マニアクスのテンタラフーの使い勝手の良さに若干驚いた陸斗です。
ちゃんとダメージあるよ!これなら美鶴先輩@P3もコンセントレイト⇒テンタラフーなんてネタにされないのにね!と言いつつ、P3と同じ性能の陽介@P4のテンタラフーは重宝しましたが。
【アマラ神殿】
ヒジリ「俺以上に世界を知っている奴はいない。世界を創るのは俺なんだ!」
ターミナルに記された文字を解読する内に、誰も知り得ない世界の真実を知った様子のヒジリ。
それにより自分は特別な存在であると錯覚したのか、世界の創世主たるべきは自分なのだと息巻いてアマラ経路内に入って行ったヒジリだが、すっかりそこのボス的存在になっていた勇に捕えられてしまう。
アマラ神殿の中枢に膨大な量のマガツヒが溜まっていると突き止めていた勇は、ヒジリを助けたければ神殿内にのさばる邪魔な3つの異邦の神を倒すように求めて来た。
ヒジリにはそれなりに世話になったので、無論要求を呑む主人公。
アマラ神殿は黒の神殿、赤の神殿、白の神殿と3つの神殿に別れており、それぞれに居座っている異邦神を倒さなければなりません。
――黒の神殿。
その名に準じたダークゾーンだらけの神殿。ライトマ必須ですね。
黒いトーチを消してボス部屋のロックを開け、わざと落とし穴に嵌り2FからB1まで一気に落下したならば、暗き地獄よりマガツヒの香りに惹かれここまで来たと言うアルシエルとご対面。
Alsiel:カルデア人が信仰していた地獄の最下層である第7層「ゲヘナ」に棲んでいるとされる暗黒の神。
「黒い太陽」を象徴するといわれている。 元来はアシーエルという天使であったが、イスラエル人によってゲヘナの主とされた。
「奈落の王」という共通点から、アバドンと同一視される場合もあるという事で、マニアクスでもアバドンから進化するとアルシエルになるんだったかな。それとも逆だったか…
普段は顔面半分地面に埋まっていて、攻撃する時だけ顔を出します。胴体はあるのか不明。
雄叫び、フォッグブレスで敵の能力を下げ、スクカジャでこちらの命中・回避率を上げたら面白いように攻撃が外れましたよ。
倒した時の寄り目がちょっと面白かった(笑)
――赤の神殿。
影になっている所に足を踏み入れると、地面(床)から沸いて来た黒い手に足を掴まれ、影の世界に引き摺り込まれます。
この光景、何処かで見た事あるなーと思ったら、戦国BASARA2でお市が使う技にそっくりだった。
黒い手に引き摺り込まれたりしながら辿り着いた祭壇の間で、明らかに手を抜かれた顔が哀愁を誘うスカディと対面。
スカディ「丁度マガツヒをすするのにも飽いたところ。今度はお主の血と精で渇きを癒すことに致すゆえ。さぁ近う寄れ」
チェンジで(違
Skadi:北欧神話に登場する巨人族。ニョルズの妻であり、ある伝承ではフレイの母と言われている。
その名前は「傷つくる者」、「損害、危害、死」を意味する。巨人とされるが本来は山の女神と考えられる。
気を抜いた顔をしているが、タルカジャ後の大地震はかなり怖いので、雄叫びで攻撃力を下げておきます。
主人公の雄叫びを他のスキルに変えたいと思ってるのに、未だにボス戦で活躍するので中々外せない。
――白の神殿。
とにかくワープゾーンが多くて、先に進むだけでも大変な白の神殿で待っていた異邦神は威霊アルビオン。
カラフルなちっこいの呼び出した(笑)
Albion:albis(白)を語源とする。
ウィリアム・ブレイクの叙事詩『ミルトン』(en) では、アルビオン(Albion、世界)が誕生する前の宇宙には「世界の卵」と、それを中心に混ざり合う4つの宇宙があり、それぞれを北の宇宙「アーソナ (Urthona)」、南の宇宙「ユリゼン (Urizen)」、東の宇宙「ルヴァ (Luvah)」、西の宇宙「サーマス (Tharmas)」とされている。
オープニングデモでこのちっこいのがアルビオンを囲んで踊るシーンがあって可愛いなーと思ったんですが、残念ながらその攻撃はナシ。
アルビオンを倒すには、まず前のちっこいのを倒さなければなりませんが(サマリカームで復活させるので)、それぞれ弱点や反射の属性が違っているので全体魔法は厳禁です。
物理は普通に効くので、セイテンタイセイの八相発破と主人公のデスバウンドで満遍なくダメージを与えるようにしました。
約束通り、3つの異邦神を倒したが、ヒジリが解放される気配は無い。
それもその筈で、勇は最初からムスビのコトワリを啓く為の儀式にヒジリの命を使うつもりだったようだ。
勇「見なよ、アイツが核になってマガツヒを集めてるだろ。アレを使ってコトワリを啓くのさ」
氷川がナイトメア・システムで裕子先生にさせていた事と要は同じ事か……
ヒジリの身体を媒体に、主人公が異神を倒した事により得られたアマラ神殿の膨大なマガツヒを集めていると言う。
そして、これのやり方を考えたのは他でもないヒジリだと言う勇。
尤も、ヒジリの構想ではマガツヒを集めるのは自分の方で、あそこには勇と主人公のどちらかを架けるつもりだったのだ、と。
ヒジリは、俺は手法を考えただけで実際にそうしたかは分からないと言うが、勇は一切聞く耳を持たない。
冷ややかに「オマエはやったさ……」と言い放つ。
そんな勇の様子に何を言っても無駄だと観念したのか、「好きにするがいいさ」と言うヒジリ。
ヒジリ「手に入れるものの為、捨てるものも沢山ある。俺もそうして来たしな。お前が思う道を行けよ。
だが、お前は多くの代償を払う事になる。それを忘れるなよ」
最後まで格好良い事言うなぁ……
だが、勇は言われなくてもそうすると興味無さそうに答え、是非とも君の手でやって貰いたいと、あろう事かヒジリをアマラの深淵に堕とすように主人公に迫って来た。
勇「これは良き友である君に敬意を表してなんだけど、ムスビの守護神を呼ぶこの儀式、是非とも君の手でやって貰いたいんだ」
超個人主義なムスビのコトワリのくせして良き友、だなんて調子の良い事を。ムスビ寄りだったのか俺…
無論、ここはそんな事は出来ないと突っぱねる主人公。
残念だよ、と言うと勇は親指を下げて合図をし、ヒジリをマガツヒの海からアマラの深淵に突き落とす。
ヒジリさーーーーーん!!!
酷い事するな、と思いつつも、この狂った世界では仕方の無い事なのかも知れないな……
思えば、勇とヒジリの違いは、コトワリを得る為に自分の手で何かをしたかどうかだと思う。
流されただけとは言え、勇が異形の力とコトワリを得たのは自分自身で動いたからだろうし。
対するヒジリは頭で考えていただけで、俺にそんな力は無いと言って実際に動く事はしなかった。
そこが明暗(この場合そう言っていいものか…)の別れ道だったのかも知れない。
ヒジリが人柱となって集めたマガツヒの力で儀式を成功させ、「ムスビ」のコトワリを啓いた勇は、守護神であるノアを召喚。
ノア、というのは勇が名前が無いと不便だからと付けた名で、時間の流れからも外れ、名前すら失った絶対の孤独を支配する神。
多分、マガツヒの塊なんだろう紅い殻で自身を覆い、勇はノアに吸い込まれて行く。
だが、ノアに取り込まれたという訳ではないようで勇の意識はある様子。
勇「これでもうすぐ……もうすぐ、ムスビの世界が出来るんだ。誰も干渉しあわない、新しい世界がね……」
それが本当に幸せな世界だと思ってるんだろうか。
勇はノアと共に何処かへ姿を消してしまった。次に会う時は敵対する事になるのかな……
【ミフナシロ】
次は私の番よ、とばかりに千晶がヨスガのコトワリを啓く為にミフナシロに来たようだ。
千晶の力を求める想いが、ゴズテンノウの執念に共鳴したのだろう。
枝分かれした奇怪な右腕と共にゴズテンノウの力を得て異形の姿となった千晶。
千晶はマネカタをただの泥人形としか思っておらず、何の躊躇も無く右腕で首を折り、その命を奪って行く。
強者が全て、というヨスガのコトワリを啓こうとする千晶にとって、平等な世界を唱えるマネカタの思想が気に入らないのだろう。
自らの手でマネカタを滅ぼそうとする千晶の傍らには、傷を負ったらしきフトミミの姿があった。
今にも襲われようとしていたその時、主人公の気配に気付いたフトミミが助けを求めて来た。
フトミミ「……君は、こんな事に手を貸さないよな?いつもそうだった筈。普通の悪魔には無い心を持っている……そうだろ?」
いつも何処か余裕を感じるフトミミが、切羽詰ったように必死で訴える姿にちょっぴりときめきましたが。
多分、ヨスガ寄りならここで選択肢が出るのだろうけど千晶のお誘いは全て断って来ているので、「あなたにはヨスガの思想は分からなかった……」と自己完結で選択肢が発生しないまま大天使達とバトルに。
光と共に舞い降りる、ガブリエル、ウリエル、ラファエルの3大天使。
ヨスガの思想はカオスっぽいと思ったけど、実はロウなのかな。カオス・ロウでの概念では分類出来ないか。
ラファエルとガブリエルが連携っぽい攻撃をするのですがそれ程脅威ではなく、むしろディアラハンを使って来るウリエルの方が面倒なので先に倒します。
レベルを上げ過ぎたのか、最近ボス戦に緊張感が無い気がするなー。まぁ負けるよりいいけど。
大天使を倒したものの、千晶の足元に倒れているフトミミ。どうやら助ける事は出来なかったようだ……
良い人からどんどん犠牲になるよな(ノ◇≦。)
千晶「いえ、きっとこれは私の為に用意されていたもの……」
略奪者の常套文句を吐き、ミフナシロに溜まっていたマガツヒの力で「ヨスガ」のコトワリを啓き、千晶は守護神バアル・アバターを召喚。
何だか和歌のような呪文を唱える千晶の顔が邪悪です。
美と力を至高とするヨスガの守護神だけあって中々美しい。見た目的に陶器の置物みたいですが。
バアル・アバター「我は来たり。女の願いに応え、ヨスガの国を作らんと……。我が名はバアル・アバター。
王覇を統べ、栄華を齎す者なり」
ノアは一言も喋らなかったけど、バアル・アバターは饒舌なようですね。
同じく、コトワリを啓こうとしている者(既に啓いた者)の存在を感じ取った様子のバアル・アバターは我も麗しき国を創らんと、羽を広げて千晶と共に姿を消しました。……って、その消え方が落雷が直撃したように見えたけど、大丈夫かな千晶。
もし、ヨスガのエンディングを目指すとすると、フトミミをこの手で始末しなければならないのか……ムスビならヒジリを……
いずれかのコトワリに付くとなると辛い決断をしなければならないんですよね(´・ω・`)
氷川は何を犠牲にするんだろう。先生かな…

















































