Trashy Discovery -17ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

マニアクスのテンタラフーの使い勝手の良さに若干驚いた陸斗です。

ちゃんとダメージあるよ!これなら美鶴先輩@P3もコンセントレイト⇒テンタラフーなんてネタにされないのにね!と言いつつ、P3と同じ性能の陽介@P4のテンタラフーは重宝しましたが。




【アマラ神殿】


ヒジリ「俺以上に世界を知っている奴はいない。世界を創るのは俺なんだ!」


ターミナルに記された文字を解読する内に、誰も知り得ない世界の真実を知った様子のヒジリ。

それにより自分は特別な存在であると錯覚したのか、世界の創世主たるべきは自分なのだと息巻いてアマラ経路内に入って行ったヒジリだが、すっかりそこのボス的存在になっていた勇に捕えられてしまう。


アマラ神殿の中枢に膨大な量のマガツヒが溜まっていると突き止めていた勇は、ヒジリを助けたければ神殿内にのさばる邪魔な3つの異邦の神を倒すように求めて来た。

ヒジリにはそれなりに世話になったので、無論要求を呑む主人公。


アマラ神殿は黒の神殿、赤の神殿、白の神殿と3つの神殿に別れており、それぞれに居座っている異邦神を倒さなければなりません。



――黒の神殿。

その名に準じたダークゾーンだらけの神殿。ライトマ必須ですね。

黒いトーチを消してボス部屋のロックを開け、わざと落とし穴に嵌り2FからB1まで一気に落下したならば、暗き地獄よりマガツヒの香りに惹かれここまで来たと言うアルシエルとご対面。


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Alsiel:カルデア人が信仰していた地獄の最下層である第7層「ゲヘナ」に棲んでいるとされる暗黒の神。

「黒い太陽」を象徴するといわれている。 元来はアシーエルという天使であったが、イスラエル人によってゲヘナの主とされた。


「奈落の王」という共通点から、アバドンと同一視される場合もあるという事で、マニアクスでもアバドンから進化するとアルシエルになるんだったかな。それとも逆だったか…

普段は顔面半分地面に埋まっていて、攻撃する時だけ顔を出します。胴体はあるのか不明。

雄叫び、フォッグブレスで敵の能力を下げ、スクカジャでこちらの命中・回避率を上げたら面白いように攻撃が外れましたよ。


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倒した時の寄り目がちょっと面白かった(笑)



――赤の神殿。

影になっている所に足を踏み入れると、地面(床)から沸いて来た黒い手に足を掴まれ、影の世界に引き摺り込まれます。


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この光景、何処かで見た事あるなーと思ったら、戦国BASARA2でお市が使う技にそっくりだった。

黒い手に引き摺り込まれたりしながら辿り着いた祭壇の間で、明らかに手を抜かれた顔が哀愁を誘うスカディと対面。


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スカディ「丁度マガツヒをすするのにも飽いたところ。今度はお主の血と精で渇きを癒すことに致すゆえ。さぁ近う寄れ」


チェンジで(違


Skadi:北欧神話に登場する巨人族。ニョルズの妻であり、ある伝承ではフレイの母と言われている。

その名前は「傷つくる者」、「損害、危害、死」を意味する。巨人とされるが本来は山の女神と考えられる。


気を抜いた顔をしているが、タルカジャ後の大地震はかなり怖いので、雄叫びで攻撃力を下げておきます。

主人公の雄叫びを他のスキルに変えたいと思ってるのに、未だにボス戦で活躍するので中々外せない。



――白の神殿。

とにかくワープゾーンが多くて、先に進むだけでも大変な白の神殿で待っていた異邦神は威霊アルビオン。



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カラフルなちっこいの呼び出した(笑)


Albion:albis(白)を語源とする。

ウィリアム・ブレイクの叙事詩『ミルトン』(en) では、アルビオン(Albion、世界)が誕生する前の宇宙には「世界の卵」と、それを中心に混ざり合う4つの宇宙があり、それぞれを北の宇宙「アーソナ (Urthona)」、南の宇宙「ユリゼン (Urizen)」、東の宇宙「ルヴァ (Luvah)」、西の宇宙「サーマス (Tharmas)」とされている。


オープニングデモでこのちっこいのがアルビオンを囲んで踊るシーンがあって可愛いなーと思ったんですが、残念ながらその攻撃はナシ。

アルビオンを倒すには、まず前のちっこいのを倒さなければなりませんが(サマリカームで復活させるので)、それぞれ弱点や反射の属性が違っているので全体魔法は厳禁です。

物理は普通に効くので、セイテンタイセイの八相発破と主人公のデスバウンドで満遍なくダメージを与えるようにしました。



約束通り、3つの異邦神を倒したが、ヒジリが解放される気配は無い。

それもその筈で、勇は最初からムスビのコトワリを啓く為の儀式にヒジリの命を使うつもりだったようだ。


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勇「見なよ、アイツが核になってマガツヒを集めてるだろ。アレを使ってコトワリを啓くのさ」


氷川がナイトメア・システムで裕子先生にさせていた事と要は同じ事か……

ヒジリの身体を媒体に、主人公が異神を倒した事により得られたアマラ神殿の膨大なマガツヒを集めていると言う。


そして、これのやり方を考えたのは他でもないヒジリだと言う勇。

尤も、ヒジリの構想ではマガツヒを集めるのは自分の方で、あそこには勇と主人公のどちらかを架けるつもりだったのだ、と。

ヒジリは、俺は手法を考えただけで実際にそうしたかは分からないと言うが、勇は一切聞く耳を持たない。

冷ややかに「オマエはやったさ……」と言い放つ。


そんな勇の様子に何を言っても無駄だと観念したのか、「好きにするがいいさ」と言うヒジリ。


ヒジリ「手に入れるものの為、捨てるものも沢山ある。俺もそうして来たしな。お前が思う道を行けよ。

だが、お前は多くの代償を払う事になる。それを忘れるなよ」


最後まで格好良い事言うなぁ……

だが、勇は言われなくてもそうすると興味無さそうに答え、是非とも君の手でやって貰いたいと、あろう事かヒジリをアマラの深淵に堕とすように主人公に迫って来た。


勇「これは良き友である君に敬意を表してなんだけど、ムスビの守護神を呼ぶこの儀式、是非とも君の手でやって貰いたいんだ」


個人主義なムスビのコトワリのくせして良き友、だなんて調子の良い事を。ムスビ寄りだったのか俺…

無論、ここはそんな事は出来ないと突っぱねる主人公。


残念だよ、と言うと勇は親指を下げて合図をし、ヒジリをマガツヒの海からアマラの深淵に突き落とす。


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ヒジリさーーーーーん!!!


酷い事するな、と思いつつも、この狂った世界では仕方の無い事なのかも知れないな……

思えば、勇とヒジリの違いは、コトワリを得る為に自分の手で何かをしたかどうかだと思う。

流されただけとは言え、勇が異形の力とコトワリを得たのは自分自身で動いたからだろうし。

対するヒジリは頭で考えていただけで、俺にそんな力は無いと言って実際に動く事はしなかった。

そこが明暗(この場合そう言っていいものか…)の別れ道だったのかも知れない。


ヒジリが人柱となって集めたマガツヒの力で儀式を成功させ、「ムスビ」のコトワリを啓いた勇は、守護神であるノアを召喚。

ノア、というのは勇が名前が無いと不便だからと付けた名で、時間の流れからも外れ、名前すら失った絶対の孤独を支配する神。


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多分、マガツヒの塊なんだろう紅い殻で自身を覆い、勇はノアに吸い込まれて行く。

だが、ノアに取り込まれたという訳ではないようで勇の意識はある様子。


勇「これでもうすぐ……もうすぐ、ムスビの世界が出来るんだ。誰も干渉しあわない、新しい世界がね……」


それが本当に幸せな世界だと思ってるんだろうか。

勇はノアと共に何処かへ姿を消してしまった。次に会う時は敵対する事になるのかな……




【ミフナシロ】


次は私の番よ、とばかりに千晶がヨスガのコトワリを啓く為にミフナシロに来たようだ。


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千晶の力を求める想いが、ゴズテンノウの執念に共鳴したのだろう。

枝分かれした奇怪な右腕と共にゴズテンノウの力を得て異形の姿となった千晶。


千晶はマネカタをただの泥人形としか思っておらず、何の躊躇も無く右腕で首を折り、その命を奪って行く。

強者が全て、というヨスガのコトワリを啓こうとする千晶にとって、平等な世界を唱えるマネカタの思想が気に入らないのだろう。

自らの手でマネカタを滅ぼそうとする千晶の傍らには、傷を負ったらしきフトミミの姿があった。

今にも襲われようとしていたその時、主人公の気配に気付いたフトミミが助けを求めて来た。


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フトミミ「……君は、こんな事に手を貸さないよな?いつもそうだった筈。普通の悪魔には無い心を持っている……そうだろ?」


いつも何処か余裕を感じるフトミミが、切羽詰ったように必死で訴える姿にちょっぴりときめきましたが。

多分、ヨスガ寄りならここで選択肢が出るのだろうけど千晶のお誘いは全て断って来ているので、「あなたにはヨスガの思想は分からなかった……」と自己完結で選択肢が発生しないまま大天使達とバトルに。


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光と共に舞い降りる、ガブリエル、ウリエル、ラファエルの3大天使。

ヨスガの思想はカオスっぽいと思ったけど、実はロウなのかな。カオス・ロウでの概念では分類出来ないか。


ラファエルとガブリエルが連携っぽい攻撃をするのですがそれ程脅威ではなく、むしろディアラハンを使って来るウリエルの方が面倒なので先に倒します。

レベルを上げ過ぎたのか、最近ボス戦に緊張感が無い気がするなー。まぁ負けるよりいいけど。



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大天使を倒したものの、千晶の足元に倒れているフトミミ。どうやら助ける事は出来なかったようだ……

良い人からどんどん犠牲になるよな(ノ◇≦。)


千晶「いえ、きっとこれは私の為に用意されていたもの……」


略奪者の常套文句を吐き、ミフナシロに溜まっていたマガツヒの力で「ヨスガ」のコトワリを啓き、千晶は守護神バアル・アバターを召喚。

何だか和歌のような呪文を唱える千晶の顔が邪悪です。


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美と力を至高とするヨスガの守護神だけあって中々美しい。見た目的に陶器の置物みたいですが。


バアル・アバター「我は来たり。女の願いに応え、ヨスガの国を作らんと……。我が名はバアル・アバター。

王覇を統べ、栄華を齎す者なり」


ノアは一言も喋らなかったけど、バアル・アバターは饒舌なようですね。

同じく、コトワリを啓こうとしている者(既に啓いた者)の存在を感じ取った様子のバアル・アバターは我も麗しき国を創らんと、羽を広げて千晶と共に姿を消しました。……って、その消え方が落雷が直撃したように見えたけど、大丈夫かな千晶。



もし、ヨスガのエンディングを目指すとすると、フトミミをこの手で始末しなければならないのか……ムスビならヒジリを……

いずれかのコトワリに付くとなると辛い決断をしなければならないんですよね(´・ω・`)

氷川は何を犠牲にするんだろう。先生かな…




マガタマの力を引き出して、多種多様なスキルを覚えられる人修羅@主人公。

但し、覚えられるのは8つまで。一度外したスキルはもう二度と(その周では)使えないので、レベルが上がれば上がる程、取捨選択に迷います(>_<)


現在のスキルは竜巻・絶対零度・放電・電撃高揚・雄叫び・破邪の光弾・マグマアクシス・ゼロスビート。

破邪の光弾とマグマ・アクシス、ゼロス・ビートのエフェクトが素敵過ぎて変えられない!

特にマグマ・アクシスの、上体を反らせて炎を溜めた両掌を上から叩き付けるモーションがお気に入りキラキラ

ゼロス・ビートは如何にも悪魔らしいモーションで好きだー!


ただ、いずれも威力はイマイチなので、その内強い技に変えなきゃならないかも知れませんが……

実用的なスキルは仲魔に任せて人修羅のスキルは趣味に走ろうかな(笑)




【イケブクロ】


新しい本拠地にでもするつもりだったのか、マントラ軍本営前にて氷川と再会。


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相変わらず、自分に酔ったような喋り方するよなこの人。


氷川の目指す「シジマ」の世界とは、良く言えば秩序を尊ぶ思想。

ヒトは世界の為に尽くす存在であり、静寂を乱す無秩序や欲望は排除すべきである。

一見立派な思想にも聞こえるが、ヒトは世界を構成する歯車の一つに過ぎず、個性など必要ない、感情すら必要ないという極論。


氷川「君ならば務まるかも知れない。ともに「シジマ」を啓く大役がな」


と、近似値プロポーズな(違お誘いには、折角ですが遠慮させて頂きます、と丁寧にお断りさせて頂きました。


氷川「……所詮は君もただの悪魔か。我が理想……理解出来る筈も無かったようだな」


個性も面白みも無い捨て台詞を残して去って行く氷川。

何やら、滅んだゴズテンノウの残り火に与ろうとする者の気配を感じると言っていましたが、千晶が近くに居るんでしょうか。




【ミフナシロ】


ヒジリのアドバイスに従ってミフナシロに行ってみると、フトミミがマネカタ達を集めて演説中。

マネカタ達の安息を脅かす邪悪な力が生まれようとしている気配をヨヨギ公園で感じるそうだ。

今は気配でしかないが、ひとたび生まれれば世界を変える程の力を振るうだろうと言う。

だが、我々は力を併せる術を学んだ、邪悪な力にも臆する必要は無いと続ける。


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フトミミ「未来とは……変えるためにある。自らの道は、自らの手で切り拓くのだ」


良い事言うなぁ。フトミミがコトワリを啓いてたら、そっちに付いてたかも知れない。

でも、その後の「マネカタだけの世界が必ず来る」には、ああ…そうねと若干テンション下がりましたが。




【アサクサ】


フトミミの集会を見た後、今迄瓦礫で通れなかった通路がマネカタ達の手で復旧していました。

早速、そこを通ろうとすると、激しく揺らぐ王国のメノラー。

四騎士最後のひとりペイルライダーが蒼白の馬に跨り、満を持して登場。


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ペイルライダー「たかが人の子が……悪魔の力を授かった故に定められし死をも超える存在となるのか……このペイルラーダーが、終審しようぞ!」


大鎌を持った所が如何にも死神らしくて、ビジュアル的には四騎士の中で一番好きです。

ペイルライダーが召喚するのは夜魔ロア。こいつのランダマイザ相殺用にデクンダ必須。

更にペイルライダーはベノンザッパー⇒ペストクロップ、ドルミナー⇒永眠の誘いという凶悪な即死コンボを使って来ます。

だがしかし、この対決の為に強力な悪魔を用意して置きましたからね!


魔人レッドライダー
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毒を以って毒を制す、魔人を以って魔人を制す、これ真理なり。

レッドライダーは真空刃とショックウェーブをデフォルト所持してるので、絶対零度とプロミネンス、常世の祈りを継承させて魔法特化型にしました。大変だった…

物理面もテラーソードがコストパフォーマンスが良くてかなり使える!

おまけに電撃。衝撃・破魔・呪殺・バッドステータス無効という脅威の相性。レベル上げれば最後まで使えそう。


破壊神セイテンタイセイ
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このコも使い勝手が良いです。八相発破はザコ一掃出来て爽快!

カグツチを調整すれば煌天の会心+気合+タルカジャで、ボス相手にも大ダメージを与えてくれます。


幻魔クーフーリン
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イケメン担当(笑)…もとい、スクカジャ・タルカジャの補助担当。

回復役も兼任ですが、常世の祈りは消費MPが大きいので2回程度しか使えません。

そろそろ他の仲魔に変えたい。クーフーリンに変化したばっかりだけど。


主人公は雄叫びと放電、アイテムで回復役。本当はもうちょっと活躍させたいけど仲魔のが強かったりするからな。

クーフーリンが何度か犠牲になりましたが、危なげなく(?)勝利して王冠のメノラーをゲット。



復興したアサクサでガラクタ集めのマネカタが店を開いたというので早速ひやかし買い物に行く事に。


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「実を言うと、キミの役に立つんじゃないかと思ってね…けっこう探したよ。良かったら買ってね」


主人公の為に苦労してマガタマを探してくれたらしい。可愛い所あるじゃん。

でもマガタマって不思議だよな。貴重なモノなのは確かだろうけどジャンクショップで買えたりするし(笑)



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買えねーし。


たっかいな、オイ!全部買うと24万ħだよ!

第2カルパで呪いの試練という我慢大会を潜り抜けてイフリートに貰った25万ħなんかとっくに使っちゃったよキラキラ

仲魔のスキルを凝ろうとすると、いくらでもマッカが吹っ飛びますからね。

1つしか買えないので、とりあえずヴィマーナを購入。マッカ貯めて後でまた来よう…


食いしばりってノーマルだと要らないかなぁ…あった方が安心かもだけどスキル枠惜しい気もする。


復興エリアのアサクサには地霊の方々が先に居着いていたようですが、思いの外友好的で。

後から来たマネカタを追い出そうともせず、共存共栄するスタンスらしい。

サルタヒコなんか、ターミナルに住み着いた(違ヒジリの事まで気に掛けて、「知り合いは大切にな。何か起こったら、ちゃんと顔を見せに行ってやれよ」なんて言ってくれましたよ。優しいなー。




【アサクサ坑道】


異様な空気の立ち込めるアサクサ坑道には、サカハギに殺られたと思しきマネカタが数体転がっていました。

まるで血に染まっているような風体でしたが、泥から作られたというマネカタには血が流れてるのかな……それとも赤い泥?


生き残ったマネカタが言うには、ここで暴略の限りを尽くしたサカハギはヨヨギ公園の方に向かったそうだ。

その少し後に人間の女性も通ったそうだけど、人間の女性って言うと千晶か裕子先生のどっちかだな。

さて、フトミミが感じた邪悪な気配はサカハギのものなのか、それともその女性のものなのか……




【ヨヨギ公園】


サカハギは公園に住む妖精達を狂わせて奥に行き、通信塔建設現場に入り込んで鍵を掛けたらしい。


公園内には入れないので東側広場の小部屋に行くと、古ぼけたソファーに腰掛けた裕子先生の姿が。憑いたアラディアは今の所引っ込んでいるようです。


裕子先生はコトワリを得る為に、ヨヨギ公園に起きた変異の原因でもあるヤヒロノヒモロギを手に入れる為にここに来たらしい。

ヤヒロノヒモロギはマガツヒ豊かな霊石で持つ者に加護を与えるらしく、それを手に入れんが為に色々な者がここに来ては奪い合いをしているそうだが、先生はヤヒロノヒモロギの持つマガツヒではなく、もう一つの力である神を操れる力が欲しいと言う。

それがあれば私の神も私にコトワリを授けてくれると思うから、と。


裕子「私には世界を創る責任があるわ…世界を生まれ変わらせた者として」


ほぉ、それで?禍々しい気配を放つ何者かが持つヤヒロノヒモロギを手に入れる力は自分には無いから、主人公に取って来て欲しいと?

霊石のマガツヒの力はあげるから、霊石自体を私に頂戴と?

私はここで待ってるわと?


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裕子「お願い、ヤヒロノヒモロギを取って来て」


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断っても、「君が断っても、私は君を信じて待つしかないの…」とか言って結局引き受けさせられますが。

…って、ソファーに踏ん反り返ったままで、人に物を頼む態度じゃないと思うんだよなぁ。


責任があると言いながら全ての非は氷川にあったと被害者面をし、他人に頼るばかりで自分では何一つしようともしない悲劇のヒロイン気取りの先生から、私が前から持ってたものよとヨヨギ公園の鍵を渡される。(毒)

前から持ってたって、何でこんな物を?



裕子先生から胡散臭いものを感じつつも、鍵を使って公園の中へ入る主人公。

しかし、サカハギの所為でオカシクなってしまった妖精達に行く手を阻まれる事に。

あちこちに点在する陸橋にピクシーが隠れていて、その下を通ろうとすると別の場所にワープさせられます。

高台に昇ればピクシーが何処にいるか分かるんですけどね。


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妖精王オベロンまでもがオカシクなってしまわれたのか…(´□`。)

ハイピクシーはワープポイントを移動するので、結構ややこしかったです。


ここでリベラマをかけて回復の泉とターミナルを往復しつつレベル上げをしていたら、トロール×2+オベロン⇔ティターニア×3のフォーメーションで、超連戦が発生しました。

あまりにも延々と続くのでバグったのかと思ったくらいです。1回で2万近く経験値が稼げましたよ(´∀`)



――通信塔にて。
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マネカタの皮膚を繋ぎ合わせて作ったという不気味な皮衣を着たサカハギを発見。

サカハギは、ヤヒロノヒモロギの持つマガツヒを使って悪魔を意のままに操ろうとしているらしい。

世界を創世しようなどという考えは無い。彼の中にあるのは、狂気と、闘争本能と、破壊衝動のみ。


サカハギ「悪魔の体か……さぞかし良い皮ゴロモになるだろうよ!」


敵意というより掠奪心を露にして、サカハギはヤヒロノヒモロギのマガツヒの力でギリメカラを召喚。

ギリメカラは物理反射で魔法しか効かないので地味に厄介。マカカジャで魔法攻撃力を上げて置きたい所。

ギリメカラを倒すとサカハギが出現しますが、こちらは物理が効くので楽な相手でした。


倒したサカハギから噂通りの化け物だな、という言葉と共にヤヒロノヒモロギを手に入れる主人公。

けれど、サカハギが無理な召喚をした所為なのか、ヤヒロノヒモロギはマガツヒの力を失っている様子。

ヤヒロノヒモロギって何だ?と調べてみたんですが、おそらくは「神籬(ひもろぎ)」神を迎える為の依り代と、「八尋(やひろ)」幾尋もある事、を組み合わせた言葉かと思われます。



――東側広場小部屋にて。
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裕子「もうマガツヒは使われてしまったの。約束してた通り、これは私が貰ってもいいわよね」


この口ぶり、若干笑顔で擦り寄ってきた所を見るに、こうなる事は想定の内であんな交換条件を持ちかけたのか?……そうなんだろうな、多分。

主人公に礼どころか労いの言葉も掛けず、さも当然のように受け取るのか。


嫌いだな、裕子先生のそういう所大っ嫌いだな!!


第一、俺はあの時断ったし、約束なんかしてねーよ!と叫びたくても、渡さなければストーリーは進まない。

主人公の手から、上を切ったピラミッドの模型のようなヤヒロノヒモロギを引ったくり、「これで、私の世界に近付ける……私の神がきっとコトワリを……」とぶつぶつ呟いて電波受信状態に入る裕子先生の身体にまたもやアラディア神降臨。


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ぎゅんぎゅん回転しながら近寄って来るの怖ぇーよ!


アラディア神は主人公に近寄るや否や、禅問答の如き質問を浴びせて来ましたが。


『お前はその名の為に病を担い、痛みを負い、果てぬあざけるを受ける。怖れるか、患いを?怖れるか、辱めを?

『お前はその名の為に友の背きに打たれ、幾度も否まれ、暗い敗北に包まれるだろう。怖れるか、欺きを?怖れるか、災いを?


この最悪な状況下でそんな事を怖れる必要などないので、2つの問いには「いいえ」と答えました。

それについては特にコメントも無く、世界を巡り見て様々なコトワリに触れ競い合えという前にも聞いた言葉と、イケブクロに新たな力が現れようとしているという予言と共に、裕子先生の身体から抜けたアラディア神。


アラディア神はヤヒロノヒモロギを以ってしても、裕子先生にコトワリを授けてはくれなかったようだ。


裕子「まだ……コトワリを授けてはくれないのね……何かが……私には足りないのか……


むしろあんなに他力本願で足りてると思ってた事の方が驚きです。

というかアラディア神、女と共に創り主たる力にならん、と言ってる割に未だコトワリを授けてないって事は、単なる口寄せとでも思ってるんですかね?




アラディア神の言により、次の目的地がイケブクロと決まった所で、まずはヨヨギ公園に出没する魔人討伐。


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ヨハネ黙示録に「大淫婦」として記される魔人マザーハロット。

神に逆らう7つの頭、10の角を持つ紅き獣に跨り、その手には汚れに満ちた金の杯を持つと言う。


マザーハロットは物理反射、電撃吸収、破魔、呪殺、バッドステータス無効という防御相性を持つ難敵。火炎・衝撃・氷結・万能魔法しか効きません。

無論、それを見越して仲魔を用意しました。


魔人ブラックライダー
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黒騎士は赤騎士よりもレベルは高いんですが、覚えるスキルは若干力不足かなー。

攻撃魔法より補助魔法を優先して継承しました。


妖精ティターニア
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王より強い王妃様(笑)

アマラ深界で闇ブローカーから買ったガキをイケニエにメギドラオンを継承させました。


上の2体にレッドライダーを加えて挑んだら、かなり楽勝でした。美のメノラーゲットだぜ。

やっぱ魔人強いわ……マザーハロットもその内合体で創って仲魔に加えよう。




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「最後の約束」という名の契りを交わすミニゲーム『最後の合体の物語』。


迫りくる機械帝国サヴィ・シャンティエの侵略から王国を守れ!

心と体を一つにし、究極の大魔導を発動する深淵なる儀式「最後の約束」を体感できるミニゲーム「最後の合体の物語」。

儀式に成功すると、ヒロインと実際に契ることができます。



■最後の合体の物語
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ネタゲーだった。


最後の約束とは「信頼しあった二人が心と体をひとつにして、秘められた最強のパワーを発揮する」という、所謂ひとつの必殺技なんだそうな。


まず最後の約束を契る相手を選び、次に最後の約束を傍らで見届ける人を選びます。


契る云々は百歩譲って良いとして、立会人って何!!(笑)

こんなのに立ち会ったら、正直、居た堪れないと思います。


契りを交わすには、マウスをクリックして制限時間内に2人を近付けさせるんですが、あまり連打し過ぎても駄目で、遅過ぎても駄目という、かなりシビアな難易度です。

というか、デフォルトでハードになってるじゃないか、これ!!www


クリックしている最中、立会人のラシュディ(主人公の親友)がちょこちょこ出て来て、「激し過ぎるよ」だの「もっと優しく…」だの「マウスが壊れちゃう…」だの言って去って行くので、集中出来ません。

BGMがメサイアなのも、笑いを誘います


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最後の約束に成功すると、2人の合体シーンがアニメーションで流れます。


なぁにこれぇ……(遊戯風に



公式サイトで公開中の契る相手はセレスのみですが、ゲーム本編では好みの相手を選べるようです。


ラシュディ「僕とだって契れるんだよ……」


どうやら、契る相手は男でもオッケイなようです。

何だか色々狙ってて的が絞れずに、結局「誰得?」状態になってるような気が無きにしも非ずです。




最後の約束の物語 予約特典「ブックオブシークレット&ブラック★ロックシューター THE GAME プレビュービデオグラフ」付き

最後の約束の物語 予約特典「ブックオブシークレット&ブラック★ロックシューター THE GAME プレビュービデオグラフ」付き


予約した。




アマラ深界第3カルパにて、サキュバス3匹に先制攻撃され、ドルミナー⇒永眠の誘いのコンボを喰らい、ゲームオーバーになりました(´・ω・`)2時間セーブしてなかったよ…

うつ伏せに倒れた主人公の下に無数の天使が螺旋状に舞い降りるという、何とも幻想的な演出。

一度は見て置くべきですね、これ。セーブした後に。




【アサクサ】


すっかりターミナルがマイホームになっているヒジリさんにオベリスクの件を報告。


ヒジリ「しかし、どうやって止めたんだ?動かしてたのはニヒロの巫女だったんだろ?」


この問いに対する答えに、「始末した」という選択肢が混ざってて噴きました。黒い人修羅様が素敵(笑)

始末したと答えた時のヒジリのリアクションも気になりますが、ここは素直に「開放した」を選択。

氷川に利用されたと言っても、半分は自分の意思だったんだけどね……


するとお前にばかり働かせては悪いなと、今度はヒジリが独自に掴んだ調査結果を発表してくれました。


新しい世界を創世するには、「どういう世界を創りたいか」という理念である「コトワリ」が必要で、その「コトワリ」を手に入れるには、「守護」と呼ばれる偉大な神の加護が不可欠。

「守護神」を呼ぶ為には大量のマガツヒが必要となる。氷川がマガツヒを集めていたのはその為。


裕子先生が「私の神」と言っていたのは、守護神の事だったのか。マガツヒに呼ばれたって言ってたしな。

加護を与える守護神各々に、それぞれのコトワリが付随しているんだろう。

そう言えば、と話題を変えたヒジリ。アマラ経路の中で人間に会ったそうだ。


ヒジリ「マントラ軍に捕まってた人間がいただろ。知らないか、「勇」ってやつだ」


面識もないのにどうして名前を知ってたのかちょっぴり気になるヒジリが言うには、勇はすっかりアマラ経路の住人になっていたそうだ。アマラに飲み込まれずに馴染んでるって事はそれなりの適正があったらしい。でも、アマラ経路の中で会ったって…普通にあの中歩いてんのかヒジリも…


ヒジリ「まあ、こんな世界だ。ヒトの命なんかに大して意味は無いし、関わりあいになる筋合いも無いが……

気になるんなら、勇と会った辺りに送ってやってもいいぜ」


ドライなようで根は優しい人なんだろうな、ヒジリって。悲惨な末路を辿らなければいいけど……




【アマラ経路】


またもや行く手を塞いでいた懲りないスペクターを薙ぎ倒し、辿り着いた最奥の部屋にて。


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人間を辞めていた勇と再会。


身体のあちこちに顔のようなモノが浮き出ていて、ドクドクと脈打っている。

どうしてこんな異形の姿に……


勇「この世界を当ても無く彷徨う勇は死んだ。今ここに居るのは……アマラの力を手にした偉大なる勇様だ」


アマラの力を手にしたというより、アマラに漂う負の思念にとり憑かれたという感じだけど……自分に「様」付けは割と痛いぞ勇…


自分の世界の真ん中にいられるのは、結局、自分ひとり……だから、誰しもが1つずつ、自分の世界を創って行けばいい。


それが勇が手に入れた「ムスビ」のコトワリだという。

誰も信じられずに自分の殻に籠もった今の勇の心を表しているようなコトワリだけど……もう勇を救う事は出来ないのかな……



――アマラから戻ったターミナルにて。


ヒジリ「見てたぜ、陸斗……勇には逃げられちまったな」


一体何処から見てたんですか、貴方は( ̄□ ̄;)!!こっそり後を付けてたのか、それとも見通しの鏡機能がターミナルにあるのか…

ヤツは俺が追うから、もうお前はアマラに行かんでもいい、と言うヒジリ。

当てがあるならそっちに行って、無いならアサクサの復興の様子でも見て来いとな。

んじゃ、お言葉に甘えて魔人討伐に行きましょうか。




【シンジュク衛生病院】


序盤で行ったきり近付きもしなかった、ある意味全ての始まりの場所でブラックライダーと対決。


Trashy Discovery


ブラックライダー「汝の魂の軽重が…我に計られる時…死は…その身の上に現れよう……」


手に持つ天秤で魂の重さを量り、さおが傾いた時、その魂はブラックライダーにより断罪される。

召喚する対象は違えど、まず最初に2体悪魔召喚するのは他の魔人騎士と同じ。

ブラックライダーが召喚するレギオンは電撃と破魔に弱いので、仲魔の1人に破魔の雷光を継承して、主人公は放電で攻撃。


ソウルバランスでCLOSEになるのはまずいのでマガタマはジェドを装着。

レギオンのマハムドオンに備えて常にテトラジャを掛けて置きました。

カジャ系はデカジャで相殺されるのでンダ系で。主人公の雄叫びをそろそろ別のスキルに変えたいけど、ボス戦で役に立つからなぁ……


攻撃時の「イーーーーッ」という掛け声が面白いブラックライダーを倒し、知恵のメノラーをゲット。

これで第3カルパに行けるぜ!




【アマラ深界第3カルパ】


Trashy Discovery


ダンテ「……来たな、少年。また会えると思ってた……」


おいでませ、ダンテラブラブ


「また会えると思ってた……」だなんて、キャー照れちゃう///でも、少年より坊やと言って欲しかった(アホ)

――と、次の瞬間。


Trashy Discovery


ダンテ「……“大当たり”って奴だな」


主人公に真っ直ぐ向けられる銃口。

デビルハンターのダンテにとって悪魔である主人公は狩りの対象、言わば獲物という訳ですな。

ちなみにこの台詞、オリジナルでは「Jackpot!」といって、ここ一番の決め台詞に使われます。


ダンテ「細かく説明する気は無いぜ……だが薄々感じてる筈だ。あのジジィの目的が『魔人同士の殺し合い』って事くらいはな。その結果何が起こるか知らねェが言いなりになって踊らされるほど間抜けじゃないだろ?」


細かい説明どころか大まかな説明もしてくれてない気がするダンテですが、ジジィの言いなりになって踊らされるなよ、と忠告してくれているらしい。


ダンテ「なら、後ろを向きな。そして振り返らずに走れ。お前が取るべき選択肢はそれだけだ」


あー、もう、かっこいいなぁ///←ダンテ好き

「もし、俺の忠告を無視して妙な真似したら……ズドンッ!だ」って、主人公に銃を向けたままカチャッと鳴らすアクションがダンテっぽくて好き(笑)

でも、おうちに帰りなって言われても……おうち無くなっちゃってるよ(´・ω・`)



――とか言いつつ、逃げる訳には行かないので、ダンテの入って行った扉を開けて奥に進むのですが。

誰かの視線を感じたかと思うと、何処からか聞こえて来るダンテの声。


ダンテの声「……言った筈だぜ、少年。妙な真似したら……ってな!遊びの時間は終わり。ここからは……

……ショウタイムだ!」


Trashy Discovery


まさかのダンテと鬼ごっこ。


いや、これ、かなりドキドキしますね。

正面にダンテが現れた時の恐怖と言ったら……おまけに、追ってる最中に銃を連射して来ますからね。

ズドンッ!どころか、ダダダダダダダダッッッ!な感じです。

ダンテに捕まると一戦交えた挙句にスタート地点に戻されるので必死です。


ダンテは銃での攻撃中、ステップはすれど絶対に走らないんですが、マニアクスでも銃を撃ってる時はちゃんと歩いてますね(笑)細かい所まで再現されてるのが嬉しい。


BGMもそれっぽくて良いなぁ♪

マニクロもこのBGMなんですかね、ライドウにはちょっと合わない気がするけど。


ゲームは公平でなきゃ面白くないと言うダンテから、スイッチを全部切らないとゴールには辿り着けないとの情報を得て、必死に逃げながら2箇所のスイッチを切ると、ちゃっかりゴール手前にダンテが居る訳ですが!

何処が公平なんだよ!(笑)

「鬼さんこちら~」とダンテを誘導しつつ、ワープゾーンを使ってゴールへ。


終わったーと汗を拭う間もなく、第2ラウンドスタート。

最初のスイッチを切ると部屋に入って来るダンテからは、傍に寄らないと見えない壁を回り込むようにして撒かないと逃げ切れないので何気に難易度高いです。

捕まると、それまでに切ったスイッチを全部元に戻しちゃう鬼畜なダンテキラキラ

こっちも慣れて来たので、1回捕まっただけでクリア出来ました。


Trashy Discovery


ダンテ「逃げ切れた……とでも思ったか?」


いえ、思って無かったです。

「これでチェックメイトだ!」と、ちょっぴり本気モードの大人気ないダンテとバトルスタート。


ダンテの攻撃はスクカジャMAX掛けても問題なく当たる脅威の命中率。あと、クリティカル率もめっちゃ高い気がします。スクカジャよりもラクカジャの方が良かったかな。

トゥーサムタイムで混乱したセタンタが、1016マッカもばら撒いたんだがどうしてくれよう……(笑)


ダンテ「いいだろう、見せてやるぜ。オトナの、マジな戦いって奴をな!」


この台詞の後、魔人化するのを期待したんですが、残念ながらしてくれませんでした。

何やかんや言いつつも、本当は手加減してくれてたみたいですねー。



――戦闘後。
Trashy Discovery


ニヤリと笑ったダンテがスティンガーを繰り出し、主人公の腹を突き刺した!!



Trashy Discovery


と思ったら、脇腹と腕の丁度間に突き刺したのか……小憎らしい演出してくれるぜキラキラあーびっくりした


ますます気に入った云々は違う意味でドキドキしましたが、そしてリベリオンとの対比で際立つ人修羅の華奢な身体に思わず萌えましたが主人公の実力を認めたダンテは、殺すには惜しい、力を貸してやると言い、知識のメノラーを渡してくれました。俺にはガラクタだからだってキラキラ

去り際もクールなダンテ、早く仲魔…もとい、仲間になってくれないかなぁ。




【オベリスク】


トウキョウで最も高く、最もカグツチに近い塔、オベリスク。
中盤の山場?だけあって、とにかく長かったー!という印象のダンジョンです。フロアを飛ばしながら進むとは言え、140F以上ありましたから。

ターミナルが4つくらいあったし、邪教の館や回復の泉まであるので厳しくは無かったですが。親切な塔だ…


オベリスクで待ち受けていた敵は、氷川の手下に成り下がったモイライ三姉妹。

ヴァルキリープロファイルをご存知の方なら直ぐに分かる「運命の三姉妹」設定の(大雑把な)元ネタです。転生云々はオリジナルでしょうけど


moirai

最初は一柱の女神であったが、後に複数で考えられ、三女神で一組となり、モイライと呼ばれる。

人間個々人の運命は、モイライが割り当て、紡ぎ、断ち切る「糸の長さ」やその変容で考えられた。

まず「運命の糸」を人間に「割り当てる者」がラケシス(Lakhesis)で、自らの糸巻き棒からこの糸を「紡ぐ者」がクロートー(Klotho)で、こうして最後に、この割り当てられた糸を、三番目のアトロポス(Atropos、変えることのできない者の意)が切った。このようにして人間の寿命は決まるのである。


月齢パズルを解いて、まずは小手調べとばかりに一人づつバトル。


Trashy Discovery


VS アトロポス


未来を司る運命の三女神の三女。手に持った大鋏でヒトの命(寿命)を切るという。

補助魔法は一切使わず、攻撃魔法オンリーで攻めて来るので、雄叫びとフォッグブレスがかなり有効。



Trashy Discovery


VS クロト


現在を司る運命の三女神の長女。糸巻き棒でヒトの命の糸を紡ぐという。

マリンカリンやマハンマを使うイヤらしい相手。主人公が即死したらそこで終了なので、マガタマは破魔無効のアンクを装着。

スクカジャ、フォッグブレスは補助魔法の命中率にも影響するっぽいので、最大までかけておきました。

即死系や精神系が効かない魔人はボス戦でめっちゃ役に立つなー。だいそうじょう様々ですキラキラ


Trashy Discovery


VS ラケシス


過去を司る運命の三姉妹の次女。クロトが紡いだ糸の長さを紡錘で測り、ヒトに割り当てる役割を担う。

攻撃方法云々よりも、何よりも、その声に慄いた。


「ヴェェエ゛ェェェーーーーー」


クロトとアトロポスは普通なのに、何その野太い声は!!明らかにおっさんの声だよね?

台詞の口調は淑女なのに……キラキラ



この戦闘では彼女達を倒す事が出来ず、それぞれ高笑いをしながら去って行きます。

本番は、そう、三人一緒に向かって来る最上階手前での戦闘。


Trashy Discovery


VS モイライ三姉妹


クロト「紡いで!」

ラケシス「測って!」

アトロポス「チョン切ってあげるわ!!」


FFで言うメーガス三姉妹に似た攻撃方法です(笑)

ドグ@ラケシスが補助魔法で攻撃力を上げ、ラグ@アトロポスが魔法攻撃。マグ@クロトが回復、時々マハンマ。←嫌な時々だな


まずは最初にラケシスを潰すのが定石。いえ、決して声を聞きたくないとかじゃないですよ。

次に回復とマハンマが鬱陶しいクロトを、最後にアトロポスを倒すのが良いみたいです。

補助魔法をしっかりかければ、それ程怖い相手ではありません。



三姉妹を倒し、上から伸びた光の中に入って最上階へ。

そこには器用にも逆さまに浮遊して、吸い取ったマガツヒをオベリスクに送り込んでいるらしき裕子先生の姿がありました。


Trashy Discovery


これがナイトメア・システムか……近代的な機械を想像していたけど、意外と原始的なんだな。システムというか儀式みたいだ。

主人公が手を伸ばした途端、マガツヒの流れが止まったのは主人公の中に吸収されたからだろうか。


主人公に礼を言い、困った時には助けると言って置きながら、何も出来ず逆に助けられた自分に消沈している裕子先生。

裕子先生は、安寧ばかり求めて精進しようとしない怠惰な世界を変えたくて、巫女になれという氷川の口車に乗せられたようだ。

「世界の中心になって頂く」という甘言にその気になったが、実際はマガツヒを集める道具に過ぎなかった。

気付いた時には既に遅く、自分ではどうする事も出来ない所まで来てしまっていた訳か。


裕子「…でも、全てが終わった訳ではないのよ。私は、ここで私の神を知ったの


そう言うと、両手を伸ばして天を仰ぐ裕子先生。


まーた、電波受信してるよ……


などと考えていた主人公@プレイヤーの目の前で、裕子先生に神降臨。


Trashy Discovery


これ、どう見てもやばい系の神様じゃないですかね。


マガツヒの力で呼ばれてアマラの果てより来たというその神の名はアラディア。

自由をもたらすが我が使命であり、いかなる者も解き放とうと言う。


な、何だかカテゴリー的にマッド系に入りそうな、フラフラぐるんぐるんした身体の揺れ具合ですが。


アラディア「自らを由とすれば、世界には光が戻る、また闇も戻る。

男よ!創世へ向かえ!汝もまた世界の一つなり。従うな、自らを由とせよ」


自由をもたらすと言うアラディアより力を授かり、仲魔のストックが2体(これで最大かな)増えたけど……

この神に従うのは危険だと、俺の中の何かが告げている!←マガタマ?


世界を巡り見て創生を求めよと言い残し、裕子先生の身体ごと去って行ったアラディア神。

もしかして受胎の時、意識に直接語りかけて来たようなコトワリを求めよという謎の声は、このアラディア神の声なのか…?



その直後に現れた金髪の坊ちゃまと喪服の老婆によると、どうやらアラディアは下級神っぽい?


老婆「おやおや、アラディアなんぞがこの世界に入り込みましたか。これはまた厄介な事になるでしょうねぇ、坊ちゃま」


アラディアは疫病神なのか?しかし、この2人が人間の味方とは到底思えないし、逆の意味に取ると人間にとっては扶翼する神なのかも知れない。


初めて聞く名の神だったので調べてみたのですが、アラディアは魔女の福音に登場する女神で、な、なななんとルシファーの娘らしい。あくまで魔女の福音においてですが。

原初の神ディアナは自分自身から闇を分離してルシファーを産んだという。そしてアラディアは、ルシファーとディアナとの間に誕生したらしい。

なーに、近親相姦は神話の類では良くある事です。

ディアナから闇を分離して生まれたルシファーは、純粋な闇の存在という事なのか……


でもって、貧富の差が生まれた地上において、貧者を虐げ抑圧する富者から貧者を救うべく、遣わされたのがアラディアだという。

ここでの富者はキリスト教徒を、貧者は魔女を表しているそうで、アラディアは貧者たちに魔術を使って対抗するすべを教えたらしい。 だから魔女の福音なんですね。


とりあえず、邪悪な神の類ではなさそうです。メガテン設定ではどうなのか、まだ不明ですが。

主人公が苦しみ足掻く姿を見るのが坊ちゃまの楽しみか……悪趣味な坊ちゃまと老婆だな。



えーと、んじゃ次は何処に行くのかな……ああ、オベリスクの件をヒジリさんに報告しないとね。

――と、その前に。発生可能になったご立派様イベントに行きましょう(笑)




【シブヤ】


煌天時にセンター街の奥にある怪しげな道具のある部屋へ行くと、サバトイベントが発生。

何やら二人のマネカタが、バフォメットに「ご立派な悪魔」を召喚するように迫っている。マネカタ相手に詐欺商売でもしているのか、このバフォメットは

しかし、バフォメットは「今はまだ召喚の時ではなーいのです」とのらりくらりかわしている。


バフォメット「マーラ様はご立派な悪魔。万全を期して召喚に臨まねば、恐ろしい事態を引き起こーすでしょう


時間稼ぎをしているのが見え見えなバフォメットの説明に、不満爆発なマネカタ二人。

早くしろ!と喚き立て、仕舞いには「そこの悪魔のオニイサン、アンタからも言ってやれ」とこっちに振って来た。

主人公が「早くしろー」と援護射撃すると、どうなっても知りませーんよと召喚を始めるバフォメット。


Trashy Discovery

マーラ様が溶けてる!?


バフォメット「フッフッフッ……慌てたあまり、スライムに近い不完全な状態のマーラ様を召喚してしまーった」


どう控えめに見ても、お前の実力不足だろうが!


不完全な状態で召喚された事に激憤し、こちらに怒りの矛先を向けて襲い掛かって来たマーラ様。


魔王マーラ VS 魔教皇人修羅


ご立派様ことマーラ様は毎ターン、ディアラハンで全回復するので、1ターンで決着をつけねばなりません。

攻略本によるとマーラ様のHPは2300。1ターンでそれを削り切る火力が必要です。

煌天の会心持ちの仲魔を3体揃え、2体には更に「気合い」を継承。タルカジャ×4+気合で臨んだら、割と呆気なく勝ちました。

タルカジャ気合済みハヌマーンの一撃が1000超えてビックリした!このマーラ様、物理に弱かったりする?


バフォメットとマネカタ達はとっくにとんずらしていたようですが、床に転がっていた(推定)マーラ様の贈り物、ムスペルのマガタマをゲット。