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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

本日、4月14日はオレンジデー。

恋人や夫婦同士が、愛と豊穣のシンボルであるオレンジやオレンジ色のプレゼントを贈り、愛を深める日。

バレンタインデーで愛を告白し、ホワイトデーで両想いになり、オレンジデーで愛を確かなものにする……という目論見が一部企業にあったようです。全くと言って良いほど浸透していませんが(笑)


ちなみに日本と同じく記念日大好きな韓国の場合、4月14日は恋人のいない人達が何故かジャージャー麺を食べるブラックデーだそうです。


ちょっとジャージャー麺買って来る。




――というのはさておき、P2罪届きました。


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サントラ嬉しいなぁ(・∀・)♪

ついでに、オリジナルクエスト「悪魔紳士の真相」のダウンロードコードが付いたファミ通も購入。

今はマニアクスをプレイ中なので、プレイはまだ先になりますが。



以下、ちょっとだけネタバレ注意。



ラストのフィレモンに対する選択肢。

昔はカッコ付けて「礼を言う」なんて選んだので、今度は一発殴って仮面を飛ばして顔を拝もうと思います。

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ヴェルタースオリジナルのチョコレートを食べたら、尋常じゃない甘さに口が痺れた陸斗です。

チョコ自体の甘さもハンパじゃない上に、中にキャラメルだのキャラメルムースだの入ってますからね。

流石はドイツ……飴の方は好きなんだけど




【ギンザ】


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フトミミが予言したギンザで主人公を待つ男とは、ヒジリの事でした。

いつもターミナルで会うけど、そんなにちょくちょく転送して身体に影響は無いのかな。

ターミナルは細胞を微粒子にしてアマラ経路内を高速転移させてるのかなーと想像してるんですが、どうなんでしょうね。


ヒジリは、今迄寂れていたアサクサの街がマネカタの手によって復興されつつある事を教えてくれました。

そこならニヒロの支配が甘いターミナルがあるのではと踏んだヒジリは、またもや主人公に協力要請。

アサクサに着いたら連絡をすれば、ヒジリも来る事が出来るそうな。

連絡手段はどうすればいいんだ?などと一瞬考えてしまいましたが(笑)

前にも思念みたいな声が聞こえてきたっけ…ターミナル自体に通信機能があるのかも知れない。


ヒジリの話によると、東イケブクロにアサクサへ通じる坑道があるそうなので、そこへ向かう事に。




【イケブクロ坑道


ここは普通に通るだけ。

会話の返答によって藤原千方の四鬼(金鬼、水鬼、風鬼、隠形鬼)と戦う事になるけど、強制じゃないので普通にスルー出来ます。勿論戦いますけどね!



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VS キンキ


烈風破やベノンザッパーが当たるとクリティカルを喰らい易いので、スクカジャ+フォッグブレスで命中・回避率をMAXまで上げておきます。

キンキがタルカジャ・ラクカジャを掛けたら、すかさずベリスのデカジャで相殺。

物理攻撃が効きにくいので主人公は放電連発。感電したらボコ殴りにします。

ボス戦には煌天(静天)の会心が便利っすなぁ。



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VS スイキ


その髪型はツインテールなのか少し気になる、自称冷てぇ悪魔のスイキはその言葉通りの氷結タイプ。

火炎が弱点なので、主人公はファイアブレス連発で。スクカジャ・フォッグブレスは基本ですね。

ワダツミのマガタマをつければ楽勝な相手です。



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VS フウキ


言葉遣いがチャラ男っぽい(笑)フウキは衝撃タイプ。

フウキに限りませんが、龍の眼光で一気にプレスターン増やすのは反則だと思います!

その技主人公にもくれよぅ。

電撃が弱点なので、電撃系の魔法メインで運良く感電したら一斉にボコ殴り。



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VS オンギョウキ


どう見ても黒子にしか見えないオンギョウキは、前の三鬼を倒すと出現する大将的存在なんですが


一番弱かった。


但し、勝つにはカグツチFULL必須。それ以外だと途端に無理ゲーになります(笑)

龍の眼光でプレスターン増やしてもカジャ系と分身しかしないので、影のある本物を見極めて攻撃。

本体を攻撃すると分身が消えるのでその繰り返し。

1回間違えて分身を攻撃したら、ムドオン4連発飛んで来ましたけどね┌(。Д。)┐あはは



オンギョウキを倒して奥の部屋にあった宝箱からムラクモのマガタマを頂戴し、後は特に何もない坑道をとっとこ抜けます。




【アサクサ】


ターミナルに入るとそこには既にヒジリが居た訳ですが。自力で来れたんだって……(笑)


ヒジリ「そうそう、このアサクサだが、マネカタたちの作られた場所なんだとよ。なんでもヤツら、ここらのドブ川でさらった黒いドロから作られているらしい」


つまり、アサクサはマネカタにとっては故郷みたいなものなのか。

見る影も無く崩壊した街を復興しようだなんて、マネカタのバイタリティは凄いな。

悪魔の目を避けて地下道に隠れ済み、影のように生きて来たマネカタにとっては初めて出来た「自分達の街」なんだろう。復興に勤しむ姿は何処か楽しそうに見える。


さて、マネカタの故郷だというアサクサでは、ギンザ大地下道で会った懐かしい顔ぶれやフトミミとの再会、サカハギとの初顔合わせがありました。


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不気味な風貌のサカハギは、同胞であるマネカタを傷付けて皮を剥ぎ、マガツヒを奪うという無法者。

髑髏模様の服に付着している赤い染みは返り血ですか……


サカハギは他のマネカタと揺れ方が微妙に違うみたい。フトミミとは違った意味で特別な存在なんだろうか。


新鮮なマガツヒが欲しいんだろ?という問いに、ナチュラルに「はい」と答えていた人修羅@プレイヤー。

だって、悪魔だもーん(*´ω`*)←その顔文字は流行らせない


何だか変な仲間意識を持たれちゃったみたいだけどまぁいいや。

その時の気分でテキトーに選択肢を選んでるけど、どっちのコトワリに傾いてるんだろう(笑)

閣下と戦いたいんで、どの道マニアクスENDに行くだろうけどね。



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フトミミ「この奥には我らが生まれし母なる場所がある……命の恩人である君とはいえ、通すわけにはいかないんだ」


ミフナシロで瞑想中だというフトミミに会うと、厳しい表情でこの先には入って来るなと拒絶されました。

マネカタにとって聖地だというミフナシロには、同胞以外の者が入る事は許されないらしい。


サカハギの事について少しだけ触れていましたが、非道の限りを尽くすマネカタの面汚しだそうで、フトミミも彼の事はもう同胞と思っていない様子。

「いずれ君にも、迷惑をかけるかもしれない。……」って、迷惑をかけるかもしれないの後の「間」が凄く気になるんですが!



アサクサと言えばやっぱりアサクサパズル。という事で挑戦しましたよ。


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ジャックランタンを操作して一定方向にしか動かない回転ブロックや普通のブロックを動かして、ゴールの青いマークまで辿り着くという単純明快なパズル。

これ、自力でステージ20まで全部解ける人は素直に尊敬しますよ……←攻略本参照で解いた人

モコイさん口調の子マネカタから、オールクリアしたご褒美に「ゲッシュ」のマガタマを貰いました。

またいつでも来ていいって、もう来ないから(笑)



ターミナルを使ってナイトメア・システムについて調べていたヒジリから、システムの中枢がオベリスクにあると聞き、システムの作動を止めてマガツヒの流れを元に戻す為にオベリスクへ向かう事に。

その前に、アマラ深界に……というか、本当はイケブクロ坑道の前に第2カルパの攻略終了してますが。




【アマラ深界 第2カルパ】


覗き穴で車椅子の老紳士と喪服の淑女から、氷川の過去と東京受胎の裏側の講釈を賜る。


混沌の中に思想を見出そうとするガイア教団においても、氷川の髪型シジマの思想は異端視されていたが、ある日氷川は教団の書庫に眠っていたミロク経典を発見する。


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ミロク経典を元にアマラの転輪鼓を復元させる…これがターミナルという訳か。

転輪鼓に記されたシンボルの意味を解明し、アマラ宇宙に通じる事で東京受胎という審判を知った。

それによって氷川は、避けられぬ運命である世界の滅びと再生を、自らの意の下で動かす決意をした。


この思い上がりM字禿げめ……


しかし、ただの人間である氷川が多くの悪魔を従えてるのは何故だろう。

受胎前からバフォメット召喚してたし、ガイア教団に所属してたって事は、元々サマナーだったのかな。



――第3カルパに続く祭壇に行くと、四騎士が出現。

うぉぉ!かっちょええ!!


白の騎士「……よく来たな。その身を悪魔に変えし者よ。オマエがこの地に来た事で、運命の歯車は回り始めた……」

赤の騎士「輪廻とは、巡り繰り返す事よのぅ。されど我ら、その宿命を超えんとし、堕ちた天使に導かれておる。おまえとて、それは同じであろう?」

黒の騎士「……メノラー奪還に遣わされた魔人よ。汝の求めしものは、我ら四騎士の手中にある。我らに勝てば、汝の手に納まろう」

青白い騎士「…魔人よ。幾つかの死を乗り越え、ここまで来た男よ。オマエか…我らか…このメノラーを賭した魔人らの戦いに、勝ち残る事が、あの御方の望みに沿う道だ」


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戦い続ければ、その身も心も人ならざるモノになるとしても戦い続ける意思はあるか?という覚悟を問う言葉には、無論「覚悟はある」と答える。

青白い騎士@ペイルライダーは満足げに頷き、混沌の地ボルテクスにて汝の到来を待つと言って、その場から姿を消す。



ここから、あちこちで待ち受ける(場所は決まっていますが)四騎士と戦う事になります。

現時点で勝利しているのは、ホワイトラーダーとレッドライダー。

とにかく、プレスターンが6つになる龍の眼光がキツイんですよー(>_<)



――ホワイトライダー戦。


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アサクサのターミナル前にてホワイトライダーと対決。

「オマエが全ての魔人を倒し、メノラーを手にするならばそれも良し!」という台詞が潔くて漢前だキラキラ


破魔系即死スキルの「ゴッドアロー」が怖いので、マガタマはアンクを装備。

プロミネンスは火炎無効の仲魔がいるのでむしろラッキー。

必ず先制攻撃でヴァーチャーを2体呼ばれるんですが、先にこのヴァーチャーを倒してしまうと龍の眼光でエラい事に……

まぁ、ヴァーチャーを倒さずにホワイトライダーだけにダメージを与えるってのもキツイものがありますが。

どうせ倒すなら、2体とも同じターンで倒す方が良いですね。


攻撃の要は煌天の会心でした。プレスターンの恩恵はデカイですよ。



――レッドライダー戦。


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ギンザ大地下道にて、レッドライダーと対決。

上空から颯爽と馬を駆けて来るのが格好良いなー。


レッドライダーも先制攻撃でパワーを2体召喚。パワーは大体タルカジャ係りなんですが、不意にハマオンを唱えて来るので侮れない。

レッドラーダーとの戦闘はとにかく、テラーソードがキツかった!!

破魔系が怖いのでアンクのままだったんですが、テラーソードで状態異常になりまくりですよ(T▽T;)

しかも、龍の眼光でテラーソード4連発された日には生きた心地がしません。←クリティカル喰らった


だいそうじょうの瞑想+常世の祈りが無かったら、確実にアウトだった……



戦闘後に、それぞれ「理解のメノラー」と「慈悲のメノラー」をゲット。

レッドライダーでかなり苦戦したので、次の魔人までにはもっとレベル上げとかないとなー。



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突如流れた『マヨナカテレビ』のCM、カウントダウンを続ける謎のサイト…『ペルソナ4』に何かが起こる!?





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□□□□□□□□□□□□□□□□□□↓  ↓  ↓  ↓  ↓


□□□□□□マヨナカテレビ
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ペルソナ4アニメ化なのか!?

まさかP42とかはあり得ないよね・・・けど、何かが水面下で進行してるのは間違いない。
P4リアルイヤーにアトラスなら何かやってくれるとは思っていましたけど…
うわー、続報が楽しみです!

実生活には全く役に立たないメガテン豆知識のコーナー。

ニヒロ機構で螺旋階段を出現させる為に必要だったキーラとは、3つの面のある儀式用のナイフ(杭)の事である。


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↑画像はイメージです


インドのマンダラ制作儀礼ではキーラを抜くという作法が儀礼の最後にあり、これによって結界がほどかれ、マンダラを含む聖なる空間が解消する事になるという。




【カブキチョウ捕囚所】


マガツヒを抽出する為に捕らわれたマネカタが収容されるマントラ軍の施設である。

マントラ軍が崩壊した今はミズチが我が物顔で君臨しているらしい。誰も居ない部屋から聞こえて来たマネカタの声によると、ミズチは蜃気楼の中に彼らを閉じ込めているようだ。


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元看守悪魔「へっへっへ……ゴズテンノウはもう居ねえ。ここはミズチ様の天下だぜ。

さて、蜃気楼の中のマネカタでも、いたぶりに行くか」


嫌に説明口調で独り言を言いながら元看守悪魔@ナーガが何やら鏡(?)の向こう側に入って行きました。

どうやらここから蜃気楼の世界へ行けるようですね。


実力行使による交渉でナーガから蜃気楼に入る為に必要な「ウムギの玉」を貰い受け、鏡の中へ。

この鏡のような入り口は複数箇所にあって、現実世界と蜃気楼を行き来しつつ、ちょっとした謎解きをしながらミズチの居る5Fへ向かわなければなりません。



蜃気楼の中は上下が逆さまの世界。捕らわれているマネカタも逆さまなら別の階に行く梯子も逆さま。


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ヒーホー君「マントラ軍が留守だったので、オイラこっちに来たホ」


こんな所まで来たのか(笑)


マントラにだーれも居なかったので、こちらの方に来たらしい。

根性あるなぁ……怖がりだけどキラキラ



牢の中で何やらごそごそしていたマネカタに声を掛けると、どえらい剣幕で怒鳴られました。

スプーンを使って壁に穴を掘ってたんだって。何て気の遠くなる話…

突然話しかけられて驚いた拍子にスプーンを折ってしまったらしい。


穴掘りマネカタ「……そうだ。オマエ責任取って、スプーンを手に入れて来い。どこかの牢獄に、何でも持ってるガラクタ集めのマネカタってヤツがいる。そいつを探してスプーンを貰って来てくれ」


えっ…あのガラクタ集めのマネカタ捕まってたのか……ギンザの地下道ではお世話になったし、何とか助けてやりたいけど。



目的の人物は直ぐに見付ける事が出来ましたが……逆さ磔にされて苦しそうだよ(>_<、)見てられない

主人公の事を覚えてくれていたようで、千円札の件で世話になったからと言って快く「首狩りスプーン」を渡してくれました。

何だか物騒な名前のシロモノだけどありがとう、ガラクタくん!←その呼び方はどうなのか

直ぐにここから出してやるから待っててくれ!


穴掘りマネカタに首狩りスプーンを渡すと、一瞬で穴堀り完了。名前は伊達じゃないな

「これでこんな所とはオサラバだ!」と叫び、掘ったばかりの穴へ飛び込む穴掘りマネカタ。

た、逞しいな……

マネカタが掘ってくれた穴のお陰で、今迄行けなかったエリアへ移動可能になりました(・∀・)


捕囚マネカタ「チョット前に人間が来ました。少年です。ソイツは我らのリーダー、フトミミさんと同じ最上階です。人間はマガツヒがたくさん搾れるから、要するにミズチに捕まったのです」


勇……やっぱりな



――最上階にて、捕囚所を我が物としているミズチと対面。


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台詞が殆どカタカナで読みにくいわ。


雑魚ミズチより一回りも二回りも、それ以上に巨大な自称ヘビー級のミズチですが、雑魚ミズチと同じく火炎が弱点。

雑魚と何ら変わりませんよ(笑)

ダメージを与える度に縮んで行くミズチが敵ながら哀れでなりません(゚ーÅ)

ディースとゾウチョウテンのアギラオで余裕っす。



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戦闘後にディースがヴァルキリーに変化してくれました(〃∇〃)


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この戦闘ではありませんが、ゾウチョウテンの衝撃無効が衝撃吸収にスキルアップキラキラ

仲魔もそこそこ充実して来たな。まだまだだけど。



――ミズチを倒し、いかにもイベントが始まりそうな奥の扉へ行く前に、一旦ターミナルに戻ってセーブを……って、マネカタがへたり込んでてターミナルに入れないっ!


マネカタ男「チョットの間、ここで休ませて下さい。……チョットでいいのです」


数多の悪魔を屠って来た人修羅様と言えど、起き上がるだけの力も無いマネカタを力尽くで退けるようなマネは致しませんよ。大人しく先へ進めって事ね、はい。



そんなこんなで奥へ進むと、精悍な顔付きをしたマネカタと遭遇。


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彼がマネカタ達のリーダーであり、高名な予言者であるフトミミのようです。

主人公の事も自身の占いで知っていた様子。


フトミミ「君の来る事も感じていたよ。人のような、悪魔のような『人修羅』が、我らを解放してくれる、とね……」


フトミミはミズチから開放してくれた礼を言うと、向かいの部屋に人間の少年が捕まっている事を教えてくれました。主人公が何も言わずとも、知り合いである事を言い当てたフトミミ。

きっと、主人公は面倒くさそうな呆れ顔をしていたに違いない。


フトミミ「すぐに会ってあげた方がいい。どうも彼には奇妙な気を感じるからね」


奇妙な気ですと?名高い予言者がいうのだから、何かしらあるんだろうな……

しかし、フトミミは他のマネカタと違ってカタカタ揺れないよね!言葉遣いもしっかりしてるし、優秀なマネカタだからかな。



――向かいの部屋。
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勇「……何だ、陸斗かよ。今ごろ、何しに来たんだよ?助けに来たつもりなのか?ハッ、遅せっての」


逆ギレきたよこれ。


心細さと恐怖が限界を通り越して怒りに行った気持ちは分からないでもないのですが。

勝手に一人で突っ走っといて、来るのが遅いなどとキレられる筋合いは無い。


こういう逆ギレ状態の人に正論は通用しないし、謝るのも逆効果でしかない、何を言っても無駄……って事で「部屋を出る」を選択。

逃げるのか?って、ふざけた事言ってんじゃねーよいい加減にしろよな(#゚Д゚)←お前までキレてどうする


もう誰も当てにならない、この世界で助けてくれるヤツは誰もいない、と被害妄想で頭がいっぱいな様子の勇。

助けを求めて伸ばされた手を無下に振り払ったりしないよ主人公は!


勇も主人公や千晶と同じように、「真理を求めよ」という謎の声を聞いたらしい。

ずっと意味が分からなかったけど、ここに閉じ込められた事で手掛かりを掴めたと言う。

真理なんてものは、人を当てにしてもダメで、自分の中に見つけるしかない、と。


まぁ、それもある側面から見れば正解と言えるかも知れないけどね。


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勇「ここから繋がっているアマラ経路……オレが求めているものはそこにあるんだ」


その発想は何処から来たんだ。お前も千晶も…

誰の手も借りずに道を開いた、って言うけど、「真理を求めよ」という声が聞こえた時点で何者かの干渉を受けているって思わないかい?


勇「オレを導いてくれる偉大な力が……ほら……オレを呼んでいる」


オレを呼んでいる、と電波受信して何処やらワープして行きましたが。何だかなぁ……

氷川とも千晶とも違うコトワリを見付けたって事か。

誰にも頼らず、誰も助けず、己の世界に引きこもるコトワリ?



勇がワープしたターミナルは使えなくなっていたので手前のターミナルに戻ろうとすると、マネカタ達を連れたフトミミと再会。ミズチを倒してくれた主人公にもう一度お礼が言いたかったそう。律儀なマネカタだキラキラ


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フトミミ「…我らマネカタは、これから旅立とうと思う。どうすれば、皆が苦しむことなく生きられるかを考える為に」


マガツヒを搾るだけの言わば道具として惨い扱いを受けて来た事に遣る瀬無い思いを抱いていたんだろうな。

造られた存在でありながら人間が失いかけた(←この世界のね)人間らしさがあるように見えるのが何とも皮肉ですが。虐げられても懸命に生きようとする彼らの事は素直に応援したくなります。


フトミミは更にお礼として、ギンザに主人公を待つ男が居るという予言を与えてくれました。

ありがとう、フトミミ!君達も頑張れよー!





真3ドラマCDの人修羅役は千葉進歩さんだそうです(・ω・)

千葉さんというと真っ先に思い浮かぶは銀魂の近藤さんなのですが(笑)演技の幅広いですなぁ



【ニヒロ機構】


ニヒロ機構の本部に向かうと、そこは既にマントラ軍によって攻め落とされた後でした。

勝利の雄叫びを上げ、欣喜雀躍するマントラ軍の悪魔達。

しかし、総司令である氷川と裕子先生の姿は何処にも見当たらなかったらしい。


ヨモツイクサ「……クソッ!人間の総司令も、巫女も、見あたらねえよう。……まあいい。お宝は全部頂いたからよう」


Trashy Discovery


おのれ!よくも俺のお宝を……!!(違う違う



――マントラ軍が攻めて来るのは計算の内だった氷川は中枢部のダミーを用意して彼らを罠に嵌めた模様。

この後、何が起こるかも知らずに意気揚々と引き上げて行くマントラ軍。哀れなり…


BARのママ@ニュクスによると、マントラのニヒロの襲撃はトウキョウが胎動を始める単なるキッカケだというのだけど、つまりは大いなる意思とやらによって決められていたって事なんだろうか……



ターミナルを操作してここに辿り着いたらしいヒジリに氷川の居る中枢部は別にある事を聞き、彼の助けで回転する通路の仕掛けを解除。

先に進むにはキーラなるものが必要だそうで、パズルを解いたりエリゴールにストーカーされたりキウンと追いかけっこしたりしながら黄・白・赤・緑のカラフルなキーラを集めます。


Trashy Discovery


絶妙にムカつく顔ですね。


スイッチ勝手に切り替えてウザい事この上無いわー(# ゚Д゚)

どうせ追いかけっこするならイケメンでお願いしたいのですが。



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しかも、三つ子とか。やめてくれ…


あちこちに現れると思ったら三つ子かよ。



――4つのキーラを集めてそれぞれの色の台座に置くと、中央のターミナルがるぐるぐる回転を始め、地下に続く螺旋階段が出現。

その螺旋階段をずんどこ降りて行き、強い妖気を感じる扉を開けて髪の後退が気になる氷川と対面。

確かに、この場所は妖気が凄そうなだな…色的に。


Trashy Discovery


私に会う為に来たのか?という問いには「はい」と答えました。

お前をぶっ倒しにな!という意味のつもりだったのに何だか肯定的に捉えてる?

「たった1人でここまで来た健闘は称えよう」って、仲魔をぞろぞろ(ストック限界まで)引き連れてますが(笑)


その後始まった氷川の講釈によると、マガツヒとは神への供物であり、創世の守護神を招く為の力であり、この世界の存在目的が果たされる為に無くてはならないカギなんだそうな。

思想を「コトワリ」として広め、手中にマガツヒが集まった時、神は現れ世の成り立ちさえもが書き換わる。

氷川は新しい世界の創世主となり、時の営みと最も調和した静寂の円環、「シジマ」の世界を創ろうとしているらしい。


うん、何言ってるか全然分かんないや。


すっかり創世主気取りの氷川は、ニヒロに牙を剥いた報いと見せしめの為に、マントラ軍本営であるイケブクロに向けてナイトメア・システムを発動。

イケブクロに満ちるマガツヒを根こそぎ搾り取るつもりのようだ。マガツヒを失った悪魔はやがて力を失い、待っているのは消滅のみ。


…って、このシステムは裕子先生を媒体に動いてるだと!?

先生に何をしたんだ氷川!!

彼女は創世を支える巫女、それ以外ではないって…本当にこの人は悪魔より悪魔らしいな。


主人公に向かって君は矢張り受胎を生き残るべきではなかったと道破する氷川。


氷川「……少年。君の苦しみ……私がここで終わらせよう」


自分の言葉に陶酔しているらしい気障な台詞と共に堕天使オセを召喚。


Oze:

ソロモン72柱の57番で30の悪霊軍団を統べる大総長。その姿は豹とされているが、召喚者が望めば美女(美青年)の姿をとる事もあるという


オセは特に弱点が無いので、「タルカジャかけて物理で殴れ」作戦で。

スクカジャ・フォッグブレスの命中率を上げる補助魔法も併用。地味だけど効くんですよこれ。


オセを倒すと、「アナテマ」のマガタマをゲット。これでやっと吸魔が覚えられる(・∀・)♪


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オセ「立ち去れ、悪魔よ!世界を創るのは、我らニヒロ機構だ!!」


お前も悪魔だろ。


と、思わず突っ込みたくなる台詞を吐くオセ。

間もなくここは閉ざされ、巫女へ至る道は完全に絶たれるというオセの言葉通り、この後ニヒロ機構へは入れなくなりますが…裕子先生は何処に居るんだろうか。



【イケブクロ】


マントラ軍本営にて千晶と再会。

前にも書いたような気がするけど、生身の人間でここまで来るってかなり凄くないか…何者なんだ千晶


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千晶「わたし……『創世』を、やってみようと思うんだ」


どういう根拠でその発想が出て来るんだ千晶……

とても正気とは思えない発言だが、千晶は本気のようだ。

受胎が起こった時、千晶は主人公と同じようにコトワリを求めよという謎の声を聞いたらしい。


世界がどうしてこうなったかを落ち着いて考えてみたという千晶は、前の世界は不要な存在を許容する事が出来なくなったという結論に至ったようだ。

受胎を生き残った事で、『自分は選ばれた存在』だという意識が芽生えたのか。


千晶「もう世界は、不要な存在を求めてないのよ、きっと。だから、わたしは創ろうと思うの。強い者、優秀な者だけによって築かれた楽園を……『ヨスガ』の世界をね」


この世界を生き残って来た貴方なら分かるよね?と同意を求める千晶には、当然「分からない」を選択。


思い上がりも甚だしい


ってね。

今回の所謂カオスヒーロー(ヒロイン)ポジションが千晶?混沌とは思想が違うように思えるけど。


千晶「……残念ね。あなたならきっと理解してくれるって、思ったんだけど」


主人公が何を言っても考えを変える気は無いようで、これから創世の為のマガツヒを集めると言う。

当ては無いけれど自分の力でやれる所はやってみるつもりだ、と。


お嬢様育ち故に無意識の内に他人を見下す節があるけど、千晶の他人に頼らない姿勢って嫌いじゃないな。

まぁ、利用出来るものはとことん利用するって感じだけど(笑)


千晶「また会いましょう、陸斗くん。生き残った者同士、きっとこの先も道はどこかで重なっているわ……」


再開を匂わせる別れの言葉を残し、去って行く千晶。

今度会う時に人間辞めてなければいいけどね……



エレベーターでB1に行くと、混乱に乗じて…というか、力が抜けて何もかもどうでも良くなっているマントラ軍から堂々と地下牢を抜け出して来た様子の勇と再会。

何でも凄い預言者のマネカタがカブキチョウ捕囚所に囚われていると聞いて、これから先どうすれば良いか尋ねる為に探しに行くそうな。

千晶とはまた逆方向にイッちゃってるな勇も……(笑)


勇「どこに居たって危険には違いないんだ……オレは可能性のあるほうへ行くぜ」


どう聞いても死亡フラグです。ありがとうございました。



ゴズテンノウの巨像も崩れ、マントラ軍は完全に崩壊。

マントラ軍ってゴズテンノウを含めて意外と良い人…もとい悪魔が多かったのに残念だ。

でも、ゴズテンノウが最期に言った我の意思を継ぐ者って主人公じゃないよな……千晶の事なのかな。


右の門番@ヨモツイクサ「相棒も…去っちまった……カブキチョウ捕囚所に行くとか抜かした…人間のガキも通してやった……オマエも好きにしろ……」


何だか可哀想だよ(ノ◇≦。)酷い事するよな氷川。



崩壊イベント後に通れるようになった門からフィールドに出ると、王国のメノラーの炎が激しく揺れ始める。

どうやら魔人が近くに居るようですが、当然逃げませんよ!

恐ろしい気配がするその場に留まると、ヘルズエンジェルがバイクに乗って颯爽と登場。


Trashy Discovery


ヘルメットをきちんと被っている辺り、意外と生真面目な性格なのか。


ヘルズエンジェル「メノラーを寄越しな!そうすりゃ連れてってやるぜ……スピードの向こう側へ!!」


こんな台詞もそのヘルメットで台無しである。

安全運転の走り屋ヘルズエンジェルとレッツ・バトル。



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ヘルズエンジェル「さあ、行くぜ!俺とコイツの怒りを止められるかな!!」


ひょっとしてヘルズエンジェルは、お笑い担当ですか?


地獄天使は今迄の魔人に比べて戦い易い相手かなーと。イヤな状態異常攻撃も補助魔法も使って来ないし。

こちらもレベルが上がってるので割と楽勝で、威厳のメノラーをゲット。


笑いとメノラーをありがとう!ヘルズエンジェル!