【マントラ軍本営】
さて、ダンテとの出逢いですっかり(プレイヤーが)失念していましたが、当初の目的であるニヒロ機構へ入る方策を伺うべくゴズテンノウに謁見する為に、再びマントラ軍本営に足を踏み入れた主人公。
オニ「地下の牢獄に人間の小僧をブチ込んでいるぞ。人間は絶好のマガツヒのタネだからな、死なねえように気ぃ使って大変だぜ……まあ、見に行ってみろや」
人間の小僧ってもしや……
――地下牢。
生きていたのか勇……!
洗脳されている風でもなく、取りあえず何処も変わった所は無さそうだ。
あのオニが言っていたように、勇が殺されずに牢に閉じ込められているのは「マガツヒ」を搾り取る為なんだろう。
人間からは、造られたマネカタよりも純度の高いマガツヒ(悪魔にとって価値の高いエネルギーのようなもの)が手に入る。
あの時、トールが勇から抜き取っていたのはそのマガツヒなんだろう。握り潰していたように見えたけど、自分の中に取り入れたって事なのかも知れない。
ここの看守悪魔は意外とお喋りのようで、主人公が決闘裁判に勝って自由の身になった事を知っていた勇。
暫くは大人しくして抜け出すチャンスを窺うと言う。
助けてやりたいと思っても、主人公1人でここから勇を救い出しすのは流石に難しいか……選択肢出ないしな
勇「そうだ!それより裕子先生だよ!オレ聞いたんだよ!ニヒロ機構に巫女が居るって聞いたことあるだろ!あれ、裕子先生なんだ!」
マントラ軍がニヒロに攻め入る準備をしているらしく、勇は興奮状態で裕子先生を助けてくれと主人公に頼んで来た。
勇「今のオマエの力なら、出来ない話じゃないだろ?オレには出来ないから……頼むよ、陸斗!」
隙あらば美味しい所を持っていこうとする勇がこんな風に主人公に頼むなんて……裕子先生を助けたいと思う気持ちは本物なんだろうな。
任せておけ!どうせニヒロは目的地だ。マントラ軍より先に氷川を先にぶっ倒せば済む話だろ(違
――ここの悪魔に話を聞いて回ると、物語の背景や側面が分かって中々面白い。
決闘裁判に負けた悪魔はガキに食べられる事や、捕えられたマネカタは捕囚所に行ってマガツヒを搾り取られる事などなど。
ゴズテンノウは最上階におわすという情報を得て、エレベーターで最上階へ向かいます。
3Fからいきなり60Fになるエレベーター(笑)
4Fから59Fまではどうやって行くんだ?
60Fに辿り着くと、ピラミッドのような構造をした上層に上がる階段が。ゴズテンノウはこの上に居るらしい。
鳥のような外見をした魔獣バイブ・カハを放電でさっくりと倒しつつ上へ。
電撃弱点なので放電で一掃出来るのが気持ちいい(・∀・)♪
しかし、主人公のスキルが取捨選択なのがかなり辛い……
付け替えが出来れば良いけど、一度外したスキルは(その周のプレイでは)永遠に失われるからなぁ。
現在のスキルは、ファイアブレス・アイスブレス・火炎高揚・氷結高揚・竜巻・放電・ヒートウェーブ・挑発の8つ。次は挑発かヒートウェーブを消す事になるかな。
気合は最終スキル候補なので中盤以降に覚える予定。フォッグブレスは中盤以降も使える優秀なスキルだけど仲魔も使用可能だからどうしよう。
――ゴズテンノウの間。
平伏したマネカタがカタカタと震えながら何やら口上を唱えると、ずずーんとカメラが上昇してゴズテンノウの姿が映し出される。
名前から毘沙門天のような姿を想像していたら、思ったよりデカかった。
ゴズテンノウ「その方の戦い見事であった。新たな猛き悪魔の出現……誠に喜ばしい」
まずは褒美じゃと言って、主人公に力を授けてくれたゴズテンノウ。
うわーい、ストック出来る悪魔が2体増えましたよ♪
ゴズテンノウ「ハッハッハッ!その身に精がみなぎったであろう。これが我の力ぞ。今後とも我に尽くせば更なる力を授けようぞ」
主人公はゴズテンノウより力を与える事を報酬に、マントラ軍に仕える事を迫られる。
とっても魅力的(ぇ)な申し出なんだけど……まだ決められないよー(へたれ)
決められないと答えると、釈然としないヤツだとやや不満そうなゴズテンノウだけど、ならば悪魔として我らが働きを見た後再び決めれば良い、と器の大きさを見せて下さいました。
ゴズテンノウの話によると、マントラと敵対関係にあるニヒロ機構は世界に静寂を齎すなどと企んでいるらしい。
弱肉強食のコトワリを持つマントラとしては面白くないようで、これ以上勝手な振る舞いを見過ごしておけないと、ニヒロ機構に攻め入る断を降ろしたそうだ。
配下の悪魔達には、ギンザにあるニヒロ機構本部に攻め入るよう既に命じてあると言う。
ゴズテンノウ「おまえも悪魔ならばギンザに行けい。この世界を脅かす者どもを成敗するのだ!」
マントラに従うかどうかはともかく、放って置いたらニヒロに居る裕子先生が危ないのでギンザに向かう……その前に、大地下道でマタドールを倒して基礎のメノラーを入手していた事を思い出し、先にアマラ深界に行く事にした主人公@プレイヤー。
屋上からイケブクロへ戻る時は、ファーストコンタクトでダンテが飛び降りた場所から飛び降りました。
顔色どころか全身の色が悪くなり、鳩尾の辺りを押さえて苦しそうな主人公。
すまん、無理させちゃったな
HPは当然のように召喚中の仲魔も含めて1に。怪我一つしないダンテが特別なんだ……
【アマラ深界】
ターミナルからアマラ深界へ向かい、例によって不思議な気配のする覗き穴を覗くと、これまた例によって車椅子の老紳士と喪服の淑女の姿が。現れる時、演劇でもするかのように幕が上がる演出はどういう意味があるんだろう。
喪服の淑女「…あの魔人からメノラーを取り戻してくれたのね、陸斗くん。私が、ずっと前から思っていた通り……君は私の力になってくれるのね。……そう信じていたわ。例え世界の姿が変わっても、って……」
はて、妙に馴れ馴れしく感じるのは気の所為か。
次の瞬間には「我が主の言葉をお伝えします」と、言葉遣いと態度が元に戻りましたが。
アマラ深界の流脈を制御する命の炎だというメノラーは、老紳士の大切なコレクションだったそうだ。
それが恐ろしい魔人によって何処かへ持ち去られてしまったと言う。下手な魔人なんか一撃で倒しそうだけどな、あの老紳士。
各地に散った魔人からメノラーを取り返し、アマラ深界に戻して欲しいというのが老紳士の願いだという。
喪服の淑女「全部で10と1本あるメノラーを取り返す事。それをして頂けるなら、あなたがアマラ深界に出入りする事を許しましょう」
何で素直に11本って言わないんだ?…とそれはともかく、命懸けで魔人からメノラーを取り返す事の報酬がアマラ深界への出入り?ここは悪魔にとって特別な場所なんだろうか。
頼まれて頂けますか?という問いには素直に「はい」と答えました。
すると、薄っすら微笑む喪服の淑女。
この態度…主人公の事を知ってるんだろうか。
メノラー同士は引き合う力があるそうで、主人公に王国のメノラーを渡したのはその為だったらしい。
そのメノラーを持っていれば全てのメノラーを見付け出す事が出来る、って何気に無茶振りのような気がしないでもないですが(笑)
メノラーを取り戻したら、アマラ深界の各階層に配して下さいとな。
んじゃ、取りあえずはマタドールから貰った(?)基礎のメノラーを配置しに行きますよー。
ところで、主人公が去った後に老紳士と淑女の会話が入ったのですが。
これで準備は全て整いました、って…メノラー探しは必然的にこの二人が仕組んだもののようですね。
魔人が勝手に奪った訳じゃなくて、巧いこと言って渡したんじゃないかな。
喪服の淑女「我らが選びし魔人が、全ての死を乗り越えられるのか…そして新たな悪魔が誕生するのか…見守る事に致しましょう」
淑女の言葉に、意味ありげな笑みを浮かべる老紳士。
主人公の力を試しているのか…どんな働きを見せるのか期待しているのかも知れない。
【アマラ深界 第1カルパ】
血液の流れ、はたまたネットワークのケーブルを思わせる道を泳ぐように進みます。
ミニゲームっぽく途中でコインを拾えたりするんですが、丸い岩にぶつかるとコインがバラバラと落ちるんですよね。
初回は33マッカでした(;´Д`)下手すぎ
まずは着いて直ぐにあった台座に基礎のメノラーをセット。
メノラーとは何ぞやと調べてみたんですが、七枝の燭台の事でユダヤ教の象徴的存在であり、イスラエルの国章にも使われているとの事。
ちょっと面白い事にルシファーとも由縁があって、明けの明星と称される金星はルシファーの象徴でもあるんですが、金星は4000年位前までは「彗星」だった可能性が高いと言われており、NASAはそれに「メノラー」というコードネームを付けたらしい。
台座にメノラーを灯した事により道が開かれたので奥へと進む事に。
アマラに出現する悪魔は会話不能なんですね。新しい悪魔が出たので仲魔にしようと思ったのになー。
アラハバキが出た時は「まだ来るべき場所じゃなかった!」と慌てましたが、意外と弱かったです。
アトラスの他作品でレベル50以上のイメージがあったからびっくりしました(;´ω`)←現在レベル28
思念体って事は元人間なんだろうが、人間嫌いの悪魔大好きっ娘カマラから「魔人の気配が、たかーいビルのある街からする」と教えて貰う。
なるほど、次の標的が決まったな( ̄+ー ̄)
カマラはまだ倒していない魔人の居場所を教えてくれるみたいです。
闇医者「……それでいい。人は自然に生き、そして死ぬものだ」
やだ、何この人かっこいい……
生き物とは死ぬ時に自然に死ぬもの、治療とは自然に反する行為というのが持論のブラックジャック…もとい、闇医者。
治療費は2000ħ也……←階層によって値上がりする模様
そして、闇ブローカーから、ダンジョン探索に便利なスキルが揃ったピシャーチャを購入。
所持スキルは吸血・トラフーリ・エストマ・リベラマ・リフトマ・ライトマ・宝探し・見覚えの成長と、なるほど便利そうではありますが。
お値段15,000ħ也。
たけーよ。
所持金足りなかったから、その場ぐるぐるして悪魔倒して貯めましたよ。
このゲーム、主人公が悪魔故に己の肉体を武器とするので装備に金が掛からんのは良いんだが、悪魔との交渉にやたらと金が掛かる上に、悪魔全書で呼び出す金額が尋常じゃない。
ハードはこの3倍掛かるそうな……
落とし穴に落ちたり罠の掛かった宝箱を開けたりしながら奥に進み、階層最後にあるらしい覗き穴を覗くと、ここに住んでいるのかお伺いしたい車椅子の老紳士と喪服の淑女が登場。
喪服の淑女からここまで辿り着いたお褒めの言葉と、ボルテクスとカグツチについての講釈を賜りました。
ボルテクス界の真ん中で輝くカグツチは創世を成す為の光。
今迄の世界を滅ぼして創生された世界の行く末を、カグツチはその時々で選んだ生命体に決めさせる。
カグツチに選ばれた者が誰でどのような考えを持っているかによって、産まれて来る世界の姿が決定される。
喪服の淑女「そして…この広大なアマラ宇宙の中、その創世が為されているのは、このボルテクスだけではないのです。あらゆる場所でカグツチは生まれ…育ち…そして滅んで行くのです」
つまり、カグツチは一つではない、と。トウキョウ以外の場所でも同じような現象が名前を変えて起こっているようです。
そして、この二人は主人公がカグツチに選ばれし者になる事を望んでいる?
主はあなたに期待しておられるという喪服の淑女。
喪服の淑女「堕ちた天使に授けられたその力…無にはせず…命も奪われぬようお気を付けを」
堕ちた天使というのは、主人公にマガタマを飲ませたあの少年の事だろう。
老紳士は金髪の少年と同一人物だと思っていたけど、この口調では少年≠老紳士という事なのかな。
どうやらこの段階では第2カルパの先には進めないようで(メノラーも無いし)、とっとこ来た道を戻るしかない主人公。
試しに行ってみたら、メシア教BGMが流れる中聞こえて来た気高き声に、堕ちた天使にこれ以上協力するなとか何とか言われましたよ。この声の主は老紳士と敵対関係にあるっぽいな。
「はい」と答えたら戻してくれるのかと思ったら、特に何もしてくれなかったので自力で戻ります。
逆側はミニゲームがやり辛い…
【イケブクロ】
アマラ深界のカマラという少女の思念体に聞いた「たかーいビルのある街」にて大僧正(だいそうじょう)と対決。
折角カラステングが煌天の会心を持ってるのに、うっかりHALFで突入するという失態をやらかしましたが。
って、しまった!主人公のマガタマも変えてない!イヨマンテをつけようと思ってたのに…
ま、いいか(軽っ
だいそうじょう「迷いたもうな、人修羅殿よ。汝の死への抗いは、迷いに過ぎぬ」
一切衆生の迷いを解き、死の救いを与える事が我が務めだと言う魔人だいしょうじょうとレッツ・バトル。
いかにもマハムドオンを唱えて来そうな面構えですが実際に唱えてくるので、ディースはMPが続く限りテトラジャで破魔・呪殺を無効に徹します。
終盤の喝破でプレスターンを3つ増やして、状態異常付与の煩悩即菩提と瞑想連発が物凄くキツイ。
一気に仲魔3人滅殺されました…
ストックにはろくな仲魔が居ないので、まさかのピシャーチャ投入。
吸血強過ぎて笑った。
精神攻撃は無効だし、使えるなお前!見た目はとてつもなくキモいけど。
主人公(終盤は宝玉で自己回復のみ)とピシャーチャのコンビネーションで無事勝利
(永遠のメノラーをゲット)
あ、裕子先生の事忘れてた…