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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(1) (ファミ通クリアコミックス)

デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(1) (ファミ通クリアコミックス)


デビルサマナー葛葉ライドウのコミカライズ、葛葉ライドウ対コドクノマレビト、1~3巻まで読みました。

ゲームをそのままを漫画化したのではなく、オリジナルストーリーなのでプレイ済みでも新鮮に読めるのが個人的にポイント高し。


デビルサマナーとは何ぞや?

という簡単な注釈も入っているので、ライドウをプレイした事が無くてもそれなりに楽しめると思います。


ゲームとの大きな違いはライドウに個性がある事でしょうか。

ゲームのライドウが無個性という訳ではないんですが、基本はプレイヤー準拠なので。

――と言っても、ガチガチの設定に固められている訳ではないので想像の余地はたっぷり残っています。


この作品のライドウは、感情を極力表に出さないようにしている為、クールに見えるが内面は熱い奴。

負けず嫌いで意地っ張りな面も垣間見えたり、年相応な感情表現を見せる事もあったりして、一人の人間として描かれているのが面白いと思います。


テンポ良く進むストーリーとスピード感あるバトルシーンは爽快感有り。

お馴染みのキャラや仲魔の活躍も見所の一つかとキラキラ




その他、個人的な見所をざっくりと。


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ライドウが美人。


ゲーム内でも「綺麗な書生さん」としょっちゅう容姿を褒められますが、美丈夫というより美人ですね。

下睫ビシバシで中性的な色気がありますなぁキラキラ



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ヨシツネが超イケメン!


お気に入りの仲魔なので、コミックスでも活躍してくれて嬉しい限りラブラブ

だけど、ダークサマナーとの戦いでライドウを庇って……復活してくれると信じてます!



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ポルターガイストの3兄弟が可愛過ぎる!


潜入調査で酒饅頭を盗み食いして酔っ払っちゃうシーンがツボですラブラブ

当然のように偵察失敗して涙目でライドウに「次はがんばるから~;」ってしがみ付いちゃうのにもキューンと来た。


あと、ジャックフロストやモコイさんも可愛かったー!



何だか纏まりがないレビューですが、ライドウファンの方には自信を持ってお勧め出来る作品です。


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おまけの4コマで真剣にボケるライドウに笑いが止まりませんでした。

やってる本人は大真面目なところが(笑)





【マントラ軍本営】


さて、ダンテとの出逢いですっかり(プレイヤーが)失念していましたが、当初の目的であるニヒロ機構へ入る方策を伺うべくゴズテンノウに謁見する為に、再びマントラ軍本営に足を踏み入れた主人公。


オニ「地下の牢獄に人間の小僧をブチ込んでいるぞ。人間は絶好のマガツヒのタネだからな、死なねえように気ぃ使って大変だぜ……まあ、見に行ってみろや」


人間の小僧ってもしや……



――地下牢。


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生きていたのか勇……!


洗脳されている風でもなく、取りあえず何処も変わった所は無さそうだ。


あのオニが言っていたように、勇が殺されずに牢に閉じ込められているのは「マガツヒ」を搾り取る為なんだろう。

人間からは、造られたマネカタよりも純度の高いマガツヒ(悪魔にとって価値の高いエネルギーのようなもの)が手に入る。

あの時、トールが勇から抜き取っていたのはそのマガツヒなんだろう。握り潰していたように見えたけど、自分の中に取り入れたって事なのかも知れない。


ここの看守悪魔は意外とお喋りのようで、主人公が決闘裁判に勝って自由の身になった事を知っていた勇。

暫くは大人しくして抜け出すチャンスを窺うと言う。

助けてやりたいと思っても、主人公1人でここから勇を救い出しすのは流石に難しいか……選択肢出ないしな


勇「そうだ!それより裕子先生だよ!オレ聞いたんだよ!ニヒロ機構に巫女が居るって聞いたことあるだろ!あれ、裕子先生なんだ!」


マントラ軍がニヒロに攻め入る準備をしているらしく、勇は興奮状態で裕子先生を助けてくれと主人公に頼んで来た。


勇「今のオマエの力なら、出来ない話じゃないだろ?オレには出来ないから……頼むよ、陸斗!」


隙あらば美味しい所を持っていこうとする勇がこんな風に主人公に頼むなんて……裕子先生を助けたいと思う気持ちは本物なんだろうな。

任せておけ!どうせニヒロは目的地だ。マントラ軍より先に氷川を先にぶっ倒せば済む話だろ(違



――ここの悪魔に話を聞いて回ると、物語の背景や側面が分かって中々面白い。

決闘裁判に負けた悪魔はガキに食べられる事や、捕えられたマネカタは捕囚所に行ってマガツヒを搾り取られる事などなど。

ゴズテンノウは最上階におわすという情報を得て、エレベーターで最上階へ向かいます。


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3Fからいきなり60Fになるエレベーター(笑)


4Fから59Fまではどうやって行くんだ?

60Fに辿り着くと、ピラミッドのような構造をした上層に上がる階段が。ゴズテンノウはこの上に居るらしい。


鳥のような外見をした魔獣バイブ・カハを放電でさっくりと倒しつつ上へ。

電撃弱点なので放電で一掃出来るのが気持ちいい(・∀・)♪


しかし、主人公のスキルが取捨選択なのがかなり辛い……

付け替えが出来れば良いけど、一度外したスキルは(その周のプレイでは)永遠に失われるからなぁ。

現在のスキルは、ファイアブレス・アイスブレス・火炎高揚・氷結高揚・竜巻・放電・ヒートウェーブ・挑発の8つ。次は挑発かヒートウェーブを消す事になるかな。

気合は最終スキル候補なので中盤以降に覚える予定。フォッグブレスは中盤以降も使える優秀なスキルだけど仲魔も使用可能だからどうしよう。



――ゴズテンノウの間。

平伏したマネカタがカタカタと震えながら何やら口上を唱えると、ずずーんとカメラが上昇してゴズテンノウの姿が映し出される。


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名前から毘沙門天のような姿を想像していたら、思ったよりデカかった。


ゴズテンノウ「その方の戦い見事であった。新たな猛き悪魔の出現……誠に喜ばしい」


まずは褒美じゃと言って、主人公に力を授けてくれたゴズテンノウ。

うわーい、ストック出来る悪魔が2体増えましたよ♪


ゴズテンノウ「ハッハッハッ!その身に精がみなぎったであろう。これが我の力ぞ。今後とも我に尽くせば更なる力を授けようぞ」


主人公はゴズテンノウより力を与える事を報酬に、マントラ軍に仕える事を迫られる。

とっても魅力的(ぇ)な申し出なんだけど……まだ決められないよー(へたれ)


決められないと答えると、釈然としないヤツだとやや不満そうなゴズテンノウだけど、ならば悪魔として我らが働きを見た後再び決めれば良い、と器の大きさを見せて下さいました。


ゴズテンノウの話によると、マントラと敵対関係にあるニヒロ機構は世界に静寂を齎すなどと企んでいるらしい。

弱肉強食のコトワリを持つマントラとしては面白くないようで、これ以上勝手な振る舞いを見過ごしておけないと、ニヒロ機構に攻め入る断を降ろしたそうだ。

配下の悪魔達には、ギンザにあるニヒロ機構本部に攻め入るよう既に命じてあると言う。


ゴズテンノウ「おまえも悪魔ならばギンザに行けい。この世界を脅かす者どもを成敗するのだ!」


マントラに従うかどうかはともかく、放って置いたらニヒロに居る裕子先生が危ないのでギンザに向かう……その前に、大地下道でマタドールを倒して基礎のメノラーを入手していた事を思い出し、先にアマラ深界に行く事にした主人公@プレイヤー。


屋上からイケブクロへ戻る時は、ファーストコンタクトでダンテが飛び降りた場所から飛び降りました。


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顔色どころか全身の色が悪くなり、鳩尾の辺りを押さえて苦しそうな主人公。


すまん、無理させちゃったなキラキラ

HPは当然のように召喚中の仲魔も含めて1に。怪我一つしないダンテが特別なんだ……



【アマラ深界】


ターミナルからアマラ深界へ向かい、例によって不思議な気配のする覗き穴を覗くと、これまた例によって車椅子の老紳士と喪服の淑女の姿が。現れる時、演劇でもするかのように幕が上がる演出はどういう意味があるんだろう。


喪服の淑女「…あの魔人からメノラーを取り戻してくれたのね、陸斗くん。私が、ずっと前から思っていた通り……君は私の力になってくれるのね。……そう信じていたわ。例え世界の姿が変わっても、って……」


はて、妙に馴れ馴れしく感じるのは気の所為か。

次の瞬間には「我が主の言葉をお伝えします」と、言葉遣いと態度が元に戻りましたが。


アマラ深界の流脈を制御する命の炎だというメノラーは、老紳士の大切なコレクションだったそうだ。
それが恐ろしい魔人によって何処かへ持ち去られてしまったと言う。下手な魔人なんか一撃で倒しそうだけどな、あの老紳士。

各地に散った魔人からメノラーを取り返し、アマラ深界に戻して欲しいというのが老紳士の願いだという。


喪服の淑女「全部で10と1本あるメノラーを取り返す事。それをして頂けるなら、あなたがアマラ深界に出入りする事を許しましょう」


何で素直に11本って言わないんだ?…とそれはともかく、命懸けで魔人からメノラーを取り返す事の報酬がアマラ深界への出入り?ここは悪魔にとって特別な場所なんだろうか。

頼まれて頂けますか?という問いには素直に「はい」と答えました。


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すると、薄っすら微笑む喪服の淑女


この態度…主人公の事を知ってるんだろうか。


メノラー同士は引き合う力があるそうで、主人公に王国のメノラーを渡したのはその為だったらしい。

そのメノラーを持っていれば全てのメノラーを見付け出す事が出来る、って何気に無茶振りのような気がしないでもないですが(笑)

メノラーを取り戻したら、アマラ深界の各階層に配して下さいとな。


んじゃ、取りあえずはマタドールから貰った(?)基礎のメノラーを配置しに行きますよー。


ところで、主人公が去った後に老紳士と淑女の会話が入ったのですが。

これで準備は全て整いました、って…メノラー探しは必然的にこの二人が仕組んだもののようですね。

魔人が勝手に奪った訳じゃなくて、巧いこと言って渡したんじゃないかな。


喪服の淑女「我らが選びし魔人が、全ての死を乗り越えられるのか…そして新たな悪魔が誕生するのか…見守る事に致しましょう」


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淑女の言葉に、意味ありげな笑みを浮かべる老紳士。

主人公の力を試しているのか…どんな働きを見せるのか期待しているのかも知れない。



【アマラ深界 第1カルパ】


血液の流れ、はたまたネットワークのケーブルを思わせる道を泳ぐように進みます。

ミニゲームっぽく途中でコインを拾えたりするんですが、丸い岩にぶつかるとコインがバラバラと落ちるんですよね。

初回は33マッカでした(;´Д`)下手すぎ


まずは着いて直ぐにあった台座に基礎のメノラーをセット。


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メノラーとは何ぞやと調べてみたんですが、七枝の燭台の事でユダヤ教の象徴的存在であり、イスラエルの国章にも使われているとの事。

ちょっと面白い事にルシファーとも由縁があって、明けの明星と称される金星はルシファーの象徴でもあるんですが、金星は4000年位前までは「彗星」だった可能性が高いと言われており、NASAはそれに「メノラー」というコードネームを付けたらしい。


台座にメノラーを灯した事により道が開かれたので奥へと進む事に。

アマラに出現する悪魔は会話不能なんですね。新しい悪魔が出たので仲魔にしようと思ったのになー。

アラハバキが出た時は「まだ来るべき場所じゃなかった!」と慌てましたが、意外と弱かったです。

アトラスの他作品でレベル50以上のイメージがあったからびっくりしました(;´ω`)←現在レベル28



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思念体って事は元人間なんだろうが、人間嫌いの悪魔大好きっ娘カマラから「魔人の気配が、たかーいビルのある街からする」と教えて貰う。

なるほど、次の標的が決まったな( ̄+ー ̄)

カマラはまだ倒していない魔人の居場所を教えてくれるみたいです。


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闇医者「……それでいい。人は自然に生き、そして死ぬものだ」


やだ、何この人かっこいい……


生き物とは死ぬ時に自然に死ぬもの、治療とは自然に反する行為というのが持論のブラックジャック…もとい、闇医者。

治療費は2000ħ也……←階層によって値上がりする模様


そして、闇ブローカーから、ダンジョン探索に便利なスキルが揃ったピシャーチャを購入。


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所持スキルは吸血・トラフーリ・エストマ・リベラマ・リフトマ・ライトマ・宝探し・見覚えの成長と、なるほど便利そうではありますが。


お値段15,000ħ也。


たけーよ。

所持金足りなかったから、その場ぐるぐるして悪魔倒して貯めましたよ。

このゲーム、主人公が悪魔故に己の肉体を武器とするので装備に金が掛からんのは良いんだが、悪魔との交渉にやたらと金が掛かる上に、悪魔全書で呼び出す金額が尋常じゃない。

ハードはこの3倍掛かるそうな……



落とし穴に落ちたり罠の掛かった宝箱を開けたりしながら奥に進み、階層最後にあるらしい覗き穴を覗くと、ここに住んでいるのかお伺いしたい車椅子の老紳士と喪服の淑女が登場。

喪服の淑女からここまで辿り着いたお褒めの言葉と、ボルテクスとカグツチについての講釈を賜りました。


ボルテクス界の真ん中で輝くカグツチは創世を成す為の光。

今迄の世界を滅ぼして創生された世界の行く末を、カグツチはその時々で選んだ生命体に決めさせる。

カグツチに選ばれた者が誰でどのような考えを持っているかによって、産まれて来る世界の姿が決定される。


喪服の淑女「そして…この広大なアマラ宇宙の中、その創世が為されているのは、このボルテクスだけではないのです。あらゆる場所でカグツチは生まれ…育ち…そして滅んで行くのです」


つまり、カグツチは一つではない、と。トウキョウ以外の場所でも同じような現象が名前を変えて起こっているようです。

そして、この二人は主人公がカグツチに選ばれし者になる事を望んでいる?

主はあなたに期待しておられるという喪服の淑女。


喪服の淑女「堕ちた天使に授けられたその力…無にはせず…命も奪われぬようお気を付けを」


堕ちた天使というのは、主人公にマガタマを飲ませたあの少年の事だろう。

老紳士は金髪の少年と同一人物だと思っていたけど、この口調では少年≠老紳士という事なのかな。



どうやらこの段階では第2カルパの先には進めないようで(メノラーも無いし)、とっとこ来た道を戻るしかない主人公。

試しに行ってみたら、メシア教BGMが流れる中聞こえて来た気高き声に、堕ちた天使にこれ以上協力するなとか何とか言われましたよ。この声の主は老紳士と敵対関係にあるっぽいな。


「はい」と答えたら戻してくれるのかと思ったら、特に何もしてくれなかったので自力で戻ります。

逆側はミニゲームがやり辛い…



【イケブクロ】


アマラ深界のカマラという少女の思念体に聞いた「たかーいビルのある街」にて大僧正(だいそうじょう)と対決。

折角カラステングが煌天の会心を持ってるのに、うっかりHALFで突入するという失態をやらかしましたが。

って、しまった!主人公のマガタマも変えてない!イヨマンテをつけようと思ってたのに…


ま、いいか(軽っ


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だいそうじょう「迷いたもうな、人修羅殿よ。汝の死への抗いは、迷いに過ぎぬ」


一切衆生の迷いを解き、死の救いを与える事が我が務めだと言う魔人だいしょうじょうとレッツ・バトル。

いかにもマハムドオンを唱えて来そうな面構えですが実際に唱えてくるので、ディースはMPが続く限りテトラジャで破魔・呪殺を無効に徹します。


終盤の喝破でプレスターンを3つ増やして、状態異常付与の煩悩即菩提と瞑想連発が物凄くキツイ。

一気に仲魔3人滅殺されました…

ストックにはろくな仲魔が居ないので、まさかのピシャーチャ投入。


吸血強過ぎて笑った。

精神攻撃は無効だし、使えるなお前!見た目はとてつもなくキモいけど。

主人公(終盤は宝玉で自己回復のみ)とピシャーチャのコンビネーションで無事勝利キラキラ(永遠のメノラーをゲット)



あ、裕子先生の事忘れてた…




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※金子一馬画集より

エンジェルの頭を鷲掴みにする人修羅がえろいよかっこいいよ///

この人修羅はきっと混沌王に違いない。



【イケブクロ】


オニ「ここじゃあ力の無いヤツは、くたばる必要があるんだよ!」


マントラ軍の本拠地であるイケブクロに入るには、己の力を示さねばならないようです。

群れを成せば脅威だけど単体ならどうって事は無いオニをサクッと倒して中へ。


新しいエリアに来たらまずはセーブする、これメガテンの常識ですね。会いたかったよ、ターミナルー!

マントラ軍本部へ行ってイベントを進める前に、マップを隈なく埋めてお宝を回収~。


これから行く所では強敵との連戦が控えているので、主人公のレベルを25にしてライジュウとディース、コッパテング、フォルネウスを作成。その間にイヌガミがマカミに進化しました。

ライジュウに耐衝撃を継承させる為にイケニエ合体をしたんですが、まぁ、どうしてこうもノイズスキルばかり継承されるのか(笑)思わずこう、邪教の館の親父の襟元を締め上げて首をカックンカックン言わせたくなります。

イケニエ合体は難しいなぁ……



――マントラ軍本営前にて、ビルをポカーンと見上げているジャックフロストを発見。

このジャックフロストはシブヤのジャンクショップに居たコのようですね。

偉大なキングを目指してマントラ軍に入門しに来たんだそうな。


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ヒーホー君「でも、怖くて中に入れないホ~。……炎も熱いホ」


くっ、かわええ///


思わずお持ち帰りしたい衝動に駆られながらもぐっと堪え(ぇ)サンシャイン60…もといマントラ軍本営ビルへ入る主人公。



【マントラ軍本営】


入って直ぐの吹き抜けの礼拝堂(?)には、どうやってここに来たのか勇の姿があり、マントラ軍の幹部らしき雷神トールと睨めっこ。浚われて来たのか勇…


とてもじゃないが再会を喜ぶ空気では無さそうな中、主人公に気付いた勇が「裕子先生が……っ!!と何かを伝えようとして来たが、最後まで言い終わらない内にトールに頭をグッと鷲掴みにされ、これ取ったらやばいんじゃないの?的なピンク色をしたエクトプラズムみたいなモノを抜き取られる。


うわー、しかも、それを掌で握り潰しちゃったよトール!!


気を失ったのか、それとも魂を抜き取られたのか、勇は人形のようにドサリと崩れ落ちる。

主人公に視線を移したトールは、マントラに足を踏み入れし者は全て我が裁きを受けて貰うと宣告し、主人公は牢に囚われてしまう。


マントラにおける裁判とは力による決闘裁判


まさに力こそが正義!力無きは罪!力こそが全て!

己が無実を証明するには、強者である事を証明せねばならないのです。


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3連戦の先鋒は魔獣オルトロス。


歴代シリーズプレイヤーとしては、オルトロスが火炎攻撃をして来ることなどお見通しさ( ̄+ー ̄)←シラヌイ装着済み

仲魔のディースとマカミもそれぞれ火炎吸収・無効なのでここは楽勝。


しかし、主人公はマガタマを口から飲み込んでるんですかね、SEがそれっぽいけど。

付け替える時は口からペッと出してるのかな…想像するとシュールな光景だ(笑

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お次は剣を構える腰付きが悩ましい鬼女ヤクシニー。

激しい動きをしたら大変な事になりそうな衣装ですが、どんなに動いても胸を隠す髪はズレません(オイ)


電撃に弱いヤクシニー戦では耐衝撃持ちのライジュウが大活躍。

ジオンガで感電→クリティカル連発で、相手に攻撃を許さずに勝利キラキラ


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決闘裁判最後のお相手は、自らお出ましになられた鬼神トール。

雷に強いマガタマはまだ持って無いので、物理に強いカムドを装着。


流石に前の二人とは格の違いを見せ付けて下さるトール将。

シオダイン→マハジオンガのコンボは中々にキツイ……

マハジオンガを先にしてくれると、ライジュウの電撃吸収でトールのプレスターンが無くなるので楽なんですけどね。



―――戦闘後。


トール「私をここまで追い詰めるとは、……見事だ。どうやらキサマの奥底には、他の悪魔に無い何かが宿っているようだ」


主人公の奥底に潜在能力を見出し、その力に感服した様子のトールは健闘を称え、楽しませてくれた礼だと言い「ナルカミ」のマガタマをくれました。

これで四属性の魔法を覚えられるマガタマが揃ったぜぃ(≧w≦)


マントラ軍指導者のゴズテンノウに会えるように取り計らってくれた上に、無罪判決も言い渡してくれるトール様素敵キラキラ


トール「キサマの力で世界が変わるかもしれん。よく覚えておけ」


トール自身、変革を望む思いがあり、主人公の可能性に賭けてみたいと思ったのかも知れない。


こうして無罪放免を言い渡され(元々何もしてないけど)晴れて自由の身となった主人公は、嫌味な看守悪魔@ジャックランタンに護送されてイケブクロへ。

渋々伝えるランタンによると、トールの口利きによって主人公はマントラ本営内を顔パスで自由に歩きまわれるようになったそうだ。めっちゃ良い人…もとい鬼神やん!




さーて、トールの決闘裁判が終わったらお待ちかね、ダンテとの初対面です!

マントラ軍本営前にて、ダンテとの出会いイベント発生。←その書き方だと別ジャンルのゲームっぽい


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ダンテ「……あれが魔人のひとり。お手並み拝見といこうか」


そう言うと、高層ビルの屋上からもの凄いスピードで垂直に落下し、何のダメージもなくしゅたっと着地するダンテ。

DMC2のオープニングでまんま同じシーンがあるのでニヤニヤしました(*´∀`)


かっこいいぃぃぃぃぃ!!!!!


ダンテ「会えて嬉しいぜ、少年。おまえもそう思うだろ?」


とっても会いたかったです!!!!!←お前は黙れ


スチャッと銃口を突き付けるポーズまでスタイリッシュなダンテと初バトル。

戦闘BGMもDMCっぽくて良いね♪


まずはフォッグブレスで命中率と回避率を目一杯下げて、と……ああ!ダンテに能力下げる魔法は意味が無いんだった!

直後のターンでホーリースターを使われ、補助効果を消されちゃいましたよ(´・ω・`)しかもターン消費無し


ダンテは特にいやーな攻撃はして来ませんが普通に強いですね。技のモーションやヴォイスなんかもオリジナルと一緒なので終始ニヤニヤしっ放しでした(笑)

トゥーサムタイムで主人公がパニック状態になり、リベリオンでクリティカル3連発喰らった時にはもう駄目かと思いましたが、仲魔が3人殉職しながらも何とか勝利。



ダンテ「悪くない…気に入ったぜ。見た目は悪魔だが……なるほどね、完全に悪魔ってわけでもないらしい」


デビルハンターのダンテは文字通り悪魔を狩る男。ある老紳士の依頼で主人公のような「魔人」を狩りに来たらしい。

ダンテの依頼人である老紳士は、やはり車椅子の老紳士なのか……?それしか居ないな。


どうやら人の心を持つ悪魔である主人公が気に入ったらしいダンテは、この勝負をチャラにすると言って来た。ちょっと待て勝ったのは俺だろ?ジジィ…もとい依頼人の魂胆が気になるので少し調べてみるそうだ。

事と次第によってはもう一度会う事になるだろう、と言うダンテ。


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ダンテ「…それまで、せいぜい生きてろよ。オマエを殺すのは俺かもしれないだろ?」


他のヤツが言ったら顔面を殴りたくなるような気障な台詞も、ダンテが言うとカッコよく聞こえるから不思議///

また会える時を心待ちにしていますラブラブ







【ギンザ】


アマラ深界からギンザのターミナルへ飛ばされた主人公は、独自に調査を進めるというヒジリと別れて氷川の手掛かりを掴むべくニヒロ機構へ向かう事に。

ここで出現したアプサラスとエンジェルを仲魔にし、邪教の館でリリムとイヌガミを作成。

イケニエ合体が出来るようになったのか…でも、悪魔全書はまだみたいだ。



――ニヒロ機構前。
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ベリス「総司令と巫女様のもとに、下賎な輩を通すことまかりならん。早々に立ち去れい!」


ニヒロ機構に着いたものの、警備員@堕天使ベリスに追い返されてしまう主人公。

粘っても通してくれそうに無いので、一先ずギンザへ戻る事に。ギンザに居るエリゴールといい騎士系悪魔が好みなのか氷川…



――ギンザのBARにて。


悪魔、思念体(人間)問わず親身になって相談に乗るというギンザの母的存在のBARのママ@夜魔ニュクスから、ニヒロ機構へ行きたいのならゴズテンノウの力を借りるよう助言を受ける。

ゴズテンノウはイケブクロ界隈を牛耳る親分でニヒロと敵対しているマントラ軍を率いているらしい。

ゴズテンノウの居るイケブクロへはギンザ大地下道から行ける事も教えてくれたニュクスにお礼を言って、ギンザ大地下道へ向かう事に。


ペルソナ3では死の象徴的存在のニュクスでしたが、真3では良きアドバイザーのようです。


BARには何故か独りでグラスを傾けるロキの姿がありました。裸マントバージョンか…

「ミルクでも飲みに来たのか?クククッ…」と、主人公を完全におこちゃま扱いです。ロキとはいずれ戦う事になるかな?



【ギンザ大地下道】


この地…というか、道に隠れ住んでいたのはマネカタ(真似形)と呼ばれる者達。

人のようで人ではない、人間を真似て創られたというマネカタ達はマネキンのように表情が無く、時折ピクンピクンと痙攣するような動きをする明らかに異質な存在だが人間と同じように感情を持っている様子。

ここに隠れ住むマネカタはマントラ軍によって奴隷のように酷使される生活から逃げて来た者達だそうな。


いきなりやって来た主人公の事を最初はマントラ軍の悪魔だと勘違いしていたようで、「あっ!」「いっ!」「うっ!」とご丁寧に母音で驚きながら逃げ回っていましたが、「こんな悪魔はマントラにおらん!」と言う長老らしきマネカタの鶴の一声により、ちょっとだけ警戒を解いてくれました。

よっぽど迫害されて来たのか、「ほっといてくれ」的に心を閉ざしている者も少なくない様子。


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マネカタ店主「あぁ~ら、イイ男!」


一様に無表情なマネカタの中にあって、ジャンクショップ店主のこの笑顔は正直…怖い(笑)しかも、オネエキャラ

ここにはマガタマ3種類が売っていたけど、今は全部買う余裕が無いので「アンク」と「ヒフミ」を購入。

勿論、一つ買う度に一回外に出て「幸せチケット」を2枚貰うのを忘れませんよ。


そしてRPGのセオリーの如く、イケブクロへと繋がる道の扉の前に居る門番から「この扉は開けられないよ!」とばかりに追い返される主人公。

うん、マントラ軍が攻めてきたら大変だという言い分は分かるけどね…本当に攻めて来たらそんな扉など意味が無いと思いますが


何か方法は無いものかとマネカタ達から情報を集めていると、人間界のガラクタを収集していると言う風変わりなマネカタがHit。

ガラクタお宝を入手する為に、門番を言い包めては時々地下道を抜け出しているというそのマネカタは、「ボクが口を利いて門を通れるようにしてあげようか?」などと持ちかけて来た。


但し、世の中はGive and Take。門を通れるようにする交換条件として、「オサツ」なる人間が描いた小さな絵画を取ってくるように頼まれる。

オサツ(お札)を説明するマネカタの台詞にメガテンらしい皮肉というか毒が含まれてますな(笑)



――ギンザのBAR再び。


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ロキ「オレの部屋に、オサツはあるかって?」


オサツはロキが持っているという記憶はあったので、その足でギンザのBARへ。


「さあて、あるんだか、無いんだか……クククッ…」


ロキの人を喰った様な性格と言い回し大好きだ(笑)

お札があるかは知らないが20000000マッカで部屋ごと譲ってやると仰いましたが、序盤でそんなお金ある訳が無い…というか、所持金の限度額以上じゃないの?


当然、主人公を適当にあしらっただけであろうロキ。マトモに相手をしてくれる気は無い様子。

それなら勝手に頂いちゃいましょうと、以前行った時はトロールが見張ってて入れなかったロキの宝物庫らしき部屋に向かう事に。



――ロキの宝物庫にて。


見張り役であるトロールが居なくなっていたので、無人の宝物庫から「千円札」と、ついでにサファイア・エメラルド等の宝石類を失敬する、窃盗ならぬ主人公としての当然の権利を行使する人修羅様。

ほくほくとご満悦で宝物庫を出ると、丁度戻って来たトロールと最悪なタイミングで鉢合わせ。


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トロール「むむむむむむーーー!!オシャレにあの世行きだぞ!!」


このまま見逃せば間違いなくロキからきつーいお仕置きを喰らうであろうトロールから、オシャレにあの世行き宣言をされてバトルスタート。

精神攻撃に弱いトロールはリリムのセクシーアイでメロメロなので、ハートを飛ばして混乱している間に全員でボコッて終了。



――ギンザ大地下道に戻り、ガラクタ収集家のマネカタにオサツを渡して門番に口を利いて貰い、門を抜けて奥へと進むと序盤の難敵マタドールと対決。


「…メノラーの炎が私を戦いに駆り立てる。貴公が誰かは知らぬが……メノラーを持つ以上、戦いは避けられぬ道だ」


アマラ深界で黒衣の淑女から「迷った時の手掛かりになる」と渡された王国のメノラーは、主人公を修羅の道へと導くモノだったようです。


マタドールは誰にも邪魔されぬ場所で雌雄を決しようと言い、主人公を自らの結界内へと誘い込む。

ここから脱しうるのは唯一人、即ち勝者のみが敗者のメノラーを奪い、戻る事が出来る。

言った所で聞き入れはしないだろうから貴公の体に問おう、って言い回しはエロいよマタドール///(オイ)



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マタドール「この剣とカポーテにかけ、今宵もまた勝利を誓わん!!」


見た目は骸骨だが、態度と口調は紳士的でおっとこ前なマタドールとバトル開始。

実はこのマタドール、難易度ノーマルでも何も考えずに戦うと余程レベルが高くない限りサクッと全滅します。


全体衝撃魔法を頻繁に使うマタドールとの戦いに備えて用意した仲魔は、コダマから衝撃耐性を継承させたイヌガミと、衝撃無効をデフォルトで持つアメノウズメ。あとはスクカジャ持ちのバイコーン。


マタドールの何が脅威かって、「赤のカポーテ」でこちらの回避率と命中率を一気にスクカジャ4回分下げて来る攻撃ですよね。

このままにしておくと、こっちの攻撃は当たらず向こうの攻撃はクリティカル喰らうという最悪な状況になってしまうので、フォッグブレスで相殺するか、スクカジャで回避と命中を上げねば勝負になりません。

一応イヌガミをフォッグブレスを覚えるまで育てたんですが、MPが低いので最大2回までしか使えず、あまり意味が無かったような…


スクカジャを重ねがけし、アメノウズメのメディアで回復しつつ、主人公とイヌガミは物理攻撃。

最後に「気合」→「血のアンダルシア」でアメノウズメが殉職しましたが辛うじて勝利。

主人公のレベルが上がり、マガタマが暴れて全員回復してくれたので、地下道のターミナルには戻らずこのまま進みます。


スダマの群れはファイアブレスで一掃出来るので楽だけど、ラフィン・スカル2体以上で先制スクンダ連発は辛いぜ…

交渉でノズチとフォーモリアを仲魔にしました。

しかし、悪魔ってのは何でああも貪欲なのか…どんどこ要求して来たお陰でこっちはすっからかんだよキラキラ

まぁ、貪欲であるからこそ悪魔なのかも知れませんが。


そうそう、マタドール戦後に謎の声@黒衣の淑女が聞こえてターミナルからアマラ深界に行けるようになりました。主人公に何やらお願い事があるらしいが、詳しい話はそこでしますと焦らされる。

まぁ、まずはイケブクロのターミナルを目指しますけどね。

Sターミナルじゃなくて、転送一覧に載るターミナルでセーブがしたいんだー。




メガテン属性占いではChaos-Neutralな陸斗です。

Chaos-Neutralのあなたは、欲望に忠実に生きる適当な人です。」

・・・当たってるかも知れない。夜魔・堕天使属性だってひゃっほー。



フォルネウスを倒してシンジュク衛生病院の外に出ると、外は一面砂漠の世界。

東京受胎によって東京はトウキョウ・・・ボルテクス界と呼ばれる丸い世界になったとあの老婆は言っていましたが。


Trashy Discovery


思念体「『人修羅の男』が、混沌のトウキョウに新しい世界を創造するらしいぞ」


フィールドに居た思念体から「人修羅」のキーワードをゲット。

混沌のトウキョウに新しい世界を創造すると言われてるらしい。

人修羅がこの世界の創造神となるか破壊神となるかはプレイヤー次第ですな*:・( ̄∀ ̄)・:*:



【ヨヨギ公園】


Trashy Discovery


ヨヨギ公園に入ると、ピクシーとのお別れイベント発生。

元々ピクシーはヨヨギ公園に行く為に主人公の仲魔になったからね…

でも、ここは駄々を捏ねて「いいえ」を選択。


「ひょっとして…ずっと一緒にいたいとか思ってる?」


無論、「はい」と答えると満更でもない様子のピクシーたん。


「…ふーん。そう言われると悪い気はしないわね。しょうがないなぁ…もう少しだけ付き合ってやるか!」


――と、このまま仲魔としてもう暫く一緒に居てくれる事に。

悪魔といっても女の子だなーキラキラ

ここでピクシーと別れると「アンク」というマガタマを貰えるけど、それはギンザで買えるしね。

回復の泉に「イカす聖女」が居るとの情報をインキュバスから得て、早速向かう事にした色々とお年頃な(違)主人公。


Trashy Discovery


イカす~


褐色の肌と漂うオーラからインド(ヒンドゥー)系の美女?

ベールで顔を隠しているので素顔は窺えませんが、纏う雰囲気は紛れも無く美女。

しっかし、きわどい格好だなー(笑)全裸に近い半裸じゃないか…


回復の泉と言うと、ボクっ娘妖精のトリッシュが頭に浮かびますが…あれはペルソナだったかな?

とにかくシリーズの回復施設で共通している事はボッタクリ価格という所でしょうか。

ちょっと戻ればシンジュク衛生病院に無料で回復してくれるヒールスポットがあるのでここはスルー。(冷やかしか)


最初はそんなに高いと感じないけど料金は一律ではなく、回復量に応じて魔貨を取るのでレベルが上がれば上がる程高くなるという罠。



【シブヤ】


普通に悪魔が街の中を徘徊してるんだね……魔界と繋がってるって事なのかな。


Trashy Discovery


ジャックフロストのヒーホー君が店員のジャンクショップでマガタマの「シラヌイ」と「イヨマンテ」を購入。

そしたら残金130ħになってもうた(笑)←二つで5000ħ


ジャックフロストは修行の旅に出る為にお金を貯めてるんだって。

いつかキングのようにサイキョーの悪魔になりたいって、可愛いなぁラブラブ

ジャックフロストはライドウでもずっと連れ回していたお気に入り悪魔です///付いて来る足音がペタペタ可愛い♪


けど、買い物した所為でダツエバさんとコンタクト成功したのに魔貨が足りなかったよおぅ。地獄の沙汰も何とやらか…

なので、イベントを進める前に、暫しレベル上げを兼ねて魔貨集め。

回復の泉もレベルが低い内はリーズナブルなのでじゃかじゃか利用しつつ悪魔をしばき倒していると……


Trashy Discovery


俺のピクシーたんがツンツン髪のハイピクシーに……っ!


まぁ、性能的にはこちらの方がノーマルピクシーより断然強いんですけどね。



ピクシーがハイピクシーになり、魔貨も1000ħ程溜まった所でイベントを進めるべく別エリアへ。

「てめぇ、今ガン付けてただろ?あぁ?」などと人修羅様に喧嘩を売ってしまった哀れな思念体のウィルオウィスプを一撃で倒し、地下のディスコに人間の女が居るという情報をゲット。


ディスコって……この世界は一体いつの時代なんだ(笑)

あれですよね。羽みたいな扇子持った前髪くるんっな女の人がぴっちりしたボディコン(?)を着て踊るやつ。



Trashy Discovery


思念体の言っていたディスコに居る人間の女というのは千晶の事でした。

主人公の変わり果てた姿を見て一瞬言葉に詰まった様子だけど、その状況に特別驚いてはいないようだ。

意外と豪胆な性格なのか。


「泣いても…大声を出しても…この悪夢は醒めないって…」


豪胆と言うより感覚が麻痺してるのかも知れないな。状況に思考が追い付いていないように見える。

世界中に自分一人だけが生き残ったのかも知れないという不安の中、主人公に会えた事で少しだけ希望が見えたと言う千晶。


ひょっとしたら他にも無事な人が居るかも知れないと、裕子先生や勇を探しに行く事を決意した様子の千晶。


「わたし、探してみるわ。……このままじゃ、気が済まないもの」


って、一人で行っちゃうの!?

悪魔が闊歩しているこの現状で女の子一人じゃ危険だろ!!

一緒に行こうと誘う選択肢も出ないまま、千晶とはここで別れる事に。


うーん…最初は傲慢だと思ったものの、それは育った環境によるもので本質的には他人を思いやれる良い娘だというのは分かったけど、一点集中しちゃうと周りが見えなくなるタイプだよね。



――思わず肩を落として溜息を吐いたであろう主人公がセーブをしにターミナルへ戻ると、そこにはどうやって来たのかヒジリの姿が。


ヒジリは、ターミナルの転送機能を使ってここに来たらしい。

1つ1つが回廊のような不思議な空間で繋がっていて、その回廊「アマラ経路」を使えば、一瞬で離れた場所へ飛ばせる機能なんだそうな。

氷川家の秘蔵の品だと言うこのターミナルはまだ幾つもあって巨大なネットワークになっており、必ず氷川の所にも繋がっていると確信したヒジリは、主人公に手を組まないかと持ち掛けて来た。

今の状況を変えるには、東京受胎の首謀者である氷川の影を追うしかない、と。


それで、ギンザにある「創世」という組織の主導者が氷川であると睨んだヒジリは、アマラ経路を使ってギンザに行き、その組織を主人公に調べて来て欲しいと言う。


「オレはこいつを操作して、おまえをギンザに転送してやる。……どうだい?確かに危険だが、闇雲に歩き回るより大分マシな提案だと思うぜ」


断った所でストーリーは進まないので、素直に了承する主人公。


「おまえの転送に成功したら、オレも何とかして後を追う。……それまで、死ぬなよ。……それじゃ、行って来い!!」


何となく死亡フラグっぽいのでそういう台詞はやめて欲しいな(・ω・)



【アマラ経路】


「どうやら転送に失敗し、アマラ経路内に転落したらしい」


直後にフラグ回収してくれた、ある意味期待通りなヒジリさんのナビに従って奥へと進む。

構造は特に複雑ではないんですが、あちこちにスタート地点に戻されるワープゾーンがあるのが厄介(;´ω`)


アマラ経路は形が安定していないので、階段や道が塞がったりするのをターミナルを操作しているらしいヒジリのサポートで切り抜ける。

どうやらヒジリとの通信に何者かが割り込もうとしているようだけど…このエリアのボスなのか、氷川なのか、それとも別の存在なのか。


出現する主な悪魔は地と風の精霊アーシーズとエアロス。

会話不能で仲魔にする事は出来ないけど落とすお金は中々高額なので、2箇所あるヒールスポットを利用しつつ何度かバトルをこなしたらば、ハイピクシーのディアがメディアに変化してくれましたキラキラ


Trashy Discovery

「いつでも回復してやるから、帰ってくれよ」



Trashy Discovery

「いつでも回復してあげるから、帰ってよ」


ここのヒールスポットに居る思念体は所謂……ツンデレですか?



戦いの中でアイスブレスファイアーブレスを習得され、益々悪魔らしくなった人修羅様が口からブレスを吐いて邪魔な悪魔を凍らせたり燃やしたりしながら最奥に辿り着くと、待ち構えていたのはスペクターという悪霊系の悪魔。


Trashy Discovery


姿形があやふやなら、言語能力もあやふやという困った悪魔くんです。


ええっと、何何…ここのマガツヒを独り占めする気だろ?って、ちげーよ、ここを通りたいだけだよ。

て事で「いいえ」を選ぶと、何だか部屋の外に出されてしまいました。

ほほぉ、そこまでしてやられたいとはドMなヤツ(え)


もう一度入り直して今度は「はい」を選ぶとバトルに突入。

魔法がやたらと効きにくいので、主人公の物理攻撃をメインに攻撃。

途中で6体に分裂したり、火炎弱点のコダマにアギ連発されたりしましたが、特に問題なく撃破。



【アマラ深界】


スペクターを倒すとヒジリが通路を開いてくれてアマラ経路を脱出し、ギンザへ……出るかと思いきや、予想外の場所に転落した主人公。

どうやらアマラ深界という場所のようだ。


中央にあった奇怪な形の建造物の穴から中を覗いてみると、うわっ!中へ引き込まれる瞬間、顔みたいなものが映ったよ……びっくりした。


Trashy Discovery


まさかというべきか、矢張りと言うべきか、そこに居たのは車椅子の老紳士と黒衣の淑女。

ここアマラ深界には数多の強い悪魔が潜んでいるが、今の主人公の力では先へ進む事は到底敵わないらしい。


「今のあなたが、この地ですべき事は何もありません。そう、今の力弱きあなたには……」


何、心配は要りませんよ。いずれ世界征服どころか魔界征服も出来るくらいに強く育てて差し上げる予定ですから!


この二人は敵なのか味方なのか……少なくとも今、危害を加える気はないようで、主人公を元の世界に戻してくれた上に、自分の力の行方に迷った時の手がかりになると言う王国のメノラーまで持たせてくれました。


はてさて、主人公に協力的とも言える態度を取るこの二人の思惑は(淑女の方は老紳士に盲目的に従ってる感じですが)何処にあるのか。