そう言えば、ラストレムナントの攻略本が2冊発売されているようですね。
『大丈夫。ファミ痛 通の攻略本だよ』でお馴染みの
そしてもう1冊は、スクウェア・エニックスの公式である
ラスト レムナント 公式コンプリートガイド (SE-MOOK)
この2冊、掲載されている情報にそう大差は無いのですが、
うっかり両方とも買ってしまった陸斗からアドバイスさせて頂くと。←2冊も!?
断然、公式コンプリートガイドがオススメです。
プラスαの部分が全然違うのですよ~。スタッフインタビューも載ってるし。
ただ、どちらも世界観や登場人物に深く切り込んだりはしていないようです。
触れたとしても、説明書に載ってる程度のもの。
一応、ネタバレ回避の為にストーリー攻略部分は未読ですが。
公式コンプリートガイドの方に、登場キャラ達がゲームシステムについてエマ(母)に質問するコーナーがあるんですが、これは公式の強みか、非常に個性が表れた質問で面白い。
Q:編成のコツを教えてくれえ!(@ブロクター)
「俺の「ブロクター小隊」が、ここんとこ毎回壊滅させられてるんだ。俺の実力は万全だけどよ!ブロクター小隊は、何故か俺一人だし・・・・・。絶対、ユニット数足りてないよな。編成のコツをラッシュに教えてやってくれよ!」
そんな編成してるラッシュを想像したら吹いた(笑)
Q:お金は積極的に使ってもいいのだろうか?(@ダヴィッド)
「武器や盾に、アクセサリー、コンポーネントにマテリアル・・・・・。ラッシュが後先考えずに買い物をしているようなんだが・・・・・。このまま好き放題に買い物をさせてもいいものなのだろうか?ラッシュを止めるべきかな?」
浪費家の妻を心配する夫のような質問に思えるのは気のせいでしょうか。
奔放なラッシュに振り回されつつも何処か楽しそうなダヴィッド様が目に浮
――・・・と、この他にも楽しくて為になる解説が盛り沢山。
なのですが。
攻略サイトで十分かな。(結論)
――さておき。
ゴール公からの至極簡潔な召集により、再びエリュシオンへとやって来た一行ですが、どうやら会議は中止になったらしい。
何でもメルフナ、ロイオティア、バルテロッサ、セラパレスと、主な諸侯が欠席なんだとか。
偶然にしては妙だとの事で、その件について調べるようにとゴール公から指示があったそうだ。
この件にも、覇王が絡んでいるんだろうか・・・
それにしても、イリーナがアカデミーで言っていた事が気になるな。
「未知のレムナントには分かりにくいものもあると思います。例えば・・・・・人の姿をしているとか」
・・・人の姿!?
見た目には人間と何ら変わりが無いって事!?
それを聞いて真っ先に思い浮かんだのが・・・・・・覇王と・・・・・・
そしてラッシュ・・・・・。
イリーナのその言葉を聞いて、ラッシュが何だかビクッとしていたように見えるんですが・・・・・どうしたんだろう。
まさか主人公がレムナントだなんてそんな事ある訳ないよねレムナントがレムナントを召喚する筈ないし第一子供時代の記憶もちゃんとある訳だしけどもしそうなら覇王のラッシュへの態度にも何だか頷けるものがあるような気も・・・・・・(混乱中)
まぁ、現時点ではあくまで推測の域を出ない・・・と言うか、妄想ですけどね。
でも、ラッシュとイリーナは本当の兄妹なんだろうか。。。
マリーナ博士の態度も、少しだけ違和感があったしな~。
そうなると血の繋がりは無いって事で、イリーナと恋愛可能になるのか?
ん~、この二人からは、純粋に家族愛しか感じられないから、例え血が繋がってなかったとしても兄妹なんだろうな。
てか、レムナントには性別がないだろうからダヴィッドと結婚しても(混乱MAX)
「いくら何でもそれはないよ、アッハッハ」
――と、今回は笑い話に終わった模様。
ともかく。
今やるべき事は、共和会議に欠席した領主達の身に何が起きたかの調査。
メルフィナ、バルテロッサ、ロイオティアと訪ねてみたんですが、矢張り身体の具合が悪いらしく、一様に不調を訴えていましたが。
レムナントの影がどうとか、大きな力がどうとか言ってましたね。
領主達が一斉に不調なのって・・・ダヴィッドは大丈夫なんだろうか・・・
無理してラッシュに付き合ってたりしてないよね・・・?( p_q)
あり得るから怖い。。。
――セラパレス城・謁見の間。
クーバイン公は、もう椅子に座っているのも辛いといった様子です。
寝てた方がいいと思いますよ(゜д゜;)←そういう問題ではない
つうか、身体から黒い煙が出てるんですが!
イリーナが言うには、レムナントの力がクーバイン公の中に流れ込んでいるらしい。
「な・・・何者かが・・・動いて・・・いる。ボクの身体を・・・蝕み・・・飲み込み・・・支配しようとしている。感じるんだ・・・何者かの意志を・・・ダヴィッド・・・君は感じないのか?」
クーバイン公は、何やら不穏な事を言っていますが。
何者かが、クーバイン公の身体を乗っ取り支配しようとしている?
「ゴール公に報告せねば・・・ゴール城に向かうぞ」
「「「「イエス、マイロード!」」」」
領主達の身体の不調は、病に因るものではなく、どうやらレムナントが関係しているらしいという事を、ゴール公へ報告に向かう事に。
――ゴール城・謁見の間。
「そうか。クーバインの小僧は何者かの意志と言ったのだな?」
「はい、議長」
「確かに・・・ワシも近頃、得体の知れん力を感じている・・・・・」
――・・・と、その時。
「久しぶりだな、ゴール公」
エルマイエン!!(゚Д゚)やっぱ生きてたか
けど、何か少し様子がおかしいような・・・
「エルマイエン公・・・?」
「今は貴様が共和会議の議長だそうだな。主であった私を差し置き、随分と出世したものだな」
こいつ、目が紫色に光って血走ってるっ!!
変なものでも拾って食べたんじゃなかろーか。
エルマイエンのキモい顔に耐えきれず、イリーナが床に倒れ込む(違)
「どうした?」
――慌てて助け起こすラッシュ。
「この・・・力・・・クーバイン公に感じたものと同じ?」
「素晴らしい・・・レムナントより授かりしこの力。全てが私の思うが侭だ。この力があれば怖いものなどない!」
とうとう、人間やめちゃったか(笑)
レムナントの力を取り込むつもりが、レムナントに取り込まれるというオチが目に見えるようではありますが。
諸侯達の不調は、エルマイエンがその力を送っていた所為らしい。
世界をこの手に掴むって・・・まーだ世界を支配するつもりで居るのか。
んで、ゴール公に共に来いとな?
レムナントの力を取り込んだ(?)エルマイエンは、パワーだけは上がっているようで、拳を薙いだ風圧だけで吹き飛ばされるラッシュ達。
「マーシャルの巫女よ、これは神託だ。我らは解放されるべきなのだよ」
何を訳の分からない事言ってるんだ!(゚Д゚)
イリーナに近寄るな!
何か、このエルマイエンの台詞、ラピュタに出て来る某大佐を思い出すな。
「今日の所は、これで引き下がってやる。また近い内に改めて来るとしよう。その時は良い返事を期待しているぞ・・・ゴール公」
――身体から黒いオーラを立ち昇らせ、姿を掻き消すエルマイエン。
もう来なくていいよっ!
エルマイエンが消えた後、奴は死んだ筈だと城内にどよめきが起こる。
そんな中、ゴール公は背後の巨大な戦斧、レムナント・ビルキースを手に掴み立ち上がる。
「ゴール公・・・どうなさるおつもりです?」
「エルマイエン公の事だ。来ると言ったからには、必ず来るであろうな。ワシの手で葬るのが、かつての主に対しての礼儀よ。戦の・・・準備だ!」
お・・・漢前だ・・・ゴール公!!
人としての道を違えたエルマイエンを自らの手で葬るのが、かつての主に対しての礼儀とな!
思いっ切り死亡フラグなのが気になりますが、こういう頑固で昔気質な人は嫌いじゃないです。
――アスラム城。
ゴールから戻った一行の元に、ジョン博士が駆け寄って来ました。
「ダヴィッド様!丁度良かった!これを見て下さい」
と、探知レムナントのレーダーに映し出された黒い光点を示す。
「この黒い光点は?」
「突如現れました」
「これもレムナントなのですか?」
「その筈です。ただ、普通のレムナントとは違い、周囲のレムナントから力を吸収し、ある一点へと集中させています」
周囲のレムナントの力を吸収するレムナント・・・
ジョン博士達もその存在を初めて知ったそうですが。
で、吸収した力を集中させているある一点というのが、ケーニヒスドルフと呼ばれる砦だそうで。
重要な戦では必ず使用されたという由緒ある砦らしい。
「この場所・・・ウィルフレッドと同じ力を感じます」
レムナントの干渉波に敏感なイリーナが、そのケーニヒスドルフからエルマイエンの気配を感じ取った様子。
「よし、戦の準備を進めろ。これより、ケーニヒスドルフに攻め込む」
「「「「イエス、マイロード!」」」」
――と、四将軍が準備に掛かろうとした時。
「それから・・・ゴール公にはまだこの事を伝えるな。無茶をしかねん」
そこまで考えていらっしゃるとは![]()
確かに、ゴール公がエルマイエンの居場所を知ったら、単独で乗り込みかねない・・・
さてさて、いよいよエルマイエンとの決着フラグが立った訳ですが。
やっぱりレムナントと融合したりするのかな・・・ちょっと楽しみです。←え?







