ラストレムナント プレイ日記3 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

イリーナの手掛かりを求めてやって来ましたディル高原。

謎の光が目撃されたと言うのですが、イリーナを攫った賊なのだろうか。。。はてさて。


【ディル高原】

「ラッシュ殿。エマからの報告によると、貴殿のタリスマンは不思議な力を持っているとか。その力、戦いの最中でしか使えないものなのだろうか?」


ええ、と言うより戦いの最中でも発動条件がよく分かりません

――・・・と呟いたプレイヤーが居たのはさておき、この場で力を使ってみてくれないかと仰るトルガル将軍。

無茶振りですよ。


「うーん・・・分かんないけど、やってみるよ」


軽っ。ラッシュはあっさりと承諾。

そして意識を集中させ・・・たかどうかは定かではありませんが、例のルミナスを起こしている様子。

その間、時間の流れがゆっくりになるようです。


「なるほど・・・時の流れを操る力か・・・その力を利用すれば確実に、そして有利に戦える。一度に多くのモンスターと戦う事も可能だろう」


「エイムタイム」が使えるようになりました。

一定時間周囲の時間が遅くなるので、数多くのモンスターをリンクさせて戦ったり、確実に先制出来る様になる訳です。

調子に乗って欲張ると痛い目を見ますけど!←痛い目見た人


ディル高原の敵は、馬みたいな外見のディーバインと、トリケラトプスに似た雰囲気のラプトル。

どちらも草食動物という感じなのに、意外と好戦的なんだよなぁ・・・

四将軍が揃っているので、苦戦する事は無いですけどね。


四将軍と言えば、エマのプロフィールを見てちょっと驚きました。

『古来よりアスラム侯爵に仕えるハニウェル家の現当主。

勇敢な女戦士だが、一人娘を持つ心優しき母親でもある』


子持ちだったのか(゜д゜;)

いや、エマの年齢(41歳)を考えれば子供がいない方が少数派かもしれないですが、何となくエマは独身だと思ってたんですよね。

てっきりアスラムに生涯を捧げる為に、女を捨ててるのかと(笑)

仕事とプライベートはきっちり分ける人のようで安心しました。


エマの娘かぁ・・・+

ああいう男勝りな女性は、自分のドリームを娘に託すと思うんですよね!

蝶よ花よと育てられた深層の令嬢なんだろうなと。

年は13歳くらいかなぁ。←根拠なし

フリフリのレースいっぱいのドレス着ちゃって、髪はプラチナブロンドで~、んでもって、ラッシュの事を「ラッシュ様」と「様」付けで呼んだりなんかしちゃったり(以下、そんな感じの妄想が延々と続く

エマの娘に会ってみたいキラキラ



そんな想像に(プレイヤーが)耽りつつ、遺跡跡のような場所に辿り着く。


「かつてはこの街も、和を司るレムナント・ラバーソウルを中心に栄えていたのですが・・・」


ほぉ~、パグズの話によると、ここはかつて街だったとな。建物どころか柱の残骸しか見当たらないけど。

ラバーソウルとの契約を引き継ぐ者が絶えてしまったので滅んだんだそう。

・・・って、どういう事だ?レムナントの契約者がいなくなった位で、街が滅んだりするものなのか!?


「契約者を失ったレムナント・・・所謂ブランク・レムナントは、恐ろしい災いを・・・コラプスを引き起こすのです」


ブランク・レムナント・・・?

そんな危険極まりないものなのに、それでもレムナントに依存してるのか。

ダヴィッドの父親・・・前アスラム侯は、ゲイ・ボイルグを使い続けた事によって寿命が縮まり、ついには亡くなった・・・

契約者の命を吸い続け、それが果たせなくなると新たな血を求めて災いを引き起こすと言うのだろうか・・・

レムナントって無機物かと思っていたけど、一種の生命体である可能性も出て来たぞ・・・


「しっ!・・・気配を消せ!」

――会話を遮るブロクター。




「誰かいる・・・二人の男と・・・黒髪の少女だ・・・」

「・・!!」

――刹那、脱兎の如く駆け出すラッシュ。

・・・そのフットワーク、出来れば実戦でも存分に発揮して欲しいよなぁ、と遠くを見詰めるプレイヤーがいたかどうかは置いとくとして、止めようとする四将軍を巧みにかわして前に出る。


「貴様ら!イリーナに何をした!!」


謎の男の一人・・・いかにも陰湿そうな魔術師風の男はチラリとこちらを見やり、意味深な含み笑いをした口元を扇で隠す。


「潮時か・・・」

そう言うと扇を持った手で印を結び、何やら異次元空間の様なものを創り出す。その男は異空間に消え、もう一人の男はイリーナを腕に抱いたまま空飛ぶ化け物に乗って飛び去ろうとする。


「イリーナ!!」

ラッシュは必死に手を伸ばすが、羽ばたきによって弾き飛ばされてしまう。


――・・・また・・・助けられなかった・・・


落ち込む暇すら与えないかのように、地面から気味の悪い化け物が顔を出し、ラッシュ達を取り囲む。

うわ~、溶けかかった木のゾンビみたいで気持ち悪い。




これがラバーソウルのコラプスです


こんな風になっちゃうのか和を司るレムナントが・・・カオスだよこれじゃ

元契約者の成れの果てとかじゃないよね・・・だったらイヤだ

ラバーソウル・コラプスであるベープランター、エープランターとのバトル。

プランターって・・・木なのか、やっぱり。


こちらが2部隊に対して、敵が5部隊とかなり不利な状況(;´ω`)

・・・と思ってたら、エープランターって雑魚?1ターンキルでいけてます。

攻撃をくらっても、ダメージは大したこと無いし楽勝モードじゃん♪


・・・と油断していた頃にやってくれやがったベープランターの『天然ガス』。

うはっ、一回で800近くもダメージが・・・!

一気に画面が真っ赤になってエマージェンシーシグナル。

急いで回復して態勢を立て直し反撃開始・・・こいつHPは低いみたいだ。

天然ガスはちょっと焦ったけど、それ以外は特に難も無く勝利。


戦闘に勝利するも、ガクリと肩を落としたままのラッシュ。

けど、ここは一旦アスラム城へ戻って、ダヴィッドに報告しないとね。



――アスラム城、謁見の間。

「ダヴィッド様のご推測通り、空飛ぶ化け物の正体はレムナントでした」

パグズの報告を聞くと、ダヴィッドはその旨についてアカデミーに確認を取るようエマに命じる。


「一体何者なのか・・・」

「情報が少なすぎて、現時点では何とも。しかし・・・思った以上に厄介な事件ですな、これは」

「うむ、情報が揃うまでは暫く行動を控えるべきです」


ダヴィッドにそう進言するトルガルに、ラッシュは激昂する。


「イリーナはどうなる?妹を見捨てろって言うのか!?」


そりゃそうだ・・・奴らの意図が分からないのに、情報が揃うまで待ってなんかいられないよね。用済みになったらどうされるか分かったもんじゃない。

あの魔導師風の男・・・あいつは特に危険な感じがする。


「相手が単なる賊でない以上、軽々しく動く訳にはいかん」

トルガルは溜息をつきながらも、きっぱりと言い放つ。


「ダヴィッド!!」

ラッシュは縋るような瞳で、ダヴィッドを見詰める。

しかし、ダヴィッドの口から紡がれた言葉は――


「私も同じ意見だ」

「・・・!」

――敵はアカデミーも知らない未知のレムナントを持つ連中・・・下手に動けばアスラムを危険に晒す事になる、と。




「分かってくれ、ラッシュ君」

アスラム侯然とした、だが感情の読めない表情で、ラッシュを見詰め返す。

イエス、マイロードラブラブ貴方の為なら耐えてみせます!

などと納得する筈も無く(当たり前だ)ラッシュは拳を握り締めると、その場を立ち去ろうとする。


「何処へ行く」

――背後から掛けられた声に、ラッシュは振り向かずに答える。


「イリーナを捜しに行く。・・・ダヴィッドにとってアスラムが一番大切なように、オレにとってはイリーナが一番大切なんだ


・・・や、ちょっと感動したキラキラ

正義よりも、大義よりも大切なものがある・・・

何よりも妹が大切だなんて、そこまで想って貰えるイリーナは幸せだな+

個人的にこういう青さは嫌いじゃないんです。


例え世界を破滅に導く事になったとしても、オレはイリーナを救い出す!

(そこまでは言っていない)


「今迄ありがとう。後はオレ一人でやる」

それだけ言うと、ラッシュはそのまま城を後にする。


いやいや、そんな縛りプレイやるつもりないよ僕は。←雰囲気ぶち壊し



「まだ・・・彼のタリスマンの謎は解けておりません。引き止めるべきだったのでは・・・」

「分かっている!」

――トルガルの言葉に、珍しく苛立ちを隠さないダヴィッド。

「我々には、ゲイ・ボルグやヴァレリアハート以外にも力が必要だ・・・」

「アスラムの未来の為です」


このダヴィッドとトルガルの会話で、彼らがラッシュに近付く理由が分かった気がする。

外敵からアスラムを守る為、ラッシュのタリスマンを利用しようとしてるのか。

しかも、あまり時間が無い状態なのかもしれない・・・攻め込まれる秒読み段階か、あるいは現在何らかの圧力を受けているか・・・。

自分達から攻め込もうとしている雰囲気ではない・・・よな。


いずれにせよ、どうしてもラッシュの・・タリスマンの力が必要って事。

まぁ、タリスマンの謎が解けない内は、利用するも何もないだろうけど。



――・・・と、場面が変わってイリーナの姿が。

イリーナを攫った二人の男の内、ゴリラっぽい方は結構イイヤツ?

食事を取らないイリーナの好物を聞いたりして、気遣ってる感じです。


反面、魔導師風の男は・・・想像以上にヤバそうだ。

「お前の兄は死んだ」なんて真顔で嘘をついて、イリーナの精神的な支えを奪うつもりか。

普通の子だったらこんな胡散臭い奴の言葉など信じないだろうが、何せイリーナは俗世を離れ純粋培養された、偽りや陰謀といった世の中の暗黒面を知らないで育ったピュアすぎるお嬢様。

「そんな・・・」と、男の言葉を鵜呑みにして嘆き哀しむイリーナ。


「泣いている暇があったら一口でも食べろ。お前の命は主のもの、倒れる事は許さん」

イリーナを冷酷な眼差しで見下ろす魔導師(風の男)。


主のもの・・・?イリーナを攫ったのは、誰かへの貢物にする為か。

こいつ、雰囲気と言うかオーラが只者じゃないと思ったけど、何処かのお偉方の側近か何かだろうか。

右目を隠していますが、何か宝石みたいなもの(レムナント?)を目に埋め込んでるみたいですね。


「あんな小娘壊して何が面白い!」

――イリーナを部屋に閉じ込めた後、もう一人の男を責めるような態度のゴリラ。(←名前知らないから)

この人は話せば分かる人じゃないだろうか。イリーナを攫った事に良心の呵責を感じてるようだし。


「全ては主の意思である。お前は命令に従っておればよい」

「・・・分かった!じゃあ、さっさと命じろ!娘のお守り以外の命令をな!」

魔導師風の男はゴリラの言葉に、僅かに口角を上げると――




「そうだな。次のレムナントを試すか」


うわ~、絵に描いたような悪人顔だな・・・

と、それはともかく、次のレムナントとな。口調から察するに、こちらにレムナントの怪物を仕掛けてくるつもりなんだろう。

敵の目的は、まだはっきりとは分からないけど、ラッシュを生かしておきたくないみたいだ。

その化け物とラッシュが一人(笑)で戦う事になったらどうしよう・・・



――・・・その頃のラッシュ。
「何だよ、頼りになると思ってたのに・・・。これなら最初から一人でやればよかった」


城を見上げて悪態をついておりました(´・ω・`)

自分視点でしか物事を判断出来ないのは感心しないぞラッシュ。


「って、オレ一人じゃ何も出来なかったんだよな・・・」


そこら辺は理解しているようで、ちょっと安心したよ+

まずは共に戦ってくれる仲間を捜さないとね!


・・・って事でギルドに向かおう。