ラストレムナント プレイ日記2 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

前回書き忘れてましたが、完全ネタバレですのでご注意。

ネタバレが嫌な人はそもそもプレイ日記なんぞ見ないというのが私の持論なので、思いっ切りやっちゃうけどいいよね?(笑)←駄目な方は回避を


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

謎の来訪者に妹を連れ去られてしまったラッシュ。

その行方を追っている途中、アスラム侯爵ダヴィッドと知り合ったラッシュは、妹捜しを手伝うと言うダヴィッドの厚意に甘え、彼が治める国アスラムへ向かう事に。


【アスラム】

物珍しげに辺りをキョロキョロと見回すラッシュ。

一際目を引くのが、この国を守護するレムナントだと言うヴァレリアハート。




迫力あるな~(゜д゜;)

ポカ~ンと眺めていたラッシュに、ダヴィッドが声を掛けてきました。


「イリーナ嬢と彼女を攫った賊の事は直ぐに調べさせよう。・・・トルガル」

トルガルに目配せし、自分はそのまま城へと向かったようです。


「ラッシュ殿。アスラム城に部屋を用意させた。ユラム島から来たのだ、まずはゆっくりと長旅の疲れを癒し、それから情報が届くのを待つといい」


至れり尽くせりの優しいお言葉(ノ∀`)

しかし、妹を早く救い出したいラッシュは苛立ったように言う。


「このままジッとしてろっての?冗談だろ!オレはオレで調べてみるよ」


ちょっとラッシュ!気持ちは分るけどそんな言い方は無いだろ!

まったく・・・もう。


「分かった、好きにしろ。しかしあまり無茶な事はするな」

エマはラッシュの心中を察し、素性が確認出来ない内は城にあげるべきではないとトルガルに提言する。


「あの・・・オレもう行きたいんだけど・・・いいよね?」


ラッシュ・・・今、本気でどつきたくなったぞ・・・(笑)

誰の為にやってくれてると思ってるの!

痛くしないから、足を肩幅に開いて歯を食い縛りなさい!


でも、トルガルとエマはやっぱり大人だよな~。

ラッシュの不遜な態度を咎めるでもなく、情報収集をするならクラージュ区のパブに行くといいと助言してくれました。

まぁ、お礼は言える子のようなので今回は許してやろう。←上から目線


暫しの探索タイム~。

街は賑やかだけど狭いし、話しかけられるキャラも決まってるようなので直ぐに終了(笑)

店の品揃えも確認したけど、現時点で欲しい物は無いな。

装備を鍛えてくれるカスタマイズ屋は開店準備中みたいだし。

なので、本筋を進める為にクラージュ区へ。


パブの近くに居たお姉さんから、気になる情報をゲット。


「ダヴィッド様の契約しておられるレムナント、ゲイ・ボルグは、その圧倒的な力と引き換えに契約者の寿命を縮めてしまうわ」


なんですと!?

レムナントの力を使う度にダヴィッドの寿命を縮めるなんて・・・そんな・・・

もしダヴィッドに何かあったら、ディスク叩き割るからね!←え?


――・・・と言うのはさておき、レムナントの恩恵を得る為には何らかの代償が必要なのでしょうか。

それは不自然な事でも無いけれど、レムナント自体が何となくきな臭い物に思えてしまう。

と言うか、レムナントが何なのかもはっきりしていない訳ですが。

朧げに捉える事は出来るけど、説明は出来ない・・・



トルガルに教えられた通り、クラージュ区のパブにやって来たラッシュ。

そこのマスターは渋い髭親父なのに、何故かオネエ口調(笑)


「あら、いらっしゃ~い!・・・って、アンタ見かけない顔ね。アスラムは初めて?中々可愛い顔をしてるじゃないの。結構アタシの好みか・も♪ねぇ、悩み事とかあるなら相談に乗るわよ?」


け・・・結構です!(((゜д゜;)))

・・・と逃げ出したいところですが、イリーナの為にもここは耐えねば。


覚悟を決めて(何のだよ)マスターから聞き出した情報は、「ダヴィッド様はアスラム城にいらっしゃる」というもの。

それ知ってるから。

と言いたいところですが、このマスターから場所を聞かないと地図に載らないのだから仕方が無い。

情報収集は一通り終えたので、アスラム城に向かいます。



――アスラム城、謁見の間。

「若!ラッシュ・サイクスです!」


ほほ~、ブロクターはダヴィッドを「若」と呼んでいるのか~。

ブロクターはダヴィッドの幼馴染みで、若くして国を背負う彼を心配し、彼の為に働き続ける事を一生涯の使命と考えているらしい。

思わぬ所に萌え設定(笑)

年齢も24歳と、予想外の若さだった。外見は爬虫類だけど!


・・・さておき、何やら興味深い情報を得たと言うので聞いてみる事に。

説明は、四将軍の一人パグズがしてくれるそう。




「アスラム四将軍が一人、パグズと申します」


カエルが笑った(;゚Д゚)

人当たりは良さそうだけど、何故か曲者感がするんですよねパグズって。


で、その興味深い情報と言うのは2つあって、

『若い女性を引き連れた怪しい一団が、ガスリン洞窟へ向かった』

『ロベリア廃城にて、夜ごと怪しい人影が目撃されている』というもの。


「ありがとうパグズ!オレ、その場所を調べてみるよ」

と、その場所が何処にあるのかも聞いてないのに飛び出そうとしたラッシュを、ダヴィッドが呼び止める。


「待ちたまえ、ラッシュ君。それでは四将軍を連れて行きなさい」

アスラムの平和と秩序を守るのも我らの務めだと、ダヴィッドは言う。


なんて立派な方なの!

ラッシュの素性を調べたダヴィッドは、エマに命じてラッシュの両親が在籍するアカデミーの支部に連絡までしてくれたらしい。


「アカデミーに連絡してくれたのか?助かった・・・」

ラッシュも、ほっと胸を撫で下ろしている様子。

アカデミーは秘密主義の塊なので、中々連絡が取れないんだって。


「ただサイクス夫妻は現在、大事な研究に関わっておられる。動けるまでには時間が掛かるだろう。ご両親から連絡があるまでは、私が力を貸そう」


どうしてそこまで親切にしてくれるんですかラブラブ

ひょっとしてラッシュに一目惚れ

裏がありそうな気もするのですが、今は素直に甘える事にしましょう。


「ありがとう!ダヴィッド!」

全く疑う素振りを見せず、ラッシュは満面の笑みでお礼を言う。

純粋すぎるな、この子は(笑)


『ガスリン洞窟』と『ロベリア廃城』の、どちらを先に調べるか選択します。

ここはやっぱり、若い女性が攫われたと言うガスリン洞窟でしょう!

イリーナである可能性は低いにしても、見過ごす事は出来ませぬ。


ガスリン洞窟には四将軍の一人、ブロクターが同行してくれるらしい。

流石に四人全員と言う訳にはいかないよね・・・(笑)


「よろしくな!ラッシュ・サイクス!」

ブロクターが、四将軍の中で一番ラッシュに対して友好的かも。

物事を深く考えないと言う辺り、似た者同士だし。



【ガスリン洞窟】

アスラム建国前に起こった大地震によって出来たという自然洞窟。

蜂や蜘蛛など、昆虫系の敵が多いです。


「ここは、物理攻撃に弱いモンスターが多いようだな。物理攻撃中心の指示を出すのがいいと思うぜ。ま、俺がサポートするからやってみな!」


頼もしいです、ブロクターの兄貴・・って言いたくなるな(笑)

攻撃、もしくはファイティングアーツの指示をすればいいんだね。

――だけど、ブロクターの戦闘開始時の台詞はちょっと笑った。


お前とやってやる!


何て言うか・・・あれを思い出すんですよね・・・


や ら な い か


ニコニコ動画の見過ぎかな(笑)

ブロクターの台詞ではなく、自分の感覚がオカシイんだと思います、はい。

ブロクターが強いし、ラッシュもそこそこ戦えるので、不意打ちされなければ苦戦する事は無いです。

イキナリ地面から出て来る蜘蛛には参りましたけど。

先制攻撃されると、状況を覆すのが大変なんですよね(;´Д`)



――最奥で、攫われた女性達を発見。

「何でこんなとこに女の人達が集められてんだ?」

不思議がるラッシュですが、ブロクターは何か勘付いた様子。


そこへ、いかにも小者臭のする闇ブローカーのご登場。

なるほど、攫った女性達を何処かへ売り捌いて金儲けしようと言う魂胆か。




「ナニもんだテメエら?」

雑魚が言う台詞ベスト3にランクインしてそうな台詞だな。


「オメエらみたいなのが、心の底から大っ嫌いなもんだよ!今すぐぶっ潰してやるから覚悟しな!」


ブロクター兄貴、カッコイイ!ヾ(≧▽≦)


「ラッシュ!オメエも手伝うよな?」

「もちろん!やってやるぜ!!」

――ラッシュも気合十分です。

やっぱり気が合うんだな、この二人は(笑)

「へっ・・ナマイキな!テメエらこそ生きて帰れると思うんじゃねえぞ!」

雑魚が言う台詞(ry


そんな掛け合いを経てバトルスタート。

やべ・・・結構強かった、この闇ブローカー・・・

一応全員生き残ったけど、ブロクターがあと一撃くらったらヤバかった。




ラッシュの勝利ポーズは何度見ても面白い。


この一件は、イリーナとは無関係だったので城へ戻る事に。

次は怪しい人影が目撃されたと言うロベリア廃城へ、パグズと向かいます。



【ロベリア廃城】

300年前、家臣の裏切りによって滅亡した有力貴族、ヴォン・デ・エルエ男爵が建てたという城。

今は賊やモンスターの棲処と化しているらしい。


「ラッシュ殿、ここから先はモンスターの巣窟、気を引き締めて参りましょう。ただ、無理をせず、一つずつ対処して行けば、モンスターなどさほど恐ろしいものではありません」


パグズはブロクターと対照的に、理詰めによる戦い方を好むようです。

付いて行けるのか、ラッシュ?(笑)

パグズは、ラッシュに紅鋼玉なるものをくれました。

これで、ミスティックアーツ(術法)が使えるようになった訳ですね♪


「ここは、術攻撃に弱いモンスターが多いようですな。術攻撃中心の指示を出すようにすればいいでしょう。私がサポートしますので頑張って下さい」


なるほど~、モンスターによって弱点が違うんですね。

上手く弱点を突けば、大ダメージを与える事が出来るようです。

ミスティックアーツは詠唱時間が必要なので攻撃の順番は遅くなるんですが、その分威力は抜群。


2階にて、封印された扉を発見。

これもレムナントの一種なのか~、鍵レムナントと契約する事によって扉を開けられるらしい。

何でもかんでもレムナントなんだな、この世界は・・・



――奥の部屋には、何やら演説中の怪しい集団。

「よいかね諸君!レムナントとは神の使いにあらず!人を堕落させる魔の存在である!」


この集団は、反レムナント活動家らしい。

それは思想の自由だと思うので別に構わないのだけど・・・


「まずはこの堕落の象徴であるアスラムに、正義の鉄槌を下すのだ!」


それは駄目だろ( ̄□ ̄;)!!

こういう人達って、宗教がかっちゃって考えが極端になるんですよね。

アスラム兵になりすまして混乱に陥れるとか、不穏な事を言ってます。


すると、こちらに気付いた反レムナント活動家のリーダー。

「おお!あれこそは魔の使い!卑しきアスラム侯の従者どもではないか!見よ、堕落しきった緩みきった情けなきあの顔を!!」


言いたい放題言ってくれるじゃありませんか。

・・・って、そこでパグズの顔をまじまじ見るなよ、ラッシュ!(笑)




パグズがラッシュの方を見たら、慌てて視線を戻すのが笑えた。


「アスラムに鉄槌を下す前の景気付けだ!あの従者どもを血祭りにあげ、輝かしき我らが勝利の門を開け放つのだ!!」


「あぶねえヤツだな!」

「ああ・・・どうやら戦うしかないようですな」


ふむ~、話し合いに応じてはくれなさそうですね(;´ω`)

気乗りしないという感じのパグズですが、アスラムに危害を加えるというのなら許す訳にいきません。

反レムナント活動家とのバトルスタート。




3部隊いるのが厄介ですが、単体はそれ程強くないのでリーダーに攻撃を集中する事に。

したんですけど、この戦法は間違っていたようです(笑)

パグズ隊が集中攻撃をくらい撃沈・・・ラッシュ隊が生き残ったので辛くも勝利しましたが。

横から攻撃されると、大ダメージになる事を失念してました(´・ω・`)


今回の件も結局イリーナとは無関係だったか・・・

まぁ、アスラムを危機から救ったという成果はあったよね!



【アスラム城】

「闇ブローカーに、反レムナント活動家か・・・なるほど。我らが獣人達と戦っている間に、おかしな輩をのさばらせてしまったようだな」

ブロクターとパグズの報告を受け、ダヴィッドは沈痛な面持ちを見せる。


「既に解決済みの事です。ダヴィッド様がお気に病む必要はございません」

透かさずフォローを入れるトルガルは、従者の鑑だ+


「それより新たな情報があると聞きましたが・・・どういうものです?」


トルガルの言葉に頷き、説明を始めるパグズ。

空をよぎる光を見たという情報が、多数寄せられていると言うのです。

その光は、まるで意思があるかのように空を飛んで行ったらしい。


・・・UFO?←違います

話によると、レムナントは時々「ルミナス」という発光現象を起こすのだそう。

ああ、イリーナが攫われた時、ラッシュも光ってたっけ。あれがルミナス・・・


「空飛ぶ化け物!」

――イリーナを攫った化け物も光っていた事を思い出したラッシュ。

「恐らくは・・・」

その光は、ディル高原の方向へ向かったと言う。


「よし、四将軍はラッシュ君と共にディル高原へ向かえ。賊のレムナントには十分気を付けろ」


ダヴィッドの言葉に、四将軍は驚きの声をあげる。


「レムナント?空を飛ぶ化け物が?」

「レムナントに関しては、アカデミーが全て管理している筈です。しかし、そのようなレムナントは聞いた事がありません」

「ふん・・・アカデミーが知ってるレムナントなど、ほんの一部に過ぎん」

――今、アカデミーを侮蔑するかのように鼻で笑った・・・+

「賊は、未知のレムナントとその契約者を擁している。戦いは慎重に行なえ。イリーナ嬢救出を最優先せよ」


イエス、マイロード!

四将軍のハモり具合が何とも言えないキラキラ

どうせなら、ラッシュも一緒にやっちゃえばいいのに(笑)


「心配すんなよ、ダヴィッド!必ずイリーナを連れて帰るからさ!」

ラッシュは無邪気な笑顔でダヴィッドを見て、気合を入れるポーズを取る。


こういう所は可愛いんだよなぁラブラブ

でもダヴィッドの思惑は、多分そういう事じゃないと思う・・・+


毒の無い笑顔を向けられ、何処か困ったような表情をするダヴィッド。

彼が何を考えているかまだ分かりませんが、ラッシュの存在に戸惑いを覚えているようですね。

存在と言うより、その性格にか(笑)


さて、二人の関係は今後どのようなものになっていくのやら。