ラストレムナント プレイ日記1 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

のんびりペースで更新していきたいと思います。

宜しければ、お付き合い下さいませヾ(´∀`)


【オープニング】

「くそ・・・どこだ・・・・・」

鬱蒼とした森の中、必死な形相で何かを探している様子なのが、主人公のラッシュ君。

ふと足元を見ると、コスモスに似た可憐な花。




「これはイリーナが好きな・・・・・」

表情を和らげ、暫しお花を観賞。


・・・てか、ラッシュは表情が目まぐるしく変わるな(笑)さっきまで悲愴だったのに

――と、前方が何やら騒がしい事に気付き、声のした方向に走り出す。

全力疾走してるけど、どうしたんだろう(゜д゜;)走る時は常に全力タイプなのか


森を抜けると、そこは戦場の真っ只中。

武装した様々な種族の兵士達が、闊歩しています。

その中には、説明書で見たダヴィッドの姿あり!うわ~、カッコイイ!

ノーブルな顔立ちの中にエキゾチックさとワイルドさが上手く融合してる!


ゲイ・ボルグというのは、ダヴィッドが扱うレムナントらしいんですけど、現時点では兵器という事しか分からない。

その準備が整ったとの事で、鬨の声と共に戦争開始。


様子を窺っていたラッシュは、誰かを見付けたらしい。

遠目なので正確には判断出来ませんが、女性兵士?


「あれは・・・・・イリーナ!!」


ちょ・・・オイオイ、危ないって!!

戦争の最中だと言うのに突っ込んで行きましたけど!←しかも丸腰

ラッシュは、考えるよりも先に行動に出るタイプみたいですね・・・。



――ここでローディングが入ったと思ったら、次には戦闘画面へ。

『バトルでの操作方法について』

まさかのチュートリアル。しかも動かすのは主人公じゃない(笑)




『攻撃しろ』の他に『ミスティックアーツで攻めろ』・『ファイティングアーツで攻めろ』等の見慣れぬコマンドがあります。

ミスティックアーツって何?(;`・ω・)

コマンド内容の説明は特に無かったので、取りあえずファイティングアーツを選択。何となく好戦的っぽいし。

あ、5部隊分選べるのか・・・だったらミスティックアーツもやってみよう。

『READY?』の画面が出たらバトルスタート。


Lockup

Side Attack

Intercept!

Dodge

Terminated


こんな文字が表示され、頭が「?」で埋め尽くされながらも見守る事に。

ダヴィッド以外は、どれが味方でどれが敵やらも分ってない訳ですが(笑)

1ターン終了すると、何やら会話が発生しゲイ・ボルグを発射!




スゴイ破壊力・・・一瞬で敵を殲滅しました。

てか、眼帯姿のダヴィッドにときめきが止まらないんですがどうしましょう。

早く仲間になって欲しいな~(゚∀゚*)



――・・・その頃、主人公ラッシュはと言うと。

ゲイ・ボルグの爆風に巻き込まれて気絶してました(笑)

何だかシャボン玉っぽい光が衝撃から護ってくれたみたいだけど、これがラッシュのレムナントなのかな。

その光はラッシュのペンダントに吸い込まれていきましたが・・・


「おい!」

横から聞こえた勇ましい女性の声に、視線を送るラッシュ。


「イリーナ?あれ?おばさん誰?」


うはっ、勝手に間違えといて「おばさん誰?」って・・・(笑)

当然の如くキレたその女性。←別におばさんと言われたからではない


「貴様!一体何者だ!?」

――ラッシュの襟首を掴み上げる。

「な、何者って!?」

その刹那、地盤が崩れて2人とも落下。


何処かの洞窟に落下したようですが、怪我一つしなかった運の良いラッシュ。かなり痛そうだったけど(笑)

頭上から女性の仲間らしき人の声が聞こえて来ました。

ふむふむ、この顔に傷のある強面の女性がエマ将軍なんですね。

ラッシュに構わず、光を目指して外に出ようとするエマ。


「お・・おい、何が起きたんだよ!?おばさん!」


こらこら!初対面の女性に対して「おばさん」は無いでしょう!

完璧におばさんだったとしても、面と向かって言ったら駄目だろ!←失礼

エマの台詞に若干のタイムラグがあったのは、礼儀知らずなラッシュの態度に絶句した所為だと思う。

こんな怖そうな女将軍に「おばさん」なんて言ったのは、今迄にラッシュだけだろうなぁ・・・(笑)




「心配するな。ここを出たらたっぷり話を聞いてやる、覚悟しておくんだな」

――ラッシュの喉元に切っ先を突き付け、そう言い放つ。


怖い・・・けど素敵キラキラ

ラッシュの事を密偵だなんて勘違いしてるようですが、こんなポワ~ンとしたのが密偵だったら情報を得るどころか直ぐに捕まって自白しそうです(笑)


密偵と誤解されそうになったラッシュは――

「オレは妹を・・・イリーナを捜してただけだ!」

「イリーナ?・・・貴様の名は!?」

「へ?」

「言え!」

――凄みの効いた一喝に、ラッシュは自分の名前を告げる。

「ラッシュ!ラッシュ・サイクス!!」


どうやら、その名前に心当たりがある様子のエマ。

イリーナに何があったかを、ラッシュに尋ねてきました。



――・・・で、暫しラッシュ君の回想シーン。

ユラム島なる小さな島で、妹と2人で暮らしていたらしい。

両親はアカデミーの研究員で、何やらレムナントの極秘研究に携わっているので離れて暮らしている訳か。

ラッシュとイリーナは、本当に仲の良い兄妹みたいですね(*´▽`)

イリーナを見るラッシュの目が本当に優しくて和みます。

こんなお兄ちゃん欲しいなぁ音譜

ちょっと落ち着きは無いけど(笑)そこもまた良い。


そんなある日、両親から2人にメッセージが届きました。

研究が長引いて、すぐには帰れなくなった・・・と。でも、代わりに2人を自分達の暮らすエリュシオンに呼び寄せる事にしたようです。

そちらに迎えを送るから準備しておいて、という内容のものでした。


メッセージを聞き終わった後、何処となく不安そうなイリーナ。




「不安なのか」

そんなイリーナの肩に優しく手を置き、気遣うラッシュ。


「うん・・・私、この島から出たこと無いから・・・」


なるほど、ラッシュの非常識さの原因はここにありそうだ。

イリーナが島を出た事がないなら、4つ違いのラッシュもまた然り。
根は良い子なんだけど、一般常識に欠けてる感があるんだよなぁ。

注意すべき親も離れて暮らしてる訳だし、非常識と言うより世間知らずか。


「でも大丈夫!もうすぐ皆で一緒に暮らせるから」

そう言って微笑むイリーナの頭を、優しく撫でるラッシュ。

この辺りは、頼もしいお兄さんという感じだなぁラブラブ



――・・・しかし、その穏やかな一時を打ち破るように謎の生命体が襲来。

虫みたいな外見だけど、これもレムナントなのかな。

でも生きてるっぽいしなぁ。

こちらに攻撃を仕掛けてきたと思ったら、イリーナを攫って飛び去ったとな。




必死で追おうとするラッシュですが、行く手を気持ち悪い生物に阻まれます。

・・・・と、怒りに震えるラッシュの身体が突然発光。


――・・・なんか、次の瞬間に敵が全滅してたんですけど(゜д゜;)

これがレムナントの力・・・てか、自分の意思で操ってるのかラッシュは。

謎な感じだけど、その辺は気にしてない様子で走って行きました。

そこで一番最初に繋がる訳か。


しかし、発光した時に起こった現象・・・そう珍しくもない事なのか、ラッシュが深く考えないタイプだからか・・・

後者の方だと私は思う次第です(笑)



――ラッシュの話を聞き終えたエマは、俄かには信じ難いと言う感じでしたが、密偵の疑いは晴れたようです。

ともかく、この洞窟を出るのが先決と言う事になりました。

この洞窟は、チュートリアルの意味合いを兼ねているようですね。




宝箱が斬新!

これもレムナントなのかぁ・・・レムナントは兵器を指す訳では無く、色々な種類があるのか。

契約する事で、恩恵を得る事が出来るみたいです。

で、中に入っていたブロードソードをば拝借し、装備してみるラッシュ。


これで戦闘もバッチリだね!

「オレって、やっぱスゴイ?」

ステータスを見ようとしたら、そんなラッシュの台詞が聞こえました。

見た目と違って軽いヤツだな(笑)


奥へ進んで行くと、モンスターを発見。

敵に近寄ってから右トリガーを引く事で、先制攻撃が出来るらしい。

でも、敵の頭上にあるアイコンが赤くなる前にトリガーを引くと、敵が怒り出します。

ま、この辺はファーストインプレで書いたからいいか。

初戦なので、適当に戦ってるだけで勝てました。


その後は敵もおらず順調に進んで行くと、出口付近でボスらしき敵の登場。

もうボス戦?1回しか戦ってないんですけど(゜д゜;)


と、慌てるプレイヤーを尻目にバトルスタート。

イベント戦闘だったらしく、こちらの攻撃が全く効きません。

向こうの攻撃も効いてないんですけど(笑)

1ターン終了すると、『この力は・・・』と言うコマンドが出てラッシュに異変が。




いきなりの奥義発動。


怒涛の文字通り“ラッシュ”で敵を攻め立てて瞬殺。

うはっ、カッコイイ!!飛び散る水飛沫とか、目にも留まらぬ速さで攻撃を繰り出すとことか、見てるだけで楽しい。

マルチキャストと言うラッシュのユニークアーツなんだって。


「ふむ、光を放つタリスマンの話は本当だったか・・・」

何やら納得している様子のエマ。


――・・・と、そこへ。

ダヴィッド様ご一行だ!ヾ(≧▽≦)

戻って来ないエマを心配して、洞窟入り口までやって来たらしい。


「私の為にこんな所まで・・・申し訳ございません」

恐縮しきって頭を下げるエマを制するダヴィッド。

「お前が無事で良かった」って、なんという優しいお言葉ラブラブ

すると、後ろにいたラッシュに気付いたダヴィッド。


「彼は?」

「サイクス博士の息子だそうですが・・・」

「分かった」

ダヴィッドの目配せに、控えていたトルガルがラッシュの前に進み出る。


「アスラム四将軍が一人、トルガルと申す。我が主、アスラム侯爵閣下よりお礼の言葉がある。こちらへ参られよ」


・・・と言われましても、位置的にそんなに離れていないので十分聞こえると思うのですが、そこは突っ込んではいけない所かしらん。

トルガルの言葉を受け、ラッシュはダヴィッドの前に立つ。


「我がエマ・ハニウェルを助けてくれた事を感謝する」

得意気な顔してるラッシュだけど、別に助けてない訳ですが(笑)

(ボスを倒した事かな)

ダヴィッドの言葉に合わせ、ラッシュの表情がクルクル変わるのが面白い。


「貴公の妹の事だが、賊が我がアスラム領内に逃げ込んだとあらば、見過ごす訳には行かぬ。アスラムまでご足労願おう」


その言葉を聞いたラッシュの顔。


(゚Д゚)ハァ?←まさにこれ。

コラー、折角好意的に接してくれてるのに、何その態度。

どうやら言い回しが難しくて意味が分からなかったらしい。バカ・・・(笑)


「つまり、侯爵閣下は貴公の妹捜しを手伝うと仰ってるのだ」


親切にも通訳してくれたトルガルに、ようやく意味を理解したラッシュ。

満面の笑顔で、ダヴィッドに抱き付こうとする勢い(笑)

当然、トルガルに止められた訳ですが。


「オレ・・・空飛ぶ光を追いかけてここまで来たけど、この先どうしたらいいか分からなかったんだ。でも、あんたみたいなエライ人が助けてくれるなら、何とかなるかもしれない!」


いや、これには全プレイヤーが苦笑した事でしょう。

身振り手振りを交え、一生懸命に説明するラッシュは子供みたいで可愛くもあるし、さぞや不安だったろうと同情もするのですが、「あんたみたいなエライ人」って・・・しかもダヴィッドの胸をポンと叩いてるし・・・(笑)

ラッシュの傍若無人さはこれだけに留まらず。


「オレはラッシュ・サイクス、ラッシュでいい。あんたは?」

「アスラム侯爵、ダヴィッド・ナッサウだ。ダヴィッドで構わん」

特に腹を立てるでもなく、そう偶うダヴィッド閣下は流石の貫禄です。


「ありがとう、ダヴィッド!」

そう言って、馴れ馴れしく肩まで叩いて来た時には表情を変えてたけど。




何だこいつは的な。

多分、こんな風に接してくる人間は初めてなんだろう。

つうか、ラッシュが特殊すぎるんですが。


「では、アスラムへ戻って情報を集めるとしよう。全軍、直ちにアスラムに帰還する!」

イエス、マイロード!


うひゃー、四将軍がハモッての「イエス、マイロード」は鳥肌物!

ちょっと混じりたくなったプレイヤーがここに居ます(笑)

けども、そんな空気をぶち壊すかのようにラッシュときたら――


「ダヴィッド!早く行こうぜ!」

そう言って、笑顔でダヴィッドの肩に手を置く始末。


これには、その場に居た全員が唖然。

とうとうぶちキレたエマが、ラッシュを思い切り突き飛ばす。


「いい加減にしろ!この無礼者!アスラム侯を呼び捨てにするとは何事か!」

「何だよ・・・別にいいだろ!」


いやいや、全然よくありませんぞ、ラッシュ君。

いくら年が近そうだからって、侯爵相手にフレンドリー過ぎます。

いや、身分関係なしにしても初対面な訳だし。

ブロクターがオロオロして、ラッシュを庇おうとするのが可愛かった(笑)


まー、この辺りの非礼さ、非常識さはおいおい直っていく事でしょう。

真っ直ぐさ、天真爛漫さは長所だと思うし♪



――・・・で、この後にダヴィッドとトルガルの気になる会話あり。


「意外と単純でしたな。これならば・・・・・」

「まだ分からんさ」




そう言ってラッシュを見たダヴィッドの酷薄そうな瞳にときめいた///←え?


冗談はさておき、ラッシュを何かに利用しようとしてるのかな。

ラッシュの胸元のペンダントに視線がいってるみたいだけど。

タリスマンだっけ・・・これが今後のキーになりそう。


しかし、ダヴィッドの衣装・・・あれは彼にしか着こなせそうに無いな。

ラッシュが着たら、思いっ切り微妙になると思う(笑)