ラストレムナント プレイ日記4 | Trashy Discovery

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

アスラム城を出たラッシュは、仲間を見付ける為にギルドに向かいます。

ここで仲間になる傭兵を雇う事が出来るのです(・∀・)

最初から雇える仲間は2人か・・・ほほぉ、僧侶タイプと戦士タイプ。

とりあえず2人とも雇っておくか、装備を買うお金無くなるけど。


ギルドで仲間を雇い、情報収集の為にパブへ。

オネエ口調のマスターから、次なる目的地セラパレスの情報を入手。


・・・と、セラパレスへ向かう前に、パブでクエストが発生したようなので報酬の為に人助けをする為に請け負います。


神秘的な女性(自称)から、手紙を届けて欲しいと頼まれたラッシュ。

何をしに行ったのやら、モンスターの巣窟であるロベリア廃城に向かったというその人に渡したい手紙があるそうなのです。

当然、二つ返事で引き受けるラッシュです。

(「知らない人は信用ならない」と断る事も出来るけど、ラッシュの性格上ありえない)


――ロベリア廃城。

すぐ入り口に立ってるヤーマ族がいるけど、この人かな(´・ω・`)


「やっぱり・・・アスラムで待っていた方が・・・でも、ここまで来たなら・・・」

心細さからか、すすり泣いてる様子のヤーマ。

で、パブに居た女性から渡された手紙を届けてあげると、「ミトラの女性に知り合いは居ないのになぁ・・・」と訝しがりながらも受け取ってくれました。

その後の会話から察するに、依頼人の女性はヤーマの文通相手から、あの人に渡して欲しいと最後の手紙を託されていたんですね・・・女性に手紙を託した人はもう・・・

途中で手紙が来なくなったのは、心変わりでは無い訳で。切ない汗


とにかく無事に手紙を届け、報酬「100G」をゲット!

100Gって。(´ω`)


「私のように困ってる人がいたら力を貸してあげてね。それは、その人達の為でもあるし、貴方の為でもあるの。そうね、そこから得られるのは、意思を貫く為の力。命を支えあう仲間。歴史。真実。希望、恐怖、憎悪・・・」


単なる手紙配達なのに、そこまで壮大な事を語ってくれるとは。

でも、恐怖と憎悪ってのは全然欲しくないんですけど。



パブで受けられるクエストがもう一つ。

巨大な体躯を持つ、屈強そうなヤーマ族からの依頼。


「俺は今、ある貴族から依頼を請け負っているんだが、俺一人では少々やりにくい仕事でな。協力してくれる仲間を捜している」


貴族からの依頼とあれば報酬も期待困ってる人は助けないとね!

って事で、詳しい内容を聞く為にガスリン洞窟へ。


――ガスリン洞窟。

屈強そうなヤーマ族は、傭兵のボルソンと名乗りました。

この洞窟で遊んでいてそのまま消息不明になった、貴族の坊ちゃんを捜す事が今回の任務だそう。


「坊ちゃんはまだ幼く、しかも生まれつき身体が弱いそうだ。依頼主は大層心配しておられる。凶悪な盗賊がこの洞窟を根城にしているという噂も聞く。早く見付けないと命に関わるかもしれん。さぁ、行くぞ」


ゲストユニオンとしてンボルソンが戦闘に参加してくれる事に。

操作不能ですが、かなり強いので頼りになります。

しかし、同じヤーマ族でもブロクターと随分顔の雰囲気が違うなぁ。

もしかしてブロクターって、ヤーマの中では相当なイケメン?←小顔だし


それ程広くない洞窟を奥に進んで行くと――

「誰か助けて!!」と、坊ちゃんらしき悲鳴が聞こえてきました。

急いで悲鳴の聞こえた方に駆け付けると、盗賊団に取り囲まれている・・・




病弱な坊ちゃん・・・?


「このままでは危険だ!ラッシュ、助けるぞ!」

「え、どっちを?


確かにね!(T▽T;)

病弱な貴族のお坊ちゃまが、こんなにデカイヤーマだったとは、盗賊達も想定外だろう。

助けは必要ないんじゃないかな、という考えが頭を過ぎったりもしましたが、ここは哀れな盗賊達を坊ちゃんを助けましょう!


盗賊団とバトルスタート。

ギルドで仲間を2人雇っていたお陰で、危なげなく勝利キラキラ


「ご苦労だったな、お前が協力してくれて助かったよ」

報酬の「500G」をゲット。

「もし人手がいる時は、ギルドで声をかけてくれ。いつでも力になるぞ!」


おぉ!ギルドに行けば仲間になってくれるみたいですね!

お金取られるけど(´・ω・`)

んでも、ボルソンは強いので雇っておいて損は無い。

ユニオン編成でリーダーは3人までなので、1人倉庫入りしちゃうのか。

こんな事なら、最初に雇う傭兵を1人にしておけば良かった・・・けど、それだと盗賊戦で苦戦してたかもだしな~。


さ~て、仲間も揃った事だし、そろそろ次の目的地へ向かわないと。



【セラパレス】

屈強なヤーマと僧侶のオッサンというやや華に欠ける・・てか、ムサ苦しいパーティーを引き連れてやって来ましたセラパレス。

悔しいけど(何故?)アスラムより賑やかな都市だ。


ここで、ドリルという謎の生き物(?)と出会うのですが――


何これ、可愛すぎるっっ!!!

その仕草、動作の愛らしさにノックアウトされたプレイヤー。

見た目は機械っぽいけど表情が凄く豊かで、何だかラッシュみたい(笑)

パブでカスタマイズ屋からクエストを受けると、ドリル関連のイベント発生。


新しくカスタマイズ屋を始めるそうなのですが、まだ腕に自信が無いので練習用のライトメタルを採って来て欲しいという依頼。

だけど、採取用の道具を持っていないラッシュ。


「何だ?採取用の道具も持ってないのか?困ったなぁ、俺っちのは先祖代々に伝わる由緒正しき採取道具だから、おいそれと他人に貸すわけにもいかないしなぁ」


なら、お前がその由緒正しき道具とやらで掘って来い

と言いたくなったプレイヤーですが、そこへピョコンと現れたドリル。




何か知らないけど、妙にヤル気を出しています。


だから可愛いよ!!

(不思議な踊りを)踊ったりされると、床に突っ伏しそうになります。

どうやら、採取場所に興味があるらしい。


んで、ドリルを連れてライトメタルの採れる場所へとやって来たラッシュ。

またガスリン洞窟かい(笑)なんて万能な洞窟なんだ・・・

採取ポイントでドリルを呼ぶ事で、マテリアル採取が出来るようです。


――早速、光っている採取ポイントにて呼んでみる。


「来いよ!」

腕をクルクル回して、ドリルを呼ぶラッシュ。

ラッシュのこの動作も癒されるなぁラブラブ

採取が成功すると踊り出すドリルの可愛さは、もう兵器レベル。


採取したライトメタルを新米カスタマイズ屋に渡し、報酬1000Gを入手。

意外と気前いいじゃん!

ラッシュが気に入ったのか、今後もドリルは行動を共にしてくれるようです。

ドリルのストラップ作って欲しいなぁ(〃∇〃)



パブを出ると、待ち構えていたように話しかけてきたセラパレス兵。

「ラッシュ・サイクスだな!?アスラム侯ダヴィッド様がお呼びだ。何でもお前に重要な話があるとか。急いでアスラム城に向かってくれ」


ダヴィッド様ですと!?

いずれお呼びがかかるとは思ってましたが、こんなに早く来るとは!

せっかちなんだからラブラブ←気持ち悪いのでやめて下さい

重要な話って「私にはお前が必要だ」的なプロポーズ!?(何かが違う)


ダヴィッド様をお待たせする訳にはいかないので、セラパレスの探索は後回しにしてアスラム城へ向かいます。

な~んて、本当はしっかりばっちり探索は済ませたけどね!


――セラパレスの市場でエマにそっくりな戦士風の女性を見かけ、ラッシュが「おばさん、こんな所で何やってんの?」と声をかけるイベントがあったんですが、まさかエマの娘って・・・

いやいや!エマの娘は可憐な美少女に決っている!

後に受けるエマのクエストで、この疑念が確信に変わる事をプレイヤーはまだ知らない。



【アスラム城】

ラッシュが城に到着するのと入れ違いにして、セラパレス領主クーバイン公の使者が出て行った様子。


「遅かったな」

ラッシュの到着を待ちわびていたように声を掛けてきたダヴィット。


何だか意味深に見詰め合う2人ですが(笑)

それぞれの思惑を胸に、お互い顔を合わせるのは複雑といった所か。

――・・・で、ダヴィッドがラッシュを呼び出した理由と言うのが、先程の使者に関係する事らしい。

アスラム領であるブラックデールに所属不明の部隊が侵入しているそうで、ゴール公の部隊である可能性が高い為、ただちにこれを調査せよ、との要請を受けたそう。


「ブラックデールってアスラム領だろ?何で他の領主がそんな命令を?」

至極尤もなラッシュの問いに、トルガルは溜息をつく。


「命令ではない、要請だ。表向きは同盟関係だが・・・実質、アスラムはセラパレスの属領だ。我々の立場は弱い」

「ふ~ん・・・で、オレを呼んだ理由は?」


自分から聞いといて、興味なさそうな態度のラッシュ。

ま、そうだろうね(´ω`)


「ラッシュ君にも、この調査に同行して貰う」

「何でさ?」

――唐突なダヴィッドの頼み・・・というか命令だな殆ど。

不満そうに口を尖らせるラッシュに、パグズが説明を始める。


「ゴール領よりブラックデールに侵入して来た所属不明部隊の指揮官は、白装束の魔道士。更に・・・例の飛行レムナントの姿が確認されたそうです」


上手いなぁ+

ラッシュの興味のツボをピンポイントで突いてくるじゃありませんか。


「白装束の魔道士に、飛行レムナント・・・ディル高原で見た奴らか!?」

――ラッシュの言葉に、神妙な面持ちで頷くダヴィッド。


「今回は私も同行する。ただちに出発の準備を」


え!?ダヴィッドが一緒に戦ってくれるの!?


「ダヴィッドが?領主様が、わざわざ何で?」

「そうしろとの要請でな。まあ構わんさ、奴らの正体を知るいい機会だ」


わ~い!(プレイヤーの)やる気が出るってもんです!!よっイエーイイヨッ

GJ!セラパレス公、とか思ったのは内緒のお話。


「準備が整い次第、ブラックデールに出発する!いいな!」

「イエス、マイロード!」


イエス、マイロード!(*>▽<)y ☆ゞ

流石にラッシュはそんな敬礼までやらないけど(笑)



――謁見の間を出ようとしたラッシュに、ダヴィッドが声をかける。


「ああ、そうだ、ラッシュ君。キミに渡しておきたいものがある」


ラッシュにプレゼントですか!?

随分積極的ですね///←何かを勘違いしている

ダヴィッドからラッシュへの贈り物は、新しい上着でした。


「恐らく、次の戦いは厳しいものになるだろう。その上着があれば、少しは楽になる筈だ」



Image011.jpg

「ありがとう、ダヴィッド」

少しはにかんだ表情で、ダヴィッドにお礼を言うラッシュ。


ダヴィットもラッシュの扱いを心得て来たようですキラキラ

武器じゃなくて服を贈るところに深い意味を感じ・・・ませんね、はい。


こんなに期待してくれてるんだ、イイトコ見せようじゃないか!