インフィニット アンディスカバリー プレイレポ④ | Trashy Discovery

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

前回 の続き。

ショプロン村の鎖の解放を終え、次なる目的地は首都フェイエール。

フェイエールは砂丘を南西に行った所にあるらしい。


だけど、砂丘は右も左も砂ばっかりで迷う迷う(;´ω`)

おまけに竜巻まで発生してるので、思うように進みづらい。


攻撃を当てにくい鳥系の魔物や、マヒ針を飛ばしてくるサボテンに苦戦しながら進み、辿り着いた先は・・・・

ルセ平原。←逆戻り


カペルに隠し特性「方向音痴」が追加メモ(しません)

竜巻に巻き込まれて結構ダメージくらったことだし、どうせならとモンタナ村まで足を伸ばす事に。

タダで泊まれるからね!( ゚∀゚)



――モンタナ村にて。

(周囲からかなり浮いてる感じで)井戸の傍に立っているシグムントに話しかけたら、聖獣(オーネロ)から受け取った物を見せてくれと言われました。

カペルが青龍のフルートを差し出すと――

「笛か・・・貸せ」

とばかりに、そのフルートを吹き始める。

風に乗って村中に響き渡る、軽快で爽やかなメロディ・・・♪


いやはや、多芸なお方です。文武両道とは彼の為にある言葉キラキラ

そう言えば、ICもほぼ全種類出来るんだよなぁ。料理・鍛冶・錬金・etc...


驚いたように自分を見詰めるカペルに気付くと、

「意外か?・・・昔、少し学んだ・・それだけだ。返すぞ、大事にしろ」


協奏曲のフレーズを習得キラキラ

わ~い、シグムントから教えて貰っちゃった(゚∀゚*)なんか嬉しい


――こんなパーフェクトなシグムント様にも、意外な弱点あり+

なんと、トマトが食べられないらしい。

「トマトが食えないのが、そんなに意外か・・・?」

そんないい声で囁かれても(笑)


ちなみにエドアルドはピーマンが嫌いで、ソレンスタムは野菜全般が苦手なんだって。子供かよ(笑)




――再びオラデア砂丘。

「全く・・・お前に先頭を任せると碌な事がない!」

というエドの嫌味が聞こえてくるようだ(´д`;)

盛大に遠回りしつつ、西へ西へと砂丘を進んで行くと、砂嵐の中で立ち往生してる人達を発見。


「難民か・・・?カペル君、ちょっと話を聞いてきてくれないかい?」

「僕がですか?」

「イヤかい?」

腹黒いお兄さん、もといユージンさんに笑顔で頼まれたら断れない。

(後が怖いから)


御用聞きのごとく話を聞いて回ると、この人達はショプロン村からの避難民だという事が分かりました。

ショプロン村は新月の民の集落。国から見離され、傭兵を雇う事も出来ず、魔物の徘徊する砂丘で村へ戻れずに困っていたらしい。


カペルがみんなに事情を伝えたらば――

「先を急ぐぞ」

表情一つ変えずに言い放つシグムント。


「放っていくんですか!?」

「そうなるな」


意外と薄情・・・・

何か言いたげなアーヤにエドアルドは、鎖を早く断たなければああいう人達が増えるだけだと言う。


するとカペルが――

「僕が彼らを村に戻す護衛をするよ」

確かに面倒臭いけど、放っておいたら寝覚めが悪くなるらしいからと言って、アーヤの顔を見る。

へぇ~、やるじゃん(´▽`*)


「許可できない」


え・・・シグムントさん?(゜д゜;)

いつになく厳しい表情でカペルを見ています。


「だったらここでお別れですね」

挑発的な笑みでシグムントにそう返すカペル。


「・・・・・7日だ」

「7日?」

「我々は先に都に向かう。7日以内に戻れ」


やった!シグムントに勝った!・・・のかな?でも何だか想定内ぽいなぁ+

お目付け役として、アーヤと双子まで同行させてくれました。

必ずカペルを引っ張って来いだって(笑)

「全部お見通しか~、さすがです・・・」

まだまだカペルの敵う相手ではなさそうです。



・・・って事で編成は、カペル・アーヤ・ルカ・ロカの4名に。

ゆっくりしていってね、と言わんばかりに超スローペースで進む村人達を護衛しながらショプロン村に戻ります。


いや・・・守るよ、守るからさ。。。

阿鼻叫喚はやめてくれっ!(||T▽T)ノシ!


魔物が近付く度に悲鳴や助けを呼ぶ声がして、戦闘に集中できない。。。

空気読まずに砂から跳び出す魚とか、空を飛んでくるガルーダとかもうね・・・カペルをそんなに虐めないでよっ!(゚▽゚||)


それでもなんとか1名の犠牲者も出す事無く、護衛する事に成功。

Situation Bonus!EXP+7500を入手。


ホッとしたのも束の間、息せき切ってカペルの元に走って来たポニーテールの女の子。

「実は・・・弟が見当たらなくて・・・」


つまり捜せと?

捜せと仰るか、あのだだっ広い砂丘をっ!!(゚▽゚||)

落ち着きが無いとかじゃなくてね、ちょっとお姉さんっ、しっかり見ててよ!


南の岩場で見かけたとの情報を得て、アーヤと2人で捜しに行きます。


「弟をよろしくお願いします。それから・・・どうかご無事で・・・」

カペルへ妙に熱い視線を投げかけるポニーテール、もといファイーナさんと、それを見てなんだかムッとしているアーヤ。カペルの受難が見えた気がする(笑)



――で、南の岩場からそう遠くない所で、角の生えた熊とにらめっこして泣いているファイーナさんの弟、レイム君を発見。

「いやぁ、間に合って良かった~」

いやいやカペルさん、間に合うかどうかはこれからだから!


レイムを庇いつつ、一角熊&毒蛇(3匹)と戦闘。

案外打たれ強いレイム君なので、あまり守ろうとしなくても大丈夫(笑)

軽く倒して熊さんが逃げて行くのを見送ると、今度は空からガルーダがこんにちは。


器用にもレイムの肩をガッシリ掴んだガルーダ。

おぉ~、飛んでる飛んでる(´・ω・)ゞ

と、呑気に見送ったカペル@プレイヤーの頭上に下りたのは。


GAME OVER!!


真っ黒い画面に浮かび上がる赤い文字。

レイムを連れ去られたらアウトらしい。

ぐはぁ!初ゲームオーバーがこんな形で・・・!情けない

いや、これ初見殺しだって。

まぁ、あれです。アーヤの弓で撃ち落とすってのは薄々気付いてました。


仕切りなおして再挑戦。

今度は成功するだろうとタカを括っていたら、またもや失敗。

うぐっ、思ったより急がないと駄目みたいだ。


3度目は流石に成功したものの、敗北感が漂うプレイヤーでした。。。


――レイムを無事に(?)お姉さんの元に送り届けたカペル達。

涙ながらに抱き合って喜ぶ姉弟を欠伸をしながら優しく見守ります。

・・・と、カペルの方に向き直り、心からの礼を述べる姉弟。


「何かお礼をしなくちゃ、なんですけれど・・・、今は何も・・・。でもでも!何ができるか分からないですけれど・・・カペルさんのお役に立てるなら・・・私、何でもしますっ!」

と、妙に体をクネらせモジモジした様子のファイーナさん。


「いやぁ、気持ちだけで・・・・・えっ!な、何でもっ?


こらこらカペル、「何でも」に反応しすぎ(笑)

ほら、アーヤが睨んでるからやめときなさい。


「気持ちですね・・・分かりました。私、カペルさんの事ずっと・・・ずっと想ってお祈りしてます・・・」

両手を組み合わせると、潤んだ瞳でカペルを見上げるファイーナ。


「うん、それと、あと何でもだよネ」


だーかーらー(爆笑)

何をやって貰うつもりなんだ・・・って、だいたい想像は付くけどね・・・+

若さがあり余ってるから(笑)


この後、ファイーナ宅で夕飯をご馳走になる事に。

ルカ&ロカを伝言係に使って誘うとは、あの娘も中々やりおるのう。

「あの娘のとこ・・・聞いてないわよ」

思いっきり不機嫌そうなアーヤです(・∀・)ニヤニヤ


『ご飯だ踊り』をルカ&ロカに続いてカペルまでやり出したのはちょっと笑った。


――ご飯中、カペルとアーヤの関係が気になる様子のファイーナ。

「カペルさんと仲がいいんですね・・・」

「え?コイツと?よしてよぉ、こんな頼りないの。私の理想は高いんだから」


コイツ呼ばわり・・・(´▽`;)手厳しい・・・

しっかりヤキモチ焼いてるクセにね~+


「まぁ、コイツは世話の焼ける弟みたいなもんだし」

「弟・・・そうですか・・・そっか・・・良かった」


アーヤさん、あんまり意地っ張りだとカペルを取られちゃいますよ。

意地っ張りなとこが可愛くて、プレイヤーはニヤけるのですがラブラブ



――翌朝。

村を出ようとしたカペル達に、声を掛けてきた村長。

助けてくれたお礼にと、新月の民に伝わる秘術をカペルに伝授してくれました。

月印(ルナグラム)を持たない者でも、道具の力を使う事で一時的に同様の力を得るという秘術『エンチャント』。


材料を集めるのが結構大変なんですが、かなり使えますキラキラ

攻撃力UPとか取得経験値UPとかが嬉しい♪



――シグムント達の待つ首都フェイエールを目指す一行。

その道のりは遠く、途中で野営をする事に。

この先に丁度いい丘があるというアーヤに続いて行くと――


「あ、カペルは薪を集めて来てよね」と、当然のように仰るアーヤさん。

ちょっと不満そうなカペルですが、アーヤに逆らえる筈も無く+


「・・・行って来ます」

肩を落としながら、薪拾いに向かうのでした。


薪を拾うのは、プレイヤーなんだなこれが。

ミニゲーム的な要素かな、簡単そうで意外に見付けるの大変。

ヘトヘトになりながらも拾い集め、アーヤの所へ戻ったら、辺りはすっかり暗くなっていましたとさ。



双子がすっかり寝た後、カペルとアーヤは何だかいいムード。

闇に溶け込むようなしっとりとした曲を吹くカペルに、アーヤは目を閉じて聴き入っています。


「いい曲ね、それなんていう曲?」

「これ、僕が作ったんだ。曲名は・・・・・負け犬のセレナーデ


ちょ・・・カペル!いい雰囲気だったのにっ(||T▽T)ノシ!何その曲名!

「聞かなきゃよかったわ・・・」と溜息を付くアーヤ。

まぁ、カペルらしいと言えばカペルらしいのですが+


赤々と燃える炎を見ながら、カペルとアーヤは色々なことを語りました。

アーヤが火を見ると落ち着くとか、カペルがアーヤにどうして付いて来たのかとか。


カペルがアーヤに付いて来たのは、「私の為に助かりなさい!」と言ったからなんだって。

「ウソでごまかすとか、そういうのはもうコリゴリだったから・・・」

そう言って俯いたカペル。

見た目ほどお気楽に生きて来た訳じゃないというのが・・・この時、薄っすら分かった。


そんなカペルの心中を察してか知らずか・・・

「あーあ、もっと頑張らないとな!」

そう言って、大きく伸びをするアーヤ。


「既に頑張りすぎじゃない?」

「あんたも、もっとバリバリやんなさいよっ!」

「もう、ホントこれ位で勘弁して下さい。お願いします」


冗談めかして頭を下げるカペルと、「ダーメ!」と舌を出すアーヤ。

駄目だっ!この2人可愛すぎるっラブラブ



――このイベント後、カペルの特性4が変化しましたよ+

女の子大好き⇒綺麗なお姉さん好き⇒気の強い子好きドキドキ

                         (今ココ)

コメント「いや、でもやっぱり・・・あの子の事が・・・」


くっそー、いい仕事するなぁ!トライエース!