OPを見るだけのつもりだったインフィニットアンディスカバリー。
なのですが、思ったよりも面白いんですよ!
ラタトスクは一旦お休み(またか)して、こっちから攻略しようと思います。
いや~、ぶっちゃけラタトスクは主人公とヒロインに魅力を感じな・・ゲフンゲフン。
前回(ファーストインプレッション )の続き。
アーヤに助けられ、牢獄から脱走したカペル。
オーガに襲われそうになったところを、間一髪シグムント達に救われる。
キャンプ地にて、カペルも共に戦わないか?みたいな事をシグムント達から言われたけど、カペルは「え~、そんな怖そうなのは嫌だな~」と断っちゃうんですよ。
―――そんな時、アーヤが突然バタリと倒れてしまう。
アーヤが倒れたのは、昔の古傷が開いたのが原因らしい。しかも面倒そうな呪いが込められているらしく、普通の医者では治せないんだそうな。
「それなら治せる所に連れて行きましょ~」
あくまで軽い調子を崩さないけど、かなり心配そうなカペル。
だけど、エドアルドは「ここに置いて行くしかない」と言う。
なんで!?そんなのヒドイよ、仲間なのに!!
「ああ!仲間さ!仲間だからこそ置いて行く!足手まといになって傷付くのはこいつなんだ!!」
激昂したエドアルドは、カペルの胸倉を掴む。
そう言われると反論出来ないな・・・
部外者のカペルよりも、一緒に戦って来た仲間達の方がずっと辛い筈なんだよな・・・
―――シグムント達は、大地と月を縛り付ける鎖である「蒼の鎖」を破壊する為に蜂起したんだそう。
「蒼の鎖」は、穿たれた土地に災厄を齎すものらしく、その所為で魔物が跋扈し、原因不明の奇病が蔓延しているんだそうな。
この大地は既に限界に近く、一刻も早く鎖から解き放たなければならないらしい。
しかし、アーヤの様子を見に来たシグムント。
「アーヤをモンタナ村へ連れて行く」
―――モンタナ村にアーヤの傷の呪いを解ける神官がいるんだそう。
どんな状況でも,、決して仲間を見殺しにはしない。
やっぱり、英雄と呼ばれる男は違うぜ!
・・・・・・・・で、僕が運ぶ訳ですね。
「こんな奴に任せる必要はありません!俺が一っ走り行って来て直ぐに皆と合流してみせます!」
――エドアルドさん、さっきと言ってる事が全然違いますがな。
カペル 「なんかさ~、エディって僕にだけやけに冷たいよね~」
エドアルド 「勝手な愛称で呼ぶな!貴様のように腑抜けた奴がシグムント様と同じ顔なのが許せないだけだ!」
カペル 「うわぁ、何気に無茶苦茶なこと言ってるよね」
エドアルド 「うるさいっ!!」
・・・と、こんなやり取りがあったかどうかは分りませんが、エドアルドには鎖を破壊するという任務があるとの事で、カペルに白羽の矢が立った訳です。
ちょっと複雑そうな表情をしたカペルの肩をポンと叩いたシグムント。
「カペル君は断らないさ」
ナチュラルに逃げ道を塞がれたぞ・・・
確かに、女の子を放って逃げるタイプじゃないよカペルは。
流石はスキルに「観察眼」を持つ男、人を見る目は確かという事か。
【グラード森林】
そんなこんなで、意識の無いアーヤをお姫様抱っこでモンタナ村まで運びます。
そういや、主人公が意識の無いヒロインを運ぶシーンのあるゲーム、他にもあったな・・FF8か。
スコールの場合はオンブで運んだからイマイチ見た目がアレだったなぁ。
人を運んで走るなら、オンブの方が楽だと思うけどね。
カペルは「意外と力持ち」だそうなので、抱っこでも平気らしい。
――んが、抱っこしてるということは、当然両手がふさがってる訳で。
両手がふさがってるという事は、剣が抜けない訳ですよ。
敵が襲って来ても戦えない(号泣)
うわぁぁぁ、どうしろって言うんだぁぁぁ!!
モンタナ村って何処なんだよぉぉぉぉぉ!!!
蜂が・・・蜂がシツコイよぉぉぉ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
叫びながら、敵の中に突っ込みつつ逃げ回るカペル。
シグムント 「お・・おい、方角が違うぞ。何処へ向おうとしている」
エドアルド 「思いっきり逆走していますね・・・(何やってんだあの馬鹿)」
ユージン 「ははは、どうやら彼は人の話を聞いているようで実は聞いていないタイプのようですね。暫く放っておきましょう」
―――脳内に、そんな彼らの会話が聞こえて来たような来ないような。
ダメージを受けたのでYボタンを押してみたら、駆け寄ってくる英雄様御一行。
なんと回復してくれるばかりか、周りの敵を薙ぎ倒してくれるじゃありませんか!
そっか、そうだったのか・・・(多分、会話で言っていた)
すまん、正直聞いてなかった。
シグムント達が敵を倒してくれて、道案内もしてくれるみたいです。
凄い!英雄が僕の護衛をしてくれてる!←勘違い
うひゃひゃ、何もしなくてもシグムント達が倒してくれた敵の経験値が手に入る~ヘ(゚∀゚*)ノ
しかし、そんなボーナスステージは長くは続かなかった。
「これを持って行くといい」
森を抜けると、シグムントは自分の剣をカペルに手渡します。
これがカペルの身の証になるとかどうとか。
いらないと断るカペルですが、「使うか使わないかは君の自由だ」と半強制的に下さいました+
―――シグムント達と別れた後は、カペルだけでモンタナ村を目指さなければなりません。
当然、両手は塞がっています。敵が攻撃して来ても、逃げるしかないのです。
何でこんな時に、ワイバーンッ!!!
「僕・・・最近何かに憑かれてるんじゃないかな・・・」
ボヤきたくなるカペルの気持ちは、良く分かる。。。逃げるのはもう嫌だ
何故かワイバーンは、カペルにターゲットロックオンしてるらしく、盛大に火の玉を吐いて来ます。
けど、普通に走ってれば当たらないみたいだ+
カペル 「ははっ、当たらないじゃん。コントロールない・・・あ゛だぁっ!!」
運が悪いと吹っ飛ばされます。
しかも、村が目前という地点で一発当ててくるとは・・・やるな。
【モンタナ村】
「あ・・あれ?随分とまぁ・・・・・とっ散らかって・・・・」
思わずカペルが呟いてしまうほど、何というか・・・廃墟?
そこへ現れた双子の兄妹。
彼らを見て、ポロパロ@FF4を思い出したのは、私だけではあるまい。
ボケツッコミは、男女逆のようですが(笑)
男の子の方が「ルカ」、女の子の方が「ロカ」とご丁寧にも自己紹介。
何やら、カペルを山賊と勘違いしている様子。
違うと言っても聞く耳持ちやしない。
あはは、子供の発想っていうのは楽しいなぁ。
腕に少女を抱いて正門から登場するエキセントリックな山賊がいたら、お目にかかりたいもんです。
参ったなぁと途方に暮れていると、双子の視線はカペルの腰に下げられたシグムントの剣にロックオン。
「ああっ!お前、シグムント様なんだ!」
「エイユウ様だ~♪」
盛り上がっちゃってるけど・・・違いますよ、もしも~し。
エイユウってカタカナなところを見ると、意味分かってないな(笑)
そっか、うん。シグムントにそっくりなカペルがシグムントの剣を持ってれば、そりゃ間違えて当然だよね。
シグムント、絶対分かっててこれを渡してくれたんだな、あの策士+
で、双子にアーヤの呪いが解ける神官について尋ねてみたらば、しょんぼりとしてしまう2人。
神官は双子の父親のようですが、竜骨の祠に行ったきり帰ってこないらしい。
ともかく休める所はないかと聞いてみれば、双子の家に案内してくれるそう。
ピョンピョンと嬉しそうに駆ける姿は可愛いね♪
―――双子の家にて。
アーヤを休ませてもらうと、双子の母親から事情を聞くカペル。
この村の神官は、聖獣(オーネロ)である青龍に仕えているんだそう。
聖獣はある程度の年数を生きると、その肉体を捨て新しい身体に転生するみたいですが、その時は無防備になってしまうらしいんですよね。
で、その時期を狙って封印軍が襲って来たそうな。
双子の父親でもある神官は、青龍がいる竜骨の祠に行ったまま帰ってという経緯らしい。
神官がいなければ、アーヤを救えない。
どうしようかと思案していると、瞳を輝かせてカペルを見上げる双子。
「僕達と一緒に竜骨の祠に行ってくれるよね!シグムント様」
「一緒にお父さんを助けて、エイユウ様!」
「え?ええ!?・・・僕が!?」
更には母親までもが便乗。
「私からもお願いします。この子達と一緒に夫を助けて下さい」
「正気ですか、お母さん」
絶妙なタイミングのツッコミがナイスだ、カペル+
我が子まで一緒に行かせちゃうところが、なんとも豪胆なお母さんだ。。。
しかし、オシに弱いカペルは、結局双子と共に竜骨の祠へ行く事に。
アーヤに話しかけてみれば、何やら寝言の真っ最中。
「・・・私は・・・まだ戦えます・・・・あなたと・・・この世界を・・守ります・・・・・・だから・・置いていかないで・・・シグムント様・・・」
アーヤ、やっぱりシグムントの事を・・・何だか切ないね、カペル(ノω・、)
待ってて、アーヤ。すぐに戻るから!
【竜骨の祠】
やっと・・・やっとマトモに戦える。
長かったよ、ホントに逃げるだけってのが(ノд`)
ダンシングラプソディが強いしカッコイイ!(&出し易い)
ダンス・・・っていうと、シーフの技(@FF11)を思い出します(笑)
真っ暗な部屋は、レバーを引くと明かりがつくとルカが教えてくれました。
んで、明かりをつけたら敵が襲ってくるのはお約束。
抜刀と納刀を使い分けながら、攻略していく訳ですね。
ルカ 「カペル~、顔がすっごく紫色だよ?」
ロカ 「うわぁん、カペルが死んじゃった~;」
カペル 「いや、死んでないから」
蛇との戦闘で、毒を喰らってしまったカペル。どんどこHPが減っていく。
すまん、解毒薬を買ってなかった+
剣を鞘に納め、村を目指して愚直ダッシュ。
村の万屋にて回復アイテム数個と解毒薬を買い、再び祠へ。
ルカのコネクトアクションで動物と会話が出来るので、祠内の鼠に話しかけたりしながら奥へと進んでみれば。
いかにも怪しげなレリーフを施した扉を発見。
黒き翼と・・・毒を持った・・・なんとかかんとか。←うろ覚え
どうやら、ルカの技を使って魔物を操り、扉の前に連れてくればいいみたい。
んで、コウモリと蛇を一匹づつ扉の前に捧げたらば。
レリーフが光って扉が開いたとな。
魔物とは言え、仮にも聖獣の祠で生贄が必要とは・・・
―――開いた途端、猛ダッシュで中へ駆け込む双子。
遅れてカペルが入ったらば、ロカの悲鳴が聞こえてくるではありませんか!
慌てて駆け付けると、倒れている神官らしき男にすがりついて泣いている双子。
すると、ぐへへと下卑た笑いを漏らしながらオーガの登場。
いつぞやのオーガーとは色違いか。
ルカとロカの父親はこいつに・・・。
・・・・・・・・・・・・。
いつも呑気そうなカペルの表情が、途端に険しくなる。
「貴様シグムントか~、ぐへへ。少しは楽しませてくれるのか」
「・・・僕はシグムントさんじゃない・・・。だけどお前を許さないっ!!」
おぉ!カペルが男前だ!
ただの怠け者じゃないことは、最初から分かっていたよ!
カペルが戦いを嫌がるのは、その優しさからなんだよね・・・多分。
オーガは蛇数匹を従えて登場するので、まずは蛇を殲滅させたところでじっくり料理をする事に。
大振りで隙があるオーガの攻撃を避けながら、懐へ入り込む。
カペル 「こういうパワーはあるけど隙が大きい敵には、ヒットアンドアウェイの戦法が有効なんだ・・・あ゛ぐ!!」
ルカ 「カペル~、アウェイが出来てないよ~」
カペル 「いや、単なる準備運動だからこれ。今のワザとだから。・・・次は華麗に・・・う゛っ!」
ロカ 「カペル、なんで剣をしまっちゃうの?」
すまん、右と左のトリガーを押し間違えた+
ちょっとリフレクト・ドライブのタイミングが分からないけど、あと5~6発も殴られれば体で覚えると思うから。
「そういう練習は、雑魚敵でやってくんない?」
――という、カペルの声が聞こえた気がしたので、この辺にしておこう+
背後から攻撃をしかけ、すぐに離れる作戦。
炎まで飛ばしてくるとは、序盤にしては手強い敵だな・・・。
要領が悪かった所為もあって、妙に苦戦しました。(カペルのLv4だし)
カペル残りHP「1」で勝利☆
普通に勝つより難しくね?これ。(現実逃避に自画自賛)
すると、今迄台座の上で鎮座召されていた青龍様。
カペルを気に入ったのか、アーヤの呪いを解く為の「青龍のアマリスタ」という宝石みたいなのと、「青龍のフルート」をくれました。
これで、カペルが演奏出切る曲が2つも増えた♪
なんせ、カペルってば「フルート吹きの癒しのカペル」なんて自称してるくせに、1曲(大きい音を出すのみ)しか吹けなかったもんなぁ。
カペル 「で、青龍様?僕HP1のままなんですけど、普通こういう場合、全回復してくれたりとかしません?」
青龍 「・・・・・・・・・・(無言の否定)」
全回復の仕様は無いみたいだカペル+
ぐはっ、せっかくオーガを倒したのに、これじゃ雑魚にやられてゲームオーバーになりかねないぞ。
ぐるりと回って抜け道を探したらば、怪しい歪みのある壁を発見。
そこで覚えたての「千の知覚」(見えない物が見えるようになる)を吹いたらば、たちまち道が開けました。
――慎重に奥へと進みます。
なんせ今のカペルはデッドラインギリギリの状態。
鼠の一撃にすら即死するガラスのボディ。(意味不明)
まぁ、敵はいなかったんですけど。
村へと戻り、アーヤに青龍のアマリスタを与えたら、たちまち全快。
なんかのついでみたいにカペルに「ありがとう」と言うのは、照れ隠しか。
だけど、双子の父親である神官は既に。。。。。
なんとなく後味は悪いけど、アーヤも助かった事だしシグムント達を追うか。
――と考えていたら。
「僕達も戦う!」
「私達も連れてって!」
聞けば、青龍に「カペルはカペルだ」と教えられ、シグムントではないと知った双子達ですが、一生懸命(?)戦うカペルの姿を見て感化されてしまったらしい。
「世界中の苦しんでる人達を助けたい」というカペルにはない大儀を掲げてシグムントの所へ行きたいのだと言う。
「父親の敵討ちだけが目的ならば、止めたところですが・・・」
「止めてくださいお母さん」
相変わらず、ツッコミが冴えてるねカペル。お母さんもイイキャラしてるわ。
母親の承諾を取り、アーヤまでもが「任せて下さい」な~んて言ってる以上、カペルに拒否権はないのです・・・+
称号1が「子守り」に変更され、双子のルカとロカが仲間になりました。
―――(半分はプレイヤーの所為で)前途多難なカペルであります。