前回 の続き。
村を出ようとするカペル達の元に、飛んで来た1羽の伝書鳩。
鳩が持っていたのはシグムントからの伝書で、『プレヴェン城で交戦中』という内容のもの。
という事で、次の目的地はプレヴェン城に決定。
プレヴェン城へ行くには、ルセ平原を通らなければならないんですが、その広大なフィールドマップに驚きました。(゜д゜;)
移動は大変だけど、自分が冒険者になった気分が味わえて嬉しいです+
異種の魔物同士が戦ってる光景なんかも目に入って、かなりリアルだ。
ワクワクしてくる感じですね~♪
【プレヴェン城】
――辿り着くと、そこはまさに戦場。
画面上の方には、見慣れぬ青いゲージ。
城門を攻撃して、このゲージをゼロにすればいいらしい。
カペル 「ハァハァ・・・随分攻撃してるのに、ちっとも壊れないぞ、この城門。どうなってんの?バグ?」
アーヤ 「何バカな事を言ってんのよ!剣で門が壊せる訳ないじゃない!あれを使いなさいよ!」
と、アーヤ嬢が指差した方向には投石器が。。。
――あったかどうかは分かりませんが、投石器を使うのが正解らしい。
それに気付かず小一時間、剣で攻撃していた人がここにいます![]()
剣でも減る事は減るんだけど、かーなーり効率悪いです。
――城門を壊し中へ進むと、そこにはシグムントの仲間の一人である老兵エンマがいました。
戦闘キャラかと思っていたんですが、サポートのみだったんですね。
アイテム売買と無料回復をしてくれる、とても素敵なお爺様です(笑)
敵地に無料回復ポイントとセーブポイントがあるということは。。。
Lv上げし放題じゃないですか+
1時間くらい鍛え上げ、カペルをLv12にしてやりました。(´∀`)
リフレクト・ドライブのタイミングもほぼ完璧に掴めたぞ!剣の兵士だけは。
経験値もお金も十分稼いだところで、先へ進みます。
城内は薄暗くて視界が悪い。しかも真っ暗なエリアもあるので注意が必要なのです。
石像が突然動き出して攻撃してくるんだもんな~。しかも強いんだ。
――3階にてエドアルド、ユージンと合流。
どうやらシグムントは先に行ってしまったらしい。
ユージンと双子はここに残り、アーヤとカペルがエドアルドに同行してシグムントを追う事になったんだけど。。。
「カペル、お前も残れ!」と怒鳴るエドアルド。
なんで?(゜д゜;)僕、そんなに足手まといにはならないよ。Lv12だし。
「カペル君はキミと一緒に行かせるんだ。手は多い方がいい。シグムントの体の事もある」
エドアルドを諭すユージン。
シグムントの体・・・?気になる言い方だな・・・
ひょっとして、シグムントは病気なんだろうか・・・
「・・・ちっ、お前達ついて来い!」
何その言い方!ちょっとカッコイイと思ったけど傲岸不遜なヤツ!
「偉そうね!」とアーヤもご立腹ですよ。
チロリンと音がしてエドアルドの称号1が変わったので見てみると。
『英雄の金魚の・・・・・』(コメント: 二言目にはシグムント様)
って、これ書いてたのカペルなんじゃん(笑)「・・・」部分は多分自主規制。
意外と毒舌だなカペル。
威張りんぼのエドアルドと一緒に奥へ進むと、すぐにシグムントを発見。
それともう一人、緑色の髪の神秘的な青年がいました。
アーヤが言うには、「上位種族(ハイネイル)」の人らしい。
この世界は上位種族によって治められているそうで・・・要するに権力者?
シグムントと一緒にいた上位種族は、ソレンスタムと言う名前の預言者で、「星の読み手」とも呼ばれる高名な人なんだそう。
カペルの顔を見た途端、ソレンスタムの脳内にある光景が浮かび上がる。
こ・・・これって・・・・・
いや、ちょっと怖かった・・・
無表情に立っているカペルの足下に倒れている無数の人々。。。
後頭部に光輪があるってことは、ソレンスタムと同じく上位種族の人達かな。
ソレンスタムは預言者・・・って事は、今見えたのは未来の光景・・・?
カペルが世界を滅ぼすって事っ!?まさかそんな!
一体、何を暗示してるんだこれ!
ソレンスタムは『起こってはならない未来』だと言っていたけど。。。
――ソレンスタムをユージンの元に連れて行く事になったカペル。
道すがら、ソレンスタムから『月印(ルナグラム)』についての話を聞きました。
月印は、月から授かった魔法みたいなもの。
生まれた日の月の満ち欠けによって、月印の強さは決まり、新月に生まれた者は月印を受け付けないと言う。
月印を授からなかった者は『新月の民』と呼ばれ、疎まれているらしい。
う~む、鎖以外にも根深い問題が、この世界にはありそうだ。
カペルとシグムントも月印を使わないらしいけど、もしかして2人とも新月の民なのかな。
でも、ソレンスタムの口調では違うみたいだけど。
「使わないのと使えないのでは大違いです」とか言ってたもんな。
ソレンスタムをユージンに任せ、再びシグムントを追う一行。
エドアルドがそのままシグムントに付き添うのではなく、こちらに来ていたのが(ゲームの仕様とは言え)ちょっと驚いた。意外と律儀な奴よ+
――最上階にて、魔物に囲まれているシグムントを発見!
だがそこは英雄シグムント、一刀のもとに切り捨てる。
「大したものだな、解放者シグムント。この力・・・闇公子が自ら相手にしたというのも、今なら分かる」
と、青い鎧の封印騎士。
こいつが今回のボスって訳ですね。
雑魚ぽいな~と思っていたら、サランダとかいう封印軍の仲間が力を貸したらしく、青い炎を纏った姿にパワーアップ。ただし、時間が立つと暴走する諸刃の剣みたいだけど。
「・・・エドアルド、アーヤ!仕留めるぞ」
「了解!」
「いくわよ、カペル」
「ぼ、僕も?」
ここまで来て傍観するつもりだったのか、カペルは(笑)
シグムントも一緒に戦ってくれるので、バトル自体は楽勝。
それに、カペルも相当強いしね!←Lv上げすぎ
ダンシング・ラプソディからカッティング・ガボットのコンボが最高!
今回、初めてSituation Bonus!を取れました。
2分以内に倒すと、ホワイトベリィボトルとイエローベリィボトルを貰えます。
――戦闘後、鎖解放のイベントが発生。
この世の誰にも斬れないという鎖を断ち切るシグムント。
誰にも出来ない事を成し遂げているからこそ、彼は英雄なのだという。
う~む、分かったような、分からないような。
英雄だから斬れるんじゃなくて、斬れるから英雄なんですよね。
ちょっと哲学的だ。
つうか、シグムント超かっちょええ!ヾ(≧▽≦)
「消えろ!」の声と共に、鎖を消しちゃうんだもんな~。
しかし―――
斬り終わった途端、膝を付くシグムント。
彼が咳き込むと同時に、床にポタポタと落ちる鮮血・・・
ええ!?こういう展開なの~![]()
英雄も病には勝てず志半ばで倒れてしまい、その意志をカペルが受け継ぐとか言う。。。
嫌だ・・・シグムントが居なくなっちゃうなんて嫌だー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
慌てて駆け寄る仲間を制して、「御苦労だった」とねぎらうシグムント。
自分が一番苦労してるのに・・・
「それより早く横になってく下さい!今ユージンさんを呼んできます!」
「構わん。この身に癒しの術は効かない」
そんな・・・そんなのって・・・
シグムントの体は連戦の所為で既に限界を超えているらしい。
肉体をも凌駕する精神力の強さで辛うじて持たせているんだろう・・・。
「カペル君・・・御苦労だった。しかしここは戦場だ。すぐにここを・・・」
「連れて行きましょう!」
シグムントの言葉を遮るように言うアーヤ。
彼はまだ自分の事を分かっていないだけで、絶対に必要になる・・・だなんて、買い被ってくれてます。
「ちょ・・・勝手に・・・」
「あんたは黙ってるのっ!」
「そんな・・・僕の事なのに・・・」
――この2人の掛け合い好きだな~。コントみたいw
しかし、カペルに妙な敵対心を燃やしてる方が一人。
エドアルド@三木さんが、不機嫌そうに腕を組んでカペルを睨みつけてます。
「どんな力だよ。それにな、剣を振るう気がない者に・・・」
「剣を振るうだけが人じゃないでしょ!」
「お前、言ってる事が無茶苦茶だぞ!」
「そうだ!そうだ!」
・・・って、カペル!お前はどっちの味方をしてるんだっ(笑)
「お前は黙ってろ!」
と、エドアルドにまで言われて、ショボンとしたカペルが可愛い+
「同行するなら、もう特別扱いはしない」
シグムント様も許可して下さいました。
アーヤは不満そうなカペルの足を踏みつけ、「ありがとうございます!良かったね、カペル」と笑顔で言い、こっそりとゴメンなさいポーズ。
やばいっ!このヒロインめっちゃ好みだ![]()
「あ、あの!この剣!」と以前シグムントから預かった剣を返そうとするカペルですが、「そのまま使え」と、クールに言い放つ英雄様+
シグムントとカペルは瓜二つという設定なのだけど、纏うオーラが間逆の所為かあまり似ているように感じない。
だけど、な~んか不思議な雰囲気だな~。