雰囲気だけ確かめるつもりがどっぷりとハマり、気が付けば16章・・・
シンプルなんだけど奥が深く、戦略性が高くてめっちゃ面白いっ!
FEシリーズは、その高い難易度で知られているSLGなのですが、今作は初心者も安心してプレイ出来る親切設定。
なんだけど、一回死ぬとそのキャラは生き返らないシステムは非常にスリリングであります。
ザオリク・レイズ系の復活呪文なんて当然存在しません。
お気に入りキャラが、凡ミスでうっかり逝ってしまった時の喪失感ときたら・・・
時間よ戻れと、リセットするしか無いのです。
武器の相性や移動距離を計算しつつ、戦略を練りながら進攻して行くのが楽しいんですよね。
剣は斧に強く、槍に弱い。
槍は剣に強く、斧に弱い。
斧は槍に強く、剣に弱い。
この三竦みの関係を考慮しないと、どんなにレベルが高くても簡単に逝ってしまいます。
と、こういった戦闘システムもそうなのですが、ストーリー的にも「死」(命の尊さ)というものに重点を置いているようで。
序章で、いきなり辛い決断を強いられたのは参りました。
敵の追っ手から逃れる為に、誰か1人囮(犠牲)にならなければならないなんて・・・
王子に変装して敵の注意を引くのですから、アベルかカインが適任なのでしょうが(外見的にも年齢的にも)、ここは敢えてのフレイ。
ごめんなさい、わたくし使用キャラは顔で選ぶタイプなもので。
イケメンを囮に使うなど、出来るはずがないっ!
という訳で、フレイ・・・君の死(装備品)を無駄にはしないよ。
(序章が存在しない「ハード」モードで、フレイは登場すらしないところを見ると、公式の選択だったらしい)
しかし、30代後半~40代であろうフレイが王子の格好をした姿を想像すると、かなりシュールだ。
現在のスタメンは、アベル・カイン・シーザ・オグマ・マリク・バーツ・マリア・ゴードン・ロジャー・ナバール、あとは気分と状況によって使い分けてる感じですね。
紅い騎士(カイン)と緑の騎士(アベル)は、序章から一緒に戦っている仲間なので、一際思い入れがあります。
馬に乗っているので機動力はあるし、使い易いんですよね。
唯一の斧使い(顔的に)であるバーツは、パラメーター的にも申し分なく育ってくれ、今やエース級の存在。
ナバールは、ちょっとセフィロスっぽい外見が非常に好みなので、優遇して育てました(笑)
レベル20にしてソードマスターにしたら、文字通り剣の達人になりましたよ。
三竦みを物ともせず、襲い掛かる敵をシュバッと斬ってくれます。
アーチャーだったゴードン、最初はお荷物でしかない存在でしたが、「スナイパー」にクラスチェンジしたら化けやがりました!
めちゃめちゃ強いんですけどっ!
良かった・・・早まって戦力外通告を出さなくて(-。-;)
レベルアップ率(パラメーター)がランダムなので、運次第というのが辛いところであり、逆に面白いところでもあります。上がった時の喜びがひとしおなので♪
FE上級者になると、ランダム要素(レベルアップ率や確率による命中判定など)に規則性を見出し、任意に調整するという「乱数調整」なるものを行なう方もいるそうですが、ド素人(初心者)の私に、そんな余裕などあるワケない。
ただひたすらに、「全部上がって!」と念じるのみです(。-人-。)
テイルズはちょっとお休みして、暫くはFEに専念しそうです。
いや~、やめられなくてw
