*注意*
ザックスにインタビューしているのは、fassではありません。
某漫画の登場人物です。
インタビュアーが誰なのか、明かされる事は無いと思います。
CVは阪口大助さんでお願いします☆
プレイ日記3回目です。
アンジールが行方不明になってから1ヶ月が経過しましたね。
ああ、アンジールの実家にも連絡は無かったらしいんだ。
ラザード統括に呼び出されて、俺は新しい任務を受ける事になった。
ジェネシスの故郷へ調査に行っているスタッフと、連絡が取れなくなったから、何が起こっているか調査しろだってさ!
今回の任務には、タークスのツォンが同行する事になったんだ。
なんかさ~、見た目からして暗~いヤツなんだよね~。
人を見た目で判断したらダメですよ。
それで直ぐに出発したんですか?
いや、カンセルから電話があったんで、八番街へ行ってみた。
歩き回ってたら、3人の女の人が議論している所に出くわしちゃってさ~。
なんか、誰が一番最強のソルジャーか話してたらしい。
へ~、誰だったんですか?
アンジール、セフィロス、ジェネシスのファンがいて、それぞれ譲らないみたいだったな。
その3人には、ファンクラブまであるらしい。
それはスゴイですね~。
だよな!ソルジャー・クラス1stには、女性ファンも多いみたいだぜ。
取りあえず、アンジールとジェネシスのファンクラブに入ってみた。
え・・何でまた?
なんとなく!
で、ミッションが色々追加されてたんで、それをこなしながらレベルアップ!
レベルアップも「DMW」なんですよね?
運が悪いと、ずっとレベルアップしないままなんですか?
俺だって、そこまで運任せの男じゃないぜ!
敵を倒せばちゃんと経験値が手に入るんだ。
ステータス画面で確認は出来ないけど、一定値に達するとスロットが絶対に揃って、レベルアップする仕組みになってる。
そりゃそうですね。(ほっ・・・)
神羅ビルへ戻ってツォンと一緒にジェネシスの故郷へ向かった。
この任務って、当初はセフィロスが行く予定だったみたいなんだぜ!
なのに命令拒否したらしい。英雄だからって、甘やかし過ぎだよな!
あ、セフィロスには言うなよ!ね☆
ジェネシスの故郷には、一面にバノーラ・ホワイトの木が植えられていた。
通称「バカリンゴ」。ここってアンジールの故郷でもあったんだ。
アンジールとジェネシスは、昔からの知り合い・・ていうか親友だったみたいだ。
セフィロスも、アンジールとジェネシスの親友だったみたいで・・・
だから、命令拒否したんだ。
なるほど・・・
ジェネシスは、姿をくらます時、神羅から色々盗んでいたらしい。
大型破壊兵器とか、ジェネシスの能力をコピーする事が出来る技術だとか。
そのコピーは、ソルジャーとモンスターだけ可能なんだとさ。
ったく、ソルジャーとモンスターを同系列に並べるなっての!
それから、俺たちは集落を調べて回った。
民家の殆どはモンスターに占拠されていたけど、幸いアンジールの家だけは無事だったんだ。
家の中には、アンジールのお袋さんがいた。
俺の事をアンジールから聞いた事があるみたいで、
「もしかして子犬のザックス?」なんて言うんだぜ!
子犬vvそんな印象だったんですねw
集中力ゼロ、子犬の様に落ち着かないってw
全くアンジールのヤツ!
アンジールのお袋さんから話を聞くと、1月前にジェネシスが大勢の仲間・・てかコピーとモンスターだよな、それを引き連れて村人達を虐殺したんだって。
自分の故郷によくそんな事が出来るよな!絶対狂ってるぜ!
アンジールも1回戻って来たんだけど、剣を置いてまた出て行ったらしい。
家から出ると、ツォンから連絡が入った。
ジェネシスが廃工場に向かったという連絡ですね。
そう。正面突破は危険だから、北側の崖から廃工場に進入したんだ。
ジェネシスは2階の奥に居た。
とうとうジェネシスと対峙した訳ですね。
どんな感じでした?
ん~、不思議な呪文を唱えてたぜ。意味不明な。
それ多分、叙事詩「LOVELESS」の一節じゃないですかね・・・
あ~、そういやファンクラブのメールにもあったっけ。
ジェネシスって「LOVELESS」が好きなんだよな。
プッ。
何が可笑しいんですか?
だって「LOVELESS」ってこれだろ?
アイツ、あんな顔して「ネコ耳萌え~」とか言ってんだぜ!
言うか!「LOVELESS」違いだ!!
やっぱ違うのか~。ツマンナイ。
シリアスな展開が台無しですね。
(ジェネシスにまで子犬扱いされたから怒ってるのか)
ジェネシスは、何か両親と訳ありみたいな感じだったけど、だからって殺していい理由にはならないよな!
勝手な事言って、ツォンまで攻撃したから頭にきてさ!
剣を抜こうとしたら・・・
アンジールが、間に割って入ったんですね。
ホント、いつの間にって感じだったぜ。
アンジールは俺の剣を奪うと、ジェネシスに突きつけた。
ジェネシスは大仰に手を広げると、
「結構、幼馴染みの意思は尊重しよう。だが、そっちの世界で生きていけるのか?」
そう言って去っていった。
俺はアンジールに駆け寄ろうとした。だって心配だったし。
でも、突き飛ばされて・・・2人を見失ってしまったんだ。
そして、不祥事は痕跡を残さずに抹消するという神羅の方針で、村ごと空爆される事になったんですね。
俺は、急いでアンジールの家に向かった。
家の中には、まだアンジールのお袋さんがいたんだ!
避難させる為に駆け込んだら・・・お袋さんは、既に事切れていて・・・
その後ろには、剣を持って項垂れたアンジールがいた。
俺、頭に血が昇っちゃって、感情のままにアンジールを殴ったんだ。
アンジールは避けようともしないで、されるがままになっていた。
「母は生きている訳にはいかなかった。その息子も同罪だ」
とか、訳分かんない事言って!
ちゃんと説明しろって、アンジールに詰め寄ったら・・・
ジェネシスが現れたんだ。
「言っただろ?もう、そっちでは生きられないのさ」
そして、また叙事詩を詠みあげて、バハムートを召喚しやがった!
バハムート!まさかこんな序盤で・・・
だろ!バハムートは無いよな!
メガフレアとかマジありえねー!
でも、俺は負ける訳にいかないんだ!
メガフレアはこまめに回復する事で凌いだ。
最後の決め技が「八刀一閃」だったのは、カッコ良かったですね!
なんか回想も入ってたし。
「敵は一撃で仕留めろ」ってセフィロスがアドバイスしてくれてましたね。
それってアドバイスなのか?第一、手本は見せてくれなかったぜ。
まぁ、それでも出来ちゃう俺はスゴイけどな!
ジェネシスは逃がしたけどな・・・
「俺達はモンスターだ・・・誇りも夢も失くしてしまった」
そう言って、ジェネシスは漆黒の片翼を広げ、姿を消した。
なんだよ、それ・・・ソルジャーはモンスターなんかじゃない!
ジェネシスも可哀相な人なのかも知れないですね。
なんとなく。
あ!そうだ!ジェネシスと言えば、今日はいい物持ってきたんだ!
唐突ですね、一体何を?
ジャーン☆![]()
驚くなよ!ジェネシスお宝映像だぜ!
(イヤな予感が・・・・)
ザックス・・・・これ・・・ちょっと違う気が・・・
え~?どっからどう見てもジェネシスだろ?
ま、化粧は濃いけどな。
それは、まぁ舞台メイクですからね・・・って、そうじゃなくて!
あ、もっと見たい?ノリノリなヤツとか!
いえ、十分です。はい、じゃ撤収ー!
わ!おい、押すなって!
長い乱文を読んで下さってありがとうございます。
では、また次回お会いしましょうヾ(; ̄▽ ̄)
