トラスティベル~ショパンの夢~ プレイ日記 7 | Trashy Discovery

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第5章「夜想曲」

ショパンが20歳の時の作品だそうです。

優しく甘い旋律は、愛しい女性を想い浮かべて作ったのでしょうか・・





ビートとショパンは、アレグレットと再会する事が出来ました。


「皆さん、無事だったんですね・・・」

安堵するショパンですが、アレグレットは複雑そうな表情を浮かべます。


クラベスが死に・・・ファルセットが行方不明・・・

ジルバは単身、バロックへ向かっていました。


状況を嘆いてもいられないので、一先ず他のメンバーと合流する事に。


リタルダントを探索していると、教会に人だかりが出来ていました。

教会の地下から、不気味な声がするそうです。


「あ!!あんた達は!!」

運が悪い事に、人だかりの中にパン屋のオバサンの姿がありました。


「やべ!!」

慌てて逃げようとするアレグレット達ですが、時既に遅し。

周りを取り囲まれてしまいました。


オバサンはアレグレットに、

「教会の不気味な声を突き止めたら、泥棒した事を帳消しにしてやる」と言いました。



教会の地下調査に向かう事に。

教会の中で、サルサ・マーチ・ビオラと合流しました。


「じゃ、あとは任せたぜ!」

アレグレットは、そう言って立ち去ろうとします。


「あ!ずるいよ!にいちゃん。1人だけサボろうとして!」


「こんなに大勢いるんだ。俺がいなくたって平気だろ?」


「そんな事言って、本当はオバケが怖いんだべ?」

サルサはアレグレットを挑発します。


「あぁ、そうだよ。怖くて怖くてダメなんだ」(棒読み)

テキトーな事を言うアレグレット。


「そういう訳で、俺はポルカを迎えに行って来るから!頼んだぜ!」



本当に行っちゃいましたよ、この人(´・ω・`)

操作キャラが、アレグレットからビートに変わりました。





マンドリン教会地下道

ほぼ1本道ですが、敵の数が多めです。


パーティークラスがLv4になったので、ハーモニーチェーンが使える様になりました音譜

24以上エコーを溜めてから必殺技を使うと、ダブルチャンス発生。

タイミング良くボタンを押せば、別の必殺技を撃つ事が出来ます。


使用キャラごとに、若干タイミングが違うようです。



BOSS

ルートラーカー


メンバー サルサ・マーチ・ビオラ


この章で初バトルとなるマーチを投入音譜

中々使い勝手がいいキャラです。


サルサと武器や使用感覚は同じですが、攻撃がワンテンポ違いますね。

サルサが太陽で、マーチが月というイメージです。(分かりづらいw)


ハーモニーチェーンはいい感じですね。(*´▽`)

ビオラが「ヒールアロー」の後に「ホーリーアロー」を撃てるのが嬉しい。


ビオラには「光輝のブローチ」を付けて、光属性専門にしていますv



ボス戦は楽勝音譜

特にイヤな攻撃もしてこなかったです。





勝利後は、ポルカとアレグレットのイベントへ。


海に面した崖から、夜景を見下ろす2人。


「昔は、もっと夜景が綺麗だった・・・1つ1つの灯りが純粋だった気がする」

昔の情景を懐かしむポルカ。


「今の時代、もし輝いて見えるとすれば、それは人々の心にある猜疑心の炎が燃えているだけさ」


・・・・・(゚Д゚)

アレグレット・・・こんなキャラだったっけ?ポエマー


人間は隣人を疑う事でしか、自分を安心させる事が出来ない。

心の存在を証明出来ない。


いつに無く、熱の入った答弁をするアレグレット。


ポルカは純粋な瞳のまま、アレグレットの言葉に耳を傾けます。


猜疑心が、もし違う形に変わる事が出来るのなら・・・

もっと光で満たされた人生が送れるのに・・・


疑う心が強すぎると、本当に大切なものまで歪んで見えてしまうのに。



「いっそ、この崖から飛び降りてみようかな」

冗談めかして言うポルカ。


「待て!!ポルカ!!」

アレグレットの脳裏に、崖から身を投げるポルカの姿がよぎったのです。


ポルカは少し驚くと、すぐに笑顔を見せます。


「そんな事はしないわ。でも、本気で止めてくれてありがとう」


ポルカは自分の身代りにと、幼い頃から大事にしていた石を投げ捨てました。


それを見たアレグレットは、

「じゃ、これを持ってろ」

と、ここに来る前に海岸で拾った石をポルカに渡します。




『これは・・・さっき捨てた石と、全く同じもの・・・』


「絶対捨てちゃダメだぜ!なんつっても、俺が初めて女の子にあげたプレゼントなんだからな」


初めて好きな女の子にあげたプレゼントが、「拾った石」というのは男としてどうかとも思いますが。

そこはスルーしてあげるべきでしょう。



ポルカが捨てた石は、ずっと持っていた宝物でした。

珍しい石だから大切だったのではなく、大好きな人から貰った物だったから大切だった・・・


ポルカは心の中で反芻します。

「大好きな人から貰った宝物・・・アレグレットから貰った・・・」