情景が変わり、ジルバとクレッシェンドのイベント。
「やつらが動いてからでは遅いんだ!」
ジルバは必死でクレッシェンドを説得します。
クレッシェンドはジルバの言葉を聞きながらも、心ここにあらずといった様子です。
「戦争など・・・つまらない意地の張り合いに過ぎない・・・」
ジルバは、クラベスの事を伝えます。
自分でも、薄々彼女がスパイである事に気付いていた、と。
彼女を死なせてしまったのは、真実から目を背けていた自分の責任であると。
「あなたには、俺と同じ間違いをして欲しくない!」
目を瞑り、何かを考えているかのようなクレッシェンド。
「・・・1人にさせて欲しい。私なりの答えを出したい」
そうジルバに告げます。
「・・・分かった」
ジルバは部屋を出て行きます。
「・・・君がどちらの人間か・・・それは大した問題ではない。
1つ確実に言える事は、君の言っている事は正しい」
まるで、誰かに聞かせているかのように声を張り上げるクレッシェンド。
「君が戦争を否定すればする程、確信が深まって行った。
・・・私には、君に反論する理由が見当たらない」
アンダンティーノに協力するのでは無く、新しい解決方法が必要だ。
「そうだろう・・・?セレナーデ!」
本棚の裏に、ピクリと動く人影がありました。
この人は・・・気付いている・・・
ポルカとビオラのイベント。
ビオラがポルカにおまじないを教えています。
好きな人と両想いになるおまじない。
「小指を立てて、相手に向ける」というものです。
・・・・それは、世間一般で指きりのポーズでは?
何てテキトーな・・・
純粋なポルカは、思いっきり信じている様子です。
「アレグレットで試してみな!」
「もう、ビオラさんたら」
真っ赤になって、立ち去るポルカ。
その様子を、ジルバが見ていたようです。
「あまり適当な事を教えるなよ」
やれやれと首を振るジルバ。
「だって、あの2人見ているとジレったいんだよなー。
ちょっと勇気をあげようと思って」
フフッと軽く笑い、
「お前にはそのおまじないを試す相手はいないのか?」
「もちろん、いるさ!ホラ」
ビオラの肩口から、ヒョッコリ顔を出すアルコ。
「そうか、ハハッ。それは失礼したな」
ジルバは、手を振って去っていきます。
その後姿に、小指を立てるビオラ。
「勇気が欲しいのは、こっちさ・・・」
えぇッ![]()
そうだったのか
( ̄□ ̄;)
やっぱ、アレが効いたんですね。
「アルコの分だ」・・・・ってやつが![]()
ビオラには可哀想ですが、無理です。
入る余地なしって感じなのは、ビオラも承知している様です。
「クラベス、ファルセット・・・アタシはここでも銅メダルか」
空を見上げて呟くビオラ。
いや・・・ひょっとしたら、他にもまだいる可能性が・・・(=◇=;)
銅メダルすら危ういビオラです。(コラコラ)
クレッシェンドの答えが出るまで、城下町を散策する事にした一行。
途中で、神父様が「光について」説いています。
神父様が珍しいマーチは、近付くと興味深げに説教を聞き始めます。
それに気付いた神父様は、詳しく知りたいのなら「アリア神殿」に行くのがいいと勧めてくれました。
アリア神殿に向かいます(´・ω・`)
氷の神殿アリア
入る時、ポルカが何やら「女性の人影を見た」と言っていました。
ひょっとして・・・ファルセット?
微妙に面倒くさいマップです。
敵を倒すと、宝箱が移動する仕組みになっています。
全部取るのは大変そうw
「獅子の鎧」・「護聖弓」など、高性能ぽいアイテムばかりです。
行ったり来たりしながら、全部GETしました。
ジルバの加入レベルが、他より10近く低かったので、育てながら進みましたw
光の間に辿り着くと、ロンドの姿がありました。
ワルツからポルカを連れ帰るよう命じられたのです。
「大人しくその娘を渡せば、他のヤツに危害は加えない」
いかにも悪人らしいセリフを吐くロンド。
そこに、ファルセットが現れました。
クラベスを殺したのが、ロンドである事を突き止めたようです。
「もう逃げない!」
ファルセットはロンドを倒す事を決意します。
BOSS
ロンド
メンバー
ファルセット(強制)・ジルバ・ビオラ
ロンドはムカつく位素早い敵です。
ガードもやり辛いので、こまめな回復を心掛けました。
ファルセットは結構使える![]()
エコーを溜めて、ジルバに繋げるといい感じです。
瀕死になる事も無く、勝利![]()
勝利後はファルセットとジルバのラブラブイベント![]()
ビオラ・・・( ̄∇ ̄+)
第5章終了。