先週の土曜日の事です。
部屋で『月光録』をしていると、友人から電話がかかってきました。
他愛も無い会話をしたあと、彼女から
「今から行ってもいい?」と聞かれたので
「いいよ」と答えました。
大変です!( ̄□ ̄;)!!
彼女は、私のオタク趣味を知りません。
(というか、友人全員知りません)
急いで散乱するゲームやら銀魂やらをクローゼットに押し込みます。
ついでに部屋の整頓もしておきました。
片付け終わった頃、彼女がやって来ました。
「あれってプレイステーション?」
部屋に入るなりそう尋ねられました。
しまったぁ、本体を片付けていなかった・・・・(ノД`)
周りが片付いてる為、テレビの前のPS2が妙に浮いています。
「PS2だよ」と答えると意外な事に
「やってみたい」と言ってきました。
困った・・・∑(-x-;)
彼女はゲームの類は一切やらない人です。
女の子が喜びそうなゲームあったっけ?
かといって乙女ゲームをやらせる訳には絶対にいきません!
悩んだ挙句選んだのは、
『デビルメイクライ3 スペシャルエディション』です。(何故?)
1ステージが短くて区切りがいいし、
EASYモードもあるので初心者にも安心だからです。
で、ゲームスタート。
「うわぁ、映像きれいだねー」
映像に感動しているようです。(´∀`)
MISSION START!
ダンテに襲い掛かる7HELLS達。
微動だにしないダンテ。
DVDじゃありません!操作してください。(;゚Д゚)ノ
「だって、さっき勝手に動いてたよ?」
そっか・・初心者はどこから操作していいのか分からないのか。(ノД`)
『MISSION START』したのは無意識?
「今なら操作できるよ」
と教えてあげると彼女は、
「ほっ」、「ほっ」、とその場ジャンプを始めました。
スーパーマリオではありません。敵は踏み倒せません。(ノД`)
「×ボタンじゃなくて□ボタンだよ」
EASYモードではターゲットはオートロックです。
彼女は器用にもそれを外すと、見当違いな方向に乱射始めました。
(ノД`)
「方向が違うよ。後ろに行って」
180度転回されるカメラアングル。(ノД`)
GAME OVER!!
・・・・・・・・・( ゚Д゚)
こんなカッコ悪いダンテを見たのは初めてです。
最高!!。・゚゚・(≧▽≦)・゚゚・。
爆笑していると彼女はムッとして、
「私には無理!○○(本名)やって!」
オレっすか?(゚д゚;)
プレーヤーチェンジです。
「すごいカッコイイー。ウマイねー」
褒めてくれました(*゚ー゚)ゞ
ゴメン、これ『EASY AUTOMATIC』モードなんだ(爆)
そんな土曜日の午後でした。