プレイ日記7回目です。
第12話 月読祭
今回は学園祭のお話です。
高校生活に学園祭は重要ですよね。女の子と親密になるチャンスです!
さーて、誰を誘おっかな(*゜▽゜ノノ゛☆
え~と、誘えるの2人しかいません。
結崎と館脇ですwww
もう、どっちでもいいんですけどwカーソル動かさなくていいんで
結崎にしました(泣笑)
結崎は何だか気合入ってるようです。
「ちゃんと気合入れてきたか?役割分担とサイン決めとくぞ!」
え?(゚д゚;)体育祭と間違えてる?
「盛り上げ役は俺がやるから、お前声かける役な!」
ナンパの打ち合わせの様です。
やめとこうよ。虚しくなるからー。(;´Д`)ノ
結崎隊長、ナンパ失敗しました。(=◇=;)>
「諦めるな!相手の誘ってオーラを見極めるんだ!お前なら出来る!!」
そ・・そーかな(゜д゜;)
「俺が声かけるから、お前はボケろ!ボケまくって女の子のハートを掴むんだ」
更に失敗。
館脇を誘えば良かったーーー(ノ◇≦。)
「ま、こんな時もあるさ!お前のボケには感動したぜ!」
嬉しくねーよ!!
2人で仲良く月読祭を回る事にしました。
いろいろ模擬店に寄ったり、ゲームなんかもしましたよ。
楽しいなー(T▽T;)
そんな感じで過ごしてると、映画研究部の上映時間がやってきました。
「お、そろそろ上映始まるな。行こうぜ!やくもん」
結崎の呼び方が変わっていました。2人の新密度がアップしたようです(笑)
会場では、伊達先輩がMCしてました。
映画のタイトルは 『聖なる闇にささやくものの侵入』
以前合宿で撮影したやつですね。
上映失敗です。
キャストがこれ ですからねw.w
照れまくる館脇、ヤル気ゼロな理緒、
そして1人迫真の演技を披露する伊達先輩。
会場から大ブーイングが巻き起こります。
嘆かないで下さい、伊達先輩!
俺、スッゴク面白いと思いますよww爆笑しましたww
学園祭後、気を取り直して打ち上げです。
伊達先輩も十八番の特技を披露してくれました。
夕が外の景色をもっと見たいというので、皆で時計塔に移動。
夕は感動しているようです。
「皆さんいい人達ばかりで、わたし感激です」
「いい人ばかりねぇ・・」
結崎がチラリと伊達先輩を見ました。
伊達先輩、塔の尖端に行こうとしてますね( ̄ー ̄;
必死で、水守先生と光が止めています。
「危ないですぅ~!やめて~下さ~い」
「気持ちは嬉しいですが、水守先生!男には危険と分かっていても
やらねばならぬ事があるんです!」
正しいです、伊達先輩。あなたの言ってる事はとても正論なのですが、
今はその時では無いです。
そして、やろうとしてる事も間違っています。
「えと・・。皆さんいい人が多いという事で・・」
さり気なく伊達先輩を枠から外した夕でした。
第13話 天照郷へ
いきなりヘリに乗ってる場面からスタートです。
天照郷に向かう為、自衛隊の軍用ヘリで移動です。
何か、昴生くんの様子が変ですね。
ひょっとして高い所苦手?
カワイイーо(ж>▽<)y ☆
事の発端は数時間前、
打ち上げの真っ最中に姫宮学長に呼び出されたSGメンバー。
どうやら天照郷に危機が迫っているようです。
鎮守人の多くが出払い手薄になっている郷に天魔が大量に押し寄せており、
天照郷から救援要請が来たのでした。
事は一刻を争うとの事。
「本当にあなた達には申し訳ないと思っているわ。
だからね、せめて出来る事はさせてちょうだい」
姫宮学長からメンバーに武器が送られました。
館脇には『シルバーブレッド』、光には『シルバーホーク』。
共に純銀製です。
結崎には『竜王布』、理緒には『ダークムーンカード』。
2人とも気合入ったようです。
舞坂先輩には『宇受売』。
これは舞坂先輩のお父さんが、娘に渡してくれと学長に託したものでした。
「似合わない事をするわね・・」
言いながらも、父の思いを感じているのでしょう。
昴生には『北辰 破軍』。
月読に伝わる凶剣、魔を斬り鬼を斬るが、使い手の心が弱いと
持ち主さえも斬る諸刃の剣。
「今のあなたになら使いこなせる筈よ」
昴生は神妙な面持ちで受け取ります。
以上。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
俺の分はー?・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「アンタの分も用意してたんだけどね、天照郷でも用意してあるっていうから。
きっとスゴイ宝剣用意してるハズよ」
ホント?(ノω・、)
場面はヘリ内部へ。
天照郷まであと僅かという所で天魔から急襲を受けます。
ヘリ揺れちゃってますね。
昴生くん顔色青くなっちゃってます。(´Д`;)
「とりあえず、緊急着陸するぞ」
京羅樹先生の指示で、緊急着陸(ほぼ墜落)です。
気をしっかりー!昴生(;´Д`)ノ
ヘリを守りながらバトル開始。
ヘリが壊されたらアウトです。なので、待機しながら迎え撃つ作戦です。
戦いに勝つと、一路天照郷へ。
桔梗と麒一が出迎えてくれました。
「遠方よりようこそいらっしゃいました。茶でもいれましょう」
桔梗さんがお茶をいれてくれるようです。
女の子らしい所もあるんですね(〃∇〃)
「何かこれお茶葉スゲー浮いてないか?」
結崎が耳打ちしてきます。
確かに・・・。
桔梗さんにも聞こえたようで
「インスタントコーヒーとは違うんですね」
お茶葉をそのままお湯で溶いたようです。(;´Д`)ノ
南宮さんは協議中との事で、長引きそうなので天照郷を見て回る事にしました。
レトロな天照郷は、女性陣(夕以外)には不評なようです。
このノスタルジィ的な良さが分からないかなぁε=(。・д・。)
紫上さんの家に行くと、九条家の使者が現れました。
追い出されそうになった所に現れたのが・・・・。
九条綾人様ですよ!
前作で死んだと思ってたのに。
貴方のせいで、前主人公は孤高の旅路に出ちゃったんですよ(ノДT)
どんなに【愛】連打しても嫌がらず、笑って受け止めてくれる方でした。
「ハハッ、そうか、そうか」と頭撫でてくれる感じです。
大好きだったのに前作ではあんな事になって・°・(ノД`)・°・
戻ってくれて嬉しいですよー(/TДT)/
紫上さんとの再会。
何か照れるなー(/ω\)
えぇ、お似合いです。何ていうかお幸せに。
協議が終わり戻った南宮さんから、作戦の説明を受けます。
主人公達は、危険な任務を任されます。
作戦説明が終わると若林先生から
「時間を頂けますか?」
と声をかけられます。
別室に通されると、そこには紫上さんの姿が。
主人公に剣を託してくれます。
剣の名前は『鈴鹿』。
九条家に伝わる業物で、その一振りは人に涼やかな風を
魔には烈火の如き一撃を与えるという物です。
人に優しく、魔物に厳しいって事ですね!
わーい。新しい武器もらったーo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
皆貰ってるのに1人だけ貰えないのは寂しかったですw
俄然ヤル気が出てきました。
いよいよ月読と天照の合同作戦開始です。
部隊はA班(南宮、桔梗、結崎、館脇、舞坂)
B班(主人公、理緒、昴生、京羅樹)に分かれて出撃です。
京羅樹先生の号令でいざ出陣!
「ボーイズ&ガールズ、鬼退治に出発だ!」
・・お・・・おーーー\(゜□゜)/
A班の前に立塞がったのは『大嶽丸』という鬼王。
コチラをからかっている素振りを見せています。
「少しだけ遊んでやろう」と挑発されバトル開始。
大嶽丸・・・強えぇ(´□`。)
何ていうか範囲攻撃が激強です。
通常攻撃はマトモに効かないので、魂神の力を使う事にしました。
館脇の魂神が成長していたので、何とか勝つことが出来ました。
(と言っても、大嶽丸が時間だと去って行っただけですが)
B班の前に現れたのは『羅生』という鬼王。
以前、京羅樹先生と戦った鬼ですね。
大嶽丸とは違い、こちらの力を認めているようです。
まずは小手試しとばかりに下級天魔を呼び寄せ自分は姿を隠します。
バトル開始。
選りすぐりのB班の敵では無いな( ̄ー ̄)
敵を殲滅させると、再び羅生が現れます。
主人公に何か特別な力を感じているようです。
「我が名は羅生。強者(もののふ)との戦いこそ我が快楽。
お前をその強者と認めよう」
主人公と羅生、一対一の勝負です。
うーん、何か負けそう(´Д`;)
主人公の危機に魂神『伊吹』が発現!
またもや、主人公に語りかけてきます。
「我を受け入れるか?それが辛い宿命を背負う事になっても」
ここは、当然【受け入れる】しかないでしょう。
でないと、宿命の前に死んでしまいます(;´Д`)ノ
「そうだ、器の男よ。今この時より、お前は我が主だ」
器の男という言い方が若干気になりますが、どうやら認めてもらえたようです。
一緒に頑張ろうぜ!相棒!
第13話終了。