プレイ日記6回目です。
かなり久しぶりなのは、飽きてしまった訳では無く
ゲーム自体する暇が無かったからです。(T▽T;)
第11話 守りたい人
冒頭で、5話に登場したレザード=ヴァレス(鷹取)が出てきました。
死んでなかったんですね(´・ω・`)
那須乃教官と何やら親しげに話しています。
BITルーム。
SGコースのミーティングがあるという事で行ってみると
そこには京羅樹先生の姿が!
会いたかったよ~!せんせー(/TДT)/
「久しぶりだな。お前達見舞いにも来なかったし^^」
微笑が怖いです。
えっ!( ̄□ ̄;)そ、それは、選択肢が無かったからで
僕としては毎日でも行きたかったんだけどなー。
「とりあえず、VRトレーニングでお前達の実力試させてもらうぞ」
は・・はい( ゚ ▽ ゚ ;)
「せっかくなんでキツ目の設定の実戦形式でいくぞ」
京羅樹先生が設定したのは、敵Lv30。
先生・・。あの・・僕達の平均Lv24くらいなんですけど・・。
深木山さんなんてLv14です・・・。
そんな主人公の胸中は無視されつつトレーニング開始。
メンバーの中でもLvが高めの4人
昴生、結崎、館脇、主人公で挑みます。
いけね!回復役がいねー!
リセットして、結崎の代わりに理緒を投入。
防御力の高い主人公が囮になり、館脇が遠距離から攻撃、
昴生がトドメを刺すという戦法です。
理緒は基本回復役で、余裕があったら攻撃します。
戦っていると、
「途中からイレギュラーも発生するからな」
京羅樹先生の声が聞こえます・・・。
何か敵が増えてるんですけどww
先生ったらもうwwwww
キツかった・・・。先生、本当にキツ目の設定でしたよ・・。
戦闘後に館脇と理緒の魂神が成長?しました。
主人公の魂神は、使えなくなってました( p_q)
10話で覚醒したと思ってたんですが・・・。
京羅樹先生と御神先生が何やら話し合っています。
「LT値は高い数値を保っているが、反応無しか」
「どいうこっちゃろうな」
「ミッション3Aでいってみるか」
「悪趣味やなぁw」
不安です。物凄く不安です。
ミッション3A開始。
えっ!固定メンバーなの?
しかも、深木山さんがメンバーに入ってる!
ちょ・・・先生!!深木山さんLv14だって言ったじゃん!!
「館脇がリーダーで陣を完成させるんだ」
Sです。絶対Sです、この先生。
チョイS親父です。
敵が4匹なのがせめてもの救いです。
光は主人公が守る形で、館脇も舞坂先輩と一緒に戦う感じで
2人一組になって、まずは敵4匹を全滅させます。
陣を完成させようとした時、イレギュラーな天魔が発生して
館脇を襲います。
「ミッチー!!」
慌てて駆け寄ろうとする光を館脇は冷静に制します。
「大丈夫だ。これは訓練なんだ。陣を完成させる事が先決だ」
館脇の制止には耳を貸さず、光は魂神を発動させてしまいます。
『こらこら( ̄□ ̄;)、大五郎(黒主人公心の中の光のあだ名)、何やってんの』
先生達の落胆の溜息が聞こえます。
「他のやつのが発動してもうたな」
「仲間の危機にもしかしたら・・と思ったんだがな」
「訓練失敗だ。お前らあがっていいぞ」
自分の制止を聞かなかった光に館脇は激怒します。
「訓練だって言っただろ!!何で言う事きかなかったんだ!!」
「だって・・・だって・・ミッチーが危ないって思ったんだもん・・」
「もういい・・。お先に失礼します」
館脇は出て行ってしまいました。光も別方向に出て行きます。
気まずい。非常に気まずいです。
お互いの言い分は分かります。微妙な所ですね。
2人の事も心配ですが、伊達先輩も大変な事になっているようです。
部室に泊り込みで、風呂にも入らず寝食忘れて映画制作に没頭していたようです。
やりすぎです(゜д゜;)
伊達先輩の為に、七瀬さんと一緒にお買い物です。
(一応、神社に行って光と舞坂先輩のLv上げしておきました。)
途中マリンパークに立ち寄ると理緒、夕、光の3人が遊んでいました。
光ちゃんもう元気なのね・・・。女の子は強いなぁ(;´Д`)
モチロン主人公達も一緒に遊ぶ事にしました。
ジェットコースターを選択。
水上ジェットコースターのようで、途中からプールに突っ込むそうです。
濡れないためには、シートを被せなきゃいけません。
その大役は主人公が仰せつかりましたよ。
姫達を水しぶきから守る為に、いざシートを!
被せませんでした(´・ω・`)
みんなビショ濡れになりましたよ。
楽しいですね。理緒にめちゃ怒られましたが、CG一枚ゲッツ!
VTルーム。
まだ仲直りしていない館脇と光は訓練に集中できません。
見かねた京羅樹先生は、2人を諌め今日の訓練は終わりだと告げます。
館脇と光はそれぞれ部屋を飛び出していってしまいます。
どっちを追いかけよう( ̄_ ̄ i)
光は何だかんだ言って絶対立ち直り早いハズなので、
ズルズル引きずりそうな館脇を追いかける事にしました。
館脇は時計塔にいました。
主人公に気づくと、自分の胸中を語りだします。
「僕は嫉妬しているんだ、君にも」
館脇は、誰にも頼らず戦える強い力を欲しているようでした。
「八雲、僕は強くならなきゃいけないんだ・・。強くならなきゃ・・・」
【友】
ここはふざけちゃいけない気がしたので、友情で迫る事にしました。
館脇はとまどいながらも、落ち着いたようです。
そこへ、結崎がやってきました。
2人の説得に館脇は完全に復活したようです。
「仲間に守られるのは恥ずかしい事じゃない。
僕が誰かを守るように、誰かが僕の背中を守ってくれるのは
幸せなことなのかもしれないな」
主人公と館脇の相陣連技『背中を守るもの』習得。
友情を確かめ合う3人のもとに、光達が天魔に襲われたとの知らせが。
急いで向かう3人です。
襲われていたのは、光と舞坂先輩。
良かった・・・。Lv上げしといて本当に良かった。
とは言えLv20なのですがw
とりあえず、救援が来るまで耐えるしかないです。
まず救援にやってきたのは理緒と昴生。
昴生ったら、「俺には関係ない」なんて言ってたくせに(ж>▽<)y ☆
めちゃめちゃ優しい子です。
次に真打登場!
ボンクラ3人組見参です!
「数が多いな。八雲、亮、援護を頼む」
館脇は魂神を発動させ、一気に敵の数を減らします。
ヒャッホイ(*゜▽゜ノノ゛☆
一気に減らした敵に止めを刺して行きます。
使ってみました。館脇と主人公の連携技
【背中を守るもの】
カッコいいんですが、あの・・主人公と館脇の声優同じ方なんですね。
何と言うか、館脇の1人パペットマペット的な哀愁が漂います。
いや、声を当ててる櫻井さんには何の問題も無いですよ。
大好きです\(゜□゜)/
「やくもん」と「ミッチー」の友情パワーで敵を殲滅。\(゜□゜)/
光とも仲直りです。
「でも、ミッチーって呼ぶのはやめてくれ」
『そうだよな!ミッチーは恥ずかしいよな!だからワッキーに・・・』
゚・゚*・(゚O゚(☆○=(・ω・´)o
「ダーメ!ミッチーはミッチーだもん!」
ダメらしいです。諦めてね、ミッチー。
第11話終了。