プレイ日記8回目です。
第14話 決戦
前章で魂神が覚醒した主人公は、力の制御が巧くいかず
羅生を退けるも、仲間と逸れたまま意識を失ったようです。
おぼろげな意識の中で、主人公に語りかける優しげな声が聞こえます。
「もう大丈夫だ。魂神の力が宿った事で一時的に体力を失ったんだ。
君の力は、僕のに似てるから分かる」
この人は・・・・?
「もう一眠りするといい。ここは安全だ」
あなたは誰?・・・問うことも出来ないまま再び眠りに落ちる主人公。
∑(;゚Д゚)あ・・・あなたは前作の主人公では![]()
フードを目深に被ってるけど、何となく面影があります。
でも、醸し出す雰囲気は随分変わってしまいましたね。
一人旅が辛かったのか、影のある男になっちゃってます。(ノД`)
すっかり男前になってますよ!( ゚Д゚)
心地よい験力を受け、眠りから目覚めた主人公の目の前にいたのは・・
レザード=ヴァレス!(鷹取)
何だ!お前何しに来たんだ!( ・д・)
「その制服は天照館のものだね。
わたしも天照館高校の出身だから君の先輩になる」
意味ありげに微笑む鷹取。
ここでRESが。
俺を試しているのか?お前絶対敵だろ!そういう顔なんだよ!
【愛】で答えてみました。
「残念だけど、わたしは男だよ。それでもいいなら別だけどね」
げ!!ばっちこいって事!?( ̄□ ̄;)!!
「この防護結界を張ったのは君かい?」
見知らぬ人だと答えると鷹取は思案顔になります。
心当たりがあるんでしょうか。
取り合えず仲間を探す事にしました。
何故か鷹取がついて来るんですが、気にしない事にします。
理緒達は天魔と戦っていました。
「どこに行ってたのよ!草凪!何ですぐに戻って来ないのよ!」
無事を喜ぶどころか激しく罵倒されました。(T▽T;)
気を取り直して加勢に向かう主人公。
その後ろでは鷹取が、
「北の地では少々おくれを取ったが、退魔のプロの力お見せしよう」
え?このおっさんヤル気マンマン?(゜д゜;)
このまま仲間にゲットインなのか?
最後にラスボスになる気じゃないだろうな!ヾ(。`Д´。)ノ
(注:ゲームが違います)
ここから三連戦です。(T▽T;)
羅生を倒すと、天照郷を襲っていた天魔が一斉に退いて行きました。
その様子を伺っていた大嶽丸は、善からぬ事を画策しようとしています。
その前に現れたのが、九条綾人様ですよ!
「お前一人で何が出来る?」
大嶽丸は鼻で笑います。
「俺1人じゃ荷が重いが、今日は1人じゃないんでね」
その横には、前作主人公が!
再会出来たんだね、良かった(ノДT)
本編よりそっちに感動した14話でした。