プレイ日記5回目です。
第8話 オージーサンライズ
今回は修学旅行のお話です。
場所は姫宮学長の独断でオーストラリアです。
学長自ら引率とは素晴らしい学校ですね。
というか、出演キャラほぼ付いてきちゃってますね。
夕はともかく、3年生のお二人。
何ですか?その格好。(°д°;)
カウボウイ姿のボギー・ザ・ダンディー(伊達先輩)と
ピンクのサングラスしたミス・リンダ(舞坂先輩)。
そんな変装しなくてもいいのに( ̄ー ̄;
ボギーとリンダに誘われて、エアーズロック観光ツアーに出かけます。
一本道なので、いくら伊達先輩でも迷わないと言っていますが・・・
予想通り道に迷いました。
さすが、伊達先輩です。一本道で迷えるのは世界中で貴方だけです。
道を聞く為、通りかかる車を探そうとした所、
野犬に襲われている少年を発見。
当然ながら助ける為にバトル開始。
今回、夕を初参加させてみました。
弱すぎます・・・(;´ω`)。
武器を装備出来ないので、通常攻撃が出来ないのです。
でも、カワイイから許します。
それに、とってもけな気なのです。
大キライ(というか苦手)なハズの昴生に自動発動の回復を何度もするんです。
ホントは仲良くなりたいんだね(〃∇〃)
戦闘後、少年を家まで送ります。
館脇の完璧な英語は通じないけど、伊達先輩のほぼ日本語は通じるようです。
伊達先輩ってグローバル。大事なのはソウルだそうです!
少年の村に着くと、村長が出迎えてくれました。
村長は、日本に留学した事があるそうで日本語ペラペラです。
ご馳走を振舞ってくれました。
夜遅いので、泊めてもらうことにしました。
何となく結崎の所に行ってみました。
2人で夜のお散歩をしていると、村長がやって来ました。
少年を助けたお礼に、村の占い師が占ってくれるそうです。
当然、占ってもらう事にしました。
まずは、結崎から。
結崎を守っている精霊は、舞踏を司る精霊だそうです。
「おぉ、何かそれっぽいよな!」
亮くん喜んでます。
そして主人公の番、
主人公についている精霊はとても強い力を持っているそうです。
主人公の魂は、古い古い英雄のもので、精霊はそれに
付き従っているそうです。
英雄の魂とそれに従う精霊。
『俺ってカッコよくね?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:』
翌朝、村長たちに別れを告げて先生達の待つホテルに戻ります。
そぅでした・・。無断外泊ですよ・・・。
誘い出した張本人2名はトンズラしてますし。
はい、仲良く怒られました。
第9話 十三連座の危機
姫宮学長に呼ばれ、館脇&結崎と一緒に学長室に行きました。
天照館から生徒が1名来るので、迎えに行きなさいとの事。
「頼んだわよ、三馬鹿大将」
ボンクラ3人組から三馬鹿大将に昇格です。(いや、むしろ降格?)
「わたしも行っていいですか?」
夕もついて来たいようです。
ウチの学校で、夕のお願いを断れるの昴生くらいですからね。
当然お兄ちゃんたちは全然OKなわけで。
天照館の生徒を迎えに、東京駅へ出発。
待ち合わせ場所は『銀の鈴』前です。
いました。何故かおにぎりを頬張っています。
彼女の名前は水間谷桔梗(みまたに・ききょう)。
結崎と里帰りした時には居なかったので初顔合わせです。
何ていうか、武士?(;´ω`)喋り方がお侍さんです。
主人公が天照館の制服を着ているのを見て、
「その制服は天照の・・・」
【同】
「こすぷれというやつですな」
( ̄ー ̄;
ここで、初めて見るRESが出てきました。
【突】
突く?あぁ、ツッコミの事か。
ツッコんで欲しいんですね・・・・・。
はい、ツッコんであげましたよ。
何となく嬉しそうです。
変わった女の子の様です。
見た目ではツンデレキャラNo.3だと思ったんですが・・。
(ちなみにNo.1は理緒、2は昴生です。)
全然違いました。
しかし、彼女の剣の腕は本物のようです。
今回のバトルは天魔にとりつかれた鎮守人との戦い。
何とか鎮守人を助けたいと思う主人公と、
無駄だ諦めろと、鎮守人ごと天魔を斬ろうとする昴生。
2人の間に割って入ったのが水間谷。
彼女は『人を通り魔のみを斬る』という秘剣で見事に
鎮守人を救い出します。
第10話 それぞれの選択
この章では、衝撃の事実が明らかに。
ミッション現場である風の塔の地下で待っていたのは、
以前天照郷で戦ったLv50の敵白面。
その圧倒的な力の前に、なすすべ無く散り散りになる退魔班。
こんな時、京羅樹先生がいてくれたら。・°・(ノД`)・°・
主人公と一緒に逃げてきたのは、夕と昴生。
また、イヤな予感が(゚ー゚;
案の定、夕に斬りかかる昴生。
夕を助けようとした主人公に異変が。
いや、異変は昴生と夕に起きたのか。
主人公の魂神の力なのか、図らずも昴生の過去の記憶を
映し出したのです。
悲しすぎる記憶。
捨てる事も出来ずに、心の奥底に封印した忌まわしい過去の出来事。
幼い日の昴生と瀕死の父親。その傍には天魔の夕の姿が・・・。
父親は最後の力を振り絞って昴生を助ける為に戦います。
昴生は天魔・・夕に目の前で父親を殺されたのでした・・・・。
思い出したくない記憶を無理やり掘り起こされた昴生は、
怒りに我を失います。
「それが貴様の力なのか!人の心を土足で踏みにじる、そんな力が!!」
「違う・・。俺は・・そんなつもりじゃ・・」
怒りに身を任せ、主人公に斬りかかる昴生。
夕は泣きながら2人を止めようとします。
「待ってください。お2人が争うのなんて間違っています。剣持さんの
記憶の天魔の姿は・・・わたしでした。・・・・わたしにはその時の記憶は
全然無くて・・。でも、わたしを殺して剣持さんの気が済むのなら・・
お2人が争わずに済むのなら・・・」
「・・・・・・・・。」
昴生には夕を斬る事が出来ませんでした。
優しすぎます、昴生。(ノДT)
自分だったら、多分許せない・・・。
記憶喪失の殺人犯を遺族が許せますか?
昴生自身も、多分許してはいないのでしょう・・。
でも、彼は受け止めたんです。夕の気持ちを、主人公の想いを。
「俺の剣は殺す剣。生かすためのお前の剣とは違う、だが俺は・・」
主人公と昴生の相陣連技『千葉剣舞』習得。
『大自然の戦士』とは全く違った趣です。
発動時のセリフ。
昴 「フッ・・。まさかお前とな・・」
主 「人に殉ずる我が剣と」
昴 「己に殉ずる我が剣の陣」
2人「殺身成仁 千葉剣舞!」
絆を取り戻した主人公と昴生。そして夕。
他の仲間たちとも合流し、先に進むか撤退するかの決断を迫られます。
昴生が一言、
「草凪、お前は戦う力を持っている。違うか?」
【愛】!(はい)
心を決めました。白面と決着を付けるために、再び奥へ進みます。
後方支援中の御神先生から、撤退命令を伝える通信が入りましたが、
回線の調子が悪く、何も聞こえませんでした。
白面との対決。
残念ながら主人公の攻撃はあまり効きませんが、
昴生の攻撃力は絶大です。結崎の攻撃もなかなかです。
ある程度削ると、天照館の4名が助っ人にきてくれます。
秘術『禁鈷四神結界』を発動させ、白面の験力を封じ込めようとします。
それでも完全に白面を抑えることが出来ず、徐々に押し返されていきます。
その時、主人公の魂神が語りかけてきました。
「我が力を望むのか・・・・」
ついに、その姿を現してくれます。
鳳凰のような神々しい鳥の姿。名を伊吹。
その力は白面さえも圧倒します。
主人公の魂神覚醒です!
第10話終了。