XBOX 360のビッグタイトル
『BLUE DRAGON』が明日発売されます。
このゲーム、制作陣が凄いです。
シナリオ: 坂口博信
キャラクターデザイン: 鳥山 明
音楽: 植松伸夫
ゲーム界の巨匠達です!
スゴイ興味あるんですが、
XBOX 360持ってないんですよね。(-公-)
この為だけに買うのは・・・・。
プレミアムパック 29800円。
う~~ん (-公-)
一応、これは買わない方向ですが、
衝動的に買ってしまう事は十分にありえます。
今週からジャンプで漫画版のBLUE DRAGONも連載開始されましたね。
『BLUE DRAGON ラルΩグラド』
ゲーム版の外伝的な物語なんでしょうか。
作画は『DEATH NOTE』の小畑健先生です。
これも豪華ですね。
ゲーム版の鳥山明先生とは、正反対の雰囲気です。
鳥山先生のタッチは、力強く豪快な印象を受けます。
そして良い意味で単純明快。
云わば【剛】の存在といった感じです。
対して小畑先生のタッチは、繊細で緻密。
漫画の印象も大きいと思いますが、複雑さも感じます。
云わば【柔】の存在。
勿論、これは私の主観ですが。
漫画版BLUE DRAGONの主人公は、
幼くなった 「L」 といった雰囲気です。
内容が結構スゴイですね。
女性の服を引き裂き、胸をワシ掴みにし、あまつさえモミまくるという
全国の中学2年生男子が、鼻血だして昏倒しそうなシーンがあります。
しかも、「俺に女を教えてくれ」などと言っております。
これってエロ漫画?