今日のFXの成果はどうだったのか。

惨敗でした。

日銀が利下げをする発表待ちで相場は嵐の前の静けさだった。

14時過ぎに日銀0.2%利下げの発表があり、ドル円、クロス円とも円安に向かっていった!かに思えた。

ドル円、ポン円、ユーロ円の3つにロングでエントリー。

そして、30分後には!

下げ始めた。

まさかこんなに下がるとは!

ポンド円は最悪だった。



ドル円に関しては円高の進行速度は緩やかだが

小生はユーロ円に対して分析して相場の予測をたてていた。

それは、今いうのも何だがすごい読みだった。

ばっちりの読みだった。

128円から129円まで上昇した後、大きく下げ始めると予測していた。

しかし、130円を突破したときこの読みは間違っていたように感じてしまった。

今、ユーロ円は124円半ば。

自分を信じてポジションをとっていると、今は左手団扇だった。

しかし、思いつきで深夜ショートではなくロングで3つのポジションを(ナンピン)してしまった。

これが地獄の始まりがった。

126.50円まで下がると予測していたのだが・・・・。

冷静に分析通りにポジションをとっていれば

「たられば」である。

FXは「たられば」ではだめなのだ。

今回いい勉強をした。これを糧に今後の相場は自分の予測したとおりポジションをとるようにしよう。

自分を信じる!が大切なのだ。

ポンド円は分析しても予測がつかない。

一ついえることは「ショート!からはいる!!」この後、年明けには130円を切るかどうかの相場展開を

小生は分析している。

そして、ユーロ円に関しては「ロング!からは入り135円を目指す!」

少々の浮き沈みは気にせず低いレバレッジ(10~20倍程度)で辛抱強くがんばると、

春には400万円たまっている。

間違いなしだ。

ユーロ円に関しては詳細分析をしているので、詳しくは小生の成績をみてください。

もし、成績が上がればメール配信でも始めたいな。

そして、FX仲間を作りたい。みんなで楽しくFX談義できる仲間を募りたいな。

メール配信できるようにがんばります。


追伸 

日銀関係者や政治家は何を考えているのか。

アメリカ時間になるとどうなってしまうのか。

これ以上の円高になると日本経済は崩壊する。

一時的円高ではすまないのが輸出産業だ。

2009の日本はどうなってしまうのか心配だ。

ポンド円は一時的に上がるがまだ下がるゾ!。(ポンド安)




日銀短観にも表されたとおり、最近、景気がすこぶる悪い。

そこで、先日友人と会食をしている最中の会話で

「最近景気わるいな」

「俺の経営している会社初めての赤字決算だよ」

「それはお気の毒様。でもキミの会社だけじゃないよ」

「今はじっと耐えるしかないよ」

「でも、ココがチャンス。何か新しい事したいよな」

「フェラーリでもポンと買えるような事ないかな」

「人生そんな甘いものじゃないよ!」

「FXって知ってる?」

と言うような会話が続き、興味本位でデモトレードから始めた。

なんと、10日で200万円の利益を上げた。

何じゃこれ。と言うことでとりあえず口座を開設した。

100万円投資した。

デモと違いリアルトレードは手が震える。

ワンクリックが運命を決めてしまう。

1週間後の収支はプラス36万円。

調子に乗ってしまった。今はマイナス48万円くらい。

ほんと、損切りをせず両建てして、塩漬け玉建がボディーブローのように聞いてきた。

いろんな情報を収集し、勉強した。

今後、どうなるか。ご期待あれ。

来春、IS-Fが来る。

来春、フェアレディーZ(370Z)とNewプリウスも購入計画してる。

ジャガーはさよならしてしまうが・・・・・。(寂しいよ~)

来春までに500万円FXで貯める計画をしている小生です。(夢かな)


今、ユーロ/円とポンド/円で取引していますが、ユーロ/円はロングで入っています。

塩漬けのポンドも値を戻しつつあるので、これからは損切りポイントを75pipsに設定して

売買していきます。(これがなかなか出来ないんだよね。)


ユーロ/円は128.50円までロングいきますよ!その後ショートです。

ちなみにデモトレードはプラス380万円です。

リアルトレードもデモトレードのようにいきたいです。




先週末、レクサスからお誘いの連絡を頂き、半信半疑「レクサスIS-F」に試乗した。


レクサス店に着くやいなや、「おもてなし」が始まった。

お茶タイムを利用し、色々とお話を聞かせて頂いた。

「フ~ン」「ヘッ~エ」

と話を聞き、

「それではお車がご用意できました」

ということで、 玄関を出る。

「行ってらっしゃいませ」

と上品な女性の声を後にする。

目の前には「IS-F]が居る。

車の周りを一回りした後、後部座席のシート、居住性などをチェック。

シート形状はISではない。包み込む感覚のシートが2座。座り心地もGood。

次は、運転席に着座し、説明を受けシート、ミーラー調整をし、エンジンボタンをプッシュする。

「ブロロロ」と野太いサウンドがかすかに聞こえる。

さすがレクサス。

上品そのものだ。

高速を気持ちよく試乗し、8速のAT(2から8速まで完全ロックアップが効く)

これも逸品ものだ。BMWのSMGⅡなんか足元にも及ばない、電光石火のシフトチェンジ。

DSGの斬新な機構も、このATと比較すれば、特徴がかき消されてしまうほど出来が良いのだ。

ちなみに、高速でシフトダウンをする。2速まで落とすと、「ブォン!」と鋭いブリッピング!を行い

シフトダウンを敢行する。

加速も4000rpmを超えた瞬間、アメ車みたいなサウンドに代わり

180Km/hまで瞬時に到達してしまう。

5000ccとは思えない身のこなし、エンジンの吹け上がりの軽さ、鋭さ。

ブレーキのタッチ、効きの良さ。非の打ち所がない。

ただGT-Rは専用設計なのに対して、「IS-F」はISをベースとしたもの。

これが、少し、私的に納得がいかない点かな。


レクサス店に帰還すると、出発前とは明らかに私の気持ちは変わっていた。

店内に戻り、店員が「如何でしたか?」と私に聞く。


私は無意識に「これ買うよ。」と言っていた。

しかし、納期を聞いて又びっくり。

「納期は20ヶ月待ちなんです」

なんだそれ!それでも「おもてなし」のレクサスか!

「GT-R]でも9月には納車できるのに!

でもとりあえず、注文はしておく。

「気が変われば、キャンセルするよ」

ということで買ってしまった。


皆さんも、うかつに試乗すると、衝動買いしてしまう車なので、

試乗はくれぐれも慎重に!