これを市販しても一部の見栄張りの所有物にしかなり得ない。

トヨタももう少しポルシェなどを研究し、良い物作り(人が喜び、わくわくする車造り)を再考した方が良いような気がするのは私だけだろうか。

国産では日産のGT-Rは車好きをわくわくさせるものがある。

LF-Aにはそれが欠けている。



今日は急用で中国道を往復190Kmほどポルシェボクスターで疾走してきた。
今までは高速と言えば阪神高速くらいだった。
今日は中国自動車道。2,3回パトカーに捕まっている車を見かけたが、
ポルシェに乗ってしまうと、覚醒してしまう。
覚醒しながらも周りを見渡しドライブをしている自分が居る。
なんと小さい男だろう。
それはさておき、高速でのポルシェボクスターは快適だった。
120Km/hではタコメーターは、ほぼ3,000rpmを指している。
このポルシェは4,500rpm前後が最大トルクを発生する回転数なので
120km/hからの加速は申し分ない。
気がつくと200km/hを超えようかという感じだ。
しかし、体感速度は120km/hくらいだ。すこし早いかなと感じたら
200km/h Overである。なんともスゴイ車だ。
かつて大学生の時、シビックSiRを乗っていたことがある。
その時の感想は、この車で100km/h超したら恐怖との戦いだった。
速さも感じるがそれと同様の恐怖も感じた。
「この車で事故すると死ぬぞ」と言う感じだった。
なのでSiRとはいえそんなに飛ばさなかった。(飛ばせなかった)
この中古車を購入した方は絶対ラッキーだったよ。
2年落ちで距離も10,000km以下だったしね。
そんな車と比べると天と地の差だ。(価格差を見ても当たり前だ)
でもPASMのスポーツモードは頂けない。段差で良くはねること。
しかし、高速(180km/h)でのコーナーでは安定していたな。
それ以外はノーマルで十分だ。
燃費もメーター表示6.0から一気に9.1までのびた。
ポルシェという車は本当に楽しい車だ。

中日ドラゴンズが日本シリーズを征した。

クライマックスシリーズから無敗で勝ち抜き、

日本シリーズでも1敗しただけでの見事な優勝だ。

しかし、日本シリーズ第4戦で山井交代論が物議を交わしている。

記憶に残る野球をするのか、勝ちにこだわる野球に徹するのか。

結果、落合監督は当然勝ちにこだわった試合運びをした。

今のプロ野球はスター選手が品薄状態だ。

実力ある選手はもちろん、層でない選手でさえ

みんなこぞって渡米し大リーグでプレーする。

その中で日本プロ野球界はスターの発掘が急務である。

その千載一遇のチャンスが日本シリーズ第4戦での山井投手だ。

大リークを合わせてみてもシリーズで完全試合は記録にない。

ファンが楽しむポイントは勝ち負けも有るが、記録達成に居合わせたという感動もたのしい野球の一つである。

落合の仕事は勝つことであるが、高校野球じゃないんだし、少しくらいファンを楽しませる野球を考えたらいけなかったのか。

その結果、連敗して負けたとしてもファンはより楽しめるに違いない。

現役プロ野球監督や野球評論家達は色々言っているが、やはりファン有っての野球興業である。

その点を落合はもう少し考えた方がよい。

西武ライオンズの森監督時代の勝つけど野球自体が面白くないのと同じだ。