【意識高く無い系・異業種交流会!(11月開催のお知らせ)】

 

今月も無事、私主催のビジネスお茶会が終了いたしました~!

 

タイトルの「ストレス発散には緊縛が効果的らしい」というのは、今月のお茶会で話したトピックのひとつなのですね。

働き方改革や副業・独立の情報シェアのお茶会かと思いきや、意識高く無い系のストレス発散の方法まで大真面目に議論しています。

緊縛の効果については、説明を聞いてなるほど~!と唸らせられたので、そのうち別の記事で書かせていただきます・・・!

 

さて今回も、セラピストのナラシーちゃんが詳しくレポートを書いてくれました!

以下のリンクをご覧いただくと、どんなことをお茶会で話しているのかおわかりいただけると思います^^

https://ameblo.jp/memoryoilnara/entry-12320221345.html

(私自身は、お茶会の集合写真も撮ってないほど、宣伝に大して受動的ですからね・・・参加者さんのブログを読んでいただいたほうが、雰囲気がわかると思うのですよ。)

 

ところで、意識高く無い系のお茶会とうたっていますが、正確には、「意識高い系の話もできるけれど、あえて意識高く無い話題を持ち出している、それぞれの分野である程度キャリアを積んでいる女性の会合」・・・というニュアンスの集いです。

 

「そんな職業があるんですか!?」

 

「それってお金になるんですか!?」

 

・・・という言葉が飛び交うような職業の方が、けっこうな確率でいらっしゃるので、自分の知らない世界の話を聞いてみたい方は、お気軽にご参加ください。

私自身も知らない世界のことがかなりあって、毎回勉強させてもらっています!

 

そういえば、「何故そんな面白い職業の人が参加申し込みしてくるのか?」と、先日とあるコンサルタントさんに訊かれたのですが、ホラ私、人生を彩ってくれる楽しい趣味をたくさん持っていますからね・・・!

収入には直結しなくても、なかなか珍しい特技を持っている人々が、周囲にいるのです^^

 

・・・というわけで、ビジネスお茶会の11月の開催日程が決まりました!

今日からお申込受付を開始いたしますので、こちらからお気軽にどうぞ!!

 

11/15(水)19時~20時

11/20(月)19時~20時 <満席>

(※会場のレンタル代として、お1人様¥500を当日徴収します。)

 

参加者の顔ぶれによって、まったくトピックが変わる会なので、「以前参加したけれど、もう一度参加してみようかな」という方も歓迎です。

 

お申し込みはこちらからお願いします!

https://ws.formzu.net/fgen/S6550549/

 

これも私の趣味の一環。コスプレ+鞭の写真^^

 

【フリーの個人は、法人営業前にこれを準備するべき】

 

スキルはあるのに、どうやって売り込んだらいいのかわからないと思ったことはありませんか?

 

このところ、フリーのクリエイターさんやアーティストさんと話す機会が多かったのですが、そこで何度も話題に上がったのがこれ。

 

「スキルはあるのに、売り方がわからない」

 

そこから派生して、

 

「スキルを見込まれて仕事が来たはずなのに、お金がもらえない。いいように使われて終わってしまう」

 

とか

 

「どうしてもと言われて安く請けたら、実は依頼者も下請けで、仲介料を取って大手に作品を売られた」

 

とか

 

「企業の担当者と名刺交換できたが、その先がまったくつながらない」

 

とか。

 

 

うーーーーーーん・・・。

闇は深いですね・・・

 

私は、趣味のレベルであれば自分で衣装も作るし、絵も描くし、写真も撮ります。

何にどのくらい時間とコストがかかるのかとか、この実績はかなりユニークだなとか、おおよその判断基準が自分の中に蓄積されています。

だから、営業のやり方に大して知識がないクリエイターさんやアーティストさんがタダ同然で使われる話を聞くと、憤りを隠せない。

公益性の高い事業だからって、それでご飯を食べているクリエイターさんにタダでやってくれというのはおかしいでしょうに・・・!(この話は複数のクリエイターさんから聞いたので、あながち珍しい話でもないと思う!)

 

ちなみに私自身は商社が長かったので、依頼側としてクリエイターさんへの発注案件に関わったことが何度もあります。

以下、依頼側の立場から、最低限クリエイターさんに準備をお願いしたいものを挙げます。

こういった資料を用意しておいていただければ、企業がらみの「マトモな」仕事を受注できる可能性は高くなるのではと。

 

1)細かい経歴書、現在までの実績

2)提示する作品サンプルは、「え、こんな仕事もできるんですか!?」というくらい、バリエーション豊かに。振り幅が広いほど、様々な案件で頼みやすい。

3)過去の作品のサンプル画像をまとめておく。画像はオンライン上での閲覧に加えて、プリントアウトした状態でもいつでも出せるよう準備。

4)仕事を頼んだ場合の、大まかな価格

 

依頼側からしたら、最初に準備しておいていただきたいものばかりなのですが、経験が浅い方だと、初回打合せの際にこれらを準備してくれていない場合が多い。

既に企業の仕事を直接受けているクリエイターさんにとっては当たり前だと思うけれど、これから受けていこうと思っている場合は、時間のあるうちにまとめておくのがおすすめです。

法人の案件はスピード感が命の部分もあるので、言われてからまとめ始めるのでは遅いですから!

 

また、4の価格については訊かれる前から出す必要はありませんが、訊かれた時に、目安としてはこのくらいで、ということを言えるようにしておくほうがベターです。

後日出された金額がまったく依頼側の予想に見合わなかった場合だと、往々にして、そのままスルーされて終わりです。

私自身の経験でもあるのですが、直接会った時に話してしまった方が、後から見積もりを出されるよりは、言い分が通る可能性が高い傾向があります。

 

売り込める切っ掛けがあっても、初回打合せ時に用意している資料が不十分なせいで、企業側から敬遠されるケースはあります。

チャンスを作ることも大事ですが、それ以前に、目の前にやってきたチャンスを逃さないために、あらかじめ準備をしておくことはフリーの立場の人間にとっては不可欠だと思います。

 

夏の終わりに行ってきた、雅叙園の和のあかり。ねぶたは圧巻でした^^

【ブログで結果が出るまでの所要時間】

 

アメブロを始めてから、今月で1年になります。

1年続けた時点でのPV数は、記事を上げた日が300400くらい、まったく記事を上げない日が23日続くと150前後くらい・・・というところで落ち着いています。

(半月前に1度だけ3500という日がありましたが、いつも書いているコンテンツとはまったく異なる分野のお役立ち記事でした。)

そして、相変わらずこのブログは、私のもくろんでいる新規のTo Cビジネスには直接結びついていません。

でも、ブログを書き始めた当初のPV数は、多い日でも100200だったので、根気強く1年続ければ少しは伸びが実感できるのだなと思う次第です。

 

さて、このところ、月間35PVレベルのブログを書いている方とお話しする機会が何度かありまして。

そこでズバリ、私がずっと気になっていた質問をぶつけてみました。

 

「一からブログを書き始めて、ビジネスにおいてある程度の結果が出るまで、どのくらいの時間がかかりましたか?」

 

この質問の答えがほぼ同じだったことに驚いたのですが、「2年くらい」だそうです。

2年くらい経つとその後は、内容のある記事を書き続けていれば、堅実に伸びるそうです。

ちなみに、彼らの周囲の人たちの例も聞いたところ、最短でも1年は必要だと思うと言われまして、数ヶ月で結果が出たという例はヒアリングした中で皆無でした。

 

だから、1年やってみて全く結果が出ないからやめるというのはおかしい。

むしろ、1年やってからが勝負で、面白い記事があるブログには自然に読者が集まって、リピーターが増えていく印象。

1年を過ぎて反応が薄かったとしても、どこまでコツコツ更新できるかが、その後ブログを育てられるかの分かれ道のように感じます。

 

私はまだまだ1年なので、まだまだコツコツと頑張らなければならない部類。

月間20記事以上を目指して、これからも地道に頑張ろうと思います。

 

余談ですが。

月間10PVのブログを持っている私のプライベートな友人は、仕事の傍らで趣味のブログを書き続けて15年くらいになります。

長い期間コツコツと書きためているからこその、PV数。

私も見習わねばです^^

 

イタリアのスプレムータ!(オレンジ果実をしぼったジュース)

イタリアのバールには大抵オレンジを絞るマシンがあるので、しぼりたてを飲めます。

【個人相手のビジネスのデメリット】

 

To Cビジネスを始めたはいいけれど、常に集客に悩んでいる。」

そんな方は多いのではないでしょうか。

 

かくいう私自身も、潜在ニーズの掘り起こしを目的に先月から、ワンコインで参加できるビジネスお茶会なるものを開催しているのですが、参加費500円といえども決して集客は楽ではありません。

ブログで告知して、ツイッターで告知して、Facebookで告知して。

満席になったと喜んでも、開催直前にキャンセルが出ようものなら、また集客のやり直し。

開催するたびに、けっこうなプレッシャーです。

 

で、この集客のプレッシャーですが、「お茶会で何をどう話したら、参加者の皆さんに来てよかったと思ってもらえるか」ではなく「参加者が集まらなかったらどうしよう」という本来の開催趣旨とはまったく違う部分にあるのですよ。

お茶会を開催してはじめて、世間のTo Cビジネスをやっている皆さんはこんなプレッシャーと戦っていることを知りました。

集客のノウハウはお金になる!というのも、さもありなん。

簡単に集客できる方法があるなら、私だって知りたいです。

 

ところで、ほとんど集客をする必要が無いビジネスが何か、わかりますか?

私は独立6年目なのですが、集客を必要としないビジネスに携わってきたため、今まで集客の大変さを知らなかったのですね。

継続して集客していくことは決して簡単ではないと理解した今、私が選んだ独立形態は、間違っていなかったのだなあと確信しています。

 

そんな私の事業とは、「法人相手のビジネス」です。

複数の法人と業務委託契約や顧問契約を結ぶ、中~長期的なビジネス。

この形態なら、一旦契約を結んでしまえば、6か月~1年ごとの見直しで、しかも自動更新というパターンが多いので、集客に追われることはありません。

請け負う業務内容にもよりますが、1年で23社の新規契約先を増やすことを目標とすれば、まず大丈夫です。

確かに私のビジネス(貿易と食品ビジネス)は経験に裏打ちされた専門性を売りにしていますが、そこまでの専門性がない分野であっても、ニーズがあるビジネス形態だと感じています。

集客のプレッシャーから解放されたい方は、法人を顧客にもつことをおすすめします。

 

ちなみに、法人相手であれば、SNSの活用も特に必要ありません。

インターネットのサイトすらも、私自身は今のところ特に持っていませんが、何とかなっています。

このブログも、まったくビジネスに結びついていませんからね・・・逆に言えば、ブログを書かなくても常に一定の金額を稼げているということです。

 

法人相手のビジネスについて知りたい!という声を最近いくつかいただいたので、今日はこのテーマで書いてみました。

今後は法人営業についてもちょこちょこ書いていこうと思います。

ブログの記事を待っていられない!という方は、ワンコインのお茶会や有料の個人コンサルも実施していますので、そちらにご参加いただければと思います!

 

★ビジネスお茶会(ワンコイン)

毎月12回開催。11月の日程は近日中にこのブログやTwitterアカウントにて公開。

 

プロフェッショナル起業プログラム(有料個人コンサル)

 

 

やまだみゆきさんのフォトセッション時に自撮りした写真!

【売れるとわかっているけれど、私には不安をあおる営業はできないと気づいた】

 

このところずっと考えていたこと。

「どうして私は一般向けのコンサルビジネスを始めるにあたって、こんな後ろ向きなのだろう。法人向けはあんなに積極的に動けるのに。」

 

これについて、つい先ほど、自分なりの答えが出た。

 

私には、意識的に人の不安を煽るような言動ができないのだ・・・!

 

「不安を煽るなんて、聞こえが悪い。こうなったほうがよくなると思って指摘するのだからいいじゃないか」という人も多いと思うが、もう本当に、こればかりは持って生まれた性格の問題でどうしようもない。

私の言葉によって人が不安な顔をするところを、極力見たくないのだ。

もしかしたら、子供時代のトラウマや何やらが影響している話なのかもしれない。

 

例を挙げてみる。

 

「今のままでもいいけれど、プラスアルファでこのサービスを利用していただくとこんなにメリットがありますよ。今ならお買い得ですよ。」

 

・・・は言えるけれど、

 

「今のままだと、いずれはこうなりますよ?このままでいいのですか?今なら、このサービスを受けられますよ?このサービスは、数か月後には行っていないかもしれませんよ?」

 

・・・を言うことを、どうしても躊躇してしまう。

 

ただ、売れるのは絶対に後者。

私だって、お客様側の立場だったら、絶対に後者のほうの話を聞いた時に、具体的に検討すると思う。

だから、お客様の心をつかむためには、後者の言い回しのほうが適しているのは明らかなのだ。

 

そこまでわかっていても言えないのだから、もはやどうしようもない。

不安を煽らない方法でどこまで営業ができるか、今後は模索していこうと思う。

それが成功した時こそ、「お客様の不安を煽らなくたって大丈夫!法人をクライアントに、無理のない営業で安定収入GET♪」とかいうキャッチフレーズをつけて、一般向けメニューを組んでみるのもアリかもしれない。

 

ちなみに、

 

「今のままだと、いずれはこうなる可能性がありますが、その時はこういった対処法が取れますね。」

 

・・・は、私も言える。

起こり得る不安材料について、あらかじめ対策まで提示して不安を取り除くことだ。

 

つまり、起こり得る事態をシュミレーションして、それに対する対策を複数出していくことには快感を覚えるけれど、人の不安を煽るような言葉を使って、1つの方法に導くことが、私にはできない。

ゆえに、リスク分析をしたり、まったく新しい企画を出したりといったブレインがほしい人にとっては、私という人材は有効活用できると思う。

これは、独立から現在までのクライアントがすべて法人であることに裏打ちされているとおり、法人相手の仕事のほうがしっくりくるのだなあと自分で納得。

 

余談だが、一般向けのサービスを模索し始めてから色々な方のメルマガを拝見したが、不安を煽る系の営業トークがあると、読んでいて個人的に不快な気持ちを感じることが多い。

ただ、面白いメルマガは、不安を煽る系のトークが入っていることも事実なのである。

私個人としては苦手なので、毎回不安を煽ってくるメルマガは読み飛ばしてしまうようになったが、多くの人にインパクトを与えるには、論理性をもって、且つこれくらい強い表現を使わなければならないのだという勉強にはなった。

箸にも棒にも掛からぬ文章よりは、不快感を与えるだけの強い表現を使えるメルマガのほうが有効なのだ。

 

文章だけで人の心をつかむのは、本当にむずかしい。