先月フォトセッションでお世話になった、おしゃれの学校のやまだみゆきさんが、ご自身のブログに私のインタビューを上げてくださいました!(ありがとうございます!勿体ない紹介文を書いていただきまして、恐縮です・・・!!)
インタビューで話した内容、「今よりもきれいになりたければ、どんどん写真を撮られましょう」というのはさておき、私、このインタビューを見て反省しました。
どのあたりに反省したかというと、
「笑顔のつくり方」
です。
恐らく私、日本人としてはかなり表情豊かなほうだと思います。
カメラを向けられると、自然と笑顔になります。
「笑顔が素敵ですね!」、「いつも楽しそうなので、お会いすると癒されます!」という言葉も、人生で何度も言われています。
でもですね、「何事もほどほどが大事」だと思うわけです。
友人しかいないような場所では、もちろん満面の笑みでもいいのです。
問題はビジネスの場。
笑顔がすぎると、こんな印象を与えるデメリットがあるなと。
・品が無い
・せわしない
・年齢より幼く見える
・結論を出すとき、熟考しているか怪しい
自分自身のインタビューを見ての反省点ですが、世間一般の皆さんの感想からあながち外れてはいないはず。
余談ですが、モーターショー等のイベントでコンパニオンのバイトをしていた学生時代、「笑顔になれというのは、満面の笑みを浮かべることとは違いますから」と、企業の方から注意されたことがありました。
サービス業とはいえ、笑顔がすぎてはいけないのです。
その時、
・口を「い」の発音をするときの形にする
・国営放送の女子アナを参考にする
・目はきちんと開いて、でも目だけで笑っていることがわかるように
・・・というようなアドバイスをいただいたのですが、今ならその理由がわかります。
成功する営業マンになるために笑顔の練習をしよう!というような記事がネットに山ほどあふれていますが、笑顔に困ったことがない私からも言わせていただきたい。
「ほどほどの笑顔ができるようになっておくことが、ビジネスでは一番大事です」と。




