このところブログの更新が滞っています。

 

理由は、本業の法人向けコンサルのほうで急ぎの仕事が立て続けに入ってることと、WordPressでホームページを立ち上げる準備で、優先的にそちらに時間を割いていることの2つです。(あとは、アメブロよりも硬派な記事をnoteで書いていきたいので、こちらが後回しになってしまっている・・・なんてことも、間接的な理由ではあります。楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいましたら、スミマセン。)

 

11月15日のお茶会、引き続き参加者大募集中です!

私に訊きたいことがある方、意識高く無い系の異業種交流したい方、働き方について悩んでいる方など、お気軽にいらしてください。

過去の参加者は、20代~50代の、「このままでいいのかな?」と漠然と思っている女性です。

 

お申し込みはこちらのフォームからお願いします。

https://ws.formzu.net/fgen/S6550549/

 

以下のブログは、お茶会の内容説明です。怪しい会じゃないの?という方は、こちらを先に読んでいただくと、安心していただけるかも^^

 

 

どうぞふるってご参加ください!よろしくお願いいたします!!

 

 

芸能系&サブカル系+αで事業展開しておられる株式会社リディアの森社長の投稿に、なんと私が登場してしまいましたよ・・・!(わわ~!)
 

 

もったいないお言葉をありがとうございます~!!

私のほうこそ、いつも森さんからパワーをいただいておりマス^^

 

森さんは私よりも一回りくらいお若い経営者なのですが、外見の可愛らしさ、そしてぶっ飛んだ事業内容(スミマセン;;)とは裏腹に、しっかりした経営マインドをお持ちの方で、すごいな~と思いながらご一緒させてもらっております。

 

森さんとの出会いは2014年4月のモスクワ。
ロシア最大級のサブカルイベントHINODEに、日本オリジンのメイドカフェを出店するために、単身乗り込んでいらっしゃったのが彼女でした。
その時私は、パフォーマー&世界コスプレサミット・ロシア国内決勝の審査員として同イベントに参加してまして、日本からのゲストが集まるパーティーでお会いしたのが初対面。
姿を見た瞬間に、すごいバイタリティがある女性だなと感じたことを覚えています。
 
彼女の事業展開を見ていて感じるのは、今の時代、年齢・性別・国籍の垣根を越えて、個々ができることがどんどん増えてきているということ。
だから、何かやりたいことがある人は、遠慮なくチャレンジしてしまったほうがいい。
年齢は、下のほうだけでなく、上のほうも同じ。
この年齢でいられるのは今この瞬間しかないわけだから、やりたいことは心置きなくやっておくべき。
 
いつかやりたい、ではなく、「今やらねば」、なのです。
 
今年2017年、恒例のサブカルイベントHINODEで、現地のお友達(ルーちゃん)と一緒にやった、某フィギュアスケートアニメのコスプレ~!
リアル国籍合わせでした^^
コスプレだってね、何歳になってもやっていいのよ・・・!
 
【企業と仕事をする場合の、きっかけ作りのコツを知っていますか?】

 

先日実施した「個人が法人営業をかけるコツ」についてのセミナー内容の一部を、参加者の方の許可をいただいて、noteにまとめました。

テーマはズバリ、「小規模事業者が企業と組んで仕事ができるようになるコツ」。

要は、フリーランスや個人事業主、スモールビジネスの経営者が、どうやったら大きな規模の法人相手の契約が取れるのか、きっかけ作りや営業のコツを伝授しますという内容です

こじんまりしたセミナーでしたが、参加者さんには「来てよかった」と言っていただけて、内容に自信がつきました。

その方はクリエイターさんだったのですが、「セミナー内容の10分の1でも、個人で営業をがんばっている人に聞いてもらいたい」というコメントをくださった上で、有料セミナーの内容の一部をネットで書くことを了承してくださいましたので、有料記事にさせていただきます。

 

以下のような方にとっては、お役に立てる内容ではと思います。

・どうやったら法人から仕事が取れるか知りたい

・個人事業主であっても、法人から信頼を勝ち得る方法が知りたい

・法人営業の常識や方法がわからない

・法人相手に営業するにあたって、ビジネスマナーを再確認したい

・単発ではなく、長期的な契約が取れる方法を知りたい

・どの時点で契約やお金の話を持ち出せばよいか、わからない

・そもそも、どうやって法人とコンタクトできるのか知りたい

・実際に企業と組んで仕事をしている人の話が聞きたい

・エージェントを介さずに直接法人から仕事を取りたい

・会社員ではあるが、法人営業のコツを学びたい

 

法人相手の営業に関心がある方、単に私の書く有料記事を読んでみたい方、以下のリンクからどうぞよろしくお願いします^^
https://note.mu/farul/n/nb882e52b9426

 

 
記事の内容以上のことを知りたい場合は、個人向けコンサルサービスに申し込むか、お茶会にいらしてください~!

 

<8月末にリリースしたものの、まだ誰からも申し込みが無い個人向けコンサルサービス>

https://ameblo.jp/farul/entry-12305485352.html

 

<ワンコインで参加できる、ビジネスお茶会こと意識高く無い系の異業種交流会>

https://ameblo.jp/farul/theme-10103846780.html

 

はじめてnoteを使ってみました。

 

「オーガニックの真実」有機食品のウソ・ホントと、今後の展望について、ずっと仕事で有機の認証制度にかかわってきた私が語ります。

 

題して

 

「オーガニックの真実」

 

!!!

 

<目次>

 

1.はじめに

2.有機食品のウソ・ホント

l  有機食品は本当においしいのか?

l  有機食品は健康にいいのか?

l  どうして有機食品を選ぶのか?

3.日本の有機認証システムの最大の問題点

l  有機認証にかかる費用は、1年間で数十万円

l  国や地方自治体に期待!有機食品のサポートのアイディアあれこれ

4.まとめ

 

 

はじめに

 

スーパーでたまに目にする有機(オーガニック)食品。

実際にスーパーで買ったことがある方は、この記事をお読みの方の中にどのくらいいらっしゃるだろうか。

 

買ったことがある方、購入の動機は?                

 

²  おいしそうだったから?

²  パッケージがかわいかったから?

²  健康によさそうだったから?

²  農薬や添加物が使われていなさそうだったから?

 

買ったことがない方、その理由は?

 

²  高いから?

²  野菜や果物の形がふぞろいだったから?

²  そもそも近くに売っていないから?

 

有機JASマークの認証制度が平成13年に施工されてから、今年で16年。

思い返せば、私が食品専門の商社に入社して、一番最初に任せてもらった私主導の大きなプロジェクトが「新たに施工される有機JASの認証制度について対応すること」だった。

要は、「会社として有機の認定事業者の認証を取ること」と「有機商材を輸入して販売するまでのシステムを構築すること」だ。

制度としてまったく新しい、今まで前例がないシステムということで、形にするまでに非常に苦労した覚えがある。しかし、おかげで有機食品については会社の誰よりも詳しくなったし、コンサルとして独立した今でも引き続き動向を追っているので、かなり細かい情報を持っていると自負している。

ゆえに、記念すべき第1回目の投稿は、得意分野かつ思い入れが深い商品のひとつである、有機食品、つまりオーガニック食品について書こうと思う。

 

**************

 

こんな感じで全文はnoteのほうに上げましたので、よろしければ!4000文字以上あるので、長いです(^^);;

こちらがリンクです。

https://note.mu/farul/n/n60a219e6f4e8

 

先月フォトセッションでお世話になった、おしゃれの学校のやまだみゆきさんが、ご自身のブログに私のインタビューを上げてくださいました!(ありがとうございます!勿体ない紹介文を書いていただきまして、恐縮です・・・!!)

 

インタビューで話した内容、「今よりもきれいになりたければ、どんどん写真を撮られましょう」というのはさておき、私、このインタビューを見て反省しました。


どのあたりに反省したかというと、

 

「笑顔のつくり方」

 

です。

 

恐らく私、日本人としてはかなり表情豊かなほうだと思います。

カメラを向けられると、自然と笑顔になります。

「笑顔が素敵ですね!」、「いつも楽しそうなので、お会いすると癒されます!」という言葉も、人生で何度も言われています。

 

でもですね、「何事もほどほどが大事」だと思うわけです。

友人しかいないような場所では、もちろん満面の笑みでもいいのです。

問題はビジネスの場。

 

笑顔がすぎると、こんな印象を与えるデメリットがあるなと。

 

・品が無い

・せわしない

・年齢より幼く見える

・結論を出すとき、熟考しているか怪しい

 

自分自身のインタビューを見ての反省点ですが、世間一般の皆さんの感想からあながち外れてはいないはず。

 

余談ですが、モーターショー等のイベントでコンパニオンのバイトをしていた学生時代、「笑顔になれというのは、満面の笑みを浮かべることとは違いますから」と、企業の方から注意されたことがありました。

サービス業とはいえ、笑顔がすぎてはいけないのです。

 

その時、

 

・口を「い」の発音をするときの形にする

・国営放送の女子アナを参考にする

・目はきちんと開いて、でも目だけで笑っていることがわかるように

 

・・・というようなアドバイスをいただいたのですが、今ならその理由がわかります。

 

成功する営業マンになるために笑顔の練習をしよう!というような記事がネットに山ほどあふれていますが、笑顔に困ったことがない私からも言わせていただきたい。

「ほどほどの笑顔ができるようになっておくことが、ビジネスでは一番大事です」と。