お久しぶりです!

商社を辞めて独立してから14年になる、「ふらなお」です。

独立後は個人事業主として丸9年、国内外の企業と貿易や食品ビジネスに関わる仕事をしていました。

2021年には法人化し、現在はファルール株式会社の代表取締役の肩書で仕事をしています。

 

昨年後半くらいから、30代〜50代の方々、特に女性から、働き方や独立、新しいことへの挑戦について相談を受ける機会が増えました。

2017年前後にも、こういった相談が増えた時期がありまして、その時にも何度か「ビジネスお茶会」という名前で、働く女性の意見交換会を主催しました。

 

さて、みなさんの話を聞いていて感じるのは、

「能力がないから動けない」のではなく、

 

むしろ、

・仕事をそれなりに頑張ってきた
・経験や専門性もある
・責任感もある
・現実も見えている

 

そんな方ほど、

「このままでいいのかな」
「何か変えたい気持ちはある」
「でも何を選べば失敗せずに済むのかわからない」

というところで止まっていることです。

 

情報がないわけではない。

むしろ情報が多すぎる。

 

そして、

「失敗したくない」
というより、

 

「失敗した時に、生活や今まで積み上げてきたものを壊すことが怖い」

 

そんな気持ちを持っている方も多いように感じます。

 

私自身、長年海外ビジネスや食品輸入の現場で、

・何を始めるか
・何をやめるか
・どこまでリスクを取るか
・崩れた時にどう戻るか

という判断を繰り返してきました。

 

だから今回の会は、

無理に背中を押したり、
「夢を叶えましょう」と盛り上がる場ではありません。

むしろ、現在の状況を整理する場所になります。

 

一方で、「整理して終わり」にする場でもありません。

 

必要であれば、起業や働き方について、私の経験や現実的な選択肢も共有しながら、

「今の自分で、どこまでなら現実的に動けるか」

を、一緒に考える時間にしたいと思っています。

 

こんな方に来ていただけたらと思っています。

✓ 経験や専門性はあるのに、次の方向性が決められない
✓ 会社に大きな不満はないが、「このままでいいのか」が消えない
✓ 独立や副業にも興味はあるが、勢いだけで動きたくない
✓ 情報収集はしているのに、情報だけ集めて逆に動けなくなっている
✓ 背中を押してほしいというより、第三者と一緒に状況を整理したい

✓ 失敗して、今の生活が壊れるのが怖い

 

この会の後には、

・頭の中が整理されている
・漠然とした不安が具体的な論点になっている
・「全部変えなくていい」と思えている
・「絶対成功」ではなく、「修正しながら進める感覚」が持てている
・自分なりの次の一歩が見えている

そんな状態になることを目指しています。

 

【開催概要】

日時:6月13日(土)13:30〜15:30
場所:東京都内(東京駅~神田駅近辺を予定。開催1週間前にご案内します。)
人数:5名限定 (今回は女性限定とさせていただきます。)
参加費:8,800円(税込)(※銀行振込もしくはPaypayにて、一週間前までにお支払いください。)
持ち物:筆記用具、メモ帳

 

参加ご希望の方は、

「参加希望」

とメッセージをお送りください。

少人数のため、人数に達し次第締め切らせていただきます。

(※お申し込み後のキャンセルは6/7までは無料、それ以降は参加費をご負担いただきます。キャンセルの場合は、返金にかかる振込手数料を引かせていただきます。)

 

 

なお、こういったテーマは、人前では話しにくい内容もあると思います。

仕事、家族、お金、年齢、パートナーとの関係、将来への不安など、
少人数のお茶会よりも、一対一で落ち着いて整理したい方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は、個別セッション(Decision Reset Session/90分)をお受けいただくことも可能です。

個別セッションは、「私から答えをもらう場」というより、
今のあなたの状況と選択肢を整理しながら、
「自分で納得して、自分のやりたいことを決められる状態」

をつくるための時間にします。

私との一対一の時間が必要な方は、お茶会とは別にお気軽にお声がけください。

 

お久しぶりです。

 

書きたいことが増えてきたので、またアメブロを稼働させようかと思っています。

 

この6年間、いろいろなことがありました。

 

2020 コロナで既存の売上減少。新規顧客開拓に奔走。

 

2021 (4月) 今しか法人設立する時間の余裕はないと思い立ち、事務所を借りて株式会社設立。

     (10月) 勢いで酒類販売免許取得。

 

2022 (2月) ロシアンチャーガのクラウドファンディング実施。 

        その直後、国際情勢の変化で、4年かけて作り上げてきたビジネスプランが崩壊。

     (8月) 台湾からの輸入ビジネスに着手。

     

2023 お金にならないけれど、楽しい事業をスタート。

 

2024 (5月) ロシアンチャーガの在庫一掃セール。

     今ココ。

 

なんか・・・いろいろやってますね。

コロナ禍の影響で、この3~4年の間にやってることがあまりに取っ散らかってしまったので、やっていくことをしぼりたいと思います。

このブログが、とっ散らかった私の事業をシンプルにまとめ上げる備忘録になればいいな。

 

ふらなおの2024年からの挑戦、よかったら見てやってください!

 

写真は2023年のわたし。

自分のイメージが迷走していたころで、「女子アナ風に撮ってください!」とお願いしたもの。

カメラマンさん、さすがプロだわ・・・なんとなくイメージをくみ取って撮影してくれた・・・!

 

ちなみに、今年に入ってばっさりショートにしたので、この人はもういませんw

 

【クレジットカードが不正利用されたことがわかったら】

 

あけましておめでとうございます!

あっという間に新年になって、早くも1週間が過ぎました。

時間の過ぎるのが、年々早くなっているように感じるので、今年も瞬く間に年末になってしまうのかと思います。

時間は有限であることを噛みしめて、今年も年初からエンジンをかけていかねばです。

 

さて、私はといえば、年末にちょっとしたトラブルに見舞われました。

ことの発端は、法人クライアントさんが全て年末年始のお休みに突入してホッとしていた年の瀬、クレジットカード会社から一通のメールが届いたことです。

私はメールマガジン等の講読をしていないので、クレジットカード会社からメールがくるのは何かあった時。

開封してみると、おおよそ以下のような内容でした。(※コピペして悪用されないよう、文面は変えています。)

 

*******

このたび、2017年XX月XX日の会員名義(家族会員を含む)のクレジットカード利用につきまして、

本人による利用であるか確認をさせていただきたく、本メールを送信させていただきました。

※当該クレジットカードの一部お取引を一時的に停止させていただいております。

 

つきましては、万一ご利用の覚えがない場合、

下記専用ダイヤルへお早めにお電話いただきますようお願いいたします。

*******

 

「これは・・・うわさに聞く不正利用!?」と思っておそるおそるカード会社に電話してみると、カナダドルで、日本円にして4万円前後の買い物が連続して2回されており、カード会社の検知システムにひっかかったとのこと。

覚えがありますか?と訊かれたけれど、このところ海外通販で何か購入した覚えはないし、ましてや日本にいるのにカナダドルで決済する場面はない。

まったく覚えがありません、と、伝えたところ、「では、このままこちらのカードは止めて、新しいカードを発行しましょう」、ということになりました。

 

カードの再発行には、3週間ほどかかるそうです。

不正使用されたカナダドルの買い物についても、私の元に請求が来ることは特になさそうで、一安心。

しかし、実害はなかったとはいえ、今回止めるこのクレカ、学生時代に作ったカードで非常に思い入れがあった番号なので、変更せざるを得ないのが非常に残念。

更に、通信費等の引き落としがすべてこのクレカだったので、今後の変更作業がなかなか面倒そうです。

 

というわけで、クレジットカードの不正利用が発覚した場合の対応について、まとめておきます。

(面倒な対応に時間が取られたので、この経験をブログにまとめておきますよ!ただでは起きない私!!)

 

不正使用の連絡があった場合の、注意点と対応方法は以下のとおりです。

 

★不正使用が疑われた場合、カード会社がメールでリンクを知らせて、クリックさせるようなことはない。普通はカード会社の専用ダイヤルでの電話応対なので、リンクをクリックさせるようなものは詐欺メールの可能性が高い!

★あせらないこと。落ち着いて状況を確認して、カード会社に電話する。

★万一、既に立っている請求があった場合は、異議申し立てができないかカード会社と協議する。

 

なお、クレジットカード会社さんでは、会員が安心してクレジットカードを利用できるよう、不正使用検知システム(24時間365日体制)を採用していることが多いです。

クレジットカードの不審な利用を監視し、不正使用の早期発見に努めているそうで、クレジットカードが安心と言われるゆえんです。

 

今回、カード会社の検知システムがすごいなと思ったのは、カナダドルの買い物x2回だけで発覚したことなのですよ。

私なんて、海外の複数通貨でカードを頻繁に使っているけれど、出張中にカードが止められたことは皆無。

どのようなシステムかはわかりませんが、ちゃんとおかしい支払いはわかるのですね・・・!

 

最後に、毎月の請求書にはきちんと目を通しましょうね!

少額の引き落としだと、不正使用が発覚しにくい場合もあるそうなので、カードの保有者がきちんと毎月の支払いを管理する姿勢こそが大事だと思います!

 
またチェコ行きたいな~・・・

 

【他人の営業活動記録って、見てみたくありませんか?】

 

久々のブログです。

繁忙期を言い訳にサボりまくっておりましたが、久々の更新です。

 

起業している皆さん、起業しようと思っている皆さん、他人がどんな活動をしているかご興味ありませんか?

守秘義務が関わる仕事が多いので残念ながら詳細は出せませんが、私がこの1年どんな活動をしていたのか、どのくらい新規のコンタクトがあったのか公開します!

新規の数が少ないと思われるかもしれませんが、私のクライアントさんは法人なので、月1件新規コンタクトがあれば充分なのです。(いったん契約が決まれば、数年単位の継続したお取引になるのが法人営業です。)

 

【事業実績】

2017年 事業トピック 獲得実績 新規商談数
1月 2~3月の準備   1
2月 伊クライアント来日&展示会参加   3
3月 海外クライアント来日アテンド   2
4月 海外出張準備   1
5月 海外生産者めぐり   0
6月 出張のフォローアップ スポット1件 1
7月 Twitter開始、官公庁訪問 スポット1件 2
8月 個人向け起業サポート開始 新規契約1件 2
9月 ビジネスお茶会開始 新規契約1件 1
10月 法人営業セミナー実施   1
11月 Note開始   1
12月 マイベストプロ登録 新規契約1件 1

 

【事業に関係あるかもしれない?影響不明なトピック】

2017年 外部への依頼 訪問地 事業外の活動
1月   オーストリア、チェコ 競技鞭のお稽古開始
2月 女性起業セミナー参加  
3月   長野、九州  
4月   ロシア 露イベントでステージパフォーマンス実施
5月   イタリア、ルーマニア、フランス ベルサイユ宮殿の舞踏会に参加
6月 コーチャー依頼 名古屋  
7月    
8月   名古屋  
9月   関西、名古屋 競技鞭発表会
10月 スポットで外部コンサル依頼 関西  
11月   山陰  
12月    

 

昨年の夏頃から、「一定の収入は毎月あるけれど、このまま既存のお客様に甘えているだけでいいのかな?新規のお客様を取れるよう、もっと積極的に動かないといけないのではないかな?」という思いがあったので、今年は女性向けの起業セミナー参加・コーチャー依頼・スポットでコンサル依頼・・・と、外部のプロの意見を取り入れるような行動を起こしてみました。

独立して6年目ですが、今までは完全に自己流で何とかしていたので、外部のプロの意見を聞くという行動は私にしてはかなりの方向転換。

私の場合、外部のプロに相談したからといってすぐに何らかの結果に結びついたわけではないのですが、外部の方に相談したことで私が舵を切っている方向は間違っていないことが確信できたので、心理的な安心感は得られたなあと。

実利だけでなくメンタル面も含めて、自分の中だけで処理できなくなった時は、外部の方に頼るのはひとつの有効な手段だと思いました。

あとは、新しい営業チャンネルの情報を入手できたことが、一番大きかったですね。

私はSNSを利用した起業から離れた場所でビジネスをしているので、ネットで話題になるような営業については、まったくピンとこなかったのです。

その点、外部のプロのコンサルさんはインターネットを駆使する術をご存知なので、心強いです。

 

起業セミナーやコーチャー、コンサルについては賛否両論あると思いますが、何らかの解決策が得られる可能性が高いことは確かなので、相性のいい方と知り合えるのであればおススメです。

 

以上、2017年の総括でした!

今年は実にならずとも来年につながる種まきも多かったので、2018年もがんばります!!

※チェコのオストラヴァにて!

 

【「盛る」の極意は、すべての事実を取りこぼさずに盛りつけること】

 

まず大前提として、写真にしろ文章にしろ、私は「盛る」ことが苦手です。

写真を載せる時はあらかじめ写りのいい角度を把握しておき、ライティングを自分の好みに合わせるくらいのことはやりますが、これは盛っているのではなく、あくまでも自分を必要以上にマイナスに見せないための方策。

文章ともなれば更に盛るのが苦手で、ともすれば事実のみを箇条書きで簡潔に書いて、それで終わらせてしまうタイプだという自覚はあります。

 

「盛る」ことについて深く考えるようになったのは、自分でSNSを始めてから。

無名の人間がSNSで見ず知らずの他人の興味を引こうと思うなら、写真であっても文章であっても、ある程度「盛る」ことは不可欠だと思うのですが、これがなかなかできないのですね。

自己啓発系の話で、自分で自分にリミッターを設定している、という表現をされることがよくありますが、私自身のリミッターは、勝手な思い込みによるSNS上での表現の自主規制だと思うわけです。

自己表現が得意(なように私からは見える)な人は、この「自分の勝手な思い込みによる」自主規制を持っていないように感じます。

他人からどう思われるか、これを書くことによって嫉妬や反感を買うことはないのか、そんなことは考えずに、のびのびと自己表現している

 

ところで、「盛り」といっても、私がここで言っている「盛り」は虚言とは違います。

虚言ではなく、あくまでも「存在している事実を、皿の上に余すことなく盛りつける」。

これがポイントです。

どんな小さな事実であっても、皆さんは忘れずにお皿に盛っていますか?

 

「盛り」に必要なポイントをまとめると、以下のようになるかと思います。

私自身、直接的に表現することを自分自ら躊躇してきた部分なのですが、自分への戒めを含めて、この機会に文字にします。

 

・こんなことを書いたら嫉妬や反感を買うかも、という意識は捨てること。事実なら遠慮せず書くこと。

・あくまでもベースとなる事実は存在していること。事実でないことは書かないこと。

・数字や客観的な事実は、どんどん文章内に入れること。他人が登場する場合は、その他人についても紹介を入れること。

・写真であれば、自信のある部分を強調すること。自信がない部分を強調するような盛りは逆効果。

 

 

この続きの全文はこちらでお願いします。

<文章を効率的に「盛る」方法|Naoko Tamura "FRAN"|note(ノート)> https://note.mu/farul/n/ncc8010661d9f