ふるさと納税って本当に節税になるのかな?

結局お金は出ていくわけだから、節税というよりは、税金を払った時にリターンがゼロか特産品をもらえるかの違いだけだよね。

・・・と思いつつも、今年もふるさと納税をしました。

 

以前、起業前に知っておきたかった税金対策の記事を書いた時、小規模企業共済とふるさと納税をもっと早く知っていれば・・・と書いたんですね。

私にとってふるさと納税は、「楽しみながら」「思い入れのある地方自治体を応援して」「地方の特産品をいただいて、尚且つ寄付という名の税金の使途を選べる」ありがたい制度。

独身者はいつも「何の手当てももらえない・税金の優遇措置もない」ですからね、その独身者が唯一恩恵を受けられる制度がこのふるさと納税だと思うので、アラフォー独女としてはこれはやらないと勿体ないよね!と思うわけです。

 

今年は地震があった鳥取中心に寄付をしました。

この10年間で10回くらい行っていて、みなさんに本当によくしていただいたので、そのお礼の気持ちを込めて。

あと、私は日本酒が好きなので、名前を聞いたことがない蔵元さんのお酒は積極的に頼むようにしています。

ここ二十年余りで幾度となく蔵元さんが廃業したという話を聞いてきたので、ふるさと納税を切っ掛けに小さな蔵元さんに活気がでればなあと。

 

ふるさと納税については賛否両論ありますが、今まで知らなかった地方を知るいい切っ掛けにもなるいい制度だと、私は思います。

 

写真はまったく関係ないけれど、岩手県にある国指定史跡・達谷窟毘沙門堂。

4年前に友人と行った東北旅行で撮影。

日本にはまだまだ知られざる名所がたくさんあります!

 

 "Takkokunoiwaya Bisyamondo in Iwate prefecture.

10 min. by taxi from JR Hiraizumi station.

There are still so many places that tourists don't know...

ブログの優先順位ってどのくらい?

 

・・・というわけで、6日ぶりのブログです。

毎日更新が目標だったのに、とんだ体たらくです。

文章を書くこと自体は好きなので、私にとってブログの更新作業は楽しいのですが、「睡眠時間を削ってまで、毎日更新する必要性はあるのだろうか!?」と思ったのが、今回の体たらくの始まり。

 

実際、毎日更新は日によってはかなりツラかった。

私の仕事って、緊急対応が必要なものも多いので、緊急事態が発生したら基本的にルーティーンは後回し。

ブログの更新なんて一通りやるべき仕事を終えて、先月から通い始めたジムに行って、それからです。

で、ある日思ったんですよ。

私がブログを立ち上げたそもそもの目的は、ホームページ立ち上げの予行演習(兼ネタのストック)なので、睡眠時間を削ってまで毎日更新し続けるのは本末転倒なのではないか?って。

睡眠時間が減って、翌日の仕事のパフォーマンスに影響を及ぼしたら元も子もない。

第一、ブログを更新するよりは、最初に考えていたホームページを構築するほうが先じゃないの?って。

なので、毎日更新する義務を自分に課すのはやめました。

これ、営業活動の半分以上をブログに頼っている業態だったらまったく別の結論だと思うんですけどね(苦笑)

 

これからは、「一応毎日更新が目標だけど、仕事の繁忙期はムリせず、翌日のパフォーマンスを再優先に考える」というスタンスでいきたいと思います!

むしろ目標は、年内のホームページOPENですよ・・・!

来年の年賀状にホームページのアドレスを掲載することが当面の目標です。

 

久々のブログが仕事的には面白くない内容になってしまった自覚があるので、せめて写真は面白いものをのせてみます。

3年前に韓国に行った時に着せてもらった衣装。なりきり写真館大好き~!(^^)

「起業なんて別世界のことに思える。女性の起業がここ数年騒がれているけれど、マスコミで紹介されているのは華やかな女性の起業ばかりで、まったく実感がわかない。」

 

これを言ったのは、アラサーの独身女性。

彼女はキャリア10年目の会社員。

地方から上京して東京で一人暮らし。

会社は中小企業。女性の管理職は限りなくゼロに近い。

仕事は楽しいこともあれば辛いこともある。

今はこれでいいけれど、1020年後のことを考えるとたまに不安になる。

このままでいいのか、わからない。かといって、何をすればいいかも、わからない。

 

こういった女性、多いと思うのよね。

私自身も会社員時代は、このテンプレートにピッタリ当てはまってました。

 

先日、その彼女のお悩み相談をしてきたのだけれど、その時言われたのが冒頭の「起業なんて別世界のこと」。

 

うーん、案外何とかなってしまうものなんだけどね、これは実際に独立した人にしかわからない感覚なのかも。

確かに、会社にさえ行っていればお給料がもらえるっていう身分ではなくなるけれど、働いて生活費を稼ごうという意志があれば、世の中なんとかなるようになってます。

しかも10年会社員をやってきたのであれば、何らかのスキルをそれなりに学んでいる筈だから、それをネタに独立するっていうのはアリだと思う。

お悩み相談をした彼女の経歴を詳しく訊いてみると、副業になりそうなネタはすぐに見つかりました。

副業禁止の会社だとのことなので、彼女が本当に副業に手を出すかはわかりませんが、私に相談して、前向きになってくれたのはよかった。

 

あとは、今の時代、会社がいつまで存続するかなんてわからないからね。

たとえ「仮定」であっても、会社が無くなったら何をして生きていくか、を考えておくことは決して無駄ではないはず。

そんな日々の思考の積み重ねから、独立のネタは見つかると思っています。

 

起業の意識については、過去の記事にも書きましたので、よろしければ。

結婚も起業も勢いは大事!

起業前に準備したもの①

 

そして彼女の最後の質問はこれだった。

 

「どうして起業している女性は華やかで、子育てと仕事を両立していてキラキラしている人ばかりなんですか?」

 

いやあ・・・これはね~・・・・・・。

ネット上でお見かけする起業女子の皆さんは確かに華やかな方が多い印象だけど、起業が成功して自分に自信を持ったから結果的にキラキラしてくるっていうのもあると思うんだよね。

あとは、起業といっても、ネットで営業活動する必要がない場合もあるからね。

先月までの私がまさにそうだったんだけど、顔出しが重要でない職種なら、自分を華やかに見せる必要は特にない。

・・・で、子育てと仕事の両立の部分なんだけど、30代後半以降の独身女性の起業が少ないっていうのは、確かにあると思う。

アーティスト&クリエイターで自営業(もしくは既に法人化している)っていう独身女性は周囲に多いけれど、それ以外の職種で独身でアラフォーって、考えてみたら私しかいないわ。

アラフォー独女の独立って響きがポジティブではないけれど、これもある意味オンリーワンなので、引き続き前向きに考えたいと思います!

 

ふと思ったんだけど、私の起業スタイルって恐らく男性枠なんだよね。

女性ならではの視点が特に必要とされないビジネス。

だから私の周囲の経営者は、国籍問わず男性ばかりなのカシラ・・・?

 

先日、北京に行った際、街のあちこちで見かけた食べ物。
どこに行っても道端で売っているので、滞在中ずーっと気になっていたのですが、ついに最終日、意を決してトライすることに!

 

 

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これ、何だと思います?
一見リンゴ飴のようですが、なんと山査子(サンザシ)の実をキャラメリゼしたお菓子でした!
酸っぱい山査子に砂糖の香ばしい甘さが混ざり合って、何ともいえない幸せなお味。
この山査子の飴(中国語ではビンタンフール~冰糖葫芦bing tang hu luと呼ぶそうです)は北京の冬の風物詩だそうなので、またこの飴を食べに、冬の北京に来たいなと思ったのでした。

この日同行していたのは、北京駐在歴1年半の日本人の友人。
彼女も初めて食べたそうで、思っていたよりずっと美味しいと言っていたので、この山査子飴は絶対日本人の味覚に合うだろうなと思ったのです。
少なくともその時は。

日本に帰国した夜、忘れないうちに山査子飴について詳しく調べておこうと思い、ネットでサーチしたんですよ。
そうして見つかったのは、私の愛する山査子飴についての否定的なコメントの数々・・・!!

「甘すぎる」

「種がジャマで食べた気がしない」

「日本人には理解できない味」

・・・とまあ、こんなカンジのコメントがたくさん出てくるわけですよ。
美味しかったというコメントは少数派で、山査子飴に対する私の味覚が、日本人としては少数派に属することがここで発覚したわけです。

それで思い出したのが、輸入食品専門の商社勤務時代にあった、一般のお客様からのクレーム。
お電話でのクレームだったんですが、「お宅の商品、まずいです。こんなまずいものを売っているなんて、考えられません!」というご意見をいただいたことがあったなと。
品質には一切問題ないけれど、お客様の味覚にそぐわなかった場合ですね。
こういったクレームが来た場合、みなさんならどう返答しますか?(笑)

この時の私の対応は、また日をあらためて記事にしようと思います。

余談ですが。
山査子には種があるので、齧る時はちょっとだけご注意あれ。

 

 

「販促におけるSNSの重要性について」が今日のテーマ。

営業を兼ねてブログをやっておられるような皆さんは、既にSNSの重要性を認識しておられることと思います。

でも、私のいる食品業界では、SNSを有効利用している例があまり見受けられない。

 

このブログを立ち上げた時にも書きましたが、独立してから4年半の間、私は口コミだけでクライアントさんを開拓しており、SNSをはじめとするネットでの営業活動を一切やっていませんでした。

しかし、食品以外の分野で起業した友人・知人を見ていると、ネットやSNSで集客しなくてなんとする!というスタンスなんですね。

彼らのやり方をずっと見ていて、これは私のメインフィールドの食品関係にも応用しないと勿体ないなと思ったので、手始めにこのブログを立ち上げた次第です。

このブログ以外にも、時期を同じくして某食品メーカーさんのSNSを利用しての商品販促のお手伝いをし始めたのですが、開始1ヶ月にして以下のようなメリットが見えてきました。

 

・商品名を知ると、試してみたいという気になってくれる

・面白そうな商品は、ネットでわざわざ探して購入してくれる

・試して気に入ってくれた商品は、自発的に周囲の人に広めてくれる

・メーカーとしては、消費者の声をダイレクトに聞くことができる

・顔が見えないので、良い点も悪い点も意見がストレート

・業界にいると盲点となってしまっている部分があることに気付かされる

 

ざっと思いついたことを書きましたが、他にもどんどん出てくるかと。

こんなにメリットがあるのに、かかるコストは私の人件費だけですよ!すごい費用対効果!!

 

一カ月にして、私のクライアントである某メーカーさんもオドロキの効果が上がったので、私ってば、食材のSNSを利用した販促にとっても向いているんじゃない!?と自画自賛しております。

「うちの商品のSNSを使った販促アイディアも出してもらいたい!」という場合は、お気軽にお問合せください()

 

具体例については、また日をあらためて書きたいと思います!