「販促におけるSNSの重要性について」が今日のテーマ。
営業を兼ねてブログをやっておられるような皆さんは、既にSNSの重要性を認識しておられることと思います。
でも、私のいる食品業界では、SNSを有効利用している例があまり見受けられない。
このブログを立ち上げた時にも書きましたが、独立してから4年半の間、私は口コミだけでクライアントさんを開拓しており、SNSをはじめとするネットでの営業活動を一切やっていませんでした。
しかし、食品以外の分野で起業した友人・知人を見ていると、ネットやSNSで集客しなくてなんとする!というスタンスなんですね。
彼らのやり方をずっと見ていて、これは私のメインフィールドの食品関係にも応用しないと勿体ないなと思ったので、手始めにこのブログを立ち上げた次第です。
このブログ以外にも、時期を同じくして某食品メーカーさんのSNSを利用しての商品販促のお手伝いをし始めたのですが、開始1ヶ月にして以下のようなメリットが見えてきました。
・商品名を知ると、試してみたいという気になってくれる
・面白そうな商品は、ネットでわざわざ探して購入してくれる
・試して気に入ってくれた商品は、自発的に周囲の人に広めてくれる
・メーカーとしては、消費者の声をダイレクトに聞くことができる
・顔が見えないので、良い点も悪い点も意見がストレート
・業界にいると盲点となってしまっている部分があることに気付かされる
ざっと思いついたことを書きましたが、他にもどんどん出てくるかと。
こんなにメリットがあるのに、かかるコストは私の人件費だけですよ!すごい費用対効果!!
一カ月にして、私のクライアントである某メーカーさんもオドロキの効果が上がったので、私ってば、食材のSNSを利用した販促にとっても向いているんじゃない!?と自画自賛しております。
「うちの商品のSNSを使った販促アイディアも出してもらいたい!」という場合は、お気軽にお問合せください(笑)。
具体例については、また日をあらためて書きたいと思います!
