【日常会話ほど難しい英語は無いと思う】
昨日、英語の会議でカットインする話を書いたので、引き続き英語ネタで。
実は私、英語で一番難しいなあと思うのは、ビジネス会話ではなく、日常会話です。
日本だと、語学レベルを確認する時に、「日常会話レベルです」とか言うじゃないですか。
日常会話って旅行会話とは違うよね!?
今日はそんな話です。
一対一の日常会話はいいんですよ。
相手も私の話を聞く体制になってくれていますからね。
問題は、ネイティブレベルの英語力をもつ大勢の中での日常会話。
会議中にはカットインできても、日常会話のカットインは、いまだに苦手ですから!!ここに白状します!!!!!(涙)
趣味の話をしていて、話が弾んでよほどエキサイトしている時なんかはノリで口を挟めることもあるのですが、他愛もない会話を大勢でしている時には、まず口を挟めないです・・・。(まあ、ネイティブであっても口を挟まない人もいるので、そこはその人のキャラもあるかと思いますが、私は元々が積極的に発言したいタイプなんですよね。)
口を挟むからには、状況に応じて、その場の皆が興味をもつ発言をしたいのですが、これがなかなか出てこないんですよね~・・・本当に難しいです。
幸い、頻繁に日常会話をするような間柄の相手は、なかなか口を挟めない私のことを気にかけてくれて、「ナオコはどう思う?」とか振ってくれるのがありがたい。
そうでなければ、毎回会話から取り残されて終わってしまうと思う。
大勢の中に入っても、気の利いたギャグをポンポン飛ばしている非ネイティブの人とかたまに見ると、ホントにすごいな~!!と思います。
そう思うとビジネス会話は、なんとかなるんですよ。
基本的に参加者全員、発言内容に耳を傾ける体制になってくれているではないですか。
聞く気になってくれているということは、結論を出すためであれば、何度発言しても嫌がられることがない。
しかも、各分野で専門用語はあるけれど、逆に言えば、自分の分野で使う単語は限られてくるので、やる気さえあればいくらでも独習できます。
というわけで、つまるところ日常会話が一番難しいと思う、という結論に至るのでした。
やる気があってもすぐにはどうにもならない、それが日常会話だと思っています。
映画を見ながらシャドーイング(セリフの復唱)をしたりすることくらいしか、今のところ練習方法が思い当たらないのですが、語学は一日にして成らずということで、これからも気長に続けようと思います・・・!




