【ルーマニアのローカルフードを食べたければ、地元の人が集まる場所に行くべし】
サッカーの試合を観に行った帰り際、たまたま地元のお祭りの看板を見つけました。
スタジアムの近所の公園で3日間だけ開催されていて、しかも、屋台と音楽があるらしい。
見知らぬ街での買い食いが大好きな私としては、これはぜひ行かねばです。
・・・で、やってきました。
なかなかのにぎわいで、テレビ局まで取材に来ています!
肉の消費量がハンパないです。
でもね、このお肉がシンプルながら美味しかったです!
市内のレストランで食べるよりも、もしかしたら屋台のほうが美味しかったくらい。
さすが、現地の人が集まる場所には、美味しいものがそろってます。
お値段はお祭り価格だったようで、現地の人しかいない割にはちょっとお高めかも?でしたが、納得の美味しさだったのでよしとします。
日本でも、お祭りだと多少高くなりますもんね(笑)。
お菓子屋さん。
ルーマニアのお菓子は見かけほど甘くなくて、素朴な美味しさが癖になります。
黄色いブツは、「Bulzブルズ」というルーマニアのローカルフード。
とうもろこしの粉で作るママリーガを焼いたもので、中にはチーズや卵が入っています。
イタリア料理のポレンタを成型してローストし、中にチーズや卵が詰まっている食べ物・・・というと想像しやすいかもしれません。
ビールとMiciミチ(俵状のひき肉を焼いたもの)、ピリ辛ソーセージで、昼ごはんです。
全部まとめて500円くらいでした。
焼きたては格別・・・!
ミチはブカレストっ子のソウルフードのようで、どこに行ってもあります。
豚さんの丸焼き。
「食べてってよ~」と言われたけれど、もはや満腹で入る隙間がありませんでした・・・残念!
コゾナック(ほんのり甘いパン)がたくさん。
ツイカ(蒸留酒)もどこにでもありますね。
昔、真冬にルーマニアに来た時は、寒さ対策なのか、現地のおじさんがくいくいツイカを飲んでいる姿を見ました。
まだまだ各地方に色々なお料理が眠っていそうなので、次回ルーマニアに行く時は、是非地方めぐりもしてみたいです!

















