【自分軸があれば、他人の意見はこわくない。】
最近目に付く自己啓発系のブログやコラムの内容に、「もう我慢しなくていい。やりたいことをやればいい。」というものが多いですね。
「もう我慢しなくていい」と声を大にして啓蒙する方が少なからずいらっしゃって、それに感銘を受ける人がいるということは、世の人々は皆、そんなにガマンしているのでしょうか。
私自身は、自分でお金を稼ぐようになって以降、基本的に自分がやりたいように生きてきました。
ゆえに、やりたくないことをガマンしてやっている人がこの日本にそんなに多かったとは、目から鱗でした・・・。
(ただ、誤解がないように付け加えておくと、学校や会社のようなコミュニティに属している限りは、コミュニティ内の独自ルールに縛られざるを得ないという事実は無視できません。コミュニティ内では、服装を制約されたり、誰もやりたがらないけれど誰かがやらなければならないことっていうのも少なからず存在します。私だって、コミュニティ内のルールだと割り切って、やりたくないことをやったことは勿論あります。それがどうしても嫌な時はそのコミュニティを出ればいいだけの話です。)
民主主義&法治国家である日本のいいところは、「やってはいけない」ことだけを法律に定めていて、法律に抵触しないことはなんでも自由にやっていいよ、ということ。
自分で自由を制限する必要なんて、本来まったくないはず。
60代を超えてから20代向けとされるお洋服を着ようが、親子以上に年齢の離れた人と付き合おうが、妙齢の女性が化粧せずに外出しようが、人の意見はあくまでも人の意見ですからね!?
おかしいとか、感覚が普通じゃないとか、こうあるべきとか、もっともらしく判断しているのは、あくまでも他人。
「他人の意見を一切遮断した時に、自分がこれでいいと思える」のであれば、やっていいんです。
自分で好きなことをやった結果として自分がどうなろうと、自分で自分の選択に満足できたなら、それもまた人生。
悔いの残らないようにしたいものです(^^)






