【食品業界は色々とおもしろい。】
週末なので、今日は食品業界のちょっと笑えるあるあるネタをば。
「ちょっとこれ、英語に訳してくれない?現金がきびしいから翻訳料は払えないけど、うちで作ってるお酒あげるから」
「半日ばかり、通訳で来てくれない?生ハム1本あげるから」
嘘のような本当の話。
お酒はともかく、ハム1本(およそ8㎏)をいただいても、我が家には保管できる冷蔵庫が無い・・・。
似たような現物支給の話は他の人からも聞いたことがあるので、よくあることなのだと思います。
(よくあってもらっては困るんですけどね・・・こちらにとっても現金収入は重要なので/苦笑)
まあ、会計上は面倒なんですが、あくまでも自家消費用にいただくのであれば、大きな問題にはならない。
食品業界はね・・・いざとなったら現物支給でもなんとかやっていけるからね・・・。
思えば、会社員の新人時代、安月給でもなんとかなったのは、ひとえに会社からもらえる食料のおかげでした。
そういえば、私が会社に入ったばかりの頃、我がボスの昔話で、「サフランでお金を払ったイタリア人がいた」と言っていたことがありました!
本物のサフランは、グラム単価が金の価格と同じと言われる、超高級な香辛料。
お湯をかけて、そのまま飲んでも美味しい、すぐれもの。
偽物も多く出回っていますが、本物は香りも色もまったく違っていて、まさに金に相応しい香辛料なのです^^
