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【浅草橋】わび助でお野菜を使っていただいています。

浅草橋にある、OSTERIA わび助
で、



弊社の提供するお野菜を使っていただいています。







なんと、ありがたくも、10月のメニュー改定にあわせ、



グランドメニューにお野菜を使ったサラダを入れていただくことになりました!!!





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このお店、実は、私が個人的にすごく好きで、週に1回は夜、通っているくらい、



日頃からお世話になっているお店です。







何が良いって、オーナーさんとお店のお兄さん、お姉さんが優しい♪



まるで、家に帰ったような温かさで、いつも迎えてくれれます。





そして、料理がおいしい♪



お魚は館山から直送だったり、オーナーさんが自分で釣り上げたものだったり、



新鮮で旬のものが味わえます。









さらに、わがままな私のお願い(!)をいつも快く聞いてくださる、心の広いお店です。







どんなわがままを言ったかというと・・・



テイクアウトしてないお店なのに、テイクアウトを無理にお願いしたり、



風邪を引いて、体調が最悪だけどおなかがすいたので、イタリアンなのに、



お粥をわざわざ作ってもらったり・・・







思い返すと、ひどいわがままっぷりです(苦笑)









そんな、大好きなお店で、私の大好きな生産者さんの作ったお野菜を使って、



サラダを提供していただけるというのは、本当に感無量です。







その、サラダメニューがこちら



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『本日の無農薬野菜のフレッシュサラダ』





オーナーさんは、珍しい野菜や新しい野菜なんかも積極的に取り入れてくいる方で、



面白い野菜が手に入ると、いつも使い方を一緒に考えてくれます。





そして、そのサラダがこちら。



10月の12日週のある日に提供されていたものです。



今回は、韓国かぼちゃを使っていただいています。





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もちろん、お野菜はその日によって少しずつ変ります。







お店で提供されるサラダをたくさんの方に味わっていただくことで、



がんばって野菜を作っている生産者さんたちのことを、もっとたくさんの方に知っていただき、



日本の農業に、もう少しだけ、興味を持っていただけたら、うれしいな~、







なんて、考えてます。



【追記10/25】

10月18日週のサラダがこちらです(^_^)

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【養蜂体験】℃-ute 岡井千聖ちゃんが体験に来てくれました!

養蜂家の体験が出来る、この イベントに、

なんと、

℃-uteの岡井千聖ちゃんが、ハロー・チャンネルの特集で、

養蜂体験の取材に来てくれました!

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写真、散っちゃいですが、左置くの帽子の女の子が千聖ちゃんです。

スタッフの方も、みんな白い防護服を着ての取材、スタートです。

この日は9月で、台風空けで天気もよく、蜂も元気に飛び回っていました。



最初は、怖がってあまり蜂にも近付かかなかった千聖ちゃんでしたが、

蜜箱をのぞいたり、蜂の一生について学んで行くうちに

蜂にも慣れてくれたのか、最後は手乗りバチまでできるほどに!



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今度は、右側の帽子の女の子が千聖ちゃんです。


採蜜したハチミツをお土産に持って帰っていただきました。



この体験の模様は、10月29日発売の、

「ハロー!チャンネルVol.2」で紹介されます。



千聖ちゃんが体験してくれた養蜂体験は、

そろそろの寒さもあって、冬はおやすみになりますが、

来春にはまた、再開します(^_^)



千聖ちゃん、関係者の皆様、お疲れ様でした。

暑い中、防護服を着ての体験、大変だったと思いますが、

楽しんでいただけたようで、幸いです。

ありがとうございました。

【養蜂体験】採蜜の様子

養蜂家、ケニーさんを講師に迎えて開催している、養蜂体験のご紹介です。


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養蜂体験の中でも、特に楽しみが大きいのが採蜜です。


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採蜜機、といっても、遠心分離機の大きいやつ見ないな物で、

意外と仕組みは単純だったりします。


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採蜜の機械に蜜枠をセットして、ぐるぐる回すと、

その瞬間にふんわりと花のよい香りが立ち上って、

金色のきれいな蜜が採取できます。


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毎月、花と天気と蜂の元気さによって、蜜源は異なります。

8月は、栗の木、9月はかぼちゃの花、といった感じでした。

この、100%天然純粋しぼりたての蜂蜜を小瓶に詰めて、

参加者の方へはお土産としてお渡ししています。



ミツバチの寿命は、忙しい今の時期は約40日程度です。

その間に1匹が集められる蜜の量はティースプーン1杯程度です。

蜜枠1枚から、多ければ3キロから4キロの蜜が取れますが、

これだけの蜜を集めるのに、何万匹ものミツバチががんばって働いています。

そんなことを考えながら、実感しながら採蜜した蜂蜜は、

味わいも違ってくる気がします。



こちらは、日本蜂の巣箱です。

西洋蜂よりも若干からだが小さくて、黄色と黒のしましまが、黒のほうが強い感じです。

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日本蜂の蜜は百花蜜といわれ、いろんな種類の蜜源から採取した蜜が入り混じって、

とても複雑で奥深い味わいです。

でも、西洋蜂に押されて、最近は日本蜂は特に減ってきて、貴重といわれています。



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ちなみに、会場となっているファーム小川には、猫がたくさんいます。

7匹の猫たちも養蜂には興味津々?

猫にも癒されてます。



そんな、養蜂体験ですが、年内の開催は、10月の第1週土曜日が最後になりそうです。

天候によっては11月も開催できるかもしれませんが、

寒くなると採取できる蜜の量も少なくなり、蜂たちにとっても負担になってしまうため、

体験の開催は中止する予定です。

興味のある方は、ぜひ、お申し込みください。