札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -99ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!





本日は売上日報セミナーの
講師を務めました。


セミナー自体は何とか
無事に終わったもののトラブルが続出。




{8CFA7C89-E08A-4583-82BF-29AA29E94A2B}





まず、昨日の晩から急に
ノドが痛くなりました。

朝起きると、ツバを飲んだだけでも激痛が。
声が出るのか不安を抱えつつ準備。




{44068C6C-93F9-4D23-B8FE-180F5CA5DE3F}








出社して最終チェックをしていると、
パワーポイントに埋め込んだ動画が
なぜかうまく再生できなくなったため、

iPadではなくノートPCを使うことにし、
セミナー直前に電気屋で変換の端子を購入。




{1BC083DC-B5B7-4192-B800-D606730728C4}







バタバタしながら会場入りすると、
今度は照明がおかしな感じ。


明るくするとスクリーンに映る内容が
全く見えず、真っ暗にしないと今度は
ホワイトボードの字が全く見えない。



試行錯誤の末、結果的には
間接照明のようなセッティングとなり、
会場は異様にムーディーな空気に…




{D1ADCCD1-0FDA-4DDF-9C70-E82D9E1D7AD7}






とまあ、ちょっと盛ってますが(笑)
こんな具合に予期せぬトラブルに
見舞われたものの特に動揺することも
無かったですね。






練習中は自分が一番下手だと思え、
試合では自分が一番上手と思え。



という言葉があって、
僕は常にこれを意識するようにしてます。




今回のケースで言うと、
準備は100点を目指して
完璧に行うべきですが、

本番が始まってしまったら、
今の自分にできる最善を尽くすことだけに
集中するしかないということですね。



{CBC272FE-1FDA-4DAE-8DB1-35AB8866C0C5}





絶対に何か一つくらいは、本番直前に
「あれをやっとけば良かった」
と後悔することが出てくるものです。



それを引きずってベストパフォーマンスが
発揮できなくなるのが、
一番やってはいけないことだと思います。






もちろん、
やってみて反省しなければならないことは
自分の中ではたくさんありますが、

日報に改善点を書き出して、
これからやるべきことをまとめたら
引き擦ることはせず次に向けての
準備あるのみですね。




反省は文字に残して
自分の心の中には残さない。


自分なりの気持ちの切り替え方を
身につけておくのも非常に大切です!



明日は札幌市で開催する

「売上日報セミナー」

の講師を務めます。




実践した人の85.6%が
売上の倍増に成功した

日報の書き方を説明します。




ありがたいことに既に
満席だったのですが、

一席だけトラブルによるキャンセルが
出ましたので、内容が気になる方は
特設サイトをご覧ください。



「書いた人から売上があがる
売上日報セミナー」








ということで、
今日はその前日にあたる日です。


色々と事情もあって
気持ち的には
受験の前の日みたいな感覚。


では、こういった自分が特別と
感じる日の前日は
どう過ごせばいいのか?












「受験の前の日の過ごし方」
みたいなプリントを
昔、学校でもらいませんでした?



僕がもらったものに
書いてあったことは、

・ぬるめのお風呂につかりましょう
・早く寝るようにしましょう


とかそんな内容でした。
それでは全然ダメだと思いますね。

















なにがダメなのかと言うと、

「本番直前に普段と違うことを
するべきではない」


ということです。




普段、早く寝ていないのに
前日だけ早く寝ること
なんてできますか?



毎日0時に寝る人が、
突然21時とかに布団入ったって
寝付けないですよね?

ただでさえ、
前日で緊張しているはずなのに。




なかなか寝付けなくて
そのことに焦ってしまい、

寝不足で当日を迎えて
不安で胸がいっぱいになる。






そんな展開が容易に想像できます。






僕だったら、


「普段と同じ時間に寝て、
同じ時間に起きろ」

「緊張で寝られない人も
いると思うけど、
一日くらい寝なくても
問題ないから気にするな」



とアドバイスしますね。


普段と同じ行動を取らせつつ、
最悪の事態が起きた時の
予防線を張っておく。


これがベストですかね。



「実は風邪ひいてる時の方が
集中できるぞ!」


とか。ムチャクチャですが(笑)。


後から言われると
なぐさめっぽくなるので、
先に言っておくのがコツです。











普段と違うことが積み重なると、
緊張の度合いがどんどん高まって
最高のパフォーマンスが
発揮できなくなります。



もちろん
朝の9時から試験だとしたら、
6時には起床している方が
体の仕組みとしてはいいんですよ。



だったら、一か月くらいかけて
早く起きることに
体を順応させていかなきゃダメです。



健康診断の前の日だけ、
食事抜いたって
体重は変わりませんから(笑)。


やるべきことは
時間をかけて準備しましょう!







アメリカ大統領選挙が盛り上がってますが、
演説の内容は相手の悪口ばかりですね。


日本の政治家もこの辺りは
たいして変わらないのが残念ですが、
ビジネスでも露骨な他社批判はあります。






有名どころは
コカコーラとペプシコーラですかね。








まさにアメリカ(笑)。

日本でここまで露骨なCMをやったら、
さすがにまずいですよね。




{6E8E31BA-0C59-4E13-8A7C-3526076310D7}




北京五輪の際も、
公式スポンサーであるコカコーラに対し、

ペプシコーラはスポンサーでも無いのに
中国国旗の赤を基調とした缶のデザインで、
GO CHINAキャンペーンを実施。




なんとコカコーラよりもペプシコーラを
公式スポンサーだと思っていた人の
割合の方が多かったらしいです。




{87894B9D-7396-4C90-BAB3-F2BCBEF70230}




これだけ聞くと、

「ペプシコーラむっちゃ卑怯じゃん」

と思ってしまうところですが、
多額の広告費をかけてペプシコーラが
世界に宣伝を行うことで、

コーラという飲み物自体の認知度は
大きく高まっています。





つまり、
市場規模がペプシコーラのおかげで
広がったんです。


すると、
コカコーラがシェアの一部を
ペプシコーラに奪われたとしても、

売上自体は上がっていく可能性が
あるということですよね。





この二社はライバルでありつつ、
コーラという飲み物の市場規模拡大を
協力して行う仲間でもある訳です。




{2048FB2C-EA54-48F9-A12E-B2AC35CE3D4B}




ビジネスは捉え方次第ということですね。

同業他社の進出は
会社を脅かすばかりではありませんから、
相手の戦略を逆手に取るくらいの発想力が
欲しいところです!



ヤングジャンプで連載中の
「キングダム」が大好きで、
何度かブログでも
記事にさせて頂いてます。



で、その作者の原泰久さんが
情熱大陸に出演していたので
もちろん視聴。








個人的に印象に残ったのは、

「この先のストーリーがどうなるか
まわりに言っちゃうことが多い」


という言葉でした。








普通に考えると、
絶対ダメですよね(笑)。



シックスセンスを観る前に

「ブルース・ウィルスは
本当は死んでるよ」




って教えられたら、
そいつ殴っちゃうと思います。

(まだ見てない人すみません)







でも、原さんに言わせると、

「ストーリーがバレてようが、
読者を感動させることは
できるから関係ない」



ということなんですよ。
これがすごい。






まあ、考えてみれば、
歴史物の漫画だと、先の展開って
皆知ってるんですよね。


戦国時代の漫画であれば、
信長が本能寺で死ぬっていうことは
完全にネタバレしてますもん(笑)。







そうなると、
ストーリーの展開や意外性で
勝負することはできませんから、

物語の演出で面白いと
感じさせるしかない訳です。






これってすごく
地力の強さが問われますよね。

漫画家さんによっては、
面白い作品とそうでもない作品の
差がはっきりしている人もいますが、

演出だけで面白くできる人は
どんな作品だって成功します。






人が面白いと感じる
メカニズムを理解する冷静な計算と、


そこに情熱を詰め込める
画力や表現力
が備わっている
必要がありますからね。

すごい能力だと思います。







いや~、この一コマだけで面白い。
泣くわ。










これってビジネスマンも
同じですよね。


本当に仕事ができる人は
職種に関係なく活躍できます。


時流に乗った仕事をすれば
短期的には良い業績を
残せるかもしれませんが、
メッキはいつか剥がれますからね。



「ビジネスマンとしての地力」を
身につけることを
常に意識したいですね。






今日はお客さんに誘われて、
苫小牧までセミナーを受けに行きました。


やっぱり、
人が話すのを見るのも勉強になりますね。




僕が講師を務める

が間近に迫って来ましたので、
往復の車移動の間はずっとセミナーの
シミュレーションをやってました。





このシミュレーションのやり方を
わかっていない人が結構多いように感じます。


講師業だけでなく、
営業でも接客でもお客様を実験台に
練習する訳にはいかないので、
シミュレーションは必須のはずなんですが…







僕の経験上、
シミュレーションのやり方が
よくわかってない人は、


「自分のやること」の
シミュレーションしか
していないですね。




自分が何を話すか、どうやって話すかは
練習はしているんですが、
相手側からの視点が考えられてません。





{D62D6FE6-10C2-47A5-8D54-C3D02AAC6BF1}



「話をした時の相手の反応を予測して、
そのパターンごとの対応を練習する」



これがシミュレーションの基本です。


営業であれば、
毎回自分に都合よく、相手が商材に
興味を持ってくれる訳ではないので、

相手の断り文句に対して
どうやって切り返すかを考えておくのは
当然ですよね?




これが講師業の場合は、
一方的に話をしているように
見えるかもしれませんが、

講師は受講者の理解度や、
空気の重さみたいなものを
非常に敏感に感じているので、


「自分の声が届いてないな…」
と思った場合には空気を変えるような
対応も事前に考えておく必要がある訳です。






業種に限らず、
相手のことを考えられていない商材は
ニーズがありませんから、

相手に伝える時にも、常にその視点を
頭に入れておく必要がありますね!