札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -100ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!


業務提携している社労士さんより

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の存在を聞きました。

懐かしのゲーム30本が
遊べるということで、
そこから昔話に花が咲きましたね。








で、話しながら思ったのは
昔は不便なことが多かったけど、

「不便さが能力を育てていた」

ということですね。





ベタなところだと
固定電話しかなかった時は、

彼女に電話するにしても
先に親につながっちゃいますから、
敬語をちゃんと調べた記憶が。





メールも文字数が制限されていたので
短文で相手に言いたいことが
伝わるように表現を工夫したり、

ゲームだって攻略サイトが無いから、
仲間内で情報交換をして
コミュニケーションが生まれたりと


当時は不便とすら
思ってませんでしたが、
実は色んな能力が育まれていたなと。








仕事にも当然不便はあって、
会社の立ち上げ時などの
自由に使えるお金が少ない時は、


広告を出すお金が無いから、
チラシを自分で作って
自分でポスティングしたり、

現金が必要な時には、
大人数で食事に行って
カードで全員分の会計を行い、
現金を回収するという方法を
とる方もいました(笑)。





お金があれば
多くの問題は解決しますが、
無い時には行動力やアイディアで
カバーするしかありません。










とは言え、
便利を否定するつもりは
全く無いです。


不便の克服の歴史が
経済活動の発展の証ですから。



ただ、
便利に寄りかかることが無いよう、
不便をも楽しむような
メンタリティは持ち合わせたいですね。



不便を乗り越えた経験は
確実に武器になります!








先日、参加した経営者の交流会に
地元テレビ局の看板アナウンサーが
講演に来てくれました。



話し方もその内容も
非常にしっかりとしていて、
彼女にはとても好感が持てましたね。



また、テレビで見るぶんには
そこまでビジュアル的には
目立った印象が無かったのですが、

実際にお会いしてみると、
すごい美人でした。
一般人の中にいると特に際立ちます。





これだけきちんと
アナウンス技術のある人が、
見た目も綺麗なのであれば
人気があるのも納得。











ただ、最近テレビを見ていると、
女性のアナウンサーが
アイドルか何かのような
演出が多いのが気になります。


キー局は昔からそんなイメージですが、
地方局でもこの頃はよく見るんですよ。





で、そういった場面を見ると、

「そのフィールドで勝負するの?」

と強烈な違和感を覚えます。











アナウンサーとして出る以上は
その比較対象はアナウンサーですが、

「見た目の可愛さ」みたいなものを
前面に押し出す演出だと、
比較対象が変わってきます。







CMやドラマには、
「見た目が良い人の日本代表」

みたいな人達が
ガンガン出てますよね?



そことルックスで勝負したら
勝てる訳がないですよ。











例えばスポーツ選手で、
イケメンとか美人と
言われている人達も、

「じゃあ、モデルとして勝負します」

となったら、それは無理ですよね?





あくまでも、
「スポーツマンとしての能力がある」
ことが前提の人々の集まりで、
ルックスが優れているだけですから。

例外は居ますけども。






僕も塾講師時代は、
生徒や親御さんからはイケメンと
もてはやされていましたが(笑)、

そこで勘違いして
ジャニーズ事務所に履歴書を
送ったって確実に落ちますよ(笑)。





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人って無意識にフィルターごしに
ものごとを見ています。


「○○にしては○○」
「○○のくせに○○」


という、ものの見方は特に多いです。






同じ顔でも、

「講師の割にはイケメン」にも
「ジャニーズのくせにイマイチ」にも

なりえる訳ですよね。



そこを勘違いして、
自分のフィールドの外で勝負すると
ひどい目にあいます。







「何でもできる」と言う人間は
「何にもできない」と
思われることもありますから、

自分の勝負すべきフィールドを
間違えないように注意しましょう!


昨日の記事について、
非常に反響がありました。



207回 
続ける努力ができないなら、
経営者なんて辞めてしまえ





この記事は特定の方を思い浮かべて、
その人だけに向けて書いたものです。


それが結果的に、
強いメッセージ性を生んで
多くの人に共感してもらえたと
思っています。









これはブログに限った話ではなく、
商品やサービスを提供する際には
常に意識する必要があることです!









ターゲットは曖昧にせず、
極限まで絞り込むのが基本なので、

「若い女性」よりも
「20代の未婚女性」の方が良く、

「美容系の職業に就く
20代後半の未婚女性」だと
もっとニーズに応えるものが作れます。


それをとことん突き詰めていくと、

「○○のために」という
誰か一人だけをターゲットとする
考え方になります。





たった一人に向けて
作った商材だとしても、

たった一人にしか
需要が無い訳ではありません。






それは同じような需要を抱えた方には
強く突き刺さる商材です。






情報発信をするにしても、
商品開発をするにしても、

方向性に迷った時は、
たった一人を意識してやってみる。



非常に効果的な考え方ですよ!





継続できる人とできない人の
差は何なのか?






このテーマについて考えることが
コンサルタントになってから、
本当に増えましたね。





181回 続けるだけでいいのに・・・・




にも同じテーマについて書きました。



この時は、

誰だって継続は難しいから、
根性論ではなく、
継続できる「仕組み作り」を頑張ろう


という結論でまとめたのですが…。




体育会系の僕としては
根性論も大切だと思っているので、
今日はその方面から考えてみます。














継続できない・頑張れない理由の
一つとして、


「今やっていることが
成功につながっているかわからない」



というのは非常に大きいと思います。





「こんなこと続けても
意味があるんだろうか?」


と思うと、そりゃ不安になりますよね。

どれだけ頑張っても
徒労に終わる可能性がある訳ですから。





ですので、クライアントが
100%信じてくれるように、
道をきちっと示してあげる。


これがコンサルタントにとって
とても重要なスキルであることは
疑いようがありません。















それを踏まえたうえで言いたい。




「成功が確定していることを
頑張ったところで
それは努力と言えるのか?」











僕が学生時代に真剣に取り組んだ
野球を例にして話すと、


「レギュラーになって甲子園に出る」


これが目標でした。






そのために、
ウェイトトレーニングをして、
素振りをして、ノックを受けてと
様々な練習を行います。



この中で一番楽なのは、
ウェイトトレーニングです。


なぜかと言うと、
「確実に成果が出るから」ですね。




高1の時に50kgが限界だった
ベンチプレスは、高3になると
100kgが上がるようになりました。


トレーニングを繰り返せば
絶対に筋肉の強度は上がり、
より重い重量を上げられます。

これは100%そうなると
断言してもいいことです。

筋肉が成長しない人はいません。



素振りだって、
ひたすら繰り返せばスイングが
速くならない人なんていません。


足だって、走り続ければ
速くならない人なんていません。



努力すれば今の自分よりも
レベルアップできることは、
約束されています。









ところが、

レギュラーになれるかどうか、
甲子園に出られるかどうか、

これは絶対に約束されません。





どれだけ努力したって、
たいした努力をしていない人間に
簡単に負けることはあります。


100回やれば99回勝てる相手に
一発勝負で負けることもあります。




頑張ったからと言って
成果は約束されていません。


それでも成功を信じて、
頑張り続けるのが努力なんじゃないの?



と僕は思う訳です。








だから、

「成果が出ることが
保証されていないと頑張れない」

と言う人を見ると、

経営者なんてさっさと辞めて、
サラリーマンやれよ
と思う訳です。

一か月頑張って働けば固定の月給の
支払いを約束してもらえますよ。









約束が無いところで
頑張り続けられる人間でないと
経営者なんて絶対に務まりません。















僕は高校時代、
自分の才能の無さを言い訳にして、

「心のどこかで諦めながら」

野球を続けていたような気がします。




その後悔は、
今でも夢に見るくらい、
引きずっていることです。






同じことを大事なクライアントに
繰り返して欲しくないと思うから、
僕は口うるさく言い続けます。



「継続しましょう!!」

と。



最近は、
お客様をご紹介して頂くことが
非常に多くなったのですが、

それに伴い、
自分が人を紹介することも増えました。







その際は、僕の知り合い同士が
お互いの仕事内容について
話す場面を横で聞く事になりますが、

客観的に見ていると、
非常に勉強になることが多いです。









特にプレゼンの仕方は
人によって特徴があるので、


「これはいい!」
と思ったことは
すぐにメモするようにしています。











逆に、
できていない人が多いと感じるのは
「提案」ですね。



サービスの説明をした後に、
謎の沈黙が生まれて話が
止まることが妙に多いです(笑)。









基本的にサービスを買う側は
「受け身」の姿勢になりますから、
サービスの説明だけされて、

「どうしますか?」

と聞かれても困るんですよね。


お金が絡む話になるので、
言いにくい気持ちは
わからなくもないんですが、
それでは相手が不安になります。







「このプランを、こういった形で
活用してみると良いですよ」



と具体的に言ってもらえると、

「もっとこうしたい」とか
「予算オーバーだ」といった

やり取りが生まれて話が発展します。





この最後の一押しが
出来ていない人がとにかく多いです。

もったいない・・・















『PASONAの法則』は
ご存知でしょうか??




P:Problem(問題提起)

A:Agitation(煽り)

S:Solution(解決策の提示)

N:Narrow down(限定・緊急)

A:Action(行動)





この流れで相手にアプローチすると、
思わず買ってしまう心理を
呼び起こすというものです。




P:こんなことで困ってません?

A:すぐにやらないと大変なことに…

S:この商品を使えばすぐに解決!

N:今だけ30%引きです!

A:○○までご注文ください!






チラシやテレビショッピングで
よく見る流れなのがわかりますかね?





この最後のAction(行動)が
抜けてしまうから、

「良さそうだけど、どうしよう…」

で、話が止まってしまうんですよ。





必ず商品のアプローチは

「こうやって買ってください!」

という買い方まできちんと伝える。



自分のプレゼンには
この部分が抜けていないかどうか、
今一度確認してみてください!