札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -86ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

僕のブログの先生にあたる

板坂裕治郎さんが札幌に

いらっしゃいました!

 


早速、空港までお迎えに行って

札幌の観光名所

ご案内ツアーをスタート。

 

 

 

 

 

 

残念ながら、時計台のしょうもなさは

既にご存知だったので(笑)、

まずは羊が丘展望台へ。

 

 

 

 

 

 

 

クラーク

と石原の方の裕次郎に挟まれ

ご機嫌の裕治郎さん。

 

 




 

さらに、藻岩山ロープウェイへ移動。

ロープウェイからケーブルカーへと

乗り換えて、いざ山頂部へ。

 

 

 

  

 

 

 

 

 


天気悪っ!

札幌を一望できるはずなんですが、

近所しか見えませんね(笑)。

 

山頂部の気温は-9℃。

 

ロープウェイの中は

暖房入ってないんですね。

寒すぎましたわ・・・。

 

 




 






 

その後、すすきのへ移動。

僕が和食で最も好きな店、

寿司 創作和食 ひらがへ。



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料理のクオリティも、店の雰囲気も、

店主の平賀さんの人柄も最高です。





裕治郎さんにも満足して頂けたようで

嬉しい限りでした。

 

 

 

 





 

 

 






 

 

道外の方と一緒に行動すると、

札幌に住んでいると当たり前で

気にも留めないようなことが、

実はすごく特殊だということが

よくわかります。





同じ環境で過ごしていると

他の人と目線が近くなってしまいますが、

同じ目線で見ると見逃してしまう

チャンスがたくさんありますね。



 

 


人と違う目線を持つために

アンテナを研ぎ澄ますことの重要性を

今日一日一緒に過ごして

勉強させて頂きました。






明日のセミナーでしっかり勉強して

さらに一皮むけたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

本日は、今年の活動方針をガチッと

固める新年コンサルティングを

2件行いました。

 

「次に何をすべきかを明確にする」

 

面談時は、ここを常に意識してますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイプによって違いはありますが、

人って複数のことを同時に行うと

基本的には業務効率が下がります。

 

 

 

それは

「何をすべきなのか考えながら、

業務に取り組む」

といった場合も例外ではないため、

 

「やるべきことを明確にして、

その業務を消化することに集中する」

という状態を作るだけでも

作業効率は一気に上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしないと人って迷うんですよね。

 

「これでいいんだろうか?」

と疑問を抱きながらする仕事は

やっぱりいい仕事にならないんですよ。

 

 

 

 

 

仕事をしている最中に

「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」

とバラバラな動きを

していることってありませんか?

 

 

実は、その日にやりたいことを

先に箇条書きにしてしまって、

上から順番に一つずつやるだけでも

作業効率って全然違うんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やるべきことを明確にする時間と

業務に集中する時間を分ける。

 

ただ、これだけの工夫に

どれだけの破壊力があるかは、

実際に試してみるとよくわかります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕のように集中力が長続きしない

タイプの人はダラダラと仕事をせず、

 

取り組む時間を短く区切るようにすると

より効率的に仕事が進みますので、

自分に合った仕事のスタイルを

見つけていきましょう!

 

 

 

 

 





今日は成人式だったみたいですね。
20歳になった皆様おめでとうございます。

ニュースでは面白がって、
成人式を妨害した荒れる20歳の映像が
延々と流れてました。





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式の最中にステージに乱入して
中止に追い込んだりしてる訳ですから、
多くの人は嫌悪感を抱くと思います。

もちろん、
褒められた行動ではないですよね。












ただ、度を超したものでなければ、
僕は見ててそんなに嫌じゃないんですよ。

表現の仕方がわかってないだけで
「人と同じことをしたくない」
という気持ちは伝わってくるからです。

















社員教育に携わっていると感じるのは、
「みんなと同じでいい」という
考えの人が年々増えているということです。


野心が無いと言いますか、
特に叶えたい夢や理想がある訳でもなく
そこそこの努力でそこそこの結果が出れば
それで満足と言われてしまうと、
指導のしようがないんですよ。

これが一番困ります。











そういう無機質な人に比べると
表現の仕方は幼稚で馬鹿丸出しでも、
目立ちたいと思う精神があるだけ
マシのような気がしてしまうんですよね。



表現の仕方は大人になって学べても、
人と違うことをしたいという心意気は
なかなか育たないんじゃないかなと。


そのうち、社会的に認められることで
人と違うことをしなければ評価されないと
嫌でもわかるようになりますもん。















今って、人と違うことをする人間が
つまはじきにあってしまうんですよ。


子どもの頃って、体が小さかったり
スポーツが苦手だったりすると
いじめられることがありますが、

あれは能力が低いことが問題ではなく
人と同じようにできないことが
問題なんです。




みんなと違う行動を取る人が、
嫌われる対象になってしまう訳ですね。


そういうものを散々見てきているので、
「もっと器用にやればいいのに…」
と思いながらも、人と違うことをする
はぐれ者は目をかけたくなります。


僕自身も昔はそんな感じでしたし。















僕は自分が20歳の時に
成人式に参加しなかったんですよ。

既に塾講師のアルバイトをしていたので、
受験を控えた子ども達の面倒を見る方が
優先順位が高かったんですね。




小中学校の頃の地元の友人もあまり
多くありませんでしたし、
どうせ行ってもつまらないだろうと
思い込んでいました。



ただ、今は少し後悔しています。

一生に一度しか参加できない式ですから
つまらなかったとしても、
そのつまらなさを体験しておくべきだと
今は思うんですよね。












そういった体験をたくさん積むと、
「社会的に正しい行動」が何なのか
わかるようになってきます。


でも、社会的に正しいことって、
みんなと同じ行動をすることですから
面白くも何ともなかったりもするんですよ。








こうやってメディアが人と違うことを
叩きまくることで、
角が取れて小さなマルになった人間が
量産されることが怖いなーと僕は感じます。











周りから批判されても、何回失敗しても、
自分のやるべきことを貫き通す強さは
おっさんになっても持ち続けたいと
成人式を見る度に初心に帰って思います。


自信を持って、
人と違うことに取り組みたいですね。







大学入試センター試験が
近づいてきました。


塾で働いていた頃は、
生徒達がどうなるかを
毎年気にしてたものです。


懐かしいですね。




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受験を経験したことがある人は
数多いと思いますが、

親や先生から「勉強しろ!」と言われて
やる気が無くなってしまうというのは
あるあるですよね。





では、どうして人から強制されると
やる気が出なくなるのでしょうか?












これは心理学的には、
「心理的リアクタンス」と
呼ばれています。


「自分の意思や行動を制限されたり、
強制されたりした際、心の中で生じる
反発心のこと」を指すんですね。






強制されるとやりたくなくなり、
禁止されるとやりたくなる。


おそらく皆さんが共感できる
心理状態ではないでしょうか?
















勉強に関することだけではありません。

買い物中、あまりにしつこく営業をされて
意地でも買いたくなくなったという
経験は誰しもあるのではないかと思います。



そういったことが起こらないよう、
この心理学はマーケティングにも
様々な方法で応用されているんですね。











要は、「買え」と言われると
買いたくなくなる訳ですから、
「買うな」と言われると逆に
買いたくなってしまうということです。






この心理を利用した代表的な例が、
「数量限定」「期間限定」といった
制限をかけての販売です。



普通なら、店側としては
お客様に商品を一つでも多く
買ってほしいと思うものですよね?

ですから、「たくさん買ってね」と
営業をかけてしまいがちになります。





しかし、店側から
「三つまでしか買えませんよ」と
言われてしまうと、

買う側は逆に、三つ買っておかないと
もったいないという気持ちになるんですね。


結果として、
「あまり買わないでね」と伝えた方が
商品がよく売れたりする訳です。



人間の心理って面白いですよね。
















営業だけではなく、社員の管理や
モチベーションアップにも、
この手法は応用が効きます。



仕事を頼む時に、
「これ、明日までに必ずやって」
と指示すると反発を招く可能性がありますか、



「これ明日までに仕上げてほしいけど
そんなに早くやるのは
いくら君でも無理だよね?」

という感じで頼まれると、

やってやるぜ、この野郎と
僕なんかはすごく単純なので
燃えてしまうんですよ(笑)。










ということで、程度の違いはありますが

「人間は誰しも言われたことと
逆のことをしたくなる」

この心理状態をうまく使えば、
営業や人事など幅広い分野で
良い影響が出るかもしれません。




是非、取り入れてみてください!





昨日は同年代の経営者と会食。

付き合いは長いんですが、
久々に二人で会ったので
お互いの近況報告で盛り上がりました。





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後半、話はこのブログに関することに。

彼もブログを読んでくれているのですが、
「なんで毎日書くことが見つかるの?」
というのがずっと不思議だった様子。


「本当に自分で書いてる?」
と疑われましたが(笑)、
もちろん全部自分で書いてますよ。


















これってよくある相談で、

「ブログ書いてみたいけど、
毎日書くのは自分にはできないのでは…」

と言う人はかなり多いですね。









ですが、結論から言うと、
ブログを毎日書くことは誰にでも可能です。

必要なのは文章を書く能力ではなく、
「必ず毎日続けるという覚悟」ですね。









なんて言うと、
余計に不安になるかもしれませんが
そんなに難しいことではありません。

毎日書こうと決めていると自然に
書くネタが見つかるようになるんですよ。










ブログを書くと日常の何気無いことに
気づきが生まれるようになります。


一般的には、プライベートな時間では
スイッチがオフになっている人が
多いと思いますが、

テレビを見てても、運転してても、
食事をしてても、どこに行っても、

「なぜ?」と感じることが増えますね。





CMを見て広告について考え、
車の動きからドライバーの心理を分析し、
飲食メニューの写真や構図から
購買意欲をかきたてる方法を学ぶなど、


どこにでも自分の仕事に生きる要素って
隠れてるんですよ。









そういった見逃してしまいがちな
工夫に気付くこともできますし、

自分と対話する時間が増えるので、
自分の信念ややるべきことを
見失わずに済むようにもなります。





ブログ自体にはもちろん
集客効果や宣伝効果があるんですが、
自分が成長できるという側面も
非常に重要ではないかと僕は思いますね。












最初は短い文章でも、写真が多くても
全く問題ありません。

書き続けるうちに
文章を書く能力も伸びていきますから、
まずは始めてみることをオススメします!