札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -84ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!




昨日のご相談の二件目は、
多数のアルバイトを抱える会社で
一人一人の意識が低いことに
お悩みの管理職の方でした。


社長は別にいるのですが、
実質この方が1人で頑張っている状態。




スタッフの管理方法は一つではないので
明確な正解はありませんが、
この方が孤立するような
形になってしまわないよう
気をつけた方が良い点をお伝えしました。

















それは、「人」ではなく「ルール」で
スタッフを管理することですね。






良いことと悪いことの基準が曖昧だと、
上司から叱られた時に個人に対して
不満が生まれてしまうんですよ。


実際は平等に扱っていても、
「なぜ、自分だけ叱られるんだ…」
という感情を持つ人が必ず出ます。



しかし、明確なルールがあれば、
そこからはみ出した行為を行った場合に
注意をするという基準ができますよね。

これが重要です。














さらに、そのルール自体をスタッフに
決めさせると効果がより高まります。


会社側が一方的に決めるのではなく、
全体会議などの場でスタッフの口から
どういったルールにすべきかを
言わせるんですよ。





進行役である管理職側が
上手に誘導する必要はありますが、

「自分達で決めたルールなんだから、
ちゃんと守らないとね」

という話に持っていけた方が、
管理をしやすくなります。





人数が少ない会社であれば
上司がマンツーマンで管理することも
可能なんでしょうが、
人が増えれば増えるほどルールでの
管理の必要性が高まりますね。














ですが、零細企業や個人事業レベルだと
社内ルールが明文化されていないことが
多いのが実情です。


経営者にとっては組織がまだ小さいうちに
大きくなることを見越して、
ルールを定義していくことも
大切な仕事なんですね。

















人気マンガ「キングダム」の新刊を
今日読んだんですが、
ちょうどこの話と近い内容がありました。


キングダムは秦の始皇帝が
中華を統一する過程を描いた作品ですが、

「武力で他の国を支配したところで、
思想も宗教もバラバラの多様な民族を
まとめることなんてできない」

と後の始皇帝が言われるシーンがあります。






これに対する始皇帝の答えは、

「人が支配するのではなく、
法が支配する法治国家を作ればいい。
法を絶対のものとし、
貴族も平民も関係なく平等に扱う」

というものでした。



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国家は大きな組織の最たるものです。

それを一つにまとめるためには、
私見を交えない共通のルールが
必要になるということですね。











会社を組織として機能させるためには
「ルール化、マニュアル化」が必須です。


作り上げるには時間がかかりますから、
早い段階から計画的に作りあげることを
オススメ致します!






 

 

本日は、

このブログを愛読してくださってる

お二人とそれぞれ個人面談。

 

最初のお話は営業戦略が

メインの内容となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

営業活動をしてはいるものの、

基本的には発注が来るのを待つ

スタイルということだったので、

そのメリット・デメリット等をお話しました。

 

 

 

このスタイルは「プル型営業」なんて

言い方をします。

広告やHPなどで情報を開示して

お客さんに寄ってきてもらうやり方です。

 

元請けから仕事が来るのを待つ

下請け会社もここに含まれますね。

 

 

 

 

 

 

プル型のデメリットとして、

「仕事量をコントロールできない」

ことが挙げられます。

 

仕事が全然こないかもしれませんし、

集まりすぎると処理できませんし、

元請けに切られてしまっても終了です。

 

 

このプル型の営業しかしていない方は

いつも仕事が無くなる不安に

怯えることになってしまうんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで大切なのは、

プル型だけでなく

「プッシュ型営業」も

取り入れることです。

 

 

プッシュ型とは、

飛込み営業やテレアポのような

自分から仕事を取りに行くスタイル。

 

最大のメリットは、

「仕事量をコントロールできること」

ですね。

 

 

 

 

 

 

仕事が足りなければ営業を増やし、

仕事が余れば営業をストップするという

調整がいくらでもできます。

 

組織としてのプッシュ型営業は

人材育成が非常に困難ですが、

規模の小さい会社なら

社長が自分で営業すればいいんですよ。

 

 

プッシュ型の営業ができれば、

仕事が無いという不安は軽減できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時代は今、プル型の営業が

メインになってきていますよね。

 

インターネットが普及したことで、

HPやSNSやブログなどを使って

広告を出すことが容易になったことが

大きく影響しています。

 

 

 

 

もちろん、

そういったメディアを正しく使えば、

プル型の営業で安定して

仕事を取ることもできるんですよ。

 

 

ですが、すぐに成果を出すには

高い技術と多額の広告費が

必要になる場合が多いです。

 

そこに投資できる零細企業は

なかなか無いですよね。

だから、プッシュ型が大切なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、飲食店や美容業って、

プル型が当たり前になってません?

 

広告を出して、

あとは客が来るのを待つだけ。

 

だから、客足が安定しません。

 

 

 

 

 

 

 

飲食店の経営者が企業に対して、

宴会の宣伝に飛込営業したって

いいんですよ。

 

マッサージ店の経営者が

従業員への福利厚生の提案を

企業に持ち込むのだってアリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

零細企業が競争に生き残るには、

人と同じことをしてもダメなんですよ。

 

時代がプル型になっているなら、

あえてプッシュ型で勝負する。

 

そういう戦略も立てる必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プル型にも当然メリットはあります。

 

自分が動き続けなくても

お客さんが来るなんて

すごいことなんですから。

 

 

 

 

ですが、それにすべてを委ねるのは

リスクが高すぎます。

 

どんな業種でも、

プル型とプッシュ型を

うまく組み合わせた

営業活動を心がけましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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365日ビジネスブログを更新する

ブロググループの仲間達と集まって

ブログのタイトルを改善する会を

開きました。

 

 

 

 

 

 

 

2時間半もの

時間をかけたにも関わらず、

結局タイトル変更まで

こぎつけたのは2人のみでした。

 

実は僕のブログのタイトルも

仮でつけたものなので、

この機に変えたかったんですが

討論が白熱し過ぎて終わらず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを聞いて、

「何をそんなに悩むことがあるの?」

と感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

ですが、悩むのも当然です。

 

 

ブログのタイトルを決めるって、

「自分が何者かを決める」

こととも言えるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログのタイトル決めには

ルールがあって、

ある文字数に重要事項を

凝縮しなければなりません。

 

 

その短い文字数の中に、

自分がブログを書く目的や

人の目を惹く文章表現や

検索にかかりやすいキーワードを

全て詰め込むのは至難の業。

 

 

 

 

なぜかと言うと、

短い文章にまとめるためには

何かを捨てなければならないからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当はこんなこともできる」とか

「自社のウリはそれだけじゃない」

なんて言いたいことは、

みんな山ほどあるんですよ。

 

 

ですが、短くまとめるには

その中の何か一つを選んで、

他のものを捨てなきゃなりません。

 

 

 

 

 

これが本当に難しいんです。

 

「自分にとって捨てちゃいけない

一番大切なことってなんだろう?」

 

なんて、いざ考えてみると

そう簡単には決められないんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、自分が考える

自分のセールスポイントって、

端から見るとすごくズレていたりします。

 

「自分のことって

本当に見えてないものなんだな」

 

と笑ってしまうことも多々ありますね。

 

もちろん、僕だって自分のことは

よく見えていません。

だからこそ、一人で考えちゃダメなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログっていう共通言語を持つ

メンバーで集まると何が良いかって、

「馴れ合い」とか「傷のなめ合い」

みたいな会議にならないんですよ。

 

 

毎日、お互いにお互いのブログを

読み合ってますから、

相手のことを深く理解してますもん。

 

 

 

 

 

 

 

結果として、普段から思っている

遠慮の無い意見がビシバシ飛び交い、

みんな傷だらけになります(笑)。

 

 

他の人に言われたら

腹も立つんでしょうが、

お互いにベストのものを作ろうと

努力していることがわかる間柄なので、

素直に聞き入れることができるんですね。

 

 

 

こんな関係性って、

なかなか経営者同士では築けません。

これもブログのメリットの一つと

言っていいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを続けるメリットは

他にもたくさんありますが、

 

ちょうど僕のコンサルの師匠である

一圓克彦さんがそのメリットを

解説していたので、

こちらもご覧ください。

 

 

↓

 

一圓克彦の見たコト。考えたコト。

日記以上コラム未満【いちえんだま】

 

ブログ継続で手に入るのは

「やる気」でも「人気」でもなく、「自尊心」。

 

 

 

 

 

 

 

さて、僕はもうちょっと

タイトル決めに頭をひねりますわ…。

 

 

 

 

 

 

 

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本日は日報コンサルティングの

クライアントとの面談日。

 

今年の営業活動の進め方について

打ち合わせを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改めて現在の営業のやり方を確認。

 

 

僕の目から見ると、

ハテナが一杯でした。

 

 

何がハテナだったかと言いますと、

要は「業界の慣習」みたいなものが

多数存在しているんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

こう言うと、慣習が悪いことのように

聞こえるかもしれませんが、

決してそうではありません。

 

先人の知恵って素晴らしいんですよ。

 

「おばあちゃんのぽたぽた焼き」の

袋の裏に書いてあるようなことって

すごく価値があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでそんなまわりくどいことを?」

 

と感じる昔からのやり方って

ちゃんと意味があって、

数々の失敗を重ねて辿りついた

最も有効な方法だったりするんですね。

 

 

だから、物事のうわっつらだけ見て、

「こうやった方が効率的だぜ!」

なんて違うやり方をすると、

痛い目にあったりします。

 

 

 

だから、慣習って

決して悪いことではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、本来はその慣習に

何の意味があるのかを

正しく理解していなければ

ならないんです。

 

 

「なんでこうするんだろう?」

 

と疑問に思ったまま、

もしくは疑いすら持たずに

仕事を続けるのはダメですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も、

「業界としてはこういう営業を

するのが一般的です」

というお話を聞いた後に、

 

僕の考えるもっと効果の高い

営業の方法をご提案。

 

 

 

 

 

やはり、周りのみんながやっている

営業方法が当たり前だと

考えていたようで、

 

「確かに、この方法を取った方が

より効果的ですよね…」

 

と納得してもらえました。

 

 

 

 

 

 

 

慣習にならって動くということは

「他の人と同じことをする」

とも言えるので、

それでは差別化は図れません。

 

 

慣習の持つ意味を理解しつつ、

常にそれを革新してより良い方法を

模索していくことが大事なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、これは僕がすごい訳ではなく

単純に違う業界の人間が見ているから、

違うアプローチが思いつくんです。

 

だから、自分の業界の中でしか

人間関係をつくらないのは絶対にダメ。

 

 

 

 

違う世界の、違う観点を持った方の

意見を意識して取り入れるように

してください。

 

一気に視野が広がりますよ!!

 

 

 

 

 

 

 

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これは友人から聞いた話なんですが、

家の近くによく利用する

コインパーキングがあるんですって。

 

 

 

 

3分程度歩く必要があるものの

24時間停めても500円という安さ。

 

ここを「A」としましょう。

 

 

 

 

 

 

 

彼はコツコツ貯金を増やすことを

目標にしていたので、

 

少しでも安いAを

利用していたらしいんですが、

ある日Aが満車だったため

別の駐車場を使いました。

 

 

 

そこは家から徒歩1分と近く、

金額は24時間で600円の駐車場。

 

ここを「B」としましょう。

 

 

 

 

Bは近くて便利なんですが、

普段使っているAより100円高いので、

彼は少し遠くてもAを選んでいたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、

満車で仕方なくBに停めたこの日、

 

機械のトラブルで駐車板が

作動しなかったらしく、

駐車料金がかからなかったんです。

 

(電話で連絡して払えよ、

というツッコミはこの際置いておきます)

 

 

 

 

 

 

駐車板ってこれですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以降、彼はなんと

ずっとBの駐車場を

使っていると言うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、この理由わかりますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、これが

 

「また機械のトラブルが起きれば

ずっとお金を払わないで済む!」

 

という理由だったら、

散々バカにしてるところです(笑)。

 

 

もちろん、その後は一度も

機械のトラブルは起こってませんし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、なんでBの駐車場に

変えたのかと言うと、

「使ってみると近いのは楽だった」

というのが一番の理由です。

 

 

彼は寒いのが非常に苦手な男で、

冬になると外に出たがりません。

 

彼にとって、

Aの駐車場から3分歩くのは

かなりの苦痛だったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、

「お金を節約しよう」という精神で

我慢してAから歩いていたのに、

 

いざBから歩いてみると、

すごく近くて楽だった。

 

 

 

 

 

 

とは言え、今までは

「自分がちょっと我慢すれば

100円安く利用できるんだ…」

が勝っていたんです。

 

 

 

 

 

 

しかし、今回はそこに

「無料で使えるかもしれない」

という言い訳が生まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「距離が近いB」だけでは

選ぶ条件としては不足でしたが、

 

「距離が近くて、たまに無料にもなるB」

という条件に変わったことで、

 

「距離が遠くて、100円だけ安いA」

を超えたんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらく彼は寒さが和らぐまでは

Bの駐車場を使い続けるでしょう。

 

 

「お金がもったいないかも…」

なんてふと思ったとしても、

 

「まあ、1日100円の違いだから

週5日利用しても500円、

1カ月でも2,000円しか変わらないし

別にいいよね」

 

なんて言い訳を増やして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が何を言いたいのかというと、

 

「人間は楽な方に行きたがる。

そして、それを正当化する理由を

意地でも探してくる。」

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の例であれば、

彼の目標は貯金をすることです。

 

 

だったら、家から近いかどうかなんて

判断基準には関係ないんです。

金額がとにかく安いところを

探すべきなんですよ。

 

(車を手離せ、というような話は

本筋から外れるので割愛します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にも関わらず、

自分の目標達成よりも

「楽をしたい」気持ちが強いから、

便利な方を使いたくなるんです。

 

 

 

そして、Bを使う正当な理由を

探し始めます。

 

優秀な人は最終的に

すごく説得力のある言い訳を

考えてきますが、無意味ですね。

 

ビジネスの世界では、

結果以外評価してもらえませんから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういったブログに関してもそうです。

 

毎日やると決めても

途中で辛くなってくるから、

辞める理由を探して言い訳をする。

 

 

 

 

 

でも、それがただの言い訳だって

自分が一番わかってますよね?

 

そんなことを繰り返すから、

負けグセがついて

自分に対する自信も失って

何にもできない人間になっていくんです。

 

 

 

 

 

 

そこから抜け出すためには

どんなにキツくても途中で辞めず、

結果を出すこと。

 

この成功体験の

積み重ねしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕も起業した当初は、

うまくいかなった理由を

超正論で文章化していたんですが、

会長や師匠にぶった切られました(笑)。

 

 

 

「頑張ってはみたんですが…」

 

なんてセリフが通用するほど、

経営は甘い世界ではないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かと言って、

一人で何でもできるほど

人は強くないこともわかっています。

 

 

そのサポートのために、

僕が提供している

「日報コンサルティング」という

サービスがあるのですが、

 

コピーライターのオガワさんに

この内容をご紹介頂きました!

 

併せて、こちらもご覧ください!

 

 

↓

 

ザ・オガビジョン

気付かないうちにお客さんが離れていく理由

 

 

 

 

 

「継続できるようになって結果が出る」

という充実感を一人でも多くの方に

体感して頂きたいですね。

 

 

 

 

 

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