札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -83ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 
 
2月から事務職の社員が
新しく入るのですが、
今月からもう研修に来ています。
 
 
当然、業務知識にはまだ欠けるので
そこは全然気にしてないんですが、
社会人として必要な配慮等が
できていない場合には
もう叱ったりもしてますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これによって何が起きたかと言うと
先輩の事務員の動きが変わりました。
 
新人なのにもう叱られている姿を
可哀想に思ったようで、
先回りしてそれを回避させようと
し始めたんですよ。
 
 
 
僕への報告の前に内容を
チェックしてあげたりとか、
お客様に電話する前に注意点を
あらかじめ伝えてあげたりとか、
今までできていなかったことを
率先してやるようになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結局、自分のことって
よく見えていませんが、
他人のことは
よく見えますよね?
 
 
 
今回のケースだと、
自分と同じ仕事の新入社員が入り、
その子を守ってあげようと
注意深く観察することで、
 
先読みをする能力や、
僕が納得するような配慮について
考えられるようになったんですよ。
 
 
人に教えることで、
自分がもっと大きなことを学んだ訳です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これって実はよくある話で、
プロのアスリートでも
子どもや素人にスポーツを教えると
調子が良くなるんですって。
 
 
 
何も知らない人に
スポーツを教えようと思ったら、
動きの基本だけを叩きこみますよね?
 
それによって、
忘れていた基本を思い出して
パフォーマンスが向上するようです。
 
 
 
 
 
レベルが上がれば上がるほど
基本を超えた動きが増えますが、
それによって
基本を忘れてしまうことも
あるということです。

 

 

定期的に基本と向き合う時間が無いと

パフォーマンスは低下するんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営者は部下がいれば、

その子に教えることで

基本を思い出すきっかけができますし、

 

部下は、自分の部下に指導することで

レベルアップできる場合があります。

 

 

 

 

人が人に教えることの意味は

実は非常に大きいので、

人材教育やそのシステム作りには

是非力を入れてほしいと思います!

 

 

 

 

 

 

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昨日の記事に関して、
「認知してもらうための情報発信って
どんなことに気をつければいいの?」 
 
 

という問い合わせを頂いたので、

今日はそれについて書こうと思います。




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読んだ人が来たくなるような
発信のポイントとしては、
「ストーリーを伝えること」ですね。




わかりやすい例だと、

「平均年収が高いから医者になりました」

という人よりも、



「妹が子供の頃から病気で、

それを治してあげたい一心で

勉強して医者になりました」

という人に診てもらいたいですよね?











どういうきっかけで

その仕事をしようと思ったのか、


どんなこだわりで

その技術を磨いているのか、



そこに至るまでの過程を知ることで

人の心は動くんですよ。










飲食店であれば、

「新鮮な食材を仕入れてます!」

では、パンチが弱いですが、



「店主自ら全国の市場を巡って、

一流だと判断した仕入れ先からしか

食材は買いません」


なんて、こだわりをアピールされると

気になってしまうものなんですよ。








自分の経歴やこだわりの価値って

自分では気づけてなかったりしますので、

それをSNSやブログといった

自社メディアで発信することには

大きな意味があります。






昨日も言いましたが、

素晴らしい技術を持っていても

それを認知されなければ

意味がありませんから、


それを一人でも多くの方、

もしくは自分がターゲットとして

設定している方に知ってもらえるよう、

努力をすることは必要不可欠なことだと

理解してくださいね!


 



さあ、自分のストーリーを

文章にしてみましょう!!


 

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昨日は歌手として活動されている
大井さやかさんのライブに行きました。
 
アルバムが発売されるということで
そのお披露目ライブですね。
 
 
 
 
 
 
 
僕は昔、クラブを貸し切って
イベントを開いてたことがありまして。
 
その時にお招きして、
ステージで一緒に歌って以来の
お付き合いになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
当時の写真です。
 
 
 
 
えぇ・・・・俺はなんて色の
スーツ着てやがるんだ・・・。
 
 
こんなハジけてた時期が
あったんですね。
今見ると、恥ずかしい・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それにしても、
大井さんは本当に歌が上手いです。
 
いわゆるメジャーな歌手と比べても
全くひけを取らないと思います。
 
世の中には、
まだ知られていないだけで
才能あるミュージシャンが
たくさんいるんでしょうね。
 
 
 
 
 
結局、音楽の才能や実力で
歌手としての評価や売上が
決まる訳ではありません。
 
 
 
良い曲が売れる訳ではないし、
実力があれば評価される訳じゃない。
 
これって、音楽業界に限らず
ビジネスの鉄則でしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
飲食店を経営されている方でしたら
「うちの店が一番うまい!」
と思っている人も多いはずです。
 
それでも、一番料理の美味しい店に
一番人が来る訳ではありません。
 
 
料理人・美容師・整体師などなど
職人としての技術が高い人ほど、
この罠に陥りやすくなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
当たり前のことなんですが、
どんなに美味しい料理を提供しても
 
「ここの料理って美味しそう」
 
と思ってもらわないことには
人はやって来ません。
 
 
 
 
 
 
本当にその店の料理が
美味しいかどうかなんて
食べてみないとわかりませんから、
 
「料理が美味しい店」よりも
「料理が美味しそうな店」に
人は集まってくるんです。
 
 
だから、最初にやるべきことは
「料理を美味しくする工夫」よりも
「料理が美味しそうな店にする工夫」
だったりするんですよ。
 
 
まずは、認知してもらわないことには
何も始まりません。
 
知名度っておそろしく重要です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
音楽に話を戻すと、
オリエンタルラジオの二人が中心の
「PERFECT HUMAN」が
昨年大ヒットしましたよね?
 
あれなんてすごくわかりやすいですが
歌詞の「NAKATA」を連呼するところは
NAKATAが誰なのか、皆わかってるから
成立することなんですよね。
 
 
 
さらに、歌番組だけでなく、
芸人さんですから
バラエティー番組やネタ番組でも
パフォーマンスをしていました。
 
 
 
 
「元々、知名度抜群の人」が
「テレビで宣伝をしまくる」
という前提がある訳ですから、
音楽がキャッチ―で親しみやすければ
ヒットにつながります。
 
 
 
星野源もAKBもジャニーズも
昨年ヒット曲を出した人は、
ドラマやバラエティー出演が
目立った方ばかりですよね?
 
 
知名度と売上は直結するんです。
実力と売上が直結する訳ではありません。
 
 
 
職人として優秀な人ほど、
ここを勘違いして事業に失敗します。
 
 

(売上に重きを置くのであればの

お話です。)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何も広告をバンバン出せとか、
何でもいいから人を呼びまくれと
言ってるんじゃないですよ。
 
それでも、自分が何をしているかの
情報発信は常に
行わなければなりません。
 
 
 
皆さんが思っている以上に
周りの人や世間は
あなたのサービスの価値を
理解していないと思った方が良いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お客さんが来ないことには
素晴らしい技術も発揮することが
できませんからね!
 
それは非常にもったいないことです。
 
 
 
まずは認知してもらう。
 
そのために何をすべきか
考えることにもっと比重を
高めた方が良いケースが
僕の経験上多いです。
 
特に職人の皆様は一度、
自分を振り返ってみてください!
 
 

 

 

 

 

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昨日、プロゲーマーの梅原さんの

記事を書いている時に、

「ゲームセンター」というワードが

出てきて思い出したことがあります。

 

 

もう結構、昔の話になるんですが、

友人とラウンドワンで遊んでたんですよ。

 

で、次の約束まで

半端に時間が余ったので

メダルゲームでもしようという

話になったんです。

 

 

 

 

 

確か、こんな感じのゲームです。

 

 

 

 

ただの時間潰し程度に

考えていたのですが、

甘かったですね。

 

そう簡単に

やめさせてくれないんですよ(笑)。

 

 

昨日の記事にも通じる所が

あるんですが、

ご褒美のタイミングが絶妙です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メダルを指定の穴にうまく投入すると

サイコロが回って、

ゲーム画面のマリオがすごろくを

進んでいくというシステム。

 

マスに止まるとイベントがたまにあり、

クリアすればメダルを大量にもらえます。

基本はこの繰り返し。

 

 

 

 

ですが、このゲームは

そう単純ではありません。

 

常に目の前にニンジンが

ぶら下がってる状態に

させられてしまうんです。

 

 

 

 

 

 

ステージをクリアする度に

プレゼントがあるので、

ゴール直前まで進むと

もうちょっとやりたくなります。

 

それとは別に、少しずつ溜まる

ボーナスゲームのゲージがあって、

これも溜まりそうになると

やめるのが惜しくなってきます。

 

 

 

で、何千枚というメダルが当たる

ビッグチャンスのゲージも別にあり、

これもどうせ当たりもしないのに

ゲージが溜まってくるとそわそわ。

 

 

さらに、ゲーム画面だけでなく

目の前にも少しずつメダルに

押し出されているボールが見え、

下に落ちるとボーナスゲームが

始まるので(笑)、これも気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった多様なボーナスが

ちょうど一巡するように

なってるんですよ。

 

 

「ステージクリアしたら辞めよう」

と思って進めていると、

他のゲージが溜まってきて、

 

「ボーナスゲームが終わるまでやろう」

と思うと、その頃には目の前のボールが

今にも落ちそうになってます。

 

 

この「もう少し」「もう少し」が

連鎖してずっと辞められない

仕組みになってるんですね。

 

ガチガチに計算されてます。

怖っ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、メダルをもらう時は

大量にもらえるのに、

自分が払うメダルは常に1枚ずつ。

 

だから、

大量にメダルを使っていることに

気が付かないんですよね。

 

本当は減るメダルの方が多いのに、

何となく儲かっている感覚になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、僕が考えるに、

もう一つ途中でやめられない

要因があります。

 

 

 

 

それは、

「もうちょっとでボーナスが

溜まるから、やめるのは

もったいない」

 

という、もったいないだけではなく

 

 

 

 

「ボーナスが溜まった状態で

他の人に席を明け渡すのが

もったいない」

 

という、もったいないが

大きいのではないかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームをやめれば

その席を立つことになりますから、

自分が頑張って溜めたボーナスを

次にやる人が手に入れてしまうんです。

 

 

人間は「得をしたい」よりも

「損をしたくない」という

気持ちの方が強いので、

 

自分が頑張った成果を

人に渡してしまうという「損」を

避けたくなる心理が働くんですね。

 

こういった複合的な理由で、

途中でゲームをやめることが

難しくなっています。

 

パチンコなんかも仕組みは近いですね。

本当によくできていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった人の心理状態を

うまく理解すれば、

 

リピーターの獲得もできますし、

スタッフに目標とご褒美を

タイミング良くあげることで

モチベーションを

維持することもできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もったいない」「損をしたくない」の

精神ってすごく強いですから。

 

スポーツジムに真剣に通うなら

先に1年分の会費を払った方が

「行かなかったらもったいない」

という気持ちが働いて頑張ります。

 

 

そんな風にお客様やスタッフ、

さらには自分自身のメンタルも、

うまく「もったいない」を利用して

行動につなげていきたいですね。

 

 

 

 




今日はまた雪が大量に降りましたね。

外も寒すぎたので、
大人しく家に引きこもって事務作業。



ネットのビジネスニュースも
色々と見ていたんですが、
目を引かれたのは
プロゲーマーの梅原さんの記事でした。




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プロゲーマーって居るんだ…と、
梅原さんを知った時は驚きましたね。


格闘ゲームの世界大会で優勝して
名を上げた梅原さんですが、
あれはもう完全にスポーツですよ。






練習風景をテレビか何かで
見たことがありますが、
ひたすら同じコマンドを
何百回も何千回も反復練習してました。


やはり、どんな分野でも
それで生活をするレベルになるには
相応の努力が必要ですね。















その梅原さんが講演を開き、
こんなことを言っていたようです。




「初心者のプレーを見ていて
今ゲームにハマって楽しそうだな、
どんどん上達してるな」と思っていても

しばらくゲームセンターで見なくて
「どうしたの?」と聞くと
「飽きた」って言うんです。




本人はゲームに飽きたと言うんですが
これは違いますよ。

ゲームじゃなくて、
成長しない事に飽きたんです。

成長が実感できればゲームだろうが
何だろうが飽きるってことはない。





だから、
人間が前向きに努力を続ける上では
成長があればいいんです。

成長することさえ実感できれば
人間っていうのは飽きない。
飽きないから前向きに努力する。

当然、
それによって上達するから成果が出る。
これの繰り返しなんですね。
















なるほど!

確かに同じことの繰り返しほど、
不毛に感じることは無いですよね。


その繰り返しによって
何らかの成果や成長が無いとしたら、
本当に辛いことですよ。

途中で辞めてしまいたくなる
気持ちもよく分かります。


特にゲームは多くの人にとっては
ただの趣味ですから、
その辛い時期を乗り越えてまで
継続しようと思えないんでしょうね。













ですが、仕事の場合は
途中で辞める訳にはいきません。

仕事に飽きないようにするためには、
成長を実感できるようにすることが
大切だということですね。







とは言え、
自分が成長したかどうかなんて
自分ではわからないものです。

だから、目標設定が重要なんですね。







「一年後にこうなりたい」
というような、大きな目標だけでなく、

「今、30分かかることを2分短縮する」
みたいな小さな目標を立てましょう。








そうやって、どんなに小さなことでも
自分が目標をクリアして、
成長していることを感じられるようにする。

特に日報を書くことはオススメです。

一ヶ月前の日報を見直したら、
自分が成長していることなんて
一目瞭然ですから!










成長が実感できないと飽きてしまうのは
自分だけでなく、スタッフも同じです。

成長を感じさせるためには「評価」が
とても大切になってきますから、
スタッフにも配慮を欠かさないように
してください。








僕もついついガミガミ言ってしまうので
気をつけなければ……