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札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 
 
 
 
また交通違反で捕まりました…。





 先月、めちゃくちゃ見通しの良い道で
一時停止違反。


車や人が来たら、
遥か先からでも視認できるので
明らかに止まる必要が無い道でした。

交通違反を取るためだけに
張り込んでいるのでは?とイライラ。








で、本日は23時までは
右折禁止になっている道を右折し違反。

右折したのは22時過ぎで、対向車も含め
周りに一台も車がない状態だったので、
誰にも迷惑かけてないだろうとイライラ。
 
 
 
 
 
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まあ、イライラなんて言いつつも、
文句も言わず大人しく対応してます。


こっちにも言い分は色々とあるんですよ?



事故を防ぐための取り締まりではなく、
点数を稼ぐための取り締まりじゃねえかと
戦いたくなるところですが、
警察の立場を考えると仕方ないですね。








なぜかと言うと、
適用する対象が多いほど
イレギュラーをなくす必要があるからです。


















商売をするうえでもルールって
必ず設定しますよね? 




例えば、デザイナーさんなら
修正は3回までは無料だけど、
それ以降は追加料金を取りますとか。


1週間前なら良いけど、
前日のキャンセルは
キャンセル料を50%取りますとか。



どの会社にも
こういった仕事をするうえでのルールが
存在しています。
















ですが、
そのルールにピッタリと当てはまらない
事例なんていくらでも出てきます。




「修正は3回までと言ったけど、
こういう理由の修正でも回数に入るの?」


「前日にキャンセルはダメと言ったけど、
こういう特殊な理由だったらどうなの?」






クライアントの数が増えれば増えるほど、
予期せぬ事例が生まれます。

この全てに対応しようと思ったら、
千人のクライアントに対して
千通りの対処が必要になってきますよね。


それでは人件費と
収益のバランスが取れません。






だから、どんな理由があっても、
ルールを破ることは全てNGといった
大きな風呂敷でくくってしまわないと
事業が成立しなくなるんですよ。




















警察の場合、ターゲットは国民全員なので
いちいちイレギュラー対応をしていたら
取り締まりができなくなります。

ですから、こっちにも言い分があるのに…
と思ってもそんなことは時間のムダ。




家族が死にかけていて病院に向かう時に
スピード違反で捕まっても、
黙って従うしかありません。

それがルールということですね。
















決して融通のきかない対応を
オススメしている訳ではありません。


クライアントの意向を優先するあまり
ルールを簡単に曲げてはいけない
ということです。








例えば、ちょっと文句を言われただけで
簡単に値下げをするような会社だと、
定価を払ってくれているクライアントの
信用を失います。



相手の事情を汲んであげるのは
当然必要なことですが、
それだけではうまくいかなくなるんです。














ルールをきちんと決めたら、
事前にその内容を相手に伝えて
違反した時の対処にも納得してもらう。



この作業をサボってしまうと、
いつまで経ってもイレギュラー対応に
追われ続けることになってしまいます。








契約書を作る、
社内規定を作る、
取引に関する覚書を作る



 
こういった仕事を小規模事業者は
真剣にやらないことが多いのですが、

自分の仕事の負担を減らしたり、
クライアントに気持ち良く
納得してもらえたりと
その効力は大きいです。





組織が固まってきたら、
ルールを明文化することを心がけましょう!




 
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色々な会社の経営に携わるうちに
リスクを事前に想定して動くことが
増えましたが、

やはり、失敗した時や後悔した時が
一番大きなエネルギーを生みます。



取り返しのつかないミスを
してしまったからこそ、
もう二度と同じことをしないようにと
強く思うんですよね。




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人間って失敗してからでないと
なかなか本気になれません。


そこで、僕がどうしても頑張れない
メンタリティーの時に思い出すのが、
ダルビッシュ選手のインタビューです。














ダルビッシュ選手が
まだ入団間もない20歳の頃に
試合でめった打ちにされました。

その時に彼は、
このままだとなりうる
20年後の自分をイメージしたそうです。











たいした活躍もできずに40歳になり、
引退することになった未来の自分。

「なぜ、やれることを全てやらなかった?」
と後悔することは目に見えています。








その時に神様が目の前に現れて、
「20歳の頃に一度だけ戻してやろう」
と言ってもらえたら、どうですか?

きっと死ぬ思いで努力しますよね??







今、自分は20年後から
やり直すチャンスを与えられて
戻って来たんだ。

だから、二度と後悔しないように
努力をしなければならない。









そう考えて辛いトレーニングを
頑張ったと語っていました。


世界でもトップクラスの投手に
成長した彼が言うと、
すごく説得力がありますよね。



















「あの時に戻ってやり直せたら…」


おそらく、
誰もが一度は考えたことがあるはずです。


そんなこと現実的には
無理かもしれませんが、
自分の考え方次第では
今に戻ってくることはできます。






過去の後悔は消せませんが、
これから生まれるかもしれない
後悔をなくせるようにしたいですね。









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昔、塾の講師をやってまして。
 
通常は文系か理系のどちらかの
指導を担当するのですが、
僕はちょっと特殊な経歴があって
全教科を教えていました。
 
で、その時に
最も教えにくく感じたのが数学です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分自身の学生時代は
どうだったのかと言うと、
実は数学が一番得意でした。
 
力を入れて勉強したことなんて
無かったんじゃないかと。
 
ケアレスミスさえしなければ
満点を取れて当たり前の感覚です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

では、なぜ教えるのは難しいのか?

 

何となく自分の得意な科目の方が

教えやすい感じがしますよね??

 

でも、僕に言わせると、それは逆で

苦手な科目の方が教えやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういうことかと言うと、

得意な科目って最初からできるので

「どうやってできるようになるか?」

のプロセスがよくわからないんですよ。

 

 

初めて見る問題でも、

特に苦戦することなくすぐ解ける。

 

 

そうすると、

「ここでつまづくことが多い」とか

「この部分が理解しにくい」

みたいなことがわからずに

通過してしまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分にわからない経験が無いから

生徒がわからない理由もわからない。

 

こうなると、

わかりやすい指導なんてできません。

 

 

つまり、

「できる能力」と「教える能力」は

全くの別物ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本はここが結構

勘違いされていることが多く、

 

例えばプロ野球の世界では

スター選手が監督をやることが

ほとんどです。

 

 

ですが、あくまで彼らは

「野球をするのが上手い人」であって

「指導や采配が上手い人」では

ありませんよね?

 

 

 

 

メジャーリーグの場合は、

「プレイヤーと指導者の能力は別」

という考え方が浸透しているので、

 

昨年のジャイアンツのように、

前年まで現役の選手だった

コーチとしての指導経験の無い人が

いきなり監督になるということは

基本的には有り得ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは会社でも同じことが言えます。

 

 

営業成績の優秀な人が、

営業マンを育てる管理職に

向いている訳ではありません。

 

逆に作業員としては仕事が遅くても、

管理職としては非常に優秀なケースも

有り得ますよね。

 

 

 

 

そこを勘違いしてしまうと

組織としてのまとまりを欠く場合が

あるので注意が必要です。

 

 

プレイヤーとしての能力だけに

目を奪われないようにしましょう!

 

 

 

 

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365日ビジネスブログを
更新するグループの方から、
 
「そろそろキツくなってきた」
との声があがりました。
 
書くネタが無くなってきたようです。
 
 
(ブログを書いていない方は、
何かご自身で取り組んでいることの
継続が難しくなった時を
思い浮かべてみてください。)
 
 
 
 
 
 
 
これは非常に良いことじゃないかと
思いますね。
 
いい加減に取り組んでいるのであれば
そもそもキツくなりませんもん。
 
 
 
何でもいいから、
文章を書いてアップするだけなら
誰だって継続できるんです。
 
真剣に取り組んでるから
苦しいんですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長期の継続はマラソンに
例えられることが多いですが、
長距離を走る時に

しばらくすると呼吸が苦しくなり、

とても辛くなることがあります。

 

 

この状態を

「デッド・ゾーン」と呼ぶことを

ご存知ですかね?

 

マラソンに慣れていない人は

この状態が続くのが辛くて、

走ることを途中で辞めてしまいます。

もしくは、手を抜きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、実はデッド・ゾーンでは

スピードを落とすと、

苦しい状態がずっと続くんですよ。

 

マラソンの初心者はそうと知らず、

ついスピードを落としてしまうので

走り続けるのが難しくなるんですね。

 
 
 
デッド・ゾーンを超えて、
「セカンド・ウィンド」と呼ばれる
楽な状態に突入するためには、
スピードを落とさずに
走り続けなければならないんです。
 
 
 
 
つまり、苦しくても手を抜かずに
頑張り続けた方が、早く障害を
乗り越えられるということですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は他の人よりも早い段階から
ブログをスタートしていたので、
 
普段の業務や私生活から
ネタをどう拾って、どう文章化するかの
サイクルができてきたため、
ほとんど辛くは感じなくなりました。
 
(年末年始は辛かったな・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
苦しい状態を抜ける一番の近道は
手を抜かずに頑張ること。
 
そう自分に言い聞かせて、
辛い時期を乗り越えましょう!
 

 

 

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