札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -78ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

本日は年商30億円と
札幌ではかなり規模の大きい部類の
会社役員の方と商談。
 
従業員の人事考課の方法についての
話などをさせて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
話を聞いてみると
なかなか面白いもので、
大きな組織も悩んでいることは
小さな組織とそんなに変わりません。
 
 
問題を解決するために
細分化していくと
結局、根っこは同じなんですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ですが、
大企業では当たり前のルールが、
規模の小さい会社だと
きちんと決められていないことが多いです。
 
 
例えば、ボーナス一つ取っても、
「何月に、基本給の何か月分を出す」
といった決めごとが無いですよね。
 
 
 
意外と利益が残ったから、
ボーナス出してみるか!
 
みたいな(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
組織が大きくなっていったら
そのうち決めていけばいいやと
思っている方が多いんですが、
本来は順番が逆です。
 
 
 
 
 
「こういう待遇の組織を作ろう」
 
という枠を作ることで、
そこに当てはまるような
人材が見つかったり、育ったりしていく。
 
こうあるべきなんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、
とにかく売上を増やすことに特化して
大きくなった会社もあると思いますが、
そうすると組織にひずみが生まれます。
 
 
 
適当にジェンガを積み重ねて
たまたま高い塔が建っても、
基盤がしっかりとしていなければ
時間とともに崩れてしまうんです。
 
 
どんな塔を建てるか決めて、
それを安定させる設計図を
先に作らなければならないんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうしないと問題が先送りになるだけで、
結局自分が苦しむことになります。
 
人が増えてからルールを決めると
揉めますよ~。全員が納得する
ルールなんてありませんから。
 
 
入社した時から罰金制度があるのと、
途中から急に罰金制度ができるのと、
全然心証が違うじゃないですか。
 
 
組織の形は先に
決めなければならないんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こういったルール化やマニュアル化が
面倒くさいってすごくよくわかるんですよ。
 
すぐにやらなくても困らないことですから。
 
 
 
 
 
だからこそ、やっている人といない人で
大きな差がつく部分でもあります。
 
組織を大きくするつもりで
事業計画を練っている人は、
「設計図を最初にきちんと書くこと」
を優先してやると、
後々の苦労が減ります!
 
 
 
従業員さんのモチベーションアップや
離職率の低下といった
様々な副次効果も期待できますよ!
 
 
 
 
 
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今日は久々にスタッフにお説教。
 
 
 
 
お客様にお会いした際に、
 
相手に悪い印象を与えかねない
 
行動をした子がいたので
注意したところ、
 
 
「~という理由があったので、
しょうがなかったんです」
 
と本人にしてみれば、
正当性があると思いこんでいる
言い訳をしてきたので叱りました。
 
 
そんな考え方じゃダメだと。
 
 
 
 
 
 
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時間をかけて話を聞けば、
そういう行動を取った理由は
ちゃんとあったんですよ。
 
 
でも、「だから何?」
としか言い様がありません。
 
 
結局は、
「相手からどう見えているか?」
が全てだからです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、皆様が街中で
偶然を僕を見かけた時に、
僕が犬を全力で蹴り上げていたら
なんてひどい奴だと思いますよね?
 
 
 
ただ、僕にとって、
その犬が親の仇だったとしたらどうです?
 
(例え、下手だな)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
残念ながら、そんなことは
見ている人には関係無いんです。
 
 
「犬という可愛い動物を虐待する男」
としか思えません。
 
 
 
 
 
 
そうなると、その人は自然に
僕から離れていくでしょうし、
いちいち弁解を聞いてはくれません。
 
 
 
 
「人目に付くところで
誤解を招く行動を取った」
僕に全ての責任がある訳です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
経験上、「顔で異性を選ぶ」と言うと
批判を浴びることが多いんですが(笑)、
 
僕に言わせると、
中身を見てもらいたいなんて
考え方自体が傲慢なんですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
人ってそんなに悠長に
判断を待ってくれませんよ。
パッと見の印象や話し方で
無意識に相手を判断しています。
 
 
 
 
 
 
汚い身なりで、
姿勢の悪い人が営業しにきても、
話も聞きたくありません。
 
 
 
「話を聞いてもらえさえすれば…」
じゃないんですよ。
 
話を聞いてもらえるような
外見や所作を磨く努力をしろ
って話です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
冒頭の話に戻ると、
うちのスタッフは
 
「相手に悪い印象を
与えかねない行動をした」
こと自体を反省しなければ
ならなかったんです。
 
 
 
 
 
 
 
自分の視点ではなく、
常に相手からの視点を想定して
取るべき行動を考える。
 
 
簡単なことではありませんが、
ここの考えが抜けてしまうと
お客様を無視した独りよがりの
ビジネスになりかねません。
 
 
 
 
僕もそうならないように
注意しなくちゃな・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
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昨日は高校の同窓会でした。
 
クラス全員に声をかけたのは
卒業以来なので15年ぶり。
 
 
当時の担任の先生も来てくれて、
夜遅くまで盛り上がりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は卒業後も
ちょくちょく会っている人が多かったので
特に感じなかったのですが、
 
「ここに来るまではすごく緊張した」
と言っている人が何人か居ました。
 
 
 
 
 
まあ、15年も経てば、
人なんてどう変わってるか
わからないですもんね。
 
不安になるのもよくわかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ、こういうものって
大抵は取り越し苦労で、
会って話してみたら
すぐに馴染むことが多いんですよ。
 
勝手に自分で
壁を作っているだけなんですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これって仕事でもよくあることです。
 
 
コミュニケーションを取るのが苦手で
営業に行くのが怖いと感じる人は、
「自分が自意識過剰なんだ」
ということを理解しましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、飛込営業をする時に、
 
「突然、お邪魔して迷惑じゃないかな…」
「変な奴が来たと思われたらどうしよう…」
 
みたいな不安に駆られる方が多いんですが、
訪問される側はこっちに
そんなに興味持ってないんですよ(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
皆さん、会社か家かに
飛込の営業マンが来たことありますよね?
いちいち、どんな人が来たか覚えてます?
 
 
「また、営業か~」と思って、
サクッと断って終わりのはずです。
 
 
自分が思うほど、
相手は自分を気にしていないんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仕事やプライベートで
相手にしばらく連絡をしていない
期間が続いてしまって、
「連絡しにくいな~」と思った
経験は誰しもあるはず。
 
 
こういうのも「気にしすぎ」ですね。
思い切って一本電話をかけてしまえば、
普通に話ができるもんです。
 
その一歩を踏み出す勇気が
あるかどうかだけの違いなんですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それがわかっていれば、
15年ぶりの再会だろうが
当時たいして親しくなかろうが、
あんまり関係無くなってきます。
 
 
 
こっちが親しみを持って話しかければ
相手も悪い気はしないはず。
 
それくらいの気持ちで
気軽に声をかけた方が
コミュニケーションはうまくいきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中には、
馴れ馴れしくされるのが嫌な人も
いるかもしれません。
 
その時は、相手が嫌がっているなと
感じたら話すのをやめればいいだけです。
 
 
 
特に失うものなんてないじゃないですか。
 
それより、
「思い切って話してみて良かった」
と感じることの方が遥かに多いですよ。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、
元々親しかった友人とも
そうでない人とも、
より親しくなる機会となりました。 
 
 
みんなすごく楽しそうで嬉しかったですね。
 
 
 
また、近いうちに集まりたいな・・・。
 
 

 

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昨日は創業から丸3年頑張ってくれた
スタッフの送別会でした。


彼女はカラオケの好きな子なので、
一次会はVIPルーム付きのイタリアンで
カラオケの点数対決、
二次会は生バンドの演奏でカラオケ、
三次会は普通にカラオケと(笑)
最後まで騒ぎ続けてグッタリ。





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安西先生の顔が面白かったので
この写真を採用。

途中参加者も含めると15人も
参加してくれました。
皆さん、ありがとうございます!















おそらく、ここ三年間では
最も長い時間を一緒にいた人なので、
家族に近い存在でしたね。


先月末に退職して、会社に来なくなり
もう2週間以上経つんですが、
まだ実感が湧かないんですよ。



昨日もいつも通りの
飲み会をしているような感覚で、
普通に楽しく盛り上がってました。
















ただ、最後に締めの挨拶をした辺りから
ちょっとムズムズする感じが。


その後、彼女を娘のように可愛がってきた
うちの会長が、
涙目で幸せを願うスピーチをした辺りから
もう僕も泣きそうでした。


(寿退社じゃないのに…)

















普段、他の会社の方から、
「スタッフみんな仲が良いよね」
なんて言ってもらえることが
すごく多いんですが、

一緒に仕事をしていれば
衝突することもありますし、
キツいことを言うのも日常茶飯事でした。


おそらく僕に対して、
色々と不満もあったと思います。
















ですが、彼女は最後まで逃げずに
不器用ながらも会社のために
尽くしてくれました。

居なくなった今になると、
その存在の得難さを余計に感じますし、
感謝の気持ちが強くなりましたね。



















そんな彼女を見て育ったスタッフも、
事務的な仕事の経験は浅いのに
責任感を持って頑張ってくれてます。






今の時代、一つの職場で
何十年も働き続けることって
少なくなってきていますよね。

スタッフはある程度入れ替わることを
想定しておかなければなりません。






その時に業務の内容や指導法を
マニュアル化しておくことも重要ですが、
「仕事に取り組む姿勢や意識」は
文字では伝わらない部分でもあります。





先輩を見て後輩が育ち、
成長した後輩を見て、さらにその下が育つ。


そうやって
タスキを渡し続けることができれば、
人が入れ替わっても
会社は存続することができるんだろうなと。

















苦しい創業の時期を支えてくれて、
後輩まできちんと育ててくれた彼女には
頭が上がりません。


寂しくなりますが、
残ってくれたスタッフで
今まで以上にお客様の発展に
貢献できるよう頑張らなければ。




気持ちを切り替えて、
また週明けからビシビシいきます!







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今日は新規のお客様に会いに
美唄に出張してきました。
 
自然あふれる景色が
見られるかと思いきや、
吹雪でえらいことに。
 
 
 
 
 
 
 
提携しているフリーの営業マン、
Yさんからの
ご紹介だったんですが、
この方がバンバン仕事を
取ってきてくれます。
 
 
なぜ、そんなにお客さんが取れるのか
気になったので、
移動の車中で事情聴取。
 
 
要因は大きく分けて2つありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一つ目は、
「客観的な立ち位置」です。
 
 
 
僕が必死になって
自社の商材の良さをアピールしても、
良く言うのなんて当たり前ですから
簡単には信用してもらえません。
 
 
ですが、他社の人が
「こんな良い話を聞いたよ」
という表現で伝えると、
一気に信憑性が増します。
 
 
 
 
 
誰が書いたかもわからない
飲食店のレビューでも、
皆信じてお店に行ってしまいますよね?
 
 
第三者の意見って
素直に受け取れます。
 
その立ち位置を上手に
活用しているのが
うまくいく理由のようですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二つ目は、
「鮮度が落ちる前の行動」です。
 
 
交流会で知り合った、
たまたま飲み屋で仲良くなった、
 
人と人とのつながりって
思いもよらないところで
できるものですが、
多くの人はせっかくのつながりを
そのままにしてしまいます。
 
 
 
 
Yさんはここの回収が早い。
 
気になった人にはすぐ電話しますし、
軽いフットワークで
どこにでも顔を出します。
 
 
 
電話をかけるって、
メールを送るよりも
ハードルが高い行為じゃありません?
 
気軽に電話をかけられる人って
結構親しい人だと思うんですよ。
 
 
 
 
これを出会ってから、
まだ日が浅い人にもさらっとできる。
 
この辺りが、人間関係が広がったり、
相手に好かれるポイントなんだろうなと。
 
 
 
相手に好意を持ってもらえることに
不快感を感じる人はいませんから、
気になったら鮮度が落ちる前に
すぐ電話をかけて
人間関係を構築しておく。
 
 
こういう当たり前だけど
できていない人が多いことを
地道に積み重ねているって
実はすごいことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小手先のテクニックも重要なんですが、
「多くの人に喜んでほしい」という
相手のためを思う気持ちが
根底にあるからこそ、
人から信頼されるようになります。
 
 
 
ですが、思っているだけでは、
何も形になりませんし、
相手にも伝わりませんから、
 
「行動して形にする」ことが
大切なんですよね。
 
 
 
どんなビジネス書にも書いてあるような
使い古された言葉ですが、
それができている人はごく少数です。
 
 
 
「気持ちを形にできているか?」
 
 
 
今一度、
自分の行動を見直さなくてはと
思わされました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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