札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -79ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 
今日は新規の商談で
お客様の会社に向かったのですが、
説明用の資料を忘れるという凡ミス。
 
前日に、カバンの中の書類を整理し、
そのままカバンに入れるのを
忘れていたようです。
 
なんてこったい・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
5秒ほど固まりましたが、
「まあ、いいや」
と思い、そのまま商談へ突入。
 
特に問題なく、話はまとまりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、忘れ物は忘れ物なので、
同じことを繰り返さないよう
反省と対策は必要になりますが、
 
どれだけ注意しても
突発的なトラブルは起こりうるので、
その対処の能力も重要かなと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回、毎度の説明に使っている
資料を忘れたことを
別にいいやと思えたのは、
話すスキルに自信があったからです。
 
 
 
 
視覚的な効果が薄れるぶん、
そこをサポートするような説明が
必要になりますが、
 
話す訓練は山ほど積んできているので、
不安は全くありませんでした。
 
やっぱり困った時ほど、
「基本」がものを言うなと痛感。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「話す」「聞く」「書く」
 
といった、どんな職業にも
必要となる能力が、
「基本」だと僕は考えています。
 
基本であるが故に
身につけるのが難しいし、
時間がかかります。
 
簡単に身につくものは、
簡単に失われて
価値が無くなりますもんね。
 
 
 
 
 
 
 
では、どうやったら
こういった基本が身につくのかという
もっと根源的なことを考えると、
それは「心」なんだろうなと。
 
 
 
自分を成長させるためには、
時間や労力をかけて
努力し続けなければならないことを
理解できているか?
 
結局はこれが全てだと感じます。
 
 
 
 
 
もちろん、能力の問題もありますが、
性格による部分って
成長に大きく影響すると思うんですよ。
 
 
素直さであったり、
謙虚さであったり、
向上心であったり、
 
人を敬う気持ちや、
相手から何かを吸収しようという
気持ちをいかに持てるかが
重要じゃないかと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こういう気持ちを持てないと、
ろくに努力もせずに
成果だけを欲しがるようになります。
 
 
地道な積み重ねは大変ですし、
耳の痛いことを言ってくる人は
遠ざけたくなることもありますが、
基本を磨き続ける努力は
怠らないようにしたいですね。
 
 
 
特に社長は誰にも
叱ってもらえませんから、
厳しく自分を見つめましょう!
 
 
 
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先日、お伺いしたお客様と
雑談をしていたところ、
 
「離婚したんだけど、
今も元嫁と一緒に住んでいる」
という話をしてくれました。
 
 
 
実際には結婚していた頃と
ほとんど変わらない環境で
生活をしているようなんですが、
二人の関係は今の方が
はるかに良好らしいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これって何か理解できますよね。
 
 
僕はこの話を聞いて、
昔雇っていた社員のことを
思い出していたんですが、
距離が近すぎると人間関係って
うまくいかないんですよ。
 
 
長く一緒に働いていたり、
元々友人関係があったりと、
 
関係が深くなるにつれて
相手に要求することが
増えるようになってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これって裏を返せば、
愛情なんですよね。
 
相手に大きく期待しているからこそ
要求したいことが増えるし、
それに応えてもらえないと腹が立ちます。
 
 
 
 
 
 
 
アルバイトがミスをしても
「気にしないでいいよ」と
笑顔で言えますが、
 
自分の右腕くらい信頼している
ポジションの人がミスをすると、
「何やってんだ、この野郎・・・」と
思ってしまう訳ですよ。
 
 
 
こちらからすると、
「期待しているからこそ
厳しくしているんだ」
という気持ちがあるんですが、
 
客観的に見ると、言われる方は
たまったもんじゃないんですよね。
 
 
 
結果的には
こういった感情のすれ違いから、
スタッフがやる気を無くしてしまったり
退職してしまったりします。
 
非常にもったいないんですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕自身もそうやって、貴重な人材を
失ってしまったことがありますから、
今は特に気を遣っています。
 
 
何を心がけているかと言うと、
 
「スタッフが抜けた時のことを
常にイメージすること」ですね。
 
 
 
 
 
一時の感情に流されてしまうと、
「おまえなんて、辞めちまえ!」
と思うこともあるでしょうが、
実際に辞めてしまったらどうなるか?
 
 
 
お金をかけて
新たに求人の広告を出し、
労力をかけて
ゼロから仕事を教え直す必要があります。
 
その間は他のスタッフに
業務のしわ寄せがいきますので、
場合によっては連鎖的に
退職者が出るかもしれません。
 
 
小規模企業では
人材の入れ替わりがあると、
致命的な負担になりかねないんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
会社が困るということは、
その人材は大切な存在だと言えます。
 
 
「給料を払っているんだから
働くのが当たり前だ」
という考え方ではなく、
 
 
「良い部分を一日一つは
見つけるようにすること」
 
を心がけ、感謝の気持ちで接すると、
僕は腹が立つことが減りました。
 
 
 
 
 
 
 
まあ、ストレスが全くないと言えば
嘘になりますが(笑)、
それはお互い様で相手にも少なからず
不満はあるはず。
 
 
 
 
経営者はスタッフよりも
偉い訳ではなく、
あくまで役割が違うだけです。
 
お互いに尊重し合える関係を
築いていきたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
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本日はこれから起業する方の
事業計画書について相談を受けました。


この日のために頑張って計画書を
作って来てくれましたね。

その心意気が嬉しいものです。




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僕も創業の時に初めて計画書を作りました。
その時のことはよく覚えています。




収支の計画をエクセルで表にして
作っていったんですが、
途中からは何となく
数字をコピーするだけでしたね…。





で、
見かけはすごく綺麗な計画書ができたので、
それを大企業のコンサルも務める
うちの会長に見せてみました。






















「この数字の根拠は何なの?」



と呆れた顔で言われたんですが(笑)、
当時は意味がよくわからなかったんですよ。


根拠というのが何を指すのかが
ピンと来てなかったんです。
























要は「逆算思考」ができていませんでした。



その時は、自分ができそうなことを
積み上げて数字にしていった結果が
計画書になったんですが、


そうではなく、
1年後、2年後に自分がなっていたい姿を
きちっと決めて、そこに辿り着くまでに
何をすべきかを逆算して、
計画にする必要があったんですね。






















「半年後の売上をこの金額にしたい!」



という数字があるのであれば、

その金額を達成するために
どうやってスタッフを育てて、
どうやってお客さんを集めて、
どうやって商材を買ってもらうのかを

第三者が見ても納得できる形で
文章や表におこしていく。
これが事業計画書です。
















「こうなったらいいな」という
自分の希望を書いても、
第三者は納得できません。


そして、第三者が納得できない計画書は
実現することができない、形だけの
計画書であることがほとんどです。


明日から何をすれば良いのかが
明確になっていないようでは、
その計画書を作ることに
大した意味はないということですね。













計画書は自分の進むゴールを決め、
そこに辿り着くまでの道筋を決める
経営に無くてはならないものです。



初めて作る時は
産みの苦しみを味わうと思いますが、
計画書の良し悪しに事業の成功が
かかっていますので、

時間と労力をたっぷりとかけて
常に改善し続けましょう!








 

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今日は免許の更新にやってきました。


日曜はやはり混むようで、
どの窓口も長蛇の列。

120分の講習を受けてグッタリ。





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運転免許をお持ちの方は
経験済みだと思いますが、

収入印紙を買うとか、
それを用紙に貼り付けて捺印するとか、
暗証番号を設定するとか、
更新の際はやることが色々とあります。



で、それをどういった手順でやるかを
入り口で説明される訳です。
















なんですが、
相手の話をちゃんと聞いてない人って
本当に多いですね(笑)。


視力検査の前のチェックで
用紙に記入漏れがあったり、
収入印紙自体を買ってなかったりと
結構な数の人がやり直しになります。






入り口での手順の説明は
早口でわかりにくくはありましたが、
それにしてもひどい…


でも、これって他人事じゃ無いなと。





















自分では相手にきちんと
説明したつもりのことが伝わってないって
よくあるんですよね。



例えば、サービスの説明をして、
最初に契約金をいくらもらいますと
はっきり伝えて、了承してもらったのに、

後日請求書を送付すると
「何のお金だったっけ?」
「最初に払うなんて聞いてない」
と言われてしまう。






いや、ちゃんと説明して
支払いのタイミングも確認したでしょ
と言いたくなるところですが、
言った言わないの水かけ論になるので
この状態になった時点で負けです。








説明したのに理解していない
相手が悪いと考えるのではなく、
こちらの伝え方が悪かったと考えないと
いつまで経っても同じことの
繰り返しになります。













説明の内容を書面にして渡したり、
保険の契約書のようにチェック項目を
作って相手にマルをつけさせたりなど、

相手の理解度を高め、
説明の証拠をしっかりと残す方法は
色々とあります。







お客様も自社のスタッフに対しても、

「自分の言ったことは思った以上に
伝わっていない!」

そう考えて対応し、
対策の準備をするようにしましょう!












にしても、講習の時に流れる動画って
何十年前に撮影されたものなんだろうか…

事故を防ぐ効果は無くても、
講習を行ったという履歴だけは
ちゃんと残している。


これはこれでなんだかな…….






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お客様との商談中がまとまった後、
趣味の話になりました。


漫画が好きな方だったので
ひとしきり好きな漫画の話で盛り上がり、
最終的にHUNTER×HUNTERは
いつ連載が再開するんだという話題に。


(少年ジャンプに連載中の休載が
多いことで有名な漫画です)




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作者の冨樫義博さんは
幽☆遊☆白書という作品で
大ヒットを記録しており、
発行部数は約5,000万部と言われています。


単行本が一冊売れると
約40円が作家には支払われるので、
この漫画の売上だけで約20億円を
稼いでいることになりますね。




さらに、この作品はアニメ化やゲーム化
されており、つい最近も人気の
ソーシャルゲームとコラボしていた
今でもお金を生めるコンテンツ。



とんでもない収益になっていることは
誰にでもイメージできます。




















で、これを聞いて、


「そんなに稼いでるなら、
休載が続いても仕方ないか」


なんて昔は思ってましたが、
これって「金を稼ぐこと」だけが
働くモチベーションになっているという
浅はかな考え方から生まれてますよね。


















おかげさまで、独立してから
一流のビジネスマンとお会いする機会が
増えましたが、やっぱりそういう方々は
お金以外の働く目的が芯にあります。





とりあえず、食べて行けるようになろう!

くらいのモチベーションで働くと
仕事がある程度安定した時に、
その歩みが止まってしまうんですよ。








「今すぐ頑張らなくても、
すぐには困らないしゆっくりでいいや」


っていう社長さんが
本当にたくさんいるんですが、
こういう方って会社が潰れそうになるまで
頑張ろうとしません。




売上は安定してるし、
お金には不自由してないし、
今と同じことの繰り返しでいいやと
思ってしまう訳です。

















 


ですが、会社って基本的には
成長し続けないと潰れるようになってます。


売上が変わらなくても
社員の給料は上げなきゃなりませんし、
うまくいっている会社のモデルは
真似されるので競合他社も現れます。



リスクは常にすぐ近くにあるのに、
それに気づいていないだけなんですよ。


















そんなことは百も承知かもしれませんが、
やるべきことをすぐには
行動に移せない人が多いのもまた事実です。


歩みを緩めずに頑張り続けるには
お金とはまた別のモチベーションが
必要になってくるんですよね。








でも、毎日の業務に追われていると
ここが見えなくなってきます。

「何のために働いているのか」
の答えは、常に自問自答し続けないと、
見失ってしまいます。



















経営理念や経営方針を
明文化していますか??



小規模企業では、経営理念を
設定していないことも多いですが、
規模の大きい企業には必ずあります。


それは会社がブレずに成長し続けるために
必要不可欠なものだからなんですね。













会社が順調に成長している時こそ、
理念や目的を固めるチャンス。


丸一日、仕事をしない時間を作って、
自分の心を文章化してみるのも
すごく大切な時間になりますよ!!








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