札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -63ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!




最近やっているプチ糖質制限の影響で
家でもビールではなくハイボールを
飲むことが増えました。


ということで、
炭酸水が冷蔵庫に常備されているんですが
これって飲む以外にも使い道があるようで。





ペットボトルに50mlくらいの炭酸水と
シャンプーを入れてシャカシャカ振ると、
炭酸シャンプーになるんですって。

炭酸の気泡が頭皮の余分な皮脂を
取ってくれるらしいです。

顔を洗ったりするのもいいって聞きますね。






{C6428562-1836-4855-AF26-E6F02F7F888A}







これが本当に効果的なのであれば
炭酸水は食料品ではなく美容商品という
カテゴリーにも入れられますよね。


使い方の切り口を変えるだけで、
新しい顧客を獲得することができるんです。




















突然ですが、「いろはす」に代表される
フレーバーウォーターって人気ですよね。


みかんやリンゴの味がして
まるでジュースのようなんですが、
見た目はただの水と変わりません。









あれはミネラルウォーターではなく
清涼飲料水なんですが、

見た目が水なので
「美味しいのにヘルシー!」という
勘違いをした方が多かったことも
大ヒットの要因になりました。


さすがに今は、
砂糖がガッツリ入っていることは
知れ渡っていると思いますが。

















そんなフレーバーウォーターの
切り口を変えるとしたらどうなるか?


切り口を変えるということは、
「新しい使い方を提案する」
ということです。










例えばですが、
カタい仕事の職場だと、
仕事中や会議中にジュースを飲むのが
よろしくないとされている会社もあります。



しかし、フレーバーウォーターは
「味はジュースなのに見た目は水」
という特徴があるので、
ラベルを剥がせば水と区別がつきません。

つまり、
会社でも飲むことができるジュース
という切り口で商品を売ることもできます。













他にも、子どもにジュースを飲ませる時に
車の中なんかでオレンジジュースを
こぼされてしまうと
車内が真っ黄色になってしまいますよね。


しかし、
オレンジのフレーバーウォーターなら
こぼしてしまっても色がつきませんから、
子どもがこぼしても汚れないジュース
という切り口で売ることもできる訳です。






こうやって宣伝すれば、
小さな子どもがいる家庭からの売上が
伸びそうな感じがしますよね。



新しい使い道を提案すると、
「その使い方なら自分にマッチする!」
と気づく人を増やすことができるので、
売上のアップにつなげられるんですね。















アナタの持っている商材やサービスも
切り口を少し変えるだけで、
一気に顧客を獲得できる可能性があります。

「この商品はこう使うもの」という
思い込みにとらわれてしまうのは
もったいないですね!





ご意見・ご質問等はこちらからどうぞ!
https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/

 

 

昨日は友人が

宅建の資格試験を受けるということで、

そのテキスト購入にお付き合い。

 

 

 

もちろん、僕は不動産の

仕事をしていないので、

宅建は持っていません。

 

ですが、勉強の仕方自体は

分野が違っても共通の部分が多いので

講師歴の長い僕がテキスト選びの

アドバイスをさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、本屋の資格試験コーナーへ。

テキストの種類が非常に多い。

 

どれを使って勉強すべきか

友人が選んでいたのですが、

それを一回止めてもらい

いくつか質問をしました。

 

 

 

 

「試験はいつあるの?」

「何科目あるの?」

「何点満点なの?」

「筆記とマークシートどっち?」

「何点以上が合格ライン?」

「全体の何%が合格できるの?」

 

といった内容です。

 

 

 

 

 

 

 

すると、

会社からいきなり「資格を取れ!」と

言われて勉強をすることになったようで

上記の質問の答えはあまりはっきりと

わかっていない状態でした。

 

 

 

 

なるほど。

 

この状態で勉強を始めても

間違いなく失敗します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはなぜかと言うと、

「全体像が把握できていない」

からです。

 

これって言い方を変えると、

昨日の記事で書いた

「逆算思考」の話と近いですね。

 

 

394回 逆算思考がもたらすメリット

 

 

 

 

 

 

 

 

試験までの残り期間が何か月で、

何教科勉強する必要があって、

何割の点数を取らなければならない…

 

という

試験全体の概要を把握して初めて、

その対策を立てることができるんです。

 

 

 

 

 

 

 

わけもわからずテキストを開いて

とりあえず1ページ目から

順に読んで暗記をしていく。

 

こんなことしたって絶対身に付きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宅建を例に取るのなら、

 

 

全部で50問が出題されて、

 

その問題が4つの科目に分かれていて、

 

これから勉強するのは

4科目の一つである「法令上の制限」で、

 

その中の一つである「都市計画法」

について、このページには書いてある。

 

 

 

 

これくらいシンプルにでも

全体像が把握できていれば、

自分がこれから何をするのかがわかり

理解度が深まるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは勉強に限ったことではなく、

自分の話をわかりやすく相手に

伝える時にも「全体像の把握」は

必須の考え方です。

 

 

 

 

 

 

話の下手な人に共通する特徴として、

聴いている側が途中で

「コイツ何の話をしてるんだろう…?」

という状態に陥ってしまうんですよ。

 

 

学生時代の校長先生の話なんかを

イメージしてもらえると

わかりやすいでしょうか(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを回避する方法は、

まず相手に話の全体像を

伝えることです。

 

 

「これから〇〇についての注意点を

3つだけお話させて頂きます。

まず、1つ目は××です。」

 

このように、これから話すことを

最初にまとめてあげるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、聴く側としては

 

「これから〇〇の話を

3つに分けてするんだ。

あ、1つ目が始まった…」

 

という進行状況の把握ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮に、ここからの話がつまらなすぎて

途中で脱落したとしても、

 

「続いて2つ目の話です。」

 

と言われたところで

また現在の進行状況が掴めるので

もう一度、話に集中し直せるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えるならば、

歌の前奏だけを聞いて曲名を答える

「イントロクイズ」ってありますけど、

 

 

 

何の前触れもなく

曲がいきなり流れるのと、

 

「AKBが歌っている曲ですよ」

という予告があってから流れるのでは、

 

絶対に後者の方が答えやすいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

それは

「これから流れるのはAKBの曲なんだ!」

という聴く体勢の準備ができるからです。

 

全体像を把握させるということは

「相手の聴く体勢をつくってあげること」

と言い換えることもできますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社でスタッフに

「さっき、〇〇って言われたんですけど

どう対応したらよいですかね?」

みたいな質問を

いきなりされたことってありませんか?

 

 

 

「君はわかってるかもしれないけど、

誰からの電話なのか、

どういう経緯でその話になったのか、

こっちには全くわからないんだけど…」

 

と言われて、初めてアッと気づいて

最初から話し始める人って多いんですよ。

 

(うちの会社だけじゃないですよね(笑)?)

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が何かに取り組むときは

まずその全体像をつかむこと。

 

そして、自分の話を相手に伝えるときは

最初に話の全体像を伝えること。

 

 

 

これを意識するだけでも、

コミュニケーションは

非常に円滑になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

宅建の勉強に取り組む友人には、

 

「宅建とはどんな試験で

どういった部分に注意して

勉強をするべきなのか?」

 

が解説してある本を選んで、

まずはそれをすべて読んでから

勉強をスタートするよう伝えました。

 

 

 

 

 

 

仕事をしながらで大変そうですが、

ぜひ一発で合格して欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

ご意見・ご質問等はこちらからどうぞ!
https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/

 

 

今日はお客様の会社に訪問。

従業員の給与や手当の設定について

アドバイスさせて頂きました。

 

その後、その内容を会計ソフトに

反映するようにお伝えしたものの、

操作の方法が全くわからないとのこと。

 

 

 

 

 

 

期待に満ちた目で僕を見るお客様。

 

いや、僕もそのソフトは

いじったことないんですが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、

「やってみてもらえませんか?」と

お願いされてしまったので、

挑戦してみることに。

 

 

僕が普段使っているソフトとは

違うものだったんですが、

2、3分いじるとだいたい

使い方がわかってきました。

 

そして、無事に給与の設定等を

全て変えることに成功。

 

 

 

 

 

 

「なんで使い方がわかったの?」

とお客様に聞かれたんですが…、

 

うーん、なぜなんだろう…

せっかくなので考えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は割と初めてやることに対しての

対応が早い方だと思います。

 

仕事だけでなく、

スポーツやゲームでもそうですね。

 

 

 

これってたぶん「逆算思考」が

身についているからなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダーツを初めてした時を例に挙げると、

初心者って身体を大きく動かして

その反動で投げる人が多いんですよね。

 

ただ僕の場合は、

「ダーツってどんな競技だろう?」

というところをまず考えるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

種目にも寄りますが、

基本的には高い点数を出すことを

求められる競技がダーツです。

 

そのためには

「ひたすら同じところに投げ続ける」

ことが重要視されるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

野球なんかと違って

矢を速く投げたり、矢を変化させたり、

なんてことは一切必要ありません。

 

結果として、

同じ場所に矢が刺さっていれば

OKという競技なんです。

 

つまり、求められているのは

コントロールだけだとわかるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だとすれば、

反動をつけて速く投げる必要は皆無。

 

身体を動かす部分が

少なければ少ないほど、

コントロールのブレは減ります。

 

つまり、

「腕以外は極力動かさない方が

高得点が出るに違いない」

という結論に辿りつく訳です。

 

 

 

 

 

 

 

事実、ダーツのプロのフォームは

基本的にヒジから先しか動かしません。

 

辿りつきたい結果

(この場合、同じ場所に投げ続けること)

から逆算すると、取るべき行動が

わかるということなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この考え方が染みついてみると、

冒頭に挙げた会計ソフトを

操作する時でも、

 

「〇〇な結果を得るのが

目的のソフトなんだから、

制作者はこういったつくりにするはず」

 

という予測が立つので、

操作の方法がだいたいわかるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「結果から先に考える」

「相手の望むことから先に考える」

という習慣がついていると、

 

仕事だけでなく、

あらゆる場面で望む結果を

得やすくなります。

 

 

 

ぜひ、逆算思考は身につけたいですね!

 

 

 

ご意見・ご質問等はこちらからどうぞ!
https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/

 

 

 

昨日はブログを書く以外、

全く仕事をしなかったですね。

 

 

朝は遅めに起きて、

昼から花見に行って酒を飲み、

夜は友人と食事に。

 

良い一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営者って、

仕事とプライベートの境界線が

曖昧になりがちです。

 

 

休みの日と言いつつ

仕事のことを考えたり、

仕事をしてしまったりというのは

よくある話ですよね。

 

 

「休む」ということに対して、

不安や罪悪感を覚えるという方も

たくさんいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな状態で休みを取っても

スッキリしませんし、

休養をきちんと取れていないと

仕事のパフォーマンスが悪化しますよね。

 

 

では、気持ちよく休むためには

どうすればいいのかと言うと、

ここでも実は「日報」が有効です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前に、日報コンサルティングを

知人に提案した際、

 

「日報を書くと、千田さんに提出しても

恥ずかしくないよう、みっちり仕事を

しなきゃならないですよね…」

 

という不安の声を頂いたことがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、とんでもない。

むしろ、逆です。

 

 

「定時の18時で帰ったり、

土日は休めるようにしたいな」

なんて考える時にこそ、

日報を書くべきなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日報を書くということは、

自分の時間の使い方を

自分でマネジメントするということです。

 

つまり、

「18時以降や土日は働かない」

と決めることもマネジメントなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かと言って、

仕事が全く終わっていないのに

ぶん投げて定時で帰っては

意味がありませんから(笑)、

 

限られた時間の中で

どういった時間配分で

どうやって仕事をやり遂げるのかを

考えて実践することで、

短時間で仕事を終わらせることが

できるようになるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のやるべきことを書き出して

それを全て終わらせているのであれば、

早く帰っても、休みの日に休んでも

何も不安は無いはずなんですよ。

 

 

そこが明確になっていないから、

何かやり残しがあるような感覚が

常にあって、休みの日でも休むことに

ためらいを感じてしまう。

 

 

仕事とプライベートのメリハリを

つけるという目的にも、

やるべきことを文字にして

リスト化するのは非常に効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕も完全に休んでしまうことに

なんとなく怖い感覚があったんですが、

 

やるべきことを整理して、

昨日は「仕事のことを考えない日」に

設定しても大丈夫だとわかったので、

心置きなく休むことができたということです。

 

 

 

「日報は自分の時間を

自分の思い通りに使うことが

できるようになるツール」

 

 

そう考えると、

書くメリットをわかりやすく

感じて頂けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、

やることを全て書き出すことから

始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ご意見・ご質問等はこちらからどうぞ!
https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/



今日は円山公園に花見に行ってきました。


ついてきたスタッフが体調を崩し
割とすぐに帰ったんですが、
ここ何年も行ってなかったので
雰囲気を味わえただけでも満足。



楽しんできました。




{F7F4AA3C-5CCA-43FA-BA0D-904477ED8319}








以前に糖質制限をしているという
記事を書いたことがありますが、
今も継続中で米や麺なんかは
基本的に口にしてないんですよ。


ビールも飲まず、
焼酎やウイスキーを飲むようにしてます。










ただですね、
今日はビール飲んじゃったんですよ。

屋外で飲み物の選択肢が多くないので
アルコールがビールのみだったんですね。



で、勧められるままに飲んでしまったと。



















色々と考えてみたんですが、
「言い訳」ができる時って
こういう行動を取っちゃうんですよね。



年に一回の花見だしな…とか、
場がしらけるのも良くないしな…とか

何でもいいんですけども、
自分自身に言い訳ができる時って
迷っている行動でも取りやすいんですよ。



これって実は商売にも使えます。





















わかりやすいところだと「宝くじ」です。

数字だけ見ると、あんなに胴元が儲かる
理不尽なギャンブルって、
世界でも類を見ないレベルなんですよね。



「宝くじを買いに行く途中で死ぬ確率は
宝くじが当たる確率より遥かに高い」
なんて言葉もあるくらい、
宝くじでお金を手にするのは難しい。


自分から積極的に税金を納めているだけと
言ってもいいくらいです。















では、そんな宝くじを買ってもらうために
どんなCMを放送しているのか?




今、流れているものだと
「宝くじの収益金は防災対策に使われる」
といった内容です。







つまり、宝くじを買うことに対しての
言い訳を用意しているんですよ。


これにより、
「宝くじは当たらないかもしれないけど、
ただの浪費ではない!」
と買う人が自分に言い聞かせることが
できるようになるんです。



言い訳を購買意欲につなげてるんですね。




















よく「自分へのご褒美」って言葉を
聞くじゃないですか?


あれなんて典型的な自分に対する言い訳で、
浪費をしたり、夜中に甘いものを食べたり
みたいな行為を正当化してる訳です。





でも、これが結構強力で、
無くても困らないっちゃ困らない
服とかバッグとかアクセサリーなんかを
買うかどうか迷っている時に、

「普段頑張っている自分へのご褒美ですよ」

なんて販売員に言われると
買っちゃうんですよね(笑)。








迷っている相手には言い訳を用意してあげる。




これはかなり有効な戦術なので、
ぜひ自分の商材を買ってもらう時に
試してみてください!





ご意見・ご質問等はこちらからどうぞ!
https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/