札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -62ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!



このブログも気づけば400回を突破。



「どうせゴーストライターに

書かせてるんでしょ?」 


とあらぬ疑いをかけられることも

ちょいちょいありますが(笑)、

もちろん毎日、自分で書いてます。



 

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まあ、とにかくよく言われるのが、

「なんで、そんなに書くことがあるの?」

という言葉です。











気持ちはよくわかります。

そりゃ、書くことない時ありますよ(笑)。



1時間パソコンの前に座ってるけど、

1文字も書けてないなんてザラです。

 

 

 

 






 





 

かと言って、読む価値の無い内容を書くと

ブログの意味が無くなります。



読んで頂いた方にとって、

少しでも有益な情報をお届けするのが

ブログを書く目的ですから、

いい加減なことは書けないんですよね。

 

 

 




 

 

 

 






ですが、

書くという行為はアウトプットです。

 

そのためには、当然ながら

インプットをしなくてはなりません。

 

 

 






毎日ブログというアウトプットをする以上は

毎日のインプットが必要となるんですね。

 

 

このインプットをどうするかが、

アウトプットを継続するポイントなんです。 

 

 

 

 

 












「インプットとは本などを読んで勉強すること」

と思い込んでしまうと継続は困難です。



絶対に一年に何度かは、

そんな時間を取れない忙しい時期が

経営者にはやってきますもん。










では、どうすれば良いのかと言うと、

自分の日常生活の中にインプットに値する

大切なことを見つけるアンテナを

立てればいいんです。












テレビを見てても

お客様との雑談の中でも

自分の趣味で遊んでる時にも、

絶対にそこにはビジネスにつながる

ヒントがあります。



見つけられないとしたら、

自分が気づいていないだけなんですよ。
















日常に潜む当たり前の中に、

インプットに値する情報を見つけられれば

何を書けばいいのか困るなんてことは

無くなってきます。




仕事をした日なら仕事の中から

休日なら遊びの中から

風邪で寝込んだなら体調不良の中から、

学びのきっかけを見つけることができます。





個人的にはこれがブログを書いたことによる

最も大きな成果の一つですね。



どこからでもヒントを探せる

アンテナが立ったことによって、

どれだけたくさんのビジネスチャンスを

得ることができたか。





 



これは体験した人にしか

わからない領域だと思います。




自分が真剣に欲しいと思うものがあれば、

それを得るために自然と心も身体も

それに合わせた行動を取ってくれますから、



目的を明確にすることと、

それを達成する活動を継続することは

アナタのビジネスに大きなメリットを

もたらしてくれることは間違いありません。












まあ、めっちゃしんどいですよ(笑)。


時々、今日はどうしてもやりたくない

という日もありますけども、

そんな時に自分に勝てる強さを

身につけられるのもブログの利点かなと。



これからも継続していきたいと思います。





ご意見・ご質問等はこちらからどうぞ!
https://ws.formzu.net/fgen/S67493858/

 


本日はお客様からご紹介を頂き、

同い年のエステサロン経営者に

コンサルティングを実施しました。




二店舗を経営し

きちんと黒字も出している優秀な方ですが、

労務や税務に関しての知識が少なく

ブレーンも優秀とは言えないようでした。




僕が2年くらい前に知り合えていれば、

節税や助成金を絡めて600万円以上は

多くお金を残すことができたはず。


 

モッタイナイ…… 

 

 

 

 

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600万円という金額は、

大げさでも何でもありません。




社用車ひとつ買うにしても

新車で買うのか、中古で買うのか、

ローンで買うのか、リースで買うのかで

会社に残る金額は変わってきます。



従業員がいる会社でしたら

助成金を100万単位でもらうことも

決して難しくはありません。

 

 


 

つまり、売上が同じだったとしても

「経営の知識」があるか無いかだけで、

手元に残る金額は大きく変わるんです。

 

 

 

 

 

 

 











知識にはそれだけの価値があります。


にも関わらず、

そのことに気づいていない人が

どれだけ多いことか…






先ほどの例なんてわかりやすいですが、

600万円利益が増えるんだとしたら

そこから僕に200万円くらい

喜んで払いたくなりますよね?


 

知識ってお金になるんですよ。

 

 

 

 

 







知識をお金に変える人と言えば、

コンサルタントや講師の

イメージが強いと思いますが、

実は業種なんて関係ありません。







例えば、

流行っているエステサロンのオーナーなら

人に喜ばれる接客や施術に関する知識があり

それが売上の上がる要因になっているはず。



その知識を教えて欲しい

儲かっていないエステサロンって

山ほどあります。







 




さらに、同業他社だけではなく、

お客様もその知識を欲しがっています。



どうやったら美しくなれるのか?

そのメカニズムとは何なのか?



そういったことをきちんと

説明してくれる会社のことを

お客様はプロとして信頼し、

お金を払いたいと思います。





知識を武器にすることができれば

企業からも消費者からも

お金を生むことができるということですね。













 


どんな業界でも共通して、

自分では当たり前だと思っている

自分の業務に関する知識は、

実は非常に高い価値があります。



それをどのように生かせば

自社とお客様にとって大きなメリットを

生むことができるのか?

 



一度、「自分の当たり前」を

見直すことをオススメします。

 

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昨日も新たに日報コンサルティングの

ご契約を頂くこととなりました。

 

 

 

会社には利益がほとんど無く、

処置が遅れると倒産の可能性も

十分にあり得る状況。

 

そんな中、顧問料を払ってでも、

コンサルティングを受けて会社を

根本から変えたいという本気の姿勢に

こっちも燃えさせられました。

 

 

 

 

絶対に売上を伸ばしてあげたいですね。

 

 

 

 

 

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では、どうやって売上を伸ばしていくか?

 

そのディスカッションをしている中、

「千田さんって楽しそうですよね」と

社長の奥様に不意に言われました。

 

 

 

 

会社が危機的な状況なのに

楽しそうっていうのも不謹慎なので(笑)、

一瞬良い意味なのか悪い意味なのか

図りかねたんですが、

奥様が笑顔だったので一安心。

 

 

 

 

 

 

 

「すごく楽しそうに

色々な提案をしてくれるので、

こちらまで前向きに頑張ろうって

気持ちにさせてもらえます」

 

と、何とも嬉しい言葉を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんですよ、

本気のコンサルティング中って

すごく楽しいんですよ。

 

 

 

なぜかと言うと、

「今の悪い部分を改善したり、

新しいことに取り組んだりしたら、

どれだけこの会社は伸びるだろうか?」

と考え続けていると、

ワクワクしてくるからなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

それに対して、相手も

「会社にプラスになることなら、

何だってやりますよ!」

という姿勢で来てくれると、

お互いの熱が噛み合ってもっと燃えます。

 

 

現状うまくいってるかどうかとか、

その人の能力が高いか低いかなんて

どうだっていいんですよ。

 

本気なのかどうかのみが

成功のカギを握っています。

 

 

 

 

それが見える相手なのであれば

喜んでコンサルティングを引き受けますし、

そうでない人と関わっても

お互いの時間がムダになるだけだと

今までの経験からよくわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、本気って伝染していきますから、

クライアントが本気にならないとしたら

その原因は自分自身にもあるはず。

 

 

 

 

 

 

「クライアントは自分の鏡」と

教わったことがあります。

 

 

自分がだらしなければ

クライアントもだらしなくなりますし、

自分のテンションが低いと

クライアントのテンションも下がります。

 

 

つまり、思い通りにクライアントが

動いてくれない時は、

自分自身に未熟な部分があるからだと

考える必要があるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分自身のことって、

自分で客観的に見るのは

非常に難しいです。

 

 

そんな時は、

クライアントであったり

会社のスタッフであったり

 

自分の周りにいる人に目を向けてみると、

気が付くことってたくさんあります。

 

 

 

そこに何らかの不満があった場合、

自分自身にそれを生んでいる

原因があると考えるようにすれば、

改善点が見つかるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

逆にクライアントやスタッフが生き生きと

仕事ができているようでしたら、

自分自身が前向きに仕事が

できているということです。

 

そういった環境を作っていけるように

日々の業務に取り組んでいきたいですね。

 

 

 

 

 

 

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新しく提供できるサービスが増えたので、

弊社のサービスを利用したことのある

お客様数百社にメールで

一斉にご案内を送りました。

 

単価で言うと

10万円くらいのサービスなんですが、

メールを送って30分程度で早くも

10社以上からの申し込みが。

 

おそらく最終的には100社以上より

申込を頂けるのではないかと

見込んでおります。

 

 

お客様に大きなメリットを

提供できるサービスですので、

使って頂けるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

今回、改めて思い知ったのが、

「顧客リストの力」ですね。

 

同じメールを何の付き合いも無い

企業に数千、数万と送り付けたところで

反応はほとんど無いはず。

 

 

自社のサービスに強い必要性を

感じている方の顧客リストだからこそ、

反応率が一気に上がる訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何年も継続して仕事をしていれば、

本来はそういった顧客リストが

どんどん増えていくはずですよね。

 

あとは、そのリストに対して

有益なサービスを提供し続ければ、

売上を上げることって

そんなに難しくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、何年経っても

そういった価値のある

顧客リストを作ることができず、

苦戦している方が多いのも事実。

 

これはいったい何が原因なんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこれも、ここ一週間ほど

しつこく書き続けている、

「ターゲットを絞ること」が

できていないのが大きな要因です。

 

 

 

以前にネイルサロンの経営者から、

 

「過去にうちのサロンに来たことがある

1,000人近くにDMを送ったんだけど、

それを見てまた来店してくれた人が

数人しか居なかったんだよね…」

 

という相談を受けたことがあります。

 

 

 

まあ、DMの内容自体も

イマイチだったんですが(笑)、

それにしたってひどい反応率ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

不特定多数の人に

一方的に送り付けた場合でも、

このくらいの反応率は出ますよ。

 

ということは、この顧客リストには

「何の価値も無い」と言っていい訳です。

 

 

1,000人以上が来店している

実績を持つサロンでも、

こういったことは起こり得ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜこんなことが

起きてしまったのかと言うと、

「どうしてもこのサロンが良い!」

という理由が、

来店した人に無かったからです。

 


 




たまたま近くにあったから、

たまたまクーポンが安かったから、


そんな理由で来店した人にとっては

DMが送られたきたところで、

何の感情も湧かない訳です。


不特定多数のうちの一人なんですよ。









 ですが、

「ネイルのことなら絶対に

このお店の言う通りにしなきゃ!」

と考えてくれるお客様を作れれば、


新サービスを提供しても、

新商品の販売でも、何をしたって

お客様は喜んでお金を払います。

 

 

 


 

そう思ってもらうためには

ターゲットを絞って専門性を高め、

お客様にとって「替えのきかない存在」に

ならなければならないんです。





 

 






毎日の業務が、未来の安定した収益に

つながらないのであれば、

発展性のない辛いビジネスになります。



何か一つの分野に特化して、

熱狂的なファンを作ることがいかに重要かを

知って頂きたいですね。



 

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本日は新たに

日報コンサルティングの

ご契約を頂きました。

 

 

 

せっかくのクオリティの高いサービスを

不特定多数に安売りしている状態に

なってしまっていたので、

 

ターゲットをギュッと絞って

単価も3倍近くまで上げる形で

ビジネスモデルの構築を進めています。

 

 

 

 

 

 

 



ここでクライアントのUさんが

一番気にしていたのは、

 

「今まで通ってくれていた

お客様はどうすればよいのか?」

 

ということでした。

 

 


サービス内容が変わりますし

価格もグッと上がりますので、

常連さんが来れなくなってしまうと

可哀想だと心配していたんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この気持ちは非常によくわかります。

 

今まで自分のビジネスを支えてくれた

お客様ですから、そこに対する

感謝の気持ちが無いのは大問題です。

 

 


 

ですが、結論から言うと、

「ターゲットから外れてしまった人」は

切り捨てるしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 








 

商材やサービスの提供は、

「お客様にとってプラスになること」が

大前提です。

 

 

今まで来ていたお客様は、

今まで提供していた商材やサービスが

マッチしたから来ていたんですよね。 

 

 




 

にも関わらず、

サービス内容や金額を変えたのに

今までのお客様に来てもらい続けるのは、

会社側のエゴと言っていいと思います。


 








自分のサービスを適正価格で提供し、

割引なんて無くてもどうしても

それを欲しいと思っている方のみを

自分のお客様にする。



これが正しい考え方です。








となると、提供するものが変わるのなら

お客様が変わるのは当たり前ですよね。



お客様のことを本気で思えばこそ、

ターゲットから外れた方には

サービス提供をするべきではないんです。



今日はその覚悟を固めてもらいました。















これから獲得する新規のお客様も

今まで通い続けていたお客様にも、

どちらにとってもプラスになるものって

たいしたサービスじゃないんですよ。




熱狂的なファンを獲得できるサービスって、

ターゲットから外れている人には

何の魅力も感じられないサービスです。






それくらいターゲットを絞って

特化した時に初めて、

「どうしてもこの会社のサービスが良い!」

というお客様が現れるようになります。





「何かを選ぶことは、何かを捨てること」


零細企業が生き残っていくためには、

この考え方が必須です。







今、確保できている売上を捨てるのって

すごく怖いことですが、

それができない会社が儲からない会社です。


勇気を持って、チャレンジしてみましょう!



 

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