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札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

友人が東南アジアでの子ども支援に

一ヶ月以上も参加して来たようで、

今日はその土産話を聞かせてもらいました。



短期間ですが、

色々と事件があったらしく

地元のギャングに襲われて

骨折なんかもしたらしいです。

 


 

おお、そんなこと本当にあるんだ…

囲まれてボコボコにされたんだろうか…



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移動はバイクだったらしいんですが、

ギャングが出るから止まってはいけない

ゾーンというのがあるみたいなんです。



ところが、バイクがボロボロで

すぐにエンストを起こすそうで、

運悪くそのギャングゾーンで

動かなくなってしまったんですって。















案の定、バイクに二人乗りでギャング登場。


何を言っているのか、

ほぼわからないものの「マネー!」

という単語だけは聞き取れたらしいです。

 

 


 

 

普通に考えたら、2対1ですし、

大人しくお金を渡してしまうのが

無難じゃないかと思うんですが、

彼は違いました。 

 

 

 

彼いわく東南アジアに居ると

アドレナリンが溢れ出るらしく(笑)、

「二人くらいなら何とかなるんじゃね?」

と思ったそう。

 

 

 




 

あー。それで調子に乗ってケンカして

骨折させられたのかな……

 

 

 

 













しかし、ギャングをよく見ると、

一人はポケットに手を突っ込んでいたそう。


武器を持っているかもと警戒した彼は

相手のバイクを蹴り倒して、

その間に逃げるという作戦を立てました。










いや、君のバイクはエンストで

動かないから逃げられないのでは……


ボコボコにされる未来が

はっきりと見えて来ました。

 

 

 

 

 













覚悟を決めた彼はバイクをおりました。

そして、全力のキックを相手のバイクへ

掛け声とともに叩き込みます。

















…何ということでしょう。



バイクは倒れるどころかビクともしません。




しかし、彼はその場に倒れこみました。

打ちどころが悪く足に激痛が走り、

のたうち回って叫んだらしいです。









その大声に驚いて逃げるギャング。

叫ぶ彼。エンストしたバイク。



帰って医者に診てもらったところ、

親指を骨折していたとのこと。







いや、骨折したタイミングそこかい!

ギャングほぼ関係無い!

 








他にも、こんな事件が目白押しで

大笑いさせてもらいました。



やっぱり海外で得られる経験値って

すごいなぁと再認識。

















彼は一緒に過ごした子どもたちが

あまりに可愛かったようで、

日本で働きたいという夢を持つ彼らを

雇ってあげられるような会社をつくることを

新たな目標として持つことになりました。



これってすごいことですよね。


短期間で新しいビジョンを手に入れるって

普段の生活ではなかなかできません。







「人間が変わる方法は3つしかない。

1つ目は時間配分を変えること。

2つ目は住む場所を変えること。

3つ目は付き合う人を変えること。」



という大前研一さんの言葉がありますが、

旅に出て、住む場所を変えれば、

自然に付き合う人や時間の使い方も

変わってきます。



これが人間を大きく成長させるんですね。


彼の話を聞きながら、

そんなことを思っていました。




 














小規模企業の経営者は忙しいので、

そんな時間を取るのは無理だと

思う方もいるでしょうが、

「その時間を確保するためにどうするか?」

と考えるべきですよね。







僕も今月からは、毎月道外に出て、

コンサルタントとしてレベルアップを

できるような修行を積む予定です。







自分を変えたいなら、環境を変える。


これも自分に対しての投資です。

定期的にこういった機会を

自身の成長のために設けたいですね。













やがては、彼と一緒に東南アジアも

行ってみたいんですが、

ウォシュレットが無いと嫌だとか

言ってるうちはダメだろうなぁ……


 

 

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本日はこれから開業して、

日報コンサルティングを

スタートする方との面談でした。

 

決めることがたっぷりあったので、

あっという間に2時間が経過。

 

 

 

 

最初はこまめに2週間ごとに

面談を行って、一気に売上を

伸ばしていくことになりました。

 

開業からガッチリとサポートです!

 

 

 

 

 

 

 

 

面談の最後に言って頂けたのは、

「何をするかが明確になると頑張れます」

という言葉でした。

 

 

 

 

 

やりたいと思うことがあっても

どこから手を付けていいのかがわからず

あれこれ考えるうちに

やる気が無くなっていく。

 

これが起業に失敗する

あるあるパターンなんですよね。

 

 

 

 

 

まあ、起業時に限らず、

「売上を伸ばすためには

何をすればいいのか」

わからずに日々の業務を

行っている経営者は山ほど居ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「がむしゃらに頑張る」って

よく言いますけど、

そんなことを長期間続けられるほど

人って強くないんですよ。

 

 

自分の目指しているゴールと、

そこにたどり着くまでにやるべきことが

明確になった時に初めて、

継続的な事業への取り組みが可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、ゴールとやるべきことを

明確にするって、

言うほど簡単じゃないですね。

 

 

 

 

起業時にはビジョンが描けていたのに

日々の業務に追われるうちに

ゴールを見失ってしまうこともありますし、

 

ゴールだけは見えていたとしても、

何をすればたどり着けるかは

なかなか自分ではわからないものです。

 

 

 

 

 

 

そんな手探り状態では

自分の100%の力を

発揮することはできません。

 

 

 

「やるべきことをやりきるだけ」

 

この状態を作ることが

何より重要なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには事業の

スケジュール化が必要です。

 

 

 

ですが、自分一人でやるのは

時間もかかるし難しい。

 

そこで、オススメする方法が

「人と話しながら計画を立てること」

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「話すこと・書くこと」を行うと

どんどん自分の考えが整理されて

アイディアが湧き出てきます。

 

自分一人では一週間かかっても

できなかったものが、

人と話しながらだと2時間で

完成したりもするんですよ。

 

 

 

友人と話すだけでも

十分な効果が出ますし、

その相手がコンサルタントであれば

効果は絶大です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめると、

 

継続して努力をするためには

ゴールとやるべきことを

明確にすることが必要。

 

そして、明確にするための

事業のスケジュール化は、

「人と話しながら計画を立てること」

が有効だということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GWは計画の立て直しには

絶好のチャンスと言えます!

 

この機にぜひ取り組んでみてください!

 

 

 

 

 

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朝、目覚めて起き上がると、
腹筋に激痛が。




来ました、昨日の野球の筋肉痛。

「歳をとると筋肉痛が遅れて来る」
というのは、実は迷信らしいんですが、
何となく安心。






にしても…えぇ……

こんな場所の筋肉使ってんの?
と疑いたくなるほど、全身が痛い…





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スポーツって全身運動なんだと
思い知らされました。




投げる時に使うので
肩の筋肉が痛くなったり、
バットを強く握るので
前腕の筋肉が痛くなったり、

なんてことは
すごくイメージしやすいんですが、
股関節やあばらの周りの筋肉が
こんなに悲鳴をあげるとは…




野球を実際にやってみて初めて、
野球に使う筋肉がどこかわかる訳ですね。

そして、どの筋肉を使うのかがわかれば、
どこを鍛えるべきかもわかります。




















昨日に続き、
これも仕事と同じだなーと
ストレッチをしつつ考えてました。

もう職業病ですね(笑)。







何が同じなのかと言うと、

「仕事に必要な要素って
実際に仕事をしてみないとわからない」
ことが多いんですよ。









商材の品質だとか
スタッフの対応だとか、
そういった表に出やすいことの
重要性は誰でもわかりますよね。




ですが、実際には
商品の配置であったり、
店内に流れる音楽であったり、

一見、重要性がわかりにくいところで
売上が決まることもあるんです。











スタッフってこんな些細なことを
不安に感じるんだと気付かされたり、
フォローのメールを一つ業務フローに
加えるだけでリピート率が上がったり、


どれだけ綿密に事業計画を立てても
気がつくことができないようなことが、
日々の業務の中に隠されてるんですよね。











筋肉痛はすぐにおさまってしまうので
そのままにしておくと、
どの筋肉が痛くなったのかわからなくなり
鍛えるべきポイントを忘れてしまいます。


それと同じで、日々の業務から
改善のヒントを見つけた時は、
すぐにそれを記録して対策を練らないと
無駄になってしまうんですね。















計画はあくまで計画ですから、
自分の思い通りに進むことの方が
珍しいくらいです。


大切なのは、
うまくいかない理由を潰して
すぐに軌道修正をすること。






そのためには、些細なことにも
気づけるようにアンテナを立て、
その気づきにすぐ対応する必要があります。


これを叶える手段が「日報」ですね。








日報を毎日つけると、
気がついたことはすぐにメモする習慣が
身につくので漏れが無くなります。



さらに、日報に書くネタを常に
探すようになるので、
些細なことにも気がつきやすくなります。

どれだけヒントが目の前に転がってても
アンテナが立ってない人は全て
見逃してしまいますからね。



日報を書くって本当に大切なんです。

書いたことがない方は、
まずはメモを取る習慣をつけることを
強くオススメ致します!












ということで、早速、
筋肉痛になった部分もメモしてみました。

次にジムに行った時に鍛えてみるか…





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今日は今シーズン初の草野球の試合。


どうせ雨だろうと思い込んでたので
昨日深酒してしまったのを後悔しつつ、
ユニフォームを着て家を出ました。






セミナー前後の準備やフォローに
時間がかかったため、
全く野球の練習ができてないんですよ。


とりあえず、試合前には必ず行く
バッティングセンターに向かうことに。

バット握るの半年ぶりだな……














これは…まずい。
全くボールに目がついていきません。

さすがに空振りはしないものの
ボールが全く前に飛ばず焦りまくり。


目慣らしも含めて
100球ほど打ったんですが、
まともに芯で捉えたのは数える程度。



こんなに打てないの初めてです。

















とは言え、
室内のバッティングセンターと
グラウンドではボールの見え方が
全然違うので何とかなると思ってたんですよ。






ところが、試合前のバッティング練習でも
全くボールに当てることができない。


それどころか、
ボールがストライクゾーンを
通過してるかどうかもよくわからないという
長い野球人生でも経験したことのない
最悪のコンディション。



もうこの時点で帰りたかったんですが(笑)
無情にも試合は始まりました。






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結論から言うとですね。
めっちゃ打ったんですよ。

面白いように芯で捉えた打球を連発。


試合前の惨状を知っているチームメイトは
終始、首をかしげてましたね。













なぜこういう結果になったのか。
それは「意識の置き場所」が
ポイントでした。





普段は何を考えているかと言うと、
「打球を遠くに飛ばすこと」を
意識しているんですよ。

もう20年以上やってますから、
何も考えなくてもバットにボールを
当てることくらいできます。





だから、どうやって捉えれば
打球を遠くに飛ばせるかに対して
意識の比重を高く置いてるんですね。

しかし、結果としてミスショットが
増えてしまうという弊害もあります。
















ですが、今日はあまりにも
コンディションが悪かったので、
「バットをボールに当てること」のみに
意識を集中することになりました。



普段はできると思って気にしていない
基本中の基本に意識を置いたことで、
結果を出すことができた。


これって仕事と同じですよね。


















「大口の契約を取ろう!」
「このプロモーションで大きな売上を!」

なんて、目標を高く設定するのは
とても大事なことなんですが、
それを成し遂げるのは
地道なステップの積み重ねなんですよね。





営業で成果を出そうと思ったら、
営業トークをどうするだとか
どんなツールでアプローチするだとか
技術的に部分に目が行くのは当然ですが、

その前段階の礼儀やマナーや
相手に対しての気遣いといった、
ビジネスマンとしての基本姿勢を
ないがしろにしてしまっては、
必ず足もとをすくわれることになります。









「小さなことを積み重ねることが、
とんでもないところへ行く
ただ一つの道だと思っています」


と、かつてイチロー選手が語ってましたが
まさにその通りだなと。


基本がおろそかになっていないか、
今一度自分自身を振り返ってみようと
思うきっかけになりました。


















だんだん調子が出てきたんで、
最後の打席は無駄にフルスイングして凡退。

やっぱり欲は簡単に捨てられないなぁ…






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今週は先日開催しました、

「売上日報セミナー」参加特典の

無料面談を多数させて頂きました。

 

 

悩みや困りごとはもちろん

人によって違うのですが、

売上が伸びない会社の共通の特徴は

「ターゲットを絞り切れていない」

ことに尽きますね。

 

 

改めて実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、面談した

飲食・美容・整体・美装など

どの職種でも共通ですが、

自分の会社と同じような会社って

世の中にいくらでもあるんですよ。

 

にも関わらず、

他の会社と同じようなサービスを

同じような金額でやったって、

うまくいくはずがありません。

 

 

それがわかっていても

周りと違うことをしたり、

金額を上げたりするのが怖い、

という気持ちはよくわかるんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ターゲットを絞る重要性については

本ブログでも何度も書いていますが、

今一度おさらいさせて頂きます。

 

 

美容室を例にとって話しましょう。

 

 

 

 

 

 

ホットペッパーなどのサイトで

美容室を調べてもらうとわかりますが、

どの美容室も書いていることが

だいたい同じだったりします。

 

 

「アットホーム」

「お手頃価格」

「美しさを引き出す」

「癒しの空間」

 

なんてところでしょうか。

 

 

うーん、全く惹かれない(笑)。

全部、一緒ですもん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、

このサイトを見て店に来るのは

どんな人なのかわかりますか?

 

 

「サイトの上位に表示された」

「立地が良かった」

「新規のみのクーポンがお得だった」

 

 

こういった理由でお店を選ぶ人です。

 

「この美容室に行きたい!」

と思って来る人なんてゼロ。

 

 

 

 

 

 

 

ということは、

サイトの上位に表示させるためには

高い広告費を払う必要があるので、

それを止めれば人は来なくなります。

 

立地が良い美容室なんて他にもあり、

金額が安いのも新規時のみなので

この人達はすぐに他の美容室の

新規クーポンを探して居なくなります。

 

 

そんなお客さんしか

お店には来ないということです。

 

 

 

 

お金をかけて、

リピーターにならない

安いお客さんをたくさん集める。

 

こんな意味のない行為を

皆さん当たり前のようにしているんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                          

                                      

 

 

 

 

 

 

経営を安定させるためには、

 

高単価でも払ってくれて、

リピーターになってくれて、

この店に来たい!と

思ってくれる、お客様を集めることです。

 

 

 

重ねて言いますが、

こういった質の良いお客様は

激安クーポンなんかでは絶対来ません。

 

 

 

「ここだったら、

お金を払ってでも実現したい

自分の欲求を叶えてくれるはず!」

 

 

そう思ってお店に来てくれるのが

質の良いお客様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった方を集めるために、

ターゲットを絞る必要があるんです。

 

 

くせ毛で悩む人に来て欲しいなら

「くせ毛カット専門の美容室」を

作ればいい。

 

 

カラーを繰り返して

髪が傷んでいる人に来て欲しいなら、

「髪を傷めないカラー専門の美容室」を

作ればいい。

 

 

 

 

 

ここで大切なのは、

「必要ないお客様をバッサリ切る」

という覚悟です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くせ毛専門店にするなら、

今まで通ってくれていたくせ毛でない

お客様はお断りしなければなりません。

 

 

カラー専門店にするなら、

カットやパーマを頼まれても

お断りしなければなりません。

 

 

 

「何かを選ぶ」ということは

「何かを捨てる」ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くせ毛専門店に胸をときめかせた人が

いざ美容室に入ってみて、

横に髪の毛サラサラの客が居たら

もうガッカリですよ。

 

 

「専門店じゃないじゃん!」

と絶対に思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから、ターゲットを絞った場合、

売上は一時的に落ち込むはずです。

 

ですが、そこまでしてでも

一つのことに特化することで、

どうしてもそのサービスを受けたい

お客様だけが集まるんですよ。

 

 

 

 

 

 

その人たちは値下げクーポンなんて

誰も求めません。

 

そして、特化したサービスは

口コミが非常にしやすいので、

どんどん紹介をくれるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くせ毛で悩んでいた人が

その美容室に助けられたら、

くせ毛の友人が居た時に

絶対にそのことを伝えると思いませんか?

 

 

口コミなら何でもいい訳じゃありません。

 

正しいターゲットに対して、

正しくサービスを伝えてくれる口コミが

本当に価値があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

売上を伸ばしたいのであれば

「何を捨てるのか」を

覚悟を持って決めましょう!

 

 

それは必ずお客様に伝わりますよ!

 

 

 

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