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札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

昨日、家に帰ってテレビをつけると、

「水曜日のダウンタウン」が

放送されてました。

 


 

この番組好きなんですよ。

 

やりすぎの時もありますが、

「他と違う番組を作ろう!」

という制作スタッフの気概を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はスペシャルだったんですが、

番組のラストに衝撃のドッキリが。

 

 

なんとスタジオに居たタレントの声を

モノマネ芸人が吹き替えた状態で

放送していたんですって。

 

「そのことに視聴者は気が付くのか?」

 

という検証が行われていたようです。

 

 

 

 

全く気付かなかったですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ画面から目を離して

PCを見ている時に、

アンガールズ田中の声が

なんか変だと感じて、

一回顔を上げた瞬間はあったんですよ。

 

 

でも、顔は田中ですから(笑)、

勘違いだと思って

気にも留めませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

これがテレビではなく、

ラジオだったら気が付いたはず。

 

視覚情報に思いっきり

惑わされてしまったということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の感覚器官による知覚の割合は

「視覚83%、聴覚11%、臭覚3.5%、

触覚1.5%、味覚1%」

と言われています(諸説あり)。

 

 

いかに人が視覚からの情報に

頼っているかということですね。

 

 

 

自分自身の見た目や仕草などは

自分の思っている以上に、

相手に多くの情報を与えていることを

自覚しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを踏まえて、

自分の外見と自社の商材の

コンセプトが一致しているかを

一度、確認してみてください。

 

 

コンセプトの一致とは

何を指しているのかと言うと、

「営業マンだったら

スーツにネクタイを身に着ける」

といった簡単なものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

その場合、スーツの色は何色か?

 

自分をカタく見せたいなら黒でしょうし、

柔らかみを出したいなら色を薄くします。

 

シャツの色も真っ白でしたら

誠実な印象になるでしょうし、

デザイン系の仕事であれば

柄の入ったお洒落なものの方が

良いですよね。

 

 

 

 

 

有名どころだと、

 

 

 

 

 

紀伊国屋文左衛門本舗の上野社長。

 

この方の会社が

何を販売しているかわかりますか?

 

 

 

 

 

 

もちろん、「みかん」です。

 

ここまでやるのは特殊ですが、

自分と商材とのコンセプトの一致が

よくわかる例ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、

髪型・眉毛の形・ヒゲの有無・

腕時計・ベルト・靴などなど、

頭から足先まで全ての情報が

相手には伝わっています。

 

 

 

 

 

「清潔感のある身だしなみを!」

「寝ぐせなんてNGだぞ!」

 

みたいなことがよくビジネスマンの

マナーブックには書いてますが、

そんなに単純なものじゃありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職人のような仕事の方でしたら、

寝ぐせや無精ひげがあるくらいの方が

なりふり構わず業務に没頭している印象を

相手に与える場合もありますし、

 

アフロヘアーにすることで

クリエイティブなイメージを

持ってもらえることもあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

最低限のビジネスマナーは

必要な場合もありますが、

その常識にとらわれてしまうのは

すごくもったいないんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どんな印象を相手に持たれたいか?」

「その思惑と、自分の外見や仕草や

話し方は一致しているか?」

 

 

ここは業種に関わらず、

外してはいけないポイントですね。

 

 

そこまで深く意識していなかった、

という方はぜひこの機会に

じっくりと考えてみてください!

 

 

 

 

 

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中小企業の管理職を務めている方と

今日はお話をしていたのですが、

近々退職することが決まったとの

報告を頂きました。

 

僕のブログを毎日読んでくれている方で

セミナーにも毎回参加してくださるので、

それが縁でよくご相談を頂いてます。

 

 

 

 

 

 

 

長く勤めていた会社を辞めるなんて、

独立されたり、他の会社に移ったり

するのかなと思ったんですが、

今のところまだ仕事は決めていないとのこと。

 

 

 

 

「どうする予定なんですか?」

と聞いたところ、

 

「履歴書を書いてきた」とおっしゃったので、

就職活動前に添削をしてほしいのかな、

と思って内容を見ることに。

 

 

 

 

 

 

経歴をずーっと見ていって

志望動機の欄まで読み進めました。

 

「千田社長の考えに深く共感し、

もっと学びたいと思い志望しました」

 

 

ほぉー、なんてありがたい。

 

 

 

 

 

 

……あれ、なんで僕の名前が

履歴書に書いてあるんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで初めて気づきました。

うちの会社に入りたいってことなんだと。

 

 

優秀で人間性も申し分ない方なので、

その後は今後の関わり方について

じっくりと話をすることに。

 

 

 

 

僕のブログを毎日読むうちに、

僕と一緒に働きたいと思うように

なってくれたとのことでした。

 

 

 

こんなに素晴らしい人材が

向こうからやってきてくれるとは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログによる情報発信を続けることは

こんなメリットもあるんですよ。

 

 

 

自分がどういった考えで、

どういった覚悟で

仕事に取り組んでいるかが

わかってもらえるので、

 

仕事の依頼や問い合わせが来るだけでなく

「こんな考え方の人の下で働きたい」

と思ってくれる方も現れるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページなどで

企業理念や経歴を書いている

経営者は数多く居ますが、

その短い文章だけでは自分の

深い部分までは相手に伝わりません。

 

 

日々の情報発信を続ける中で、

考え方や文章からにじむ人間性が

徐々に伝わっていくんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が思っているほど、

周りは自分のことを理解していません。

 

 

自社のサービス内容や強み、

事業を始めるに至ったストーリーなど、

相手に伝わればプラスに働く情報は

非常にたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

これを知ってもらうには、

「しつこく、継続した情報発信」

が必要になりますからね。

 

 

労力はかかりますが、

得られる恩恵は語りきれないほど。

 

 

 

ブログ・メルマガ・ニュースレターなど、

自分という人間や会社をきちんと

理解してもらえる情報発信手段を

小規模企業ほど持つべきですよ!

 

 

 

 

 

 

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今日は某有名ロボットアニメの

制作会社の作画監督をしていた方と

会いまして、アニメ業界の裏側を

色々と事情聴取。

 

 

放っておいても全部勝手に

しゃべってくれる男なので(笑)、

今回も色々と面白い話が聴けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

深夜アニメは人気が出なくても

「テレビ局のアニメ班の仕事の枠を確保する」

だけでも大きな意味があるらしく、

収益が上がらないことが予想されていても

制作に踏み切るケースがあるとか、

 

 

 

パチンコにアニメが使われると

利益が大きく上がるので、

パチンコ会社自体が

アニメ制作の子会社を作って、

 

パチンコの画面に表示されるときの

カット割りまで先に計算したうえで

アニメを制作している、

 

 

 

など業界に携わっていないと

わからない話を色々と聞いて、

「へえ~」を連発。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に印象に残ったのは

制作会社の9割が東京に集中する中、

全ての工程を自社で行っている制作会社が

地方にあるらしいのですが、

その会社はアニメのクオリティが

非常に高いことで有名なんですって。

 

 

しかも、アニメーターって生活が不規則で

勤務時間が異常に長いイメージでしたが、

その会社は朝出勤して、夕方に帰るという

サラリーマン的な勤務時間だとのこと。

 

 

へえ~。

 

 

 

 

 

 

通常は、締め切りさえ守れば、

出勤時間は自由という会社が多いので、

アニメ業界では珍しい勤務形態なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに、時間を設定せずに

ダラダラと働くよりも、

勤務時間をきちっと決めて

行動をコントロールした方が

作業能率は上がるはずです。

 

 

ですが、業界的には社員は少なくし、

フリーランスのアニメーターを活用して

制作を進めることが多いらしいので、

勤務の時間を合わせることが

非常に難しいんですって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、フリーランスの数が増えると

絵のクオリティにムラができますし、

生活時間がバラバラなので

取りまとめや修正をさせるのも一苦労。

 

 

そこで、

作業工程に関わる全員を内部で固めて、

活動時間も揃えることで常に安定した

クオリティの作品を作ることに成功した。

 

できそうで、業界の慣習からいくと

なかなかできないことをしているのが、

この制作会社ということなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう慣習をぶち壊す発想って

すごく重要だと思いますね。

 

 

有名どころだと

「未来工業」という会社が、

 

・残業禁止

・営業ノルマ禁止

・上司へのホウレンソウ禁止

 

など、一般的な会社では考えられない

社内規定にも関わらず、

大きな利益をあげています。

 

 

 

 

慣習ってあくまで

「多くの会社が取っている行動」であって

その通りにしなければならない理由なんて

実は存在しないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周りと同じ発想で同じ行動を取っても

より資本のある大手には敵いませんから、

小規模企業ほど思い切った戦略を

取らなければならないのに、

現実には失敗を恐れて無難な行動しか

取ることのできない経営者が多すぎます。

 

 

 

 

ニッチすぎるくらいのマーケットを

対象にしたとしても、

小規模企業の場合は十分に

会社を運営できる売上をあげられますよ。

 

それが他には無い強みになることもあります。

 

 

 

 

 

 

もっと柔軟に

もっと尖った発想や行動で、

会社を運営する特権が

小規模企業の経営者にはあるんですから、

既存の慣習にとらわれない会社づくりを

意識するともっと経営が楽しくなるはず!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中には常識破りの会社が

探せば実はたくさんあるんです。

 

こういった事例を調べてみるのも

経営者には必須の勉強の一つですね。

 

 

常にインプットを怠らないようにしましょう!

 

 

 

 

 

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今日はモエレ沼公園の花火大会を

立ち上げた方の話を聞く機会がありました。

 

 

 

今や、2万人を超える数を動員する

一大イベントになっていますが、

そこに辿り着くまでは非常に

苦労されたみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大規模な花火大会を行うためには、

 

参加者の誘導のために警察、

火気を扱うので消防署、

公園を管理するイサムノグチ日本財団、

 

などなど、

様々な機関の許可が必要となりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、あれだけ大きなイベントを

ゼロから作るとなると、

初期投資も莫大な金額がかかります。

 

(最初の二年間は赤字が

6千万円近く出たとのこと。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも花火大会を形にするため

役所に何度も足を運び、

相手にされないとわかれば

本部長クラスに直接交渉するなど、

一つ一つ熱意と創意工夫で

課題をクリアしていったそうです。

 

 

うーん、まさに起業と同じだなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の目標を設定して、

それを実現するための計画を立てる。

 

でも、多くのことは計画通りには

進みませんから、トライ&エラーの

繰り返しになる訳ですね。

 

初期投資だって当然かかります。

 

 

 

 

 

 

「うまくいかないから諦める」

ではなく、

「うまくいかせる方法を考えて

行動に移す」ことを何度も繰り返すのは

想像以上にしんどいですよ。

 

間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、どんな分野でも共通して

動き出しって最も負担がかるんです。

 

ゼロから何かを作り出すことは

下りのエスカレーターを

駆け上がるようなもので、

少しでも立ち止まったら

様々な障壁が立ちはだかって

すぐに元の位置まで戻されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、

最初は駆け抜けるしかありません。

 

やることが山積みになっても、

続けるのが辛い時期があっても、

「ここで止まったらすぐゼロに戻る」

と自分に言い聞かせて、

ある程度の形ができるまでは

がむしゃらに行動する。

 

 

 

 

起業の際はこれをやらないと、

ズルズルと収益が上がるまでの期間が

延び続けて、廃業することになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうならないようにするためには、

途中でやるべきことが何か迷わないよう

綿密な計画を立てる、

 

もしくは、

計画を修正してくれるアドバイザーを入れて

「自分は決めたことをやり続ける」

ことだけに専念することがオススメです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、この過程が一番大変ですが、

一番経営の楽しいところなんですよ。

 

ですが、どうしても頑張れない時って

人間誰しもありますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時を見越して、お金を借りたり、

周囲を巻き込んだりして、

後戻りできない状況を作っておく。

 

 

自分の意志の強さに自信が無い人は

こんな具合に、サボりようがない

環境作りをすることに

力を入れるのも一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、失敗したって

命までは取られませんから(笑)、

志がある人は思い切って

起業にチャレンジして欲しいですね。

 

 

事業計画作りや、

ビジネスモデルの構築など、

ご相談はいつでもお待ちしております!

 

 

 

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昨日は同い年の経営者と
打ち合わせを兼ねて飲みに行って来ました。


彼はすすきので複数の飲食店を経営しており
業界歴も長いので、とにかく人脈が広い!




その人脈を生かした飲み方が
なかなか衝撃的でした。






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まあ、具体的な内容に関しては
人に言えたもんじゃないので(笑)
ここでは省きますが、
業界に深く関わっている人しか
知りえない世界がそこにはありました。





僕も仕事で関わっているお客様の数が
かなり増えて来たので、
飲みに行く回数自体はかなり多い部類だと
思うんですが、

「こんなこともできるんだ」
「こんな人って本当にいるんだ」

みたいなことのオンパレード。




やっぱり、本職の人には敵いませんね…























こういう経験って本当に勉強になります。




仕事柄、色んな業種の方と
関わる機会があるんですが、


寿司職人が仕込みで魚を捌いている現場は
感動するレベルの技術が見られましたし、

専門性の高いIT系の経営者からは
「そんなことが仕事になるの?」と
衝撃を受けるようなビジネスモデルの
話が聞けたこともありましたし、



自分の属している狭い世界では
到底知り得ないようなことが、
別の業界には溢れているんですよね。















で、こういった経験が自分のビジネスに
大きなプラスとなります。


知らないことを知るってことは
自分の枠を広げることですから、
そこから新しいアイディアが閃いたり、
人とのつながりが生まれたりします。










これも話を聞くだけでは弱いんですよ。

自分で体験するとより大きな経験値を
得られますから、面白そうなことには
とりあえず首を突っ込んでみる訳です。









他業界のことを知った気になったり、
必要ないと切り捨ててしまったりするのは
非常にモッタイナイですね!



さあ、次はどの業界に
首を突っ込んでみようかな…





 

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