札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -50ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!






昨日、初めてお伺いした
オープン1か月のカレー屋さん。



シェフは有名インドカレー店で
修行を積んだインドの方で、
日本人の奥様がオーナーという
家族経営のお店でした。






メニューは、
カレーとナンとケバブが中心。

お店の立地は車が無いと
行くのが難しい住宅街の中で、

今のところは
客足が良くないとのこと。




うーん、新規開業の飲食店で
よくあるパターンですね。





















これはどんな種類の飲食店でも
共通して言えることですが、

「普通の店」に人は来ません。






普通の店って、
悪口ではないですよ。

そこそこ安い金額で、
美味しい料理を提供する。




こういった
コスパの良いお店が、

今や「普通の店」です。



決して質の悪い店を
普通と言うわけではありません。












今の時代って、飲食店に入って、

「これめちゃくちゃまずい…」

っていうことが
あまりないですよね?



どこに行っても比較的安価で
それなりに美味しいものが
食べられます。


コンビニ弁当だって
十分に美味しいじゃないですか。





ですから、そこそこの金額で
美味しいものが食べれられるって
珍しくも何とも無いんですよ。

これだけだと人は来ません。











「美味しい料理を出せば、
そのうちにお客さんが
集まってくるはず」


というのは幻想です。



安くて美味しい
料理を出すのに
潰れた店なんて

数えきれないほど
あるんですから。





大切なのは

「誰にお店に来て欲しいのか?」

をきちんと決めることなんですね。




















例えば、今回のように
車を使わないと行くのが
難しい立地なのであれば、



「ここでしか食べられない!」

と思ってもらえるものを提供して
遠くからでも来てもらうか、




「近所だから寄ってみようかな」

という地元の人に来てもらうかの
どちらかがターゲットとして
イメージしやすいですよね?

(わかりやすく単純化してます)















もし、遠くからでも
人が来るようにしたいのなら、


「カレーの本場である
インドの人が本格的な
インドカレーを作る。」



だと全然ダメです。

だって、そんなお店
どこにでもありますもん。





これで人を呼ぶとしたら、
札幌中のインドカレーの中で
群を抜いて美味しいものを
提供するしかありません。


それってすごく難しい。








だったら、いっそ

「道内唯一のフランスカレー」

みたいな触れ込みの方が、


「えっ、フランス?
どんなカレーなの??」

という興味を引いて人が来ますよ。




それが美味しいかどうかが
問題ではないんです。


「そこにしかないもの」に
人は惹かれるんですね。


















また、地元の人をターゲットに
お店を運営するのであれば、


主婦が夕食を一品増やすのに
お惣菜として買えるよう、
ケバブを持ち帰り
できるようにするとか、

お店の近辺限定で
宅配にも対応するとか、


提供するサービスの内容が
大きく変わってくるんですよ。















「美味しいものを安価で提供」

だけで生き残れる時代は
とっくに終わっています。




「誰のためのお店なのか?」

を真剣に考えて、
その人のために特化した
サービスを提供しないと、

数多ある飲食店の中で
選んでもらうことはできません。








もちろん、
これは飲食店に
限った話ではないので

「ターゲット設定がぼやけている…」

と感じた方は、
その見直しをオススメします。









ここ最近、
一気に気温が
上がってきましたが、

なぜか事務所の中は
クーラーもつけてないのに
ひんやり。

陽当たりが悪い訳でも
ないのに不思議です。





以前に「見える」人に

「玄関が霊の
通り道になっている」

みたいなことを
言われたんですが、
関係あるんだろうか…。




まあ、涼しいからOKです。
 

 

 

 

 

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※午後の部と夜間の部の内容は同じです



<場所>
TKP札幌ビジネスセンター
札幌市中央区北3条西3丁目1-44
ヒューリック札幌ビル5F
カンファレンスルーム5C


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各回10名


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5,000円+税

 

 

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昨日は新規の

コンサルティング案件が

ありました。


うーん、今回は
「ちょっと危ないな…」
と感じましたね。







お客様にご紹介頂き
初めて会った方なので、
まずは現状の
聞き取りを行ったんですよ。







従業員が何名か居て
売上はそれなりに
上がっているのですが、

利益率が悪く、
元請けである大手一社からの
仕事に頼っている状況。






社長は能力が高く
営業力もあるタイプなのですが、

その一社から仕事が
来なくなると困るので
なかなか他の営業先を開拓できず、

「頼まれたことは全部やる」

という、何でも屋状態に
なってしまっていました。





















いやー、
これ本当に危ないです。

倒産前の会社にあるあるの
動きなんですよね。



「食っていくために
できることは何でもやる!」


という気持ちはわかるんですが、
これでは元請けに便利に
使われているだけ。









今のままだと
従業員の待遇を上げるほど
手元にお金が残っていないので、

人が辞めてしまう可能性が
高くなります。

そこで、元請けからの
仕事を処理しきれなくなり、
切られてしまったら終了ですよ。





元請けがもっと使い勝手のいい
下請けを見つけることも
十分有り得ますし、

経営者や従業員の
ケガや病気だって起こり得ます。












元請けからすると
便利に使うための下請けなんて
どこでもいいんです。



社員と違って、
いつでも切ることができるのが
外注のメリットですし、

元請けにビジネスを委ねるのは
リスクが高すぎるんですよ。














そもそも、忙しく働いていても
手元にお金が残らないような
仕事を受ける意味ってありますか?


目先のことだけを考えると、
元請けからの仕事が無いと
お金がまわらなくなるんでしょうが、

その業務を頑張り続けた先に
明るい未来はありません。












「元請けの支配から脱却する」

もしくは、

「適正価格で取引をする」

方向にビジネスの軌道修正を
していかなければ、
遅かれ早かれ会社は潰れますよ。















そのことに薄々気づいているのに、

目先のお金を手に入れるために
今の仕事を惰性で続けていませんか?



ドキッとした経営者さんは
今すぐに手を打つべきです。






















もちろん、
ビジネスの構造を組み替えるとき
一時的に売上は下がります。


ですが、
手術をすれば必ず血が出るように、
ビジネスの根本的な部分の
改革には痛みが伴います。






そのリスクを負いたくない
気持ちもよくわかりますが、

収益が上がらない現状を
続ける方がよっぽど
大きなリスクですよ。











「今の売上や顧客は手離したくない」

「でも、ビジネス構造も同時に変えたい」



そんなうまい話はありません。

本当に会社を良くしたいなら、
身を切る覚悟が必要です。















「その覚悟は決まったけど、
やり方がわからない」



そんな時には
コンサルタントに
相談をしてください。



本気でやるつもりがない人と
話をしても、
時間がもったいないですから。









なんだかんだと
理由をつけて、

現状維持をしたがる方が
非常に多いので、

「どのリスクを取るべきか?」

ということに
真剣に向き合って欲しいですね。





何度も言いますが、
現状維持のリスクの方が
高い場合が多いですよ!


 

 

 

 

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札幌市中央区北3条西3丁目1-44
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5,000円+税

 

 

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昨日は草野球の試合の日。

 

 


今、参加しているリーグ戦で

「この試合に勝てば
決勝リーグに出場できるかも!」


という正念場の一戦でした。








草野球とは思えないほど
引き締まった試合は、
お互いに逆転を繰り返す
シーソーゲームに。





しかし、5回に突き放されて
3対5のスコアになったところで、
相手チームのエースが登場。


うなりをあげる剛速球に
三振の山を築いてしまい、
あっという間に最終回まで
試合が進んでしまいました。

万事休す。













しかし、
諦めかけた我々は
ここから一致団結。


プライドを捨て
バットを短く持ち、
ボールに喰らいついて
ランナーを貯めていきました。





そして、
二死満塁のチャンスで
僕に打席が。

なんて良い場面…。





私欲にかられた僕は
自分で試合を決めてやろうと
ガチガチに力が入ってましたが、

相手はもっと
力が入っていたらしく、
押し出しのフォアボールに。





スコアは4対5。

あと1点です。














ここで、次のバッターが
打ち損じのフライを
上げてしまいました。


しかし、これが野手の間に
ポトリと落ちるヒットに。

とうとう逆転に成功!






さらに、
相手のエースを攻め立て
スコアは8対5。

「よし!これは勝てる!!」

と、大盛り上がりのベンチ。




しかし、このムードが
急に静まり返ることになります。
























「もう18時過ぎてますよ?」

と知らないおじさんが
声をかけてきたんです…。







最初は何を言っているのか
わからなかったんですが、

どうやらグラウンドの権利は
16~18時の2時間しかなく、
18時からは別の団体が
予約をとっていたようなんですよ。





普通は暗くなるので
18時以降はグラウンドは
使わないんですが、

この公園はナイター施設が
完備されているので、
夜の時間に利用者がいたようで…。


とりあえず、攻撃を中断し、
整備をしてグラウンドを
明け渡すことに。
















あれ?

試合が途中で
終わった場合ってどうなるの?













ここで初めて大会規定を読んで
愕然としました。


「試合が途中で終わった場合、
前の回のスコアで勝敗を決める」




……ということは…、


奇跡の逆転前の「3対5」で、
そのまま試合終了と判明。










えっ、負けなの?






相手チームも

「勝ちですいません」

みたいな感じで後味悪く解散。





決勝リーグ進出の
夢は断たれました。

ショック…。


























この事件が起きた原因は、
「ルールを知らなかったこと」
これに尽きます。





もし、ルールを知っていれば、
「逆転したところで
すぐに攻撃を切り上げる」
という選択肢もありましたから。





まあ、普通は
大会のルールブックなんて
面倒で読まないですよ。


ですが、その怠慢が
不利益を生んでしまうんです。












これはビジネスの
世界でもよくある話で、

「ルールを理解していない」

というだけで、
大きな損失が生まれます。






「税務」のルールを知らずに
多額の税金を払うことになる。


「助成金」のルールを知らずに
受け取れたはずの数百万円が
ムダになってしまう。


「購買心理」のルールを知らずに
全く集客できない広告に
大きな金額をかけてしまう。






例をあげればキリがありません。





にも関わらず、

「面倒くさい」

ただそれだけの理由で、
人はきちんと学ばずに
行動を起こしてしまうんですね。











これを解決する方法は簡単です。

「専門家の知識を使う」

ただ、それだけですね。






自分がわからない分野のことは
お金がかかっても、
その道の専門家に任せればいいんです。


ゼロから自分で学ぶよりも
遥かに効率的な方法ですよ。








ですが、零細企業の経営者ほど、
経費がかかるのを嫌がって
自分で何でもやろうとするんですね。

ここが落とし穴。







税務がわからなければ、
税理士や税務コンサルに聞く。


助成金がわからなければ、
社労士や助成金コンサルに聞く。


広告がわからなければ
広告代理店や広告コンサルに聞く。




それに対してお金がかかっても、
かけた金額以上の回収が
できればそれでいいんです。




「自分の専門分野以外は
自分でやらないようにする」

これは、徹底しましょう。


目先のお金を
惜しんでいるようでは、
会社は絶対に大きくなりません。





ルールを知らない世界で
一人で闘おうなんて
リスクが高すぎますよ!
















朝、起きたら体中が痛すぎて
起き上がれませんでした(笑)。


意外と、股関節が一番痛くて、
「こんな筋肉も使ってるんだな…」
としみじみ。


痛かったところをメモに取って、
次にジムに行ったときに
トレーニングで鍛えます。
 

 

日常生活でも日報は大事ですね。




あっ、足がつりそう…。

 

 

 

 

 

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さて、
昨日からメールマガジンも
スタートしました。

 

 

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SNSはあまり頻繁には
更新しない僕ですが、

ブログは既に450日以上
一日も休まず続けていますし、

メールマガジンも日刊で
継続していきます。









ですが、一般的には
SNSは活用していても、

ブログやメールマガジンは
使っていないという方が
割合的には多いはず。







確かに、
SNSは人とつながりやすく
多くの人に自分の投稿を
見てもらいやすいツールです。


長文を書く必要もありませんし、
万人に使いやすいことは
間違いありませんが、

僕はブログやメールマガジンに
重きを置いた考え方をしています。

















それは、なぜかと言うと
SNSには「流行り廃り」が
あるからなんですね。




日本で流行したSNSは
初期だと「mixi」「GREE」です。



僕が大学生の頃に
大流行しており、

当時は登録していない人の方が
珍しいくらいの感覚でした。






ですが、mixiを今でも
使っている人はかなり少数。


試しに、数年ぶりに
ログインしてみましたが、

僕の友人で3日以内に
ログインしていた人は
一人も居ませんでしたね。






そして、その後に
「Twitter」「Facebook」

最近では、
「インスタグラム」と

次々に新しいSNSが生まれています。





今、若年層が使っているものだと
「B612」「Snapchat」「SNOW」

などですかね。




本当は
まだまだ書ききれないほど、
多くの種類があります。





今はまだ、
ビジネスの世界だと
Facebookがメインで
活用されていますが、


数年後には
全く違うSNSが中心でも
おかしくはない訳です。




















それに対して、この先
時間が経ったとしても、

「メール」が無くなることって
考えにくいですよね?







また、ブログも1999年に
日本でサービスが始まり、

2005年に流行語大賞に
ノミネートされるなど
かなり歴史は古いものですが、



今でも「ameba blog」だけで

月間10万人が新規登録、
月間1,000万件の記事が更新と

息の長い活用をされています。












要は、
SNSは人が集まっていないと
誰にも見てもらえないんですよ。



それに対して、
ブログやメールマガジンは

情報発信をする「個人」に
直接ファンがつくものなので、
流行り廃りに流されません。



自分が継続して
情報発信をする限り、
ずっと見てもらうことができる
「自社メディア」なんですね。








SNSに比べると、
ファンがつくまでに
時間がかかるように見えますが、

記事も読まずに「いいね!」だけ
つける人がたくさん居ても
無意味じゃないですか。







こちらの情報を
本当に必要と感じる
一部の人だけに、

きちんと読んでもらえれば
それでいいんです。











「いいね!」の数や
記事の閲覧数なんぞに
惑わされてはいけません。



100人中80人が
何となく読む記事よりも、

100人中5人が
熱狂的に読む記事の方が
遥かに高い価値があります。








「誰に読んで欲しいのか?」

を明確に設定して、

周りに影響されない
自社メディアで

継続して情報発信を行い、
真のファンを構築していく。









まあ、この継続が
本当に大変ではあるんですが(笑)、

業種・業態に関わらず、
確実にアナタのビジネスにも
プラスになりますから、


本当にアナタの
商品やサービスを
必要としている人に、
その価値を伝えていきましょう。




これは全ての経営者に
取り組んで欲しい
仕事の一つです。

 

 

 

 

 

 

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今月入社の期待の営業マン
サイトーさん。

デビュー初日にして、
契約の2件獲得に

成功しました。


10歳上のサイトーさんですが、
まるで息子を見るような気持ちで
ドキドキしながら横で聞いてました。












非常にマジメで誠実、
そして不器用な方です。


なので、
決して飲みこみが早い
タイプでは無いんですが、

よく短期間でこれだけ
できるようになったなと。


本当に頑張ってくれたと思います。










成長の秘訣は
非常にシンプルで、
『反復』ですね。

これしかありません。








サイトーさん用に
小さい練習部屋(ほぼ物置)
を作ったんですが、

朝から晩まで一日中、
ブツブツと呪いの声みたいのが
聞こえてましたもん(笑)。






入社前の研修期間も入れると、

約2週間で1,000回以上は
同じ説明の練習を
繰り返していたと思いますね。





ここまでやれば
能力や経験に関係なく、

誰だってそれなりの結果が
出せるようになります。


















社員教育には
様々な手法がありますが、

現場で使える社員に
育て上げるためには、

一にも二にも、
まず『反復』です。









野球に例えるなら、
この反復って
「素振り」なんですよ。





最初は、

「バットの握り方って…」
「構える時の手の位置って…」
「身体を動かす順番って…」

と、一つ一つ
頭で考えながらでないと

バットをまともに振ることも
できないですよね?






こんな状態で打席に立っても
ボールを見る余裕なんてありません。

でも、ボールを見るよりも
大切なことなんて無いんです。













つまり、頭で考えなくても
勝手に身体が良い形で
バットを振ってくれるよう
『反復』しなければなりません。


これでやっと
スタートラインに
立てるんですよね。


初めて、
打席でボールを見る
余裕が生まれる。












「どうやってバットを振るか」
(自分が何を話すか)


に集中してしまうと、




「ボールをよく見る」
(お客様の要望をくみ取る)


という、最重要事項が
おろそかになります。














フォームが汚くても
やたら打つ選手って
いるじゃないですか。



結局、説明を上手にするより
お客様をきちんと見て、


「不の解決」
(不安・不満・不便など)

に貢献することが
何より大切です。













徹底した反復で
無意識にサービス説明が
できるまでレベルを上げ、

あとは、お客様の要望を
くみ取ることに全力を注ぐ。





この下地作りが重要です。


何事も、
反復、反復、反復…ですね。




 

 

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