札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -35ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

 



9/20に札幌で
行ったブログセミナー。

本日から
受講者でグループを作って、
365日間のブログ更新のスタート!





去年からブログを始めて、
既に365日更新を達成した
仲間が全部で四人いるので、

達成者で
新しくブログを始めた
仲間をサポートしながら
進めていく予定です。





















自分で一回体験しているので、
毎日の更新が大変なのは
よくわかるんですよ。


最初は何を書いていいのか
ピンと来ないことが多いですし、

毎日更新していれば
書く時間の確保が
難しい時もあります。









ですが、

その壁を乗り越えて
毎日更新を達成した者は

集客や売上と言った
ビジネスに直結する
プラスだけでなく、



自分のビジネスの
ターゲットの明確化や、

自尊心の向上など
様々な恩恵を受けられます。















何より
365日更新を達成した人にしか
見えない景色ってあるんですよ。



それを参加者全員に
見せてあげたいという
気持ちがあるので、

継続をサポート
したくなるんです。





継続が辛くなってくると
言い訳をしたくなるのは
人の常ですが、

ゴチャゴチャ言わずに
続けること自体に
大きな価値があります。

























これは技術や経験の
「継承」です。



自分が体験した
成功例や失敗例を
他の人に伝えて、

スムーズに結果が出せるような
「糧」にしてもらう。








業種や規模が違っても
経営者の悩みって
似たようなもんですから、

同じ罠にハマらないように
アドバイスをしたり、

逆境から抜け出す方法を
伝えるだけでも、
成長速度って
全然違ってくるんですよね。

















ブログのグループは
そういったアドバイスを
お互いにし合って、

自分も他人も
成長させていくことになります。








「競争」ではなく
「共創」の時代だなんて
言うことも多いですが、

協力し合って
お互いを高めていくことが
成長するために必要なんですね。























去年は
二人がセミナーを受けたものの
ブログをスタートせず、

最初の一か月のうちに
さらに二人が脱落しました。






ブログを書く習慣がつくまでの
序盤が本当に大変なんですよ。



ここを乗り切ることができれば、

自分の理想の結果につながる
ブログを継続できるので
是非、途中で諦めないで欲しいですね。










僕も初心にかえって、
NJE理論のブログを
ビシバシ書いていきたいと
思います。


札幌二期の皆さん、
励まし合って
一緒に頑張っていきましょう!!



 


 

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全国に衝撃が走った
「安室奈美恵引退」
のニュース。



本人がその理由を
公表していないこともあり、

尊敬する松本人志さんが
MCを務める「ワイドナショー」を
見てみることに。


松本さんの見解を
聞いてみたかったんですね。















ところが、
僕が気になってしまったのは
コメンテーターの長嶋一茂さん。

話の内容が気になった
訳ではありません。






何が気になったかったって、

「例えば…」を
やたらと連呼するんですよ。




「例えば、
スポーツ選手の場合だとね」

「例えば、体力が衰えたり、
気力が無くなったりするんですよ」

「例えば、王貞治さんなんてね、
例えば、ボールの見え方がね…」












いや、全然例えてないじゃん…。




おそらく、
「あの~」みたいな感覚で
「例えば」を使ってるんだと
思うんですよ。

本人は
この口グセに気づいていないはず。





ですが、
これが非常に耳障りで
内容が入ってこなかったんですね。



























口グセって
誰しも一つはあるもので、

しゃべりのスペシャリストである
明石家さんまさんですら、


「要するに~」

とトーク番組でよく言うものの、
その後に続く発言が
全然要約をしてないんですよ(笑)。




こういうのって、

一回気になってしまうと
相手の話を聞くうえで
大きな支障となります。



























これは自分で気が付くことは
ほどんどムリと言っていいですね。


ですので、

「相手に指摘してもらう」か、
「客観的に自分の姿を見る」しか
方法はありません。









自分を客観的に見る方法とは
「音声録音」か「動画撮影」ですね。


僕も自分のセミナーを
動画に撮って見てみると、

「一つの文章が長い」
「間の取り方が悪い」


といった話し方の悪癖を
認識することができました。












「認識」をしないことは
「修正」をすることもできません。

ところが、
自分のことを正確に
「認識」するって至難の業。








ここまでは口グセの話でしたが、

自分を映したセミナー動画からは

「腕を組んで話していることが多い」
「話している時の顔が険しい」


といった動作に関するクセも
把握することができました。







正直、
自分で自分の姿を見るって
キツいんですよ(笑)。


まず、間違いなく、
自分のイメージよりも
うまくいってませんから。






ですが、うまくいってない姿を
お客様に見せる方がよっぽど
キツいことになりますから、

ここは避けては
通れない道なんですね。






















他社の社員研修で
ロールプレイングを
よく担当しますが、

その内容を録画すると
驚かれることが多いです。



まだまだ、
「自分の現状把握の重要性」
に対する意識が低いですよ。






 

 

コンサルタント目線で
言わせてもらうと、

コンサルタントを
一人も入れていないなんて
経営者として有り得ないです。




自分の経営が
きちんとできているかなんて、
自分でわかりっこないですもん。

第三者の目が

絶対に必要なんですよ。










これはどんなに
優秀な経営者でも同じですよ。

コンサルタントですら、
自分にもコンサルタントを
つけていますからね。




「自分のことは
自分で把握なんて
できっこない」


ということを理解したうえで、
その対策を考え、実行しましょう。







 

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広島から
ブログセミナーの講師として
板坂裕治郎さんをお招きしてます。


板坂さんは
全国に1,800人を超える
塾生を抱えるブログのカリスマ。


↓これが板坂さんのブログです
https://tai-gee.com/blog/












昨日は板坂さんの
札幌滞在最終日ということで、
一緒に観光をすることに。

ここまで散々失敗してきた
僕のアテンドですが(笑)、
今回は強い味方がいました。




先日、
ビジネスブログ365日更新を
達成したフジケンです。


↓フジケンのブログはこちら!
https://school-edu.net/archives/7281










元々、
高校の教員だったフジケンは
さすがに引率に慣れてます。

目的地への移動の最中、
観光名所に関する
雑学や豆知識を次々と披露。


「こういうのが欲しかったんよ!」

とご満悦の板坂さん。







そういうの全く知らない僕。




なるほど…
アテンドがうまくいかないのは
こういった要因もあるのか…。




























やはり、
「視点」って
大事なんですよね。



観光名所を探すときに
僕はネットでちょちょいと
検索しているだけでしたが、

「その名所にまつわる知識や
作られた意図」
なんかを
きちんと理解しておくと、

選び方が全然
変わってくるんですよ。










例えば、
今回は大通のテレビ塔にも

行ってきたんですが、


普通に公式サイトを見ると、


「どんな土産物が売ってるか」
「どういった景色が見られるか」


なんてことしかわかりません。












ですが、
少し視点を変えて調べてみると

テレビ塔の電光時計は
あの松下幸之助さんが

「時計を付ければ
必ず人は塔を見るだろう」

と発案。




そして
松下電器産業が寄贈したものだ、
ということがわかったりする訳です。















松下幸之助さんを尊敬し
その考え方を勉強している
経営者はたくさん居ますから、

こんなエピソードが
一つあるだけで

「あの松下幸之助さんが…」

なんて感慨に浸れるんですよ。



同じモノを見ても、
感じ方が全然
変わってくるんですね。




















「人とは別の角度から視る」
ということは
非常に重要ですが、

そのためには
「発想力」だけではなく、

それを生み出すための
「知識」も必要になってきます。












物事の上辺だけを拾うのではなく、

きちんと準備に時間をかけて
勉強をしたうえで、

相手に一番多くのものを
提供できるような視点を探す。






これを
意識してやるかやらないかで、

相手に与えられるものも
自分の中に残るものも
大きく変わってくるなと。










「おもてなし」なんて言うと、

相手のために
何かをやってあげる
イメージですが、

結果的には
自分に返ってくるものが
大きいことがよくわかりました。






次回のアテンドでは、
リベンジしたいと思います(笑)。

 

 

 

 

 

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先日から、広島より
ブログセミナーの講師として
板坂裕治郎さんをお招きしてます。


板坂さんは
全国に1,800人を超える
塾生を抱えるブログのカリスマ。


↓これが板坂さんのブログです
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札幌での滞在期間は、

セミナーの主催者である僕が
板坂さんをアテンドすることに
なるんですが、

これがなかなか
うまくいかないんですよ…。















板坂さんを札幌に招いたのは
今回が三回目なんですが、


毎回、
選んだお店が開いてなかったり、
ラストオーダーの時間を過ぎていたり、
「あんま美味しくない」と言われたり


問題だらけ(笑)。








まあ、大部分は
僕の下調べが雑なのが
問題なんですが、

「ここは美味しいはず!」

と自信を持ってすすめた店の
評価がイマイチな時は、
ガックリくる訳です。



では、
なぜこんな現象が起きるのか?



























理由はカンタンで

「僕が美味しいと思うモノ」

をオススメしていたからなんですね。


ここが大きな勘違いでした。











例えばですが、

道外の方にジンギスカンを
食べてもらおうと思ったときには

「幼少の頃から
ジンギスカンを食べ慣れている
北海道民とは感覚が違う」


ということを
考慮しなくてはなりません。







道民は羊の肉のくさみに
慣れ親しんでいますが、
道外の方はそうじゃないんですよ。



ですから、道民の感覚で

「この店の肉は、くさみが無い…」

と感じていても、
道外の方が食べると


「くさっっ!!」


と言われてしまう訳です。






自分が美味しいと
感じるモノではなくて、

『相手が美味しいと
感じるであろうモノ』
を
選ばなければならなかったんですね。























これはビジネスの世界でも
全く同じことが言えて、

「自分が良いと思うモノ」と
「相手が良いと思うモノ」が
一致するとは限りません。




常に『顧客目線』を
意識しておかないと、
独りよがりな商売になります。











以前に飲食店で食事をした際、

「お客様に目でも
楽しんでもらいたい」


という心遣いからか、

皿や箸のデザインが 
やたらと斬新だったことが
あったんですが、

ひたすら食べにくいだけで
割バシもらおうかと思いました(笑)。









自分の心遣いや善意が
顧客のためになるとは
限りませんから、

客観的な目線で
定期的に商品やサービスを
見直すことは必須。




その客観的な視点に
自信が無ければ、

「コンサルタント」という
プロの目を取り入れてみてください!


 

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昨日は、
広島から板坂裕治郎さんを招き
ブログセミナーを開催しました。


板坂さんは
全国に1,800人を超える
塾生を抱えるブログのカリスマ。


↓これが板坂さんのブログです
https://tai-gee.com/blog/




今回のセミナーでは、
ブログを書く意義や
正しい書き方をお伝えし、

受講生には
365日のブログ更新に
チャレンジして
もらうことになりました。






















僕は先月も板坂さんの
同じ内容のセミナーを
東京で受けています。




その時は
1年ぶりの受講だったので、

同じセミナーを受けても
『昔の自分と比べて感じることが
全く違っている』ということが
非常に印象に残りました。



それによって
自分の成長が感じられたんですね。





















ですが、
今回は同じセミナーを
受講したのが一か月前。



こう言うと、

「こんなに短期間に
同じセミナーを受けても
あまり意味がないのでは?」


と疑問を持った方も
いるかと思います。



















ですが、
これにも実は
大きな意味があるんですよ。



板坂さんクラスの
セミナー講師になると、
「全く話の内容が同じ」
ということはありえません。





受講者のレベル、人数、
地域性、セミナーへの熱中度、

などなど、


その場の状況に合わせて
話の内容やツカミを
必ず変えてくるんですよ。














あまり期間を置かずに
同じセミナーを受けることで、

前回の内容を
ある程度おぼえた状態で
受講をすることができます。




すると、

「状況次第で変える部分」と
「絶対に変えない芯の部分」が
どこなのかが
明確にわかるんですね。






















僕自身も講師業をしているので、

「なぜ、前回と違う話をしたのか?」

という部分を
突き詰めて考えると、

その意図や狙いがわかって
多くを学ぶことができます。






『同じことを短期間に繰り返す』
ことは大きな意味があるんですね。


















人って何かを学ぶ時に

「次々と新しい本を買う」
「同じ分野の色んな人の話を聞く」


なんて、
複数の体験をしようとする
傾向があります。










ですが、

一回の体験で
100%を学ぶことなんて
できません。


「同じ体験の繰り返しが
深い学びを生む」




ということは
是非、おぼえておいてください。



 



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