札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -34ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

 


9/20に行った
ブログセミナーの受講生が
今週から「365日更新」を目指し
ブログを毎日書いています。


みんな、
異様に個性が強くて
面白いですね(笑)。

日々、読むのが楽しみです。






実際に書いてみて
その大変さがわかった部分が
あると思うので、

おそらく
「365日更新なんてできるのか?」

と震え上がっている人もいるはず。




では、どうすれば
継続をすることが
できるのでしょうか?

























ブログに限らず、

「一日一冊ビジネス書を読む」
「一日一本セミナー動画を見る」


などなど、継続すると
確実に自分にとってプラスになる
習慣ってたくさんあります。

これが続かないのは
「余った時間でやろう」と
考えてしまう人が多いから。





たまたま時間が余ればできるし、
余らなかったらできないと諦める。

こんなことでは『継続』なんて
夢のまた夢なんですね。























重要なのは、

『時間を天引きする』

という発想です。




やらなければならないことに
どのくらい時間がかかるかを考え、

あらかじめ
その時間を引いてから
一日のスケジュールを
組み立てるようにする。






これをやらないから
目先の仕事に追われてしまい、

気付くとやるべきことに
まわす時間が無くなっている
という事態が起こるんですよ。














仕事にあてられる時間が
一日に10時間あって、

ブログを書くのに
1時間かかるのであれば、

9時間で他の仕事を
全て消化できるように
動かなければならない訳です。




この行動習慣が身に付くと、
やるべきことを継続することが
できるようになります。




















そして、

もう一つ大切なのは

『仕事としてやっている』

という意識をきちんと持つこと。







正直なところ、

「一日ブログをサボったり
一日ビジネス書を読まなかったり」

くらいのことで
大きな悪影響なんて出ません。




むしろ、大部分の人は

「やったりやらなかったり」

が当たり前ですよ。
















だからこそ、

毎日続けることに
価値があるんです。

人がカンタンに
できないことをやるから
意味があるんです。






短期間で見ると
サボったところで
微差しかないように
感じるでしょうが、

毎日積み上げ続けたことで
生まれてくる差は
どんどん広がっていきますよ。







僕が500日以上も
ブログの更新を
続けられているのは

「天引きの行動習慣」
「ブログを仕事としてとらえる」


この二つが
最も大きい要因ですね。

















「でも、どうやって
スケジュール管理を
すればいいのかがわからない…」




そんな時には迷わず、
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偶然、ここ最近は

「スタッフに関する悩み」

を相談されることが
多かったんですよね。


スタッフが造反したとか、
全然言うことを聞かないとか、
指示通りに仕事をしないとか……。








ドラマみたいな話も
いくつかあって

聞いているぶんには
面白かったんですが(笑)、


本人にとっては
笑い事では無いので
対応のアドバイスを
させて頂いてます。







今日はその中から、

「スタッフが思うような
仕事をしてくれない」


という問題について
書いてみようかと。



























経営者の皆さんから
よく相談されることとして、

「スタッフの応用力の無さ」

を嘆く方が多いです。



「確かにAっていう
指示を出してはいたけど、

お客様の話を聞いたら
Bに変えるべきだって
普通はわかると思うんだよね…」



みたいな話をよく聞きます。














気持ちは
非常によくわかりますね。

「自分の判断で」「主体的に」
動いて欲しいと経営者なら
誰だって思いますよ。






ですが、

「自分と同じレベルで
動いてくれるスタッフは
そうそういない」


という前提で
物事は考えないとダメ。



「指示の出し方が悪い」から
スタッフが思ったような
動きをしていないと
反省するべきです。






















例えば、コンビニで

「お店が混んできたら、
レジを二人体制にするように」


なんて指示を出すと
絶対にうまくいきません。


「混んできたら」の概念が
人によって違うからです。










せっかちな人だと
少しでも列ができたら、
すぐに自分もレジに入ろうと
考えるでしょうし、


「4~5人くらいは
並んでたっていいだろう」

なんて考える人も
いるかもしれません。



指示があいまいだから、
動きにも差が出てしまうんです。




















これがもし、

「並んでいる人が
3人以上になったら、
レジを二人体制にするように」


という指示だったら
どうでしょう?





「3」という数字なら
解釈が人によって
違うことはありません。

こうすると、
全員が同じ動きを
できるようになる訳です。


















「いや、気がきかない人は
3人並んでいることにすら
気が付かないのでは?」


なんて心の中で
ツッコんだ方も
いるかもしれませんが、




その場合は

「並んでいる人が
3人以上になったら、
先にレジを担当した者が自分で
他の店員に呼びかけるように」


というルール作りをすれば、
よりスムーズに対応ができます。





要は、

「いかに具体的に
行動の指示を出すか?」


が大切ということです。





「うまいことやっといてよ」

なんて、いい加減な指示しか
出してない経営者さんって
意外と多いですからね(笑)。




スタッフの動きが悪い時は
能力の不足を嘆くのではなく、

『指示の出し方』

を見直してみましょう!












「でも、どんな指示を
出せばいいのかわからない…」

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本日、商談での外出中に
スタッフからLINEが。


「警察が事情聴取で
会社に来ました!」


との内容でした。









うわー、とうとう、
この日が来てしまったか…。



と一瞬思ったんですが、

どうやら悪いことをしたのは
僕では無かったようです。






近所で、
ベランダから侵入した男性が
9万円を強盗する事件があったので
(ケガ人は無し)、

その聞き込み
だったみたいですね。



とりあえず、一安心(笑)。

何もしてないんですが、
なんかドキドキしました。





















にしても、

人生を賭けて行った強盗で
得た金額が9万円って……。


はっきり言って愚かですよ。




ですが、

冷静に考えることができれば
誰にだってわかる愚かなことでも

やらざるを得ない状況まで
追い込まれていたってことです。








いじめによる自殺や、
過労による自殺なんてのも
後を絶ちません。


端から見れば、

「死ぬくらいなら
学校に行かなければいいのに…」

「死ぬくらいなら
会社を辞めればいいのに…」



そう思うじゃないですか。






それでも、
精神的に追い込まれていると
「明らかに間違った選択肢」でも
選んでしまうものなんですよ。


そして、
精神的に追い込まれやすい
立場にいる人と言えば、

『経営者』な訳です。





日本の自殺者の15~20%は
中小企業の経営者だという
データもあるほど。


経営がうまくいかなくなり、
借金苦で「自殺」という
手段を選んでしまう人が
それだけ多いということですね。















この気持ちは
同じ経営者として
よくわかります。

うまくいってない時って
本当に辛いんですよ。




毎日毎日
資金繰りのことで頭が一杯で、

「いっそ死んだ方が楽なのでは…」

なんて思っても
おかしくありません。






こんな時に
相談できる人が一人でもいれば

「バカなことを考えてたな…」

と気づくことができるんですが、


経営者にはプライドがあるので
誰にも言えずに
抱え込んでしまうものなんです。




うまくいっている時は
自慢になってしまうので人に言えず、

うまくいかない時は
プライドが邪魔して人に言えない。



「経営者はつらいよ」

な訳です。
















実は
「コンサルタント」って、
こんな時にも活躍してます。




経営者と同じ目線を持ち、
会社の状況を全て把握していて、

なおかつ

「社長にうまくいってほしい」

と四六時中
考えている人なんて
他にいないですもん。






うまくいっていない時は
そのことがわかっているので
冷静なアドバイスができますし、

うまくいった時には
成功の喜びを全力で
分かち合えます。





そうやって
自分の全部を話せる人が
一人でもいれば、

経営においても
間違った判断を防げますし、

メンタルケアをすることも
できるんですよ。












人って
感情で動きますからね。



そして、人間であれば
感情には起伏があって当然です。

そのコントロールを
自分の力だけで100%するのは
至難の業ですよ。




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愛しのプリウスちゃんが
納車されてから、
ちょうど一週間が経過しました。


既に、札幌~新千歳間を
4往復というなかなか
ハードな使い方をしてますが(笑)、

快適な空間で大満足。










その前に乗っていたのが
古いプジョーだったんですよ。

デザインは大好きでしたが
とにかく機能性に問題アリ。



運転しづらいし、

メンテナンスに
時間もお金もかかるしと
苦労することも多かったんですね。


まあ、プリウスは
逆に機能が多すぎて
何が何やら半分くらい
わかってない状態です(笑)。























にしても、
技術の進歩って
すごいですね。



今までは、
スマホとカーオーディオを
線でつないで、

音楽やセミナー音源を
車中で聞いてたんですが、
これがBluetoothで
勝手につながります。


電話がかかってきた時は
ハンドルのボタンを押せば、
そのままハンズフリーで
通話もOK。






車間距離が近づくと
警告音が鳴ったり、

サイドミラーの
死角になる部分に車がいる時は、
ランプが点灯して知らせてくれたりと

事故防止の対策もバッチリ。









これだけすごい勢いで
進歩が続いているのは、

それだけ技術の開発に
『投資』をしているからですよね。



ちなみに、
トヨタの研究開発費は
年間で「1兆0556億円」。


そりゃあ、
技術も進歩する訳です。




























では、アナタは
『投資』をしていますか?


ここで言う投資は
不動産や株みたいなものではなく、

『自分や会社に対しての投資』です。






僕の体感として、

札幌の経営者は特に
この『投資』に対する
意識がすごく低いんですよね。



「目に見えないモノ」に
全然お金を払おうとしません。

これって本当にモッタイナイ。













目に見えないモノへの投資とは、

「コンサルティング」
「社員研修」
「講演・セミナー」


などが代表的です。





どうでしょう?

上記のことに
どのくらいのお金を使ってます?






「1円も使ってない……」

なんて人も
いるんじゃないでしょうか(笑)。


それでは会社の成長速度って
なかなか伸びていきません。






















僕はここ2年間で、

「1,000万円以上」は
目に見えないモノに
投資をしています。





経営戦略を一緒に考える
コンサルタントに払う顧問料、

自社の社員教育をお願いしている
会長に払う役員報酬、

自分の能力を伸ばすための
研修やセミナーの受講。






研修は道外で
行われることが多いので、

旅費や滞在費なんかも
加えるともっとかかってますね。























結果として、
僕の会社の年商は
『昨年の倍』になってます。

投資に使っているので、
手元にはあんまりお金が
残ってないんですけども(笑)。







ですが、

僕や社員の能力だったり、
実績や経験だったりは
どんどん積みあがっている訳ですよ。


これによって、
より質の高い仕事が
できるようになるので
さらに会社が伸びていくんです。

























僕一人の力では
絶対にこんなに早く
成長しなかったですね。

自分一人にできることなんて
たかが知れてますから。







本来であれば、
悩んで苦しんで時間をかけて
身につけるノウハウを

お金を払うことで
短期間で学び、





非常に手間がかかって
なかなか成果が上がらない
スタッフへの教育を

お金を払うことで
全てやってもらう。













要は、
「お金で時間を買っている」んですよ。




近道を教えてもらったり、

僕以外にもできる仕事を
その道のプロに任せたりすることで、

最短距離でどんどん進んでいける。


「目に見えないモノ」への
投資ほど効率的なことって
無いということです。















月に20万円の売上しか
作れない営業マンが、

研修を受けて50万円の売上を
作れるようになれば、
年商は360万円も増えます。


その社員研修に
100万円かかったとしても
構わないと思いませんか?








コンサルタント料が
月に50万円かかったって、

それで売上が100万円
増えるんだったら
問題無いと思いませんか?















この「投資マインド」が無いと
会社がなかなか成長しません。

「売上は伸ばしたいけど、
お金を払うリスクも背負いたくない」


なんて考え方ではダメなんですよ。









僕もコンサルタントを
自分につけたのは、

超赤字の時期だったので
借金をしてまで
顧問料を払ってました。


もちろん、その時は
不安で泣きそうです(笑)。










ですが、振り返ってみると
あの時コンサルタントを
入れなかったら、
もう倒産していたかもしれません。



当時の僕にとっては
20万円の顧問料は
あまりに大きい金額でしたが、

もっともっと大きな
リターンを得られました。



「投資マインド」を
持っていたことが、
ギリギリ僕の命を
救ってくれた訳です。
















今、ビジネスが
うまくいっていない人は

「うまくいかない考え方や
行動習慣の人」
ですから、

放っておいても
それが改善することはありません。






「続けていれば、
そのうち良くなるはず…」


なんて都合の良い期待を
してちゃダメ。









自分を変えるには
他の人の力が必要です。


それを学ぶための
『投資マインド』を
経営者ならば意識して
持つようにしてくださいね。
 

 


 

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いまだにヤフーニュースの
アクセスランキング1位を走る
「豊田真由子」議員の記事。




名前で検索すると、
第二検索ワードが

「秘書」「暴言」
「眉毛」「ミュージカル」


ですからね。




ミュージカルってすごいな(笑)。





















そんな豊田さんですが、
本業はもちろん政治家です。


では、政治家として
何をした方なのかって
ご存知です??










……おそらく
ほとんどの人が
知らないと思います。


僕も知りません(笑)。










そもそも、
今回の暴言事件をきっかけに
豊田議員の存在を知った方が
圧倒的に多いですよね?






そのレッテルが貼られていると、

今後、
マジメに政治活動をしている
豊田議員を見たとしても、

「このハゲーッ!!の人だ…」

としか
思えなくなってしまう訳ですよ。




一度、印象が悪くなると
何をやってもマイナスに
見えてしまうということです。





























昨日、僕が
東京で受けてきた研修は

この「印象の改善」を
目的とした内容でした。




僕はセミナーの講師として
登壇する機会が多いのですが、

「話し方がなんか偉そう」

という弱点があるんですよ(笑)。










ですので、第一印象で

「コイツ、何か気に入らないな…」

なんて受講者に
思われてしまうと
「相手の耳が閉じた」
状態になってしまいます。


すると、
いくら良い話をしたとしても
聞いてもらえない訳ですね。














また、受講者に悪い印象を
持たれていなかったとしても、

セミナーが長く続くと
どんどん集中力が切れてきます。


これも、
結果的に受講者の耳が
閉じている状態なんですよ。







こんな時に
相手の心をグッと
こちらに持ってくるために、

「ツカミ」のトークが
絶対に必要なんです。




























相手の心をツカミやすいのは

『面白い話』

『共感できる話』

『勉強になる話』


ですね。








ですので、
ツカミのトークは


「スベらない話」や、

共感しやすい「失敗談」、


そして思わず
「へえ~!」と
言ってしまうような話
が
非常に有効です。



















セミナー講師に限らず、

営業でも接客でも
『相手の聞く耳を作る』って
絶対に必要なことですよ。


短時間でサラッと話せるように
ネタをきちんと準備して、
話す練習もしておくべきですね。









「これは……」

と思う出来事が見つかったら、

すぐにネタ帳に
メモしておくことを
オススメします!


万能のスキルですよ!!
 

 


 

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