先日から、広島より
ブログセミナーの講師として
板坂裕治郎さんをお招きしてます。
板坂さんは
全国に1,800人を超える
塾生を抱えるブログのカリスマ。
↓これが板坂さんのブログです
https://tai-gee.com/blog/
札幌での滞在期間は、
セミナーの主催者である僕が
板坂さんをアテンドすることに
なるんですが、
これがなかなか
うまくいかないんですよ…。
板坂さんを札幌に招いたのは
今回が三回目なんですが、
毎回、
選んだお店が開いてなかったり、
ラストオーダーの時間を過ぎていたり、
「あんま美味しくない」と言われたり
問題だらけ(笑)。
まあ、大部分は
僕の下調べが雑なのが
問題なんですが、
「ここは美味しいはず!」
と自信を持ってすすめた店の
評価がイマイチな時は、
ガックリくる訳です。
では、
なぜこんな現象が起きるのか?
理由はカンタンで
「僕が美味しいと思うモノ」
をオススメしていたからなんですね。
ここが大きな勘違いでした。
例えばですが、
道外の方にジンギスカンを
食べてもらおうと思ったときには
「幼少の頃から
ジンギスカンを食べ慣れている
北海道民とは感覚が違う」
ということを
考慮しなくてはなりません。
道民は羊の肉のくさみに
慣れ親しんでいますが、
道外の方はそうじゃないんですよ。
ですから、道民の感覚で
「この店の肉は、くさみが無い…」
と感じていても、
道外の方が食べると
「くさっっ!!」
と言われてしまう訳です。
自分が美味しいと
感じるモノではなくて、
『相手が美味しいと
感じるであろうモノ』を
選ばなければならなかったんですね。
これはビジネスの世界でも
全く同じことが言えて、
「自分が良いと思うモノ」と
「相手が良いと思うモノ」が
一致するとは限りません。
常に『顧客目線』を
意識しておかないと、
独りよがりな商売になります。
以前に飲食店で食事をした際、
「お客様に目でも
楽しんでもらいたい」
という心遣いからか、
皿や箸のデザインが
やたらと斬新だったことが
あったんですが、
ひたすら食べにくいだけで
割バシもらおうかと思いました(笑)。
自分の心遣いや善意が
顧客のためになるとは
限りませんから、
客観的な目線で
定期的に商品やサービスを
見直すことは必須。
その客観的な視点に
自信が無ければ、
「コンサルタント」という
プロの目を取り入れてみてください!
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