札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -32ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

 


本日は税理士事務所へ
業務の一部を提携すべく
訪問してきました。

提携の話自体は
すぐにまとまったので
後半は雑談がメインに。





担当者のお子さんが
学校の成績で悩んでいる
ということだったので、

元塾講師の僕が
色々と勉強のコツを
アドバイスさせて頂きました。








で、その話の流れで

「なぜ塾講師を辞めて、
今のコンサルタント業で
独立したんですか?」


という質問を受けたんですが、

その方が聞き上手なのもあって
結構細かく経緯を話したんですよ。






するとですね、

商談が終わるころには
非常にモチベーションが
上がってました。







「自分がなぜ今の仕事を
しようと決断したのか?」

という原点を
『口に出した』からです。


























記憶って
「アウトプット」をすると
強化されるように
なっているんですよ。


つまり、
「話す」「書く」
といった行為が
記憶を強くしてくれるんです。









以前にも書きましたが、

「エビングハウスの忘却曲線」
によると、

人間は20分で42%、
60分で56%の記憶を
忘れてしまいます。






知識だけではなくて

「なぜ、この仕事を選んだのか」
「誰のためのサービスなのか」
「自分の叶えたい夢は何か」


なんて働く理由や
そのモチベーションすらも、
時間とともに忘れてしまうんです。




気が付くと、
「仕事のために仕事をする」
状態になっているのは

これが原因と言えます。



















これを防ぐためには、

「忘れてはいけないことを
定期的にアウトプットする」


これしかないんですよ。






朝礼で経営理念を社員に
叫ばせる会社って
あるじゃないですか。

あれって実は
すごく理にかなってるんです。

ブラック企業扱い
されてしまいますが(笑)。










日報やブログを毎日書くことが
ビジネスにプラスに働くのは、
こういった側面もあります。




本を読んだり
セミナーに参加したりと、

勉強熱心な方は
「インプット」は頑張るんですが
「アウトプット」をしないから、

なかなか学びが
モノにならないんです。










「忘れてはいけないことは何か?」


これを定めて、
定期的にアウトプットを繰り返す。

ぜひ、
取り入れて欲しい習慣です。
 

 

 



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冬を前に会社の近くに
引っ越すことになったので、

いつもお世話になっている
不動産会社の社長と
物件を三つ見てきました。

全て会社から徒歩1分圏内のみ。




非常に良い物件が
見つかったので、
すぐに決められましたね。

今月中には入居します。


















内見した物件は
全て良かったんですが、
決めた物件はその中でも
断トツだったんですよね。



広さ、綺麗さ、使いやすさを
トータルで考えると
一番良い部屋だったのに、

家賃は他の物件よりも
2万円近く安かったんですよ。





しかも、
暖房代・ガス代合わせて
上限が9,800円と決まっているので
厳冬でも安心。

誰か死んでるんじゃないかと
疑いたくなる好条件です(笑)。
















当然、なぜこんなに安いのか
気になったので聞いてみると、


「部屋の仕切りが
アコーディオンカーテン」

「照明の形がダサい」

「単純に値付けのミス」



この辺りが原因ではないかと
推測していました、















…えっ、アコーディオンカーテン?

アコーディオンカーテンの
何がいかんのですか??
















実家の脱衣所の仕切りも
アコーディオンカーテンなので
何の違和感も感じなかったんですが、


どうやら

「アコーディオンカーテンが
部屋にある時点でアウト」


という方が
結構多いらしいんですよ。





同様に、
天井の照明のデザインで
毛嫌いされる物件もあるようです。



うーん、全く気にしないな…。


















不動産会社の社長さんが
繰り返し言っていたのは、

「部屋選びは感覚ですから」

という言葉。







なるほど、

これだけ良い条件の物件を
アコーディオンカーテンくらいで
嫌ってしまう人の感覚って
僕には全く理解できませんが、



デザイン性を
何よりも重視する人からすると、

「こんなにダサい部屋に住むなら、
家賃が高い方がマシだ!」


と考えてもおかしくありません。




















結局、
商品やサービスを選ぶ基準って
ホント「人それぞれ」なんですよね。


にも関わらず、

どうしても人って
「自分と同じ基準」
周りの人も持っていると
勘違いしてしまいがち。









例えば

コンビニには3,500種類の
商品が置かれていると
言われていますが、

自分で買ったことのある商品って
100種類も無いんじゃないですかね?




よくよく見ると、

「こんな商品誰が買うの…?」

っていうモノがたくさんあります。








ですが、当然ながら
店舗に置いてあるということは
買う人がいるということなんですよ。



その客観的な感覚が無いと、

「顧客が求めているモノ」ではなく
「自分の好んでいるモノ」だけを
提供することになってしまいます。








コンビニの
売れ筋ランキングを見てみると、

「こんなのが売れてるの…?」

と衝撃を受ける商品が
あったりするんですよ。



こういった身近なところからも
客観的な視点って
学ぶことができます。


「他人が選ぶモノ」の情報を
意識して取り入れていくことは
絶対に必要な習慣ですよ!

 

 

 



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昨日は品川にて、

全国から日報コンサルタントが

集まっての研修。

 

 

 


研修の後半は
国内158万部、
世界700万部を突破した

『人生がときめく片づけの魔法』
の出版プロデュースを行った
土井英司さんによる講演でした。

http://eliesbook.co.jp/profile

 

 

 

 


日本を代表する
出版コンサルタントのお話は
短時間でもグサッと刺さりましたね。

僕もビジネス書の出版を
企んでいるので、
ご縁を頂けて良かったです。





講演の内容はもちろん
非常に勉強になったんですが、

それ以上に印象に残ったのは
講演後の懇親会でした。



























懇親会の
レストランの予約時間まで
1時間ほどあったので、

土井さんの希望もあって
「呑みすき家」に
立ち寄ったんですよ。


牛丼屋の「すき家」の
お酒に関するメニューが
充実しているタイプの店舗です。










で、そこに座るや否や
土井さんが話し始めたんですが、

話の内容がずーっと
「ビジネスモデル」に
ついてなんですよ。





お店の改善点、
どんなサービスを追加すべきか、

そこから派生して

「こんなサービスってどう?」
「こういうの面白くない?」


というアイディアを
次から次へと
話し続けてるんですよね。













その発想力や、
思い付きとは思えない
ビジネスとしての合理性にも
驚くばかりだったんですが、


何よりも

「どんな環境でも常に
ビジネスのことを考え続ける」


という姿勢にシビレました。





でも、ストイックと言うよりは、
そういうアイディアを考えるのが
「楽しくて仕方ない」という
印象だったんですよね。






「自分の仕事を愛して、
常にそのことを考え続ける」


コレに勝ることってないんだなと
再認識させられました。














僕も
ビジネスモデルを考えるのは
すごく好きなんですが、

トップの人って
このレベルで意識しているのかと
寒気がするくらいでしたね。


もっと勉強しなきゃダメだと
嫌になるほど思い知らされましたよ。









なんだろう、

ちょっと落ち込むくらい
全国トップレベルの力を
見せつけられましたね(笑)。



最高に良い刺激をもらえたので
自分のビジネスに活かしていきます。

やっぱり、
自分と近いレベルの経営者と
いるだけでは見えない世界がありますね。



燃えるな……。
 

 

 



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昨日は
何のアポも無かったんですが
朝早くから東京入り。


一人で『事業計画』について
じっくりと考える時間が
欲しかったので、

その環境づくりのために
早めに移動しちゃいました。


スタッフも
事情を理解しているのか
気を遣ってあまり連絡を
してこなかったので、
集中できましたね。




「意識して考える時間を設ける」

これは、クライアントにも
常々伝えていることなので、
実践できて良かったです(笑)。






















さて、『事業計画』ですが、

言うまでもなく
経営には必須のアイテムですね。


日報コンサルティングの
クライアントにも、
事業計画の作成は
必ずやって頂きます。







とは言え、
事業計画の作成は
カンタンではないようで…。


よく聞かれるのが

「何から書いていいのかわからない」

という質問ですね。












これはそもそもの
考え方が間違っています。


「何から書いていいのか…」

ではなく、


「思いついたことは全部書く」

が正解です。










何を書いていいのか
迷っている人は、

最初からある程度
「キレイにまとまったもの」を
書こうとしているんですよ。


それでは効率が非常に悪いです。










「こうなったらいいな」
「ここを改善したいな」
「こんなことをしたいな」


なんて思いついたことは
片っ端から書きまくるんです。





「営業部の売上を20%上げる」

の横に

「毎日、チョコレートパフェ食べたい」

とか書いてたっていいんです(笑)。









それくらい何も考えずに
思いついたことをどんどん
書いていって欲しいんですね。



そして、一通り書き出してから、

「内容の近いもの」
「解決策になっているもの」
「時系列になっているもの」



などをまとめていく。


それは結果として
事業計画になっています。















「事業計画」と言うと、
どうしても堅苦しい
イメージを持ってしまいがちですが、


「自分のやりたいことを
実現するために作るもの」



くらいに考えれば
少し気楽になるのでは?






最初からカンペキなものを
作ろうとは思わず、

まずは手を動かしてみましょう!!
 






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昨日は忍者体験に
関する記事を書きましたが、

これが大反響。


https://info089887.wixsite.com/hokkaidoninjado



SNSにも写真をあげたので、

それを見た方からも
コメントやメッセージ等を
多数頂けました。







SNSには
普段ビジネスブログの記事と
セミナー等の告知しか
あげていないので、

人によっては僕のことを
「仕事人間」だと
勘違いしてくれてるようで…。


コスプレして遊んでいる様子に
親しみを持ってもらえたようです。









僕の素顔を知っている人だと

「またアホなことやってるな」

くらいにしか
思わないはずなんですが(笑)。
























やっぱりこういった
『ギャップ』の情報って
大切ですね。

人に強い印象や親しみを
与えることができるのが
『ギャップ』なんです。







もうかなり昔の話なんですが、

小汚いラーメン屋に
フラッと入ったことがありました。



店内が油でギットギトで
どんな料理が出てくるのか
恐怖に震えていたんですが(笑)、

そこでラーメンを運んできた
店員さんがモデル並みの
美人だったんですよ。







「なんでこんな汚いところに??」

という衝撃がすごくて、

今でもその人の顔は
やたらとハッキリ覚えてます。

絶世の美女に見えました。







おそらく
高級ホテルのレストランで
その女性が出てきても、

たいしたインパクトは
無かったんじゃないかと
思うんですよ。




「いかにもおっさんしか
働いていなそうな
汚いところに美人がいた」


というギャップが
強烈な印象を残したんです。
















他にも、取引先の方と
飲みに行ってから
急に仲良くなるケースって
多いですよね?



あれも普段は仕事をしている
マジメな姿しか見ていないのに

「酔って楽しそうな姿」を
見ることができるから、

そのギャップに
親しみを感じるんですよ。




もちろん、これをビジネスに

生かすことも可能です。






















『ギャップ』を
演出に利用したいなら、

まずは自社が周りから
どう見られているのかを
客観視することが重要。




例えば
ルイ・ヴィトンで働いている
店員さんをイメージしてみると、

バリっとしたスーツを着た
カッコイイ男性や、

スラっと背の高い
綺麗な女性なんかが
働いてそうな気がしませんか?








そんな風にアナタの会社や
アナタ自身も周りから
勝手にイメージを持たれています。

そのイメージと
対になる要素を
取り入れればいいんですね。








上記のラーメン屋の例だと、

「おっさんが働いてそう」
「雑な接客をされそう」
「店内が汚そう」


なんて、お客さんはお店に入る前に
店の外観や看板などから
無意識にイメージしてる
ものなんですよ。









ところが、

お店に入ってみたら
やたらと美人の店員が
素晴らしい接客をしてくれた。


ということになると
そのギャップがすごく強い
印象を作ってくれる訳ですね。















他にも、

いかにもオシャレで
高級感の漂う
イタリアンレストランが
新作パスタの紹介文に、


「新商品○○のパスタ!」

「商品開発に力を入れすぎて、
先月はお店が赤字でした……」



なんて可愛げのある文章を
入れてたとしたら、
そのギャップに思わず
ニヤリと笑ってしまいません?







それを見ると
お店に対して親しみが湧いたり、

「そんなに力を入れて
開発したってことは、
きっと美味しいに違いない…」


と商品に魅力を感じさせたり
することができるんです。











やりすぎると
お店のコンセプトが
ブレてしまうかもしれないので
気を付ける必要がありますが、

『ギャップ』を活用した戦術は
非常に威力が高いです!



ぜひ、取り入れてみてください。




















とは言え、

そういった新しい試みを
普段の事業運営と並行して
進めていくことは
カンタンではありません。


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