本日は税理士事務所へ
業務の一部を提携すべく
訪問してきました。
提携の話自体は
すぐにまとまったので
後半は雑談がメインに。
担当者のお子さんが
学校の成績で悩んでいる
ということだったので、
元塾講師の僕が
色々と勉強のコツを
アドバイスさせて頂きました。
で、その話の流れで
「なぜ塾講師を辞めて、
今のコンサルタント業で
独立したんですか?」
という質問を受けたんですが、
その方が聞き上手なのもあって
結構細かく経緯を話したんですよ。
するとですね、
商談が終わるころには
非常にモチベーションが
上がってました。
「自分がなぜ今の仕事を
しようと決断したのか?」
という原点を
『口に出した』からです。
記憶って
「アウトプット」をすると
強化されるように
なっているんですよ。
つまり、
「話す」「書く」
といった行為が
記憶を強くしてくれるんです。
以前にも書きましたが、
「エビングハウスの忘却曲線」
によると、
人間は20分で42%、
60分で56%の記憶を
忘れてしまいます。
知識だけではなくて
「なぜ、この仕事を選んだのか」
「誰のためのサービスなのか」
「自分の叶えたい夢は何か」
なんて働く理由や
そのモチベーションすらも、
時間とともに忘れてしまうんです。
気が付くと、
「仕事のために仕事をする」
状態になっているのは
これが原因と言えます。
これを防ぐためには、
「忘れてはいけないことを
定期的にアウトプットする」
これしかないんですよ。
朝礼で経営理念を社員に
叫ばせる会社って
あるじゃないですか。
あれって実は
すごく理にかなってるんです。
ブラック企業扱い
されてしまいますが(笑)。
日報やブログを毎日書くことが
ビジネスにプラスに働くのは、
こういった側面もあります。
本を読んだり
セミナーに参加したりと、
勉強熱心な方は
「インプット」は頑張るんですが
「アウトプット」をしないから、
なかなか学びが
モノにならないんです。
「忘れてはいけないことは何か?」
これを定めて、
定期的にアウトプットを繰り返す。
ぜひ、
取り入れて欲しい習慣です。
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